2014/11/10 - 2014/11/10
110位(同エリア698件中)
タックさん
9月の那須以来久しぶりに帰ってきた四女と、妻とそして今回もCobbyを連れて長瀞へ。
ほんとは妻と紅葉盛の上野村方面へ温泉もあるし、手前にある冬桜と紅葉を一緒に楽しめる城峯公園へ行くつもりだったが、四女が「長瀞(舟下り)とかき氷がいい」というチョイスだったので急遽予定変更となった。
まあ長瀞だったら近いし、ということで朝はゆっくり八時半ころスタート、このところ寒くなったり暖かかったりと忙しい天気だったが、この日はその「暖かい日」にあたって10月中旬の気候だそうだ…シャツ一枚でOKでした。
もうちょっとしないと長瀞自体は紅葉「見頃」にならず、色づき加減には不満が残るが今回はじめて登った宝登山では『それなりの紅葉』が楽しめた。
肝心の『月の石もみじ公園』はこの週末からライトアップが始まるということで真っ赤な紅葉は経験済みだったので今回はスルー、というよりさんざん歩き疲れての結果スルーとなった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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この天気、、高速降りて国道140号を走っていても車の中は窓を開けないと暑いくらい。車窓から見える山々も少しずつ色づいています。
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今回も駅前の“荒川ライン下り”の駐車場へ車を…、10時過ぎくらいだったがまだ数台の車しかありません、月曜日のせいでしょうか。
荒川ライン下り 名所・史跡
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妻と四女はこのマイクロバスに乗って舟下りのスタート地点へ移動です、私はCobbyと一緒にお見送り。
帰ってくるまで40分位ありそうだ。 -
それまで私とCobbyは一足お先にゆっくり「岩畳」の見学です。
直ぐ目の前の長瀞駅ではイルミネーションの準備中、そういえば前回「月の石もみじ公園」へ紅葉ライトアップを見に来た時も駅がきれいにライトアップされていましたね。長瀞駅 駅
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岩畳通りをCobbyと歩きます、こちらは良心的な店が多いんですよね、しっかり試食をしてから買えるし美味しいものが安い。
この日も妻は地元の野菜、ネギやらプチトマトやをたっぷり仕入れてました(笑)。 -
何回見ても狭い商店街を抜けていきなり開けるこの景色は素晴らしいですね。
特にこの紅葉時期はそう思います。
まだ強烈な赤は多くないですが、見頃に入っている感じです。長瀞岩畳 自然・景勝地
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ライン下りの船がやってきた、妻たちがいないか船が来る度見ていたのだが見つからない。聞けばこの地点からスタートして下流方面へ下るのがBコースで、上流からここに到着するのはAコースなんだと…。妻たちは下流方面へ行くBコースだったそうだ。
天気も良いし皆気持ちよさそうです、船から見る紅葉もまたオツなもんですよね。 -
あちこちで年配の方が写生をしていました、いいですね〜のんびりと素敵な時間を楽しんでいるようです。
写真の上達にも『絵』はとても良いそうですね、画面構成力とかつくんでしょうね…。 -
ついつい紅葉に目が行きがちですが、岩畳も素晴らしいです。
「隆起した結晶片岩が文字どおり岩畳となって広がる長瀞」、足元・対岸を見ていても楽しめます。 -
この日はほんとにきれいな青空が広がり、目にする景色を一層素晴らしいものにしてくれます。歩いていると結構暑くなり、シャツ一枚になってしまいました。
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ご年配の方々はどんな状況でも話し好き、船上と岸上とで会話を交わします(笑)。
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岩畳と紅葉に囲まれての舟下り、とても絵になります。
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青い空、岩畳、紅葉、舟…素敵な色合いです、ため息の出る光景。
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おやおやこれが噂のBコースですね、今スタートしたばかりです。
この秩父鉄道の舟下りは船体が細く急流を下る時はよりスリルが味わえるそうです。 -
何やら人の声がきれいな紅葉の奥から聞こえてきます、レストランですかね、紅葉の長瀞を満喫しながらの食事は素敵なひとときですね。
このあたりで妻たちと合流しました、四女は初めての舟下りにとても満足しているようで安心しました。 -
みな揃ってまたゆっくりと岩畳散策です、四阿の日陰にニャンコが可愛い声で話しかけてきます。
ずいぶんと人懐こいニャンコです、耳の後ろをなでてやると気持ちよさそうに身体を預けてきます、かわいいですね。 -
イチオシ
岩畳の奥へ歩を進めてみると、またひときわ色づいた一角になります。
長くゆったりとした川の流れ(瀞)と岩畳の素敵な世界に紅葉がまさに彩りを添えます。 -
って、振り返るとわが家の3名は何をしているんでしょうか…、
Cobbyと一緒に陽だまりで日向ぼっこ?
いえCobbyの顔に付いた花の種をとっていると言ってました(笑)。 -
11月も下旬になれば一層紅葉が進んで、みごとになるでしょうね。
岩畳で1時間ちょっと散策を楽しんでいたら、どこからかお昼のサイレンが聞こえてきました。
不思議なもので空腹に気が付きます(笑)、皆でお昼にしましょうか…。 -
ワンコが一緒なので食事も限られてしまうところが痛いのですが、駅近くのそば処『むらた』の奥さんが店横のテラス席が少しあり「ワンコと一緒でもいいですよ」と声をかけてくれた。
むらた グルメ・レストラン
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ありがたい、美味しい蕎麦で結構知れている「むらた」さんでワンコと一緒に昼が食べられるのはラッキーでした。
席からは電車が通り過ぎるのも見られます、けして鉄ちゃんではないのですが…。
こちらの外の席は大きめのテーブルが二席用意されていました、けっこう広めです。 -
駅に近いため通行人は多いです、この美味しい蕎麦を激しくすすってお店の宣伝・客寄せをしているようでした(笑)。
3人で“ざるそば(750円)”を頼んだのですが、少し風が強く海苔が飛んでしまいます、慌てて押さえたりつゆに入れたりと大変でした。
でもコシが強く、蕎麦の香りも美味しい手打ちの二八そばでしたよ。 -
単品で頼んだ“みそおでん”や“山芋揚げ(ともに400円)”も美味しかったなあ。
Cobbyは横で誰か食べかすを落とさないかこうして目を皿のようにして見張っています(笑)。 -
美味しい昼食の後は初めて行く宝登山神社とロープウェイ。
少し登っていくので岩畳より紅葉はいっそう進んでいるかなと期待です。 -
道すがら10月桜というのを見つけました。
ピンクは弱めですが、この時期に桜が見られるとちょっとうれしいものですね。
花芽がまだ沢山ありまだまだ楽しめそうでした。
城峯公園の冬桜もこんな感じで今が見頃になっているんでしょうね。 -
宝登山神社近くまで来ると強烈な色が目に入ってきます。
すてきな黄色に赤です。 -
通りの両サイドに見ることができます。
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この天気の中で見ることができて良かったです。
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鳥居手前に「この先犬の散歩はご遠慮ください」となっています、仕方なく女性陣と交代でお参りします。
白の鳥居はとても清楚、かつ威厳を感じます。ところどころの飾りもとてもセンスが良いですね。 -
本堂だけお参りさせてもらいました、屋根から下に見られる彫り物は素敵でした、遠目からも分かります。
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濃い目の色彩で目にも鮮やかに映ります、でもよ〜く見るとおかしな図柄もあり笑えます。
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特にこの柱と梁に纏わり付くように設えてある龍はみごとです。
「皇子日本武尊が勅命によって東国平定の時、遥拝しようと山頂に向っている折、巨犬が出てきて道案内をしてくれた…また巨犬は大山祇神の神犬であった事を知り〜」などの宝登山神社の由来を見るにつけ、ここは犬も参拝に同行してもOKな気がするんですがねえ、マナーの悪い参拝客がいたんでしょうか…残念。 -
神社参拝後、ここからロープウェイまで少しだらだらとした上りを歩きますが女性陣は文句たらたらです。うちの女性陣はなぜにこうして歩くのが苦手なのでしょうか、娘達には妻のDNAが色濃く伝っているようです、残念でなりません(笑)。
これは駐車場からの景色ですが、気持ち良いですよ。 -
この日はただ歩いても汗ばむくらい暖かったので駐車場では給水休憩となりました。ロープウェイ発車時刻に合わせ乗り場へ向かいます、皆さん00分・30分という発車時刻を知っているのか近くなるとぞろぞろ集まってきます。
(これは帰りの時の写真なので歩く向きが逆になってます:笑) -
太陽に向って登りそうだったので、早めに並んで最後尾の窓際に席を取りました。
50人乗りだそうですが、ほぼ満員電車並みの混みようでした。
秩父の山が眺められ、低い雲との素敵な景色が楽しめましたねえ。 -
登るに連れてやはり紅葉も進んでおり、とてもきれいです。
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これは頂上駅からの眺め、山々が茶色から赤く変わりだしています。
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冬の時期はロウバイなどが楽しめるのですが、この時期は何が?
案内図を見て「冬桜」とあったのでそちらに向かいます。 -
冬桜の一角には目立ったものが目につかず、途中の“梅百花園”にあった冬桜を楽しんできました、やはり先ほど見た10月桜と同じようですね。
「紅葉と一緒に」というわけにはいかなかったのですが、とてもきれいでしたよ。 -
色合い、空の空気感のせいかこうして空と桜だけ見ても春には見えないから不思議です。
それとも現地の空気を吸ってきてるからそう感じるだけなのかな…、さすが写真=「記録(記憶)」ですね。 -
小さく一周りしてきたのですが、こんな鮮烈な「赤」も見つけました、こちらにはこうしたモミジやカエデの種類が少ないみたいですね。
それゆえこの赤はとても目立っていましたねえ。 -
帰りのロープウェイからも黄葉・紅葉が楽しめます。
少し傾いてきた太陽のせいもあり色が濃く見え出していますね。 -
宝登山神社の社務所周りにもとても濃い色合いの紅葉が見られます、建物には紅葉の方角にサンルームのような縁側があり、素敵なティータイムが楽しめそうです。
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ロープウェイからの帰りは「無料シャトルバス」があるみたいだったが、拒否された。なぜなら帰る途中にこの“阿左美冷蔵”があるからだと(笑)。
行きはガラガラだったのに、この帰りの時間はすでに「満席」。
すぐ入れましたがペット禁止、またもや女性陣だけ。私はCobbyと日が落ちる前の岩畳を今一度記録しに戻ることに…、できれば一口体験したかった(笑)。 -
戻ってみれば、まあいい色になってました。
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沈みゆく太陽の黄色が少し強くなっているだけなんですが、これ程までに変えてしまうんですねえ。
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ライン下りの舟も夕日に映えて浮き上がってきます。
まさに陰影、立体感もグッと増してきますね。 -
どうでしょう、グラデーションも黄色からオレンジにシフトしてきています。
Cobbyと歩き続けで少々足にもきていたし、『月の石もみじ公園』はライトアップが始まってから職場の後輩と来ようという計画もありこのへんで今日はお開きに…。
美味しいかき氷を食べ終えた女性陣と珈琲のとてもうまい「ジェラートみやま」の前で合流し、駐車場へ向かった。 -
長瀞駅は電飾の準備も整い点灯を待つばかりとなっていた。月の石もみじ公園を見に来るときはきっとまたいい雰囲気になっていることでしょう。
きっとまたこれるといいな…。
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