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旅行3日目の最初の目的地は、山形県戸沢村にある日本の滝百選『白糸の滝』です。<br />対岸の国道やドライブインからも見ることができる“超お手軽滝”ですが、山形県ではNo.1の落差を誇る段瀑です。<br /><br />※日本の滝百選訪問数はこれで92ヶ所めとなりました。

落差123mを誇る日本の滝百選『白糸の滝』◆2014年8月/山形・秋田・宮城の滝めぐり≪その8≫

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2014/08/14 - 2014/08/14

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JOECOOL

JOECOOLさん

旅行3日目の最初の目的地は、山形県戸沢村にある日本の滝百選『白糸の滝』です。
対岸の国道やドライブインからも見ることができる“超お手軽滝”ですが、山形県ではNo.1の落差を誇る段瀑です。

※日本の滝百選訪問数はこれで92ヶ所めとなりました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
  • 鶴岡市から進路を東にとります。<br />途中、田んぼの真上をヘリコプターが飛んでいるのを見つけ、wifeが急いでシャッターを切りました。<br />田んぼに農薬を撒くためのヘリでしょうか?<br /><br />Photo by wife

    鶴岡市から進路を東にとります。
    途中、田んぼの真上をヘリコプターが飛んでいるのを見つけ、wifeが急いでシャッターを切りました。
    田んぼに農薬を撒くためのヘリでしょうか?

    Photo by wife

  • 庄内町の南に位置する三川町を通過します。<br /><br />三川町のマンホールには「菜の花」が全面にデザインされています。<br /><br />

    庄内町の南に位置する三川町を通過します。

    三川町のマンホールには「菜の花」が全面にデザインされています。

  • その後、鶴岡市藤島町(旧・東田川郡藤島町)を通過します。<br /><br />藤島町のマンホールには「日本一ふじの里」という文字と共に藤の花が全面にデザインされています。

    その後、鶴岡市藤島町(旧・東田川郡藤島町)を通過します。

    藤島町のマンホールには「日本一ふじの里」という文字と共に藤の花が全面にデザインされています。

  • 旧・立川町(現在は合併して庄内町)を通過。<br />立川町は風が強いことで有名だった町で、風力発電を推進していたそうです。<br />ということで、マンホールには風力発電の羽根・町の木「イチョウ」・町の花「ヤマユリ」が描かれています。<br /><br />旧・立川町から国道47号線に入り、最上川沿いを東進します。

    旧・立川町(現在は合併して庄内町)を通過。
    立川町は風が強いことで有名だった町で、風力発電を推進していたそうです。
    ということで、マンホールには風力発電の羽根・町の木「イチョウ」・町の花「ヤマユリ」が描かれています。

    旧・立川町から国道47号線に入り、最上川沿いを東進します。

  • 程なく道路の左手に「白糸の滝ドライブイン」という看板を発見。

    程なく道路の左手に「白糸の滝ドライブイン」という看板を発見。

  • お盆期間ということもあってか、多くの車が停まっていました。

    お盆期間ということもあってか、多くの車が停まっていました。

  • ドライブインは最上川に面して建っていて、その駐車場から対岸を見ると...

    ドライブインは最上川に面して建っていて、その駐車場から対岸を見ると...

  • Photo by wife

    イチオシ

    Photo by wife

  • ほ〜ら、滝が見えるでしょう〜♪<br />でもここからだと少し斜めのアングルになっちゃいますね。

    ほ〜ら、滝が見えるでしょう〜♪
    でもここからだと少し斜めのアングルになっちゃいますね。

  • ドライブインから少し西に歩いて、真正面に滝が見える位置を発見しました。

    ドライブインから少し西に歩いて、真正面に滝が見える位置を発見しました。

  • ドライブインから見るよりも、ここからの方が流身がはっきり見えますね。

    ドライブインから見るよりも、ここからの方が流身がはっきり見えますね。

  • スヌ君と白糸の滝。

    スヌ君と白糸の滝。

  • マーブルス君と白糸の滝。

    マーブルス君と白糸の滝。

  • では改めて『白糸の滝』をご紹介しましょう。<br /><br />『白糸の滝』は最上峡右岸にかかる段瀑で、総落差は123mあります。<br />落差123mというと、山形県では第一位、東北地方でも「三階滝(宮城県蔵王町)」に次いで第二位、全国でも第十五位に入る落差を誇っています。<br />古くは「義経記」や「奥の細道」にもその名が登場しています。<br /><br />私たちが見ている左岸側にはドライブイン等があって人や車が多く出入りする場所ですが、滝がある右岸側は最上川によって隔離されたような状態になっているため、自然がそのまま残っている感じです。<br />滝直下に容易に近付けないのが残念ですが、素敵な風景でした!!

    イチオシ

    では改めて『白糸の滝』をご紹介しましょう。

    『白糸の滝』は最上峡右岸にかかる段瀑で、総落差は123mあります。
    落差123mというと、山形県では第一位、東北地方でも「三階滝(宮城県蔵王町)」に次いで第二位、全国でも第十五位に入る落差を誇っています。
    古くは「義経記」や「奥の細道」にもその名が登場しています。

    私たちが見ている左岸側にはドライブイン等があって人や車が多く出入りする場所ですが、滝がある右岸側は最上川によって隔離されたような状態になっているため、自然がそのまま残っている感じです。
    滝直下に容易に近付けないのが残念ですが、素敵な風景でした!!

  • 何段になって落ちているのかは不明ですが、ズームして確認してみましょう。

    何段になって落ちているのかは不明ですが、ズームして確認してみましょう。

  • 目視できる最上段部分&二段目。

    目視できる最上段部分&二段目。

  • 三段目と四段目。<br />細かい段差は数えずにおきます。

    三段目と四段目。
    細かい段差は数えずにおきます。

  • 五段目と六段目。

    五段目と六段目。

  • 六段目の落下点と七段目の滝口。

    六段目の落下点と七段目の滝口。

  • 七段目の流身。<br />ちょうど滝のすぐ前に杉の木が立っているので、滝のスケール感がわかります。

    七段目の流身。
    ちょうど滝のすぐ前に杉の木が立っているので、滝のスケール感がわかります。

  • 七段目の流身と八段目の滝口。

    七段目の流身と八段目の滝口。

  • 八段目と九段目。<br /><br />九段目は少し向きが変わるようです。

    八段目と九段目。

    九段目は少し向きが変わるようです。

  • 九段目の流身。<br />

    イチオシ

    九段目の流身。

  • この九段目が最も落差が大きいように思います。

    この九段目が最も落差が大きいように思います。

  • 九段目の落下点。<br /><br />目視できるだけでも九段の段瀑であることが確認できました。<br />でも実際にはもっと多い段数かもしれません。

    九段目の落下点。

    目視できるだけでも九段の段瀑であることが確認できました。
    でも実際にはもっと多い段数かもしれません。

  • 最後にもう一度全景をカメラに収めます。<br />滝下の赤い鳥居も印象的でした。<br />

    最後にもう一度全景をカメラに収めます。
    滝下の赤い鳥居も印象的でした。

  • ドライブインに戻ってきました。

    ドライブインに戻ってきました。

  • こちらがドライブイン内のレストランです。<br />レストランも滝が見える場所になっていました。<br />お昼時だったらココで昼食をいただくところだったのですが、昼食にはまだ時間が早かったので止めておきました。<br /><br />次は、一旦鶴岡市に戻って、山形自動車道を南下して湯殿山&月山方面に行くことにしましょう。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    こちらがドライブイン内のレストランです。
    レストランも滝が見える場所になっていました。
    お昼時だったらココで昼食をいただくところだったのですが、昼食にはまだ時間が早かったので止めておきました。

    次は、一旦鶴岡市に戻って、山形自動車道を南下して湯殿山&月山方面に行くことにしましょう。

    "to be continued"

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