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愛媛のとべ動物園のアフリカゾウ物語については、テレビのドキュメンタリーで知りました。<br />アフリカで孤児となったアフくんとリカちゃんのペアから生まれた、長女の媛ちゃんの話。<br />リカちゃんが孤児で、親を知らずに育ったのでうまく子育てができず、媛ちゃんを非常に乱暴に扱ってしまい、やむなく飼育員さんが人工哺育した話。<br />その媛ちゃんを母親のもとに戻すまでの苦労。<br />弟の砥夢くんが生まれて、媛ちゃんも砥夢くんの無邪気さに救われて、リカちゃん・砥夢くん母子の中に混ざっていけるようになり、同時にお姉ちゃんらしくなったこと。<br /><br />その砥夢くんは、現在、東京の多摩動物公園におむこ入りしていますが、今のとべ動物園には、次女の砥愛ちゃんがいます!<br /><br />レッサーパンダは半年くらいたつとあっという間に大人とかわらぬ大きさになります。<br />1年半くらいまでは行動や動きに子供っぽさが見られますが、やはり天敵が多い小動物は、成長が早いです。<br />でもゾウの場合は、群れで子供を守り育てられるからか、子ゾウの成長はそんなに早くないです。<br />だから、無邪気な子ゾウ時代は比較的長く見られますが、いまや日本の動物園でゾウが減少しつつあり、子ゾウが見られる動物園はほんとうに限られています。<br /><br />私がゾウも好きになったのは、やっぱりドイツ・ベルリンの動物園で子ゾウを見てからですね。<br />それからとべ動物園のアフリカゾウのドキュメンタリーを見ました。それか逆かな。<br /><br />子ゾウに魅せられたベルリン動物園の旅行記はこちら。<br />「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第2日目:ベルリン観光1日目】(4)西ベルリン動物園Tiergarten(後編)白オオカミの子どもたちとアジアゾウの子どもに釘付け@」<br />http://4travel.jp/travelogue/10920363<br />「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第4日目:ベルリン観光3日目】(3)東ベルリン動物園Tierpark(後編)見たことがない可愛いマーモセットやタマリン~アジアゾウとアフリカゾウの子供たちを屋外で見たかった!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10959761<br />「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第5日目:ベルリン観光4日目】(3)2日通った東ベルリン動物園Tierpark(前編)リベンジ達成! 屋外放飼場ではしゃぐアフリカゾウとアジアゾウの子ゾウたちが可愛い!~ハートマンシマウマの赤ちゃんも可愛い@」<br />http://4travel.jp/travelogue/10963599<br /><br />なので、四国遠征、はじめは徳島だけ高速夜行バスで往復しようかと思っていましたが、このアフリカゾウ・ファミリー物語と子ゾウの砥愛ちゃんの存在を思い出したので、愛媛もはしごすることにしました。<br /><br />とべ動物園は行楽日和なら、広いアフリカゾウの運動場も、きっともっと混んでいたろうと思いますが、あいにくの雨だったかわりに、見学者はぽつぽつで、それでもゾウたちは雨の中でも元気でしたから、好きな位置で好きなだけ見学できました。<br /><br />愛媛のとべ動物園の旅行記のシリーズ3本目は、そんなアフリカゾウ・ファミリーのほか、猛獣系の写真を収めました。<br /><br />日本の動物園で初めて人口哺育で育ったしろくまのピースちゃんは、とべ動物園でも目玉扱いで、子供の頃のぬいぐるみのようなピースちゃんの写真はいまでも園内マップなどに使われていますし、DVDやノンフィクション書籍や写真集や来年のカレンダーなど、グッズもとても充実していました。<br />なので、どんどん期待がふくらみ、とくしま動物園のポロロちゃんみたいに元気いっぱいな姿が見られるのを楽しみにしていましたが……残念ながら私が見に行ったときは、ピースちゃんは、たれパンダ、ならぬ、たれシロクマとなって寝そべっていた姿だけでした。<br />帰りに寄ったときは、雨が降っていたので、ピースちゃん、雨に濡れるのがイヤなのか、バックヤードとの扉のところでうろうろと外をうかがっていて、出たそうにしながらも出てきてくれませんでした。残念!<br />なので、しろくまのピースちゃんの活動的な姿は、買ってきた写真集や本やDVDで1人でひそかに楽しむことにしました。<br /><br /><とべ動物園をめざして四国遠征・愛媛編の旅行記のシリーズ構成><br />□(1)アクセス編&宿泊編:松山ターミナルホテル&JR松山駅から市電で松山市駅経由とべ動物園へ~帰りのバスが1時間遅れたので松山グルメは食いっぱぐれ<br />□(2)おみやげをたっぷり買ったとべ動物園いろいろ&こども動物センターのコンクール写真より<br />□(3)レッサーパンダ特集:可愛い緑之介くんとリンリンちゃん、優花ママと元気いっぱいの赤ちゃんの優砥くん、そっくりなチャンチー・パパと優希くん~総勢6頭!<br />■(4)日本の動物園で唯一家族で暮らすアフリカゾウ~子ゾウの砥愛ちゃん、めっちゃ可愛い!&ちょっとしか会えなかったしろくまピースちゃん&その他の猛獣<br />□(5)オランウータンのつなわたりとライオン・ウォッチングのイベントを含め、いろいろ見て回れたとべの動物たち<br /><br />とべ動物園の公式サイト<br />http://www.tobezoo.com/<br /><br /><タイムメモ><br />08:30 松山市駅発伊予鉄バス砥部線どうぶつ園行きバスに乗車<br />09:11頃 動物園停留所に到着<br />09:20頃 正門からとべ動物園に入園<br />09:20~09:30 とべの館で買い物<br />09:40~09:50 ペンギン・アシカ・ホッキョクグマのピースちゃん<br />09:50~11:15 レッサーパンダ&時々コツメカワウソ<br />11:15~12:00 ランチ休憩<br />12:05~12:15 オランウータンのつなわたり<br />12:15~12:30 ワラビー・カンガルー・ラクダ・マレーバク<br />12:30~13:25 レッサーパンダ<br />13:25~13:45 こども動物センター&写真コンテスト<br />13:50~14:00 いろいろな動物を見学しながらゾウ舎へ<br />14:00~14:25 アフリカゾウ<br />(途中雨足が強くなる)<br />14:30~14:45 ライオンウォッチング<br />14:50~15:25 キリン・サイ・サーバルキャット・ジャガー<br />15:25~15:40 アフリカゾウ・ファミリー<br />15:45~15:50 ホワイトタイガー<br />16:00~16:15 レッサーパンダ<br />16:20~16:25 ホッキョクグマのピースちゃん(奥に入ったまま)<br />16:25~16:30 スネークハウス(写真は撮らず)<br />16:35 動物園を出る<br />16:40 バス停到着<br />16:55発のバスが遅れて17:05頃に乗車<br />17:31到着予定が1時間遅れで18:30頃松山市駅に到着<br /><br />※これまでの動物旅行記の目次を作成中。<br />「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」<br />http://4travel.jp/travelogue/10744070<br />

ついに四国遠征!~高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・愛媛編(4)日本の動物園で唯一家族で暮らすアフリカゾウ~子ゾウの砥愛ちゃん、めっちゃ可愛い!&ちょっとしか会えなかったしろくまピースちゃん&その他の猛獣

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2014/11/01 - 2014/11/01

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72

まみ

まみさん

愛媛のとべ動物園のアフリカゾウ物語については、テレビのドキュメンタリーで知りました。
アフリカで孤児となったアフくんとリカちゃんのペアから生まれた、長女の媛ちゃんの話。
リカちゃんが孤児で、親を知らずに育ったのでうまく子育てができず、媛ちゃんを非常に乱暴に扱ってしまい、やむなく飼育員さんが人工哺育した話。
その媛ちゃんを母親のもとに戻すまでの苦労。
弟の砥夢くんが生まれて、媛ちゃんも砥夢くんの無邪気さに救われて、リカちゃん・砥夢くん母子の中に混ざっていけるようになり、同時にお姉ちゃんらしくなったこと。

その砥夢くんは、現在、東京の多摩動物公園におむこ入りしていますが、今のとべ動物園には、次女の砥愛ちゃんがいます!

レッサーパンダは半年くらいたつとあっという間に大人とかわらぬ大きさになります。
1年半くらいまでは行動や動きに子供っぽさが見られますが、やはり天敵が多い小動物は、成長が早いです。
でもゾウの場合は、群れで子供を守り育てられるからか、子ゾウの成長はそんなに早くないです。
だから、無邪気な子ゾウ時代は比較的長く見られますが、いまや日本の動物園でゾウが減少しつつあり、子ゾウが見られる動物園はほんとうに限られています。

私がゾウも好きになったのは、やっぱりドイツ・ベルリンの動物園で子ゾウを見てからですね。
それからとべ動物園のアフリカゾウのドキュメンタリーを見ました。それか逆かな。

子ゾウに魅せられたベルリン動物園の旅行記はこちら。
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第2日目:ベルリン観光1日目】(4)西ベルリン動物園Tiergarten(後編)白オオカミの子どもたちとアジアゾウの子どもに釘付け@」
http://4travel.jp/travelogue/10920363
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第4日目:ベルリン観光3日目】(3)東ベルリン動物園Tierpark(後編)見たことがない可愛いマーモセットやタマリン~アジアゾウとアフリカゾウの子供たちを屋外で見たかった!」
http://4travel.jp/travelogue/10959761
「2014年ドイツ旅行~12年ぶりの再訪~【第5日目:ベルリン観光4日目】(3)2日通った東ベルリン動物園Tierpark(前編)リベンジ達成! 屋外放飼場ではしゃぐアフリカゾウとアジアゾウの子ゾウたちが可愛い!~ハートマンシマウマの赤ちゃんも可愛い@」
http://4travel.jp/travelogue/10963599

なので、四国遠征、はじめは徳島だけ高速夜行バスで往復しようかと思っていましたが、このアフリカゾウ・ファミリー物語と子ゾウの砥愛ちゃんの存在を思い出したので、愛媛もはしごすることにしました。

とべ動物園は行楽日和なら、広いアフリカゾウの運動場も、きっともっと混んでいたろうと思いますが、あいにくの雨だったかわりに、見学者はぽつぽつで、それでもゾウたちは雨の中でも元気でしたから、好きな位置で好きなだけ見学できました。

愛媛のとべ動物園の旅行記のシリーズ3本目は、そんなアフリカゾウ・ファミリーのほか、猛獣系の写真を収めました。

日本の動物園で初めて人口哺育で育ったしろくまのピースちゃんは、とべ動物園でも目玉扱いで、子供の頃のぬいぐるみのようなピースちゃんの写真はいまでも園内マップなどに使われていますし、DVDやノンフィクション書籍や写真集や来年のカレンダーなど、グッズもとても充実していました。
なので、どんどん期待がふくらみ、とくしま動物園のポロロちゃんみたいに元気いっぱいな姿が見られるのを楽しみにしていましたが……残念ながら私が見に行ったときは、ピースちゃんは、たれパンダ、ならぬ、たれシロクマとなって寝そべっていた姿だけでした。
帰りに寄ったときは、雨が降っていたので、ピースちゃん、雨に濡れるのがイヤなのか、バックヤードとの扉のところでうろうろと外をうかがっていて、出たそうにしながらも出てきてくれませんでした。残念!
なので、しろくまのピースちゃんの活動的な姿は、買ってきた写真集や本やDVDで1人でひそかに楽しむことにしました。

<とべ動物園をめざして四国遠征・愛媛編の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス編&宿泊編:松山ターミナルホテル&JR松山駅から市電で松山市駅経由とべ動物園へ~帰りのバスが1時間遅れたので松山グルメは食いっぱぐれ
□(2)おみやげをたっぷり買ったとべ動物園いろいろ&こども動物センターのコンクール写真より
□(3)レッサーパンダ特集:可愛い緑之介くんとリンリンちゃん、優花ママと元気いっぱいの赤ちゃんの優砥くん、そっくりなチャンチー・パパと優希くん~総勢6頭!
■(4)日本の動物園で唯一家族で暮らすアフリカゾウ~子ゾウの砥愛ちゃん、めっちゃ可愛い!&ちょっとしか会えなかったしろくまピースちゃん&その他の猛獣
□(5)オランウータンのつなわたりとライオン・ウォッチングのイベントを含め、いろいろ見て回れたとべの動物たち

とべ動物園の公式サイト
http://www.tobezoo.com/

<タイムメモ>
08:30 松山市駅発伊予鉄バス砥部線どうぶつ園行きバスに乗車
09:11頃 動物園停留所に到着
09:20頃 正門からとべ動物園に入園
09:20~09:30 とべの館で買い物
09:40~09:50 ペンギン・アシカ・ホッキョクグマのピースちゃん
09:50~11:15 レッサーパンダ&時々コツメカワウソ
11:15~12:00 ランチ休憩
12:05~12:15 オランウータンのつなわたり
12:15~12:30 ワラビー・カンガルー・ラクダ・マレーバク
12:30~13:25 レッサーパンダ
13:25~13:45 こども動物センター&写真コンテスト
13:50~14:00 いろいろな動物を見学しながらゾウ舎へ
14:00~14:25 アフリカゾウ
(途中雨足が強くなる)
14:30~14:45 ライオンウォッチング
14:50~15:25 キリン・サイ・サーバルキャット・ジャガー
15:25~15:40 アフリカゾウ・ファミリー
15:45~15:50 ホワイトタイガー
16:00~16:15 レッサーパンダ
16:20~16:25 ホッキョクグマのピースちゃん(奥に入ったまま)
16:25~16:30 スネークハウス(写真は撮らず)
16:35 動物園を出る
16:40 バス停到着
16:55発のバスが遅れて17:05頃に乗車
17:31到着予定が1時間遅れで18:30頃松山市駅に到着

※これまでの動物旅行記の目次を作成中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • よこはまズーラシアにいるピースちゃんのお母さんのバリーバちゃんとピースちゃんのツーショット・ウェルカムボード<br /><br />この手前に屋外運動場がありましたが、ピースちゃんはあの檻の屋内展示場にいました。<br />

    よこはまズーラシアにいるピースちゃんのお母さんのバリーバちゃんとピースちゃんのツーショット・ウェルカムボード

    この手前に屋外運動場がありましたが、ピースちゃんはあの檻の屋内展示場にいました。

  • だらーんと寝そべるピースちゃん<br /><br />檻の柵が太くて頑丈で、写真が撮りづらい、と思ったら……。<br />

    だらーんと寝そべるピースちゃん

    檻の柵が太くて頑丈で、写真が撮りづらい、と思ったら……。

  • 巨大なはんぺんみたいになった、しろくまピースちゃん<br /><br />サイド側はガラス張りで見やすくなっていました。<br />足裏とおしりが可愛いです。<br />

    イチオシ

    巨大なはんぺんみたいになった、しろくまピースちゃん

    サイド側はガラス張りで見やすくなっていました。
    足裏とおしりが可愛いです。

  • 時々頭を上げてこちらを見たけれど、ピースちゃん、起きる様子なし

    時々頭を上げてこちらを見たけれど、ピースちゃん、起きる様子なし

  • ちょっと顔を上げてくれたピースちゃん

    ちょっと顔を上げてくれたピースちゃん

  • インドゾウ不在のインドゾウ運動場<br /><br />インドゾウの太郎は、2013年に天国に召されて、とべ動物園のインドゾウはいなくなってしまいました。<br />

    インドゾウ不在のインドゾウ運動場

    インドゾウの太郎は、2013年に天国に召されて、とべ動物園のインドゾウはいなくなってしまいました。

  • アフリカゾウ運動場はその奥に2面あり<br /><br />ゾウの群れは基本的にメスの群れなので、お父さんのアフくんは隣りのエリアにいました。<br />でも、柵越しに家族がコミュニケーションできるようになっていました。<br />

    アフリカゾウ運動場はその奥に2面あり

    ゾウの群れは基本的にメスの群れなので、お父さんのアフくんは隣りのエリアにいました。
    でも、柵越しに家族がコミュニケーションできるようになっていました。

  • 日本の動物園で唯一家族で暮らすアフリカゾウがいるとべ動物園<br /><br />多摩動物公園で砥夢くんに会ったことがありますが、ここで初めて私の中で砥夢くんの出身がつながりました。<br />

    日本の動物園で唯一家族で暮らすアフリカゾウがいるとべ動物園

    多摩動物公園で砥夢くんに会ったことがありますが、ここで初めて私の中で砥夢くんの出身がつながりました。

  • アフ父さんと対面する砥愛ちゃんと媛ちゃん

    アフ父さんと対面する砥愛ちゃんと媛ちゃん

  • はしゃぐ姉妹@

    イチオシ

    はしゃぐ姉妹@

  • 仲良し姉妹<br /><br />媛ちゃんはちびっちゃい牙が生えていました。<br />

    仲良し姉妹

    媛ちゃんはちびっちゃい牙が生えていました。

  • リカ母さんと砥愛ちゃん<br /><br />リカ母さんには立派な牙が生えていました。<br />でも、お隣のアフ父さんは、牙がありませんでした。<br />

    リカ母さんと砥愛ちゃん

    リカ母さんには立派な牙が生えていました。
    でも、お隣のアフ父さんは、牙がありませんでした。

  • むつまじい母と娘<br /><br />このようにリカ母さんと媛ちゃんが一緒にくらせるようになるまで、飼育員さんたちのなみなみならぬ努力がありました。<br />

    むつまじい母と娘

    このようにリカ母さんと媛ちゃんが一緒にくらせるようになるまで、飼育員さんたちのなみなみならぬ努力がありました。

  • 私も仲間に入れて! と言わんばかりにわりこむ砥愛ちゃん

    イチオシ

    私も仲間に入れて! と言わんばかりにわりこむ砥愛ちゃん

  • アフ父さん、奥さんや娘たちに興味津々

    アフ父さん、奥さんや娘たちに興味津々

  • お母さんやお姉ちゃんと一緒で嬉しそうな砥愛ちゃん

    お母さんやお姉ちゃんと一緒で嬉しそうな砥愛ちゃん

  • ぱおーっ、な砥愛ちゃん

    イチオシ

    ぱおーっ、な砥愛ちゃん

  • 穴堀りアフ父さん

    穴堀りアフ父さん

  • すごい迫力でした!!<br /><br />このとき、アフ父さんに牙が生えていないことに気付きました。<br />牙が生えていたと思われるところは、ぽっかり空間!?<br />

    すごい迫力でした!!

    このとき、アフ父さんに牙が生えていないことに気付きました。
    牙が生えていたと思われるところは、ぽっかり空間!?

  • おいでやす、と媛ちゃん

    おいでやす、と媛ちゃん

  • ママを追いかける砥愛ちゃん

    ママを追いかける砥愛ちゃん

  • 大中小の母と娘のコミュニケーション

    大中小の母と娘のコミュニケーション

  • ずっこけた砥愛ちゃん(笑)

    ずっこけた砥愛ちゃん(笑)

  • 母と娘たちのおしり姿@

    母と娘たちのおしり姿@

  • 砥愛ちゃんが先頭になってトコトコ歩く

    砥愛ちゃんが先頭になってトコトコ歩く

  • 砥愛ちゃん、お乳をねだっているのかな

    砥愛ちゃん、お乳をねだっているのかな

  • お姉ちゃんの前を歩く砥愛ちゃん

    お姉ちゃんの前を歩く砥愛ちゃん

  • お姉ちゃんと一緒にお散歩、お散歩!

    お姉ちゃんと一緒にお散歩、お散歩!

  • 砥愛ちゃん、ちょっくらバックヤードへ

    砥愛ちゃん、ちょっくらバックヤードへ

  • まだ小さい砥愛ちゃんは、こちらからも出入り自由

    まだ小さい砥愛ちゃんは、こちらからも出入り自由

  • 砥愛ちゃん専用の出入り口は3箇所もあるんだ!

    砥愛ちゃん専用の出入り口は3箇所もあるんだ!

  • タンクに鼻を伸ばす砥愛ちゃん

    タンクに鼻を伸ばす砥愛ちゃん

  • 小走りでママとペースを合わせる砥愛ちゃん

    小走りでママとペースを合わせる砥愛ちゃん

  • 「ママ、速い〜!」

    「ママ、速い〜!」

  • 鼻でおハナし!<br /><br />それとも鼻相撲!?<br />

    鼻でおハナし!

    それとも鼻相撲!?

  • 2010年3月29日にリニューアルオープンしたライオン観覧施設(ガオパーク)<br /><br />2時半からのライオンのエサ・タイムのライオン・ウォッチングを見に行きました。<br />この頃はすでにかなり雨が降っていたので、屋内なら雨宿りもできると思い。<br />

    2010年3月29日にリニューアルオープンしたライオン観覧施設(ガオパーク)

    2時半からのライオンのエサ・タイムのライオン・ウォッチングを見に行きました。
    この頃はすでにかなり雨が降っていたので、屋内なら雨宿りもできると思い。

  • 外から見たライオン屋外放飼場<br /><br />かなり広々としていました。<br />

    外から見たライオン屋外放飼場

    かなり広々としていました。

  • 柵の代わりに深い溝

    柵の代わりに深い溝

  • ガオパークの建物の1階のライオン・ウォッチング・イベント会場<br /><br />厚さ3cmの強化ガラス越しでライオンを見ることができました。<br />写真は厳しかったけれど……。<br />

    ガオパークの建物の1階のライオン・ウォッチング・イベント会場

    厚さ3cmの強化ガラス越しでライオンを見ることができました。
    写真は厳しかったけれど……。

  • 雨やどり中のメスライオン<br /><br />ライオン・ウォッチングのときにエサを食べるのは、もっぱらオスライオンです。<br />野生の群れでも、メスライオンたちが狩りをしてきた獲物は、まずオスライオンが食べます。<br />なので、ここでもオスライオンの方が優先というわけですが、メスライオンは、バックヤードに戻れば自分の分のエサがあることを知っているので、敢えてここで不必要にオスライオンと争わないわけです。<br /><br />この子はおそらく2000年群馬サファリパーク生まれのガーネットちゃん。<br />

    雨やどり中のメスライオン

    ライオン・ウォッチングのときにエサを食べるのは、もっぱらオスライオンです。
    野生の群れでも、メスライオンたちが狩りをしてきた獲物は、まずオスライオンが食べます。
    なので、ここでもオスライオンの方が優先というわけですが、メスライオンは、バックヤードに戻れば自分の分のエサがあることを知っているので、敢えてここで不必要にオスライオンと争わないわけです。

    この子はおそらく2000年群馬サファリパーク生まれのガーネットちゃん。

  • 近づいてきたオスライオン<br /><br />1999年とべ動物園生まれのしま太郎くんです。<br />

    近づいてきたオスライオン

    1999年とべ動物園生まれのしま太郎くんです。

  • こんな風にすぐそばでライオンを観察できる

    こんな風にすぐそばでライオンを観察できる

  • 天井から出てくるエサを食べるしま太郎<br /><br />エサのときに見学者があまりにガラスに近寄っていると、エサをとられてしまうのではないかと思って、しま太郎くんはガラス越しに威嚇してきます!<br />そうするとガラスがどんどん曇ってしまって見づらくなるのですが、ついガラスに寄りかかっちゃう見学者が出るものです。<br />でも、ライオンにガラス越しにドンドンやられるのは、迫力でした@<br />

    天井から出てくるエサを食べるしま太郎

    エサのときに見学者があまりにガラスに近寄っていると、エサをとられてしまうのではないかと思って、しま太郎くんはガラス越しに威嚇してきます!
    そうするとガラスがどんどん曇ってしまって見づらくなるのですが、ついガラスに寄りかかっちゃう見学者が出るものです。
    でも、ライオンにガラス越しにドンドンやられるのは、迫力でした@

  • ガオパーク2階から、1階の窓際でねそべるしま太郎くんの背中が見えた@

    ガオパーク2階から、1階の窓際でねそべるしま太郎くんの背中が見えた@

  • ガオパークの屋内に掲示されていた、とべ動物園のライオンたちの紹介<br /><br />現在、とべ動物園にはライオンが7頭います。<br />でも、現在、展示されているのは、しま太郎くんとガーネットちゃんで、全員ではないようです。<br />

    ガオパークの屋内に掲示されていた、とべ動物園のライオンたちの紹介

    現在、とべ動物園にはライオンが7頭います。
    でも、現在、展示されているのは、しま太郎くんとガーネットちゃんで、全員ではないようです。

  • ガオパークの屋内に掲示されていたライオンの解説

    ガオパークの屋内に掲示されていたライオンの解説

  • たてがみによって分かる、若いライオンの成長

    たてがみによって分かる、若いライオンの成長

  • ガオパークの隣の中獣舎のサーバルキャット紹介<br /><br />白鳥動物園からやって来たセンくんとブイくんがいるそうですが、これはどちらもブイくん。<br />ブイくんの模様には、Vの字とハート型があるようです。<br />

    ガオパークの隣の中獣舎のサーバルキャット紹介

    白鳥動物園からやって来たセンくんとブイくんがいるそうですが、これはどちらもブイくん。
    ブイくんの模様には、Vの字とハート型があるようです。

  • うずくまっていたセンくん<br /><br />センくんがいるところはガラスが光ってしまって全然撮影できなかったのですが、ガラスの前に人が立つと、その影で撮影できるようになります。<br />なので、もう一人の見学者と交代で影を作りっこして撮影しました。<br />

    うずくまっていたセンくん

    センくんがいるところはガラスが光ってしまって全然撮影できなかったのですが、ガラスの前に人が立つと、その影で撮影できるようになります。
    なので、もう一人の見学者と交代で影を作りっこして撮影しました。

  • ずっと動き回っていたブイくんが一瞬だけポーズ!<br /><br />額のもようのVの字は写真で確認できましたが、肩のハートのもようは確認できませんでした。<br /><br />ちなみに、これまでとべ動物園にいたサーバルキャットはブイくんとセンくんの2頭のオスでしたが、このたび東京の羽村市動物園から、お嫁さん候補としてユカちゃんがやって来たそうです。<br />公式サイトの2014年10月10日のニュースで確認しました。<br />東京の羽村市動物園では、サーバルキャットのユカちゃんには会ったことがあります。<br /><br />関連の旅行記(2012年12月29日)<br />「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーション(2)羽村市動物公園(後編)シベリアオオヤマネコなど大型猛獣からほのぼの童話・昔話ランドの動物まで」<br />http://4travel.jp/travelogue/10737351<br />

    ずっと動き回っていたブイくんが一瞬だけポーズ!

    額のもようのVの字は写真で確認できましたが、肩のハートのもようは確認できませんでした。

    ちなみに、これまでとべ動物園にいたサーバルキャットはブイくんとセンくんの2頭のオスでしたが、このたび東京の羽村市動物園から、お嫁さん候補としてユカちゃんがやって来たそうです。
    公式サイトの2014年10月10日のニュースで確認しました。
    東京の羽村市動物園では、サーバルキャットのユカちゃんには会ったことがあります。

    関連の旅行記(2012年12月29日)
    「歳末レッサーパンダ詣とイルミネーション(2)羽村市動物公園(後編)シベリアオオヤマネコなど大型猛獣からほのぼの童話・昔話ランドの動物まで」
    http://4travel.jp/travelogue/10737351

  • 中獣舎のヒョウの紹介

    中獣舎のヒョウの紹介

  • 青い瞳の美ヒョウ<br /><br />ヒョウの個体紹介の写真からすると、この子は1992年福山動物園生まれ、サリーちゃんの母親のチェリーちゃんのようです。<br />

    青い瞳の美ヒョウ

    ヒョウの個体紹介の写真からすると、この子は1992年福山動物園生まれ、サリーちゃんの母親のチェリーちゃんのようです。

  • 気高き奥様はちょっぴり神経質らしい

    イチオシ

    気高き奥様はちょっぴり神経質らしい

  • 気になるのに気のないそぶり@

    気になるのに気のないそぶり@

  • 不意にこのポーズ@<br /><br />どうやらバックヤードに飼育員さんがやって来たことを敏感に感じ取ったようです。<br />

    不意にこのポーズ@

    どうやらバックヤードに飼育員さんがやって来たことを敏感に感じ取ったようです。

  • 雨が降りしきる中、再びアフリカゾウ舎へ<br /><br />雨に濡れた砥愛ちゃんが真っ黒になっていました@<br />

    雨が降りしきる中、再びアフリカゾウ舎へ

    雨に濡れた砥愛ちゃんが真っ黒になっていました@

  • これでも一応、ファミリーの集合写真!?<br /><br />前向いたり後ろ向いていたりばらばらですけど。<br />砥愛ちゃんの足裏がピンク@<br />

    これでも一応、ファミリーの集合写真!?

    前向いたり後ろ向いていたりばらばらですけど。
    砥愛ちゃんの足裏がピンク@

  • お掃除する飼育員さんの関心を引こうとするリカちゃんと砥愛ちゃん<br /><br />リカちゃんがホースを引っ張っちゃいました。<br />砥愛ちゃんは鼻の長さがまだ全然短くて可愛いです。<br />

    お掃除する飼育員さんの関心を引こうとするリカちゃんと砥愛ちゃん

    リカちゃんがホースを引っ張っちゃいました。
    砥愛ちゃんは鼻の長さがまだ全然短くて可愛いです。

  • 穴堀りする砥愛ちゃん

    穴堀りする砥愛ちゃん

  • あら、鼻が半分、土で茶色@

    あら、鼻が半分、土で茶色@

  • 飼育員さんの邪魔をして叱られたリカちゃんと、鼻が茶色い砥愛ちゃん

    イチオシ

    飼育員さんの邪魔をして叱られたリカちゃんと、鼻が茶色い砥愛ちゃん

  • いたずらっこ砥愛ちゃん@

    いたずらっこ砥愛ちゃん@

  • ママのまねが大好き@

    イチオシ

    ママのまねが大好き@

  • でもお鼻が届かない<br /><br />砥愛ちゃんはもしかしたらママが何をしたかったのか、分からずにまねをしていたのかも!?<br />

    でもお鼻が届かない

    砥愛ちゃんはもしかしたらママが何をしたかったのか、分からずにまねをしていたのかも!?

  • 「こっちの方がアタシの鼻にはちょうどいい@」by 砥愛ちゃん

    「こっちの方がアタシの鼻にはちょうどいい@」by 砥愛ちゃん

  • 「ほおら、くるっと巻けたよ!」

    「ほおら、くるっと巻けたよ!」

  • 砥愛ちゃんの正面顔@<br /><br />鼻が茶色いままです。<br /><br />ほんとにアフリカゾウ・ファミリーは、特に無邪気な砥愛ちゃんは、見ていて飽きず、いつまでも見ていたいくらいでした。<br />それでもお別れしなければならない時間は確実にやって来ました。<br />

    砥愛ちゃんの正面顔@

    鼻が茶色いままです。

    ほんとにアフリカゾウ・ファミリーは、特に無邪気な砥愛ちゃんは、見ていて飽きず、いつまでも見ていたいくらいでした。
    それでもお別れしなければならない時間は確実にやって来ました。

  • 雨が一番強かったときのトラの屋外放飼場

    雨が一番強かったときのトラの屋外放飼場

  • とべ動物園のトラたちの紹介<br /><br />屋外にいたのは、ホワイトタイガーのオメガくんとファイトちゃんのどちらかしら。<br />

    とべ動物園のトラたちの紹介

    屋外にいたのは、ホワイトタイガーのオメガくんとファイトちゃんのどちらかしら。

  • 雨の中を歩くホワイトタイガー

    雨の中を歩くホワイトタイガー

  • のっそりとやってくる迫力

    のっそりとやってくる迫力

  • 憂い顔のホワイトタイガー<br /><br />ホワイトタイガーも柵ではなく代わりに深い溝が見学者との間にあったし、この放飼場はかなり広々としていたので、写真が撮れたホワイトタイガーとは距離がありましたが、見たところ雨に濡れても、毛色はそれを感じさせませんでした。<br />このあとに戻ったレッサーパンダの毛がつんつんになっていたと、対照的@<br /><br />とべ動物園のアフリカゾウと猛獣系の動物たちの写真は以上です。<br />次はついに四国遠征シリーズの旅行記ラストです。<br /><br />「ついに四国遠征!〜高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・愛媛編(5)オランウータンのつなわたりとライオン・ウォッチングのイベントを含め、いろいろ見て回れたとべの動物たち」へとつづく。<br />http://4travel.jp/travelogue/10950714<br />

    憂い顔のホワイトタイガー

    ホワイトタイガーも柵ではなく代わりに深い溝が見学者との間にあったし、この放飼場はかなり広々としていたので、写真が撮れたホワイトタイガーとは距離がありましたが、見たところ雨に濡れても、毛色はそれを感じさせませんでした。
    このあとに戻ったレッサーパンダの毛がつんつんになっていたと、対照的@

    とべ動物園のアフリカゾウと猛獣系の動物たちの写真は以上です。
    次はついに四国遠征シリーズの旅行記ラストです。

    「ついに四国遠征!〜高速夜行バスでレッサーパンダに会いに・愛媛編(5)オランウータンのつなわたりとライオン・ウォッチングのイベントを含め、いろいろ見て回れたとべの動物たち」へとつづく。
    http://4travel.jp/travelogue/10950714

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