2014/10/28 - 2014/11/03
121位(同エリア417件中)
Masaさん
ニッコーバリ ゲストリレーション・中本みず希さんの紹介でコスモツアーを利用。ニッコーのフロントでは$280でしたが、直接問い合わせると¥25.000、為替を考えると一目瞭然、なんでもまめに調べて見るものかも…時には徒労に終わることも少なからず、ですが…
ボロブドゥールはアンコールワットの規模ではないですが、やはり東洋の至宝の一つでしょう。
プランバナン寺院、地震のために崩壊して痛々しい姿となってしまっていましたが、ここも素晴らしい寺院でした。夕陽が沈むまで3時間余りゆっくり、彫刻の1つ1つが素晴らしいです。
この日のガイドさん、あまり日本語がお上手ではありませんでした、仕方ないねぇ…
あ、写真の女性ではありませんよ、彼女はボロブドゥール寺院だけのガイドさんです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニッコーのロビー 4:30
お迎は コスモ・ツアーの ??????ごめんなさい
なんとも人の良さそうなお顔 -
通称バリ国際空港(Bali Internatipnal Airport)、デンパサール国際空港(Denpasar International Airport)
正式名称は20世紀前半、300年続いたオランダからの独立戦争で活躍した将軍のフルネームを用いたイ・グスティ・ングラ・ライ国際空港 -
国内線ロビー
-
国際線に比べると実にシンプル
-
矢印にしたがって
-
矢印にしたがって
-
楽しませてくれますよね〜
日本の空港にこんな余裕は… -
スミニャックにもレギャンにもビーチサンダルだけで大ぉ〜きなショップがあります、ビーチサンダルだけで!!!
-
安いです
-
でしょ―…
730円以下
当然生地は良くないですが旅の遊び着にはちょうどかな -
JT0561
-
GATE 5
なぁんて表示があっても安心してはダメですよ!
表示はそのままで アナウンスが違うGATEを言うことも、そして表示は直前まで そのままで。マサにこの時がそれ! -
なかなかジューシーでGOO
-
朝早くからご苦労さん
-
地味な国内線ですが楽しませてくれます
-
ハロウィーン
-
ゼロ 三つ とってあります
安い! -
ホテルで WAKE−UP CALL お願いしたら朝のお弁当を用意して、4時半まえにニッコーのロビーで迎えを待っていたら渡してくれました。
内容はだいたい世界共通ですね、サンドイッチ、リンゴ、ゆで卵、… -
へぇ〜 こんなところに!!
-
最近日本では買っていないので安いのかどうか
-
ネっ
-
ライオン、どこの航空会社かな
-
まさかの
-
満席
-
りっぱなプロペラ機
-
SKYTEAM
-
朝早い便だからガラガラかと思いきや意外
-
今日のガイドは バギョさん、て読むのかな?
-
定刻
-
バリ島とはしばしのお別れ
-
座席は 左 ですよ
-
海上高速道路がはっきり
-
スランガン島
-
サヌールかな
-
波しぶき
-
離陸して
-
高度を上げると
-
3332m
-
ラウン山
-
ジャワ島の東端にこんな高い山が
-
スメル山は3676m
-
スラバヤを越え
-
海上を抜け
-
このあたりにもジャワ原人がいたのでしょうか
-
ふたたびジャワ島の山岳地帯へ
-
かなたに見えるは
-
メラピ山
-
2911m
あと少しで Yogyakarta -
いつか登ってみたい
そう思わせる良い山形をしています -
街並みが
-
眼下に
-
広がってきました
-
あれれ、機体は大きく旋回
朝の着陸ラッシュかな -
全く同じ景色が機体の下に広がってきたかと思うと
今度は着陸態勢に入りました -
シンプルでかわいい機体
-
シンプルでかわいい空港
-
JOGJA
国際空港… -
何の誘導もなく
歩く人も、車も、渾然一体
無秩序のなかの自然調和
なんともインドネシアらしくて
いいね… -
シンプルな空港
-
かなりな距離をもくもくとみんな歩きました歩きました
-
バギョさん、
一日よろしく -
XO CAFE
おいしかった -
安いし〜
-
左に バイク専用レーン
ガイドブックに飽きた方に
お勧め本があります -
旅行前に読んだ
佐藤百合 経済大国インドネシア 中公新書
に
今の政権が安定的成長を計画的に進めている具体的プロジェクトとそれらの実現可能性が記述されていましたが、その一端を感じ取れます。 -
東南アジアでは、
裏道に入っても舗装が進んでいる地域は
それほど無いと思うのですが… -
この国はかなりの割合で達成されているのでは…
-
クラクションもほとんど聞かれません
-
バイクは15〜20万円
-
車は200〜400万円
年収平均20〜30万円では…
これからどんどん富の一極化が進むのか平均的再分配が進むのか、 -
バンドンから来た学生さん
-
外国人専用入り口からお先に
-
シンプル
-
おー
エントランスからは何も見えず、しばらく歩いて曲がると突然! -
なかなか感動的です
-
階段を上っていくと
-
一段ごとに遺跡が
-
大きく見えてきます
-
おっ、子どもたちが追い着きました
元気だ! -
あっ、と言う間に駆け上がり
-
後ろから次々と生徒たちが
-
追い越して行き
-
あっという間に はるか先に走って行きました
-
子どもたちはどんどん階段を駆け上がって
-
丘の上の僧院
-
1814年偶然発見
-
この辺りは火山灰と密林におおわれ
-
200年前は風化しかけていたらしいです
-
ここが完全にジャングルの中だと想像してみると…
-
詳しい説明が
-
美しい〜
-
反対側は平原;盆地 とその先に山岳地帯が
-
登ります
-
ユーモラスな狛犬風
-
かなり急
-
8世紀ごろの
-
仏教遺跡
-
雨季の激しい雨から建物を守るために、樋が張り巡らされています
-
シャイレンドラ王朝の
-
サマラトゥンガ王が建てたらしいですが
-
東の入り口から
-
時計回りに
-
回廊を巡り
-
第一回廊から順に
-
壁面に描かれた物語の
-
レリーフを追いながら
-
心が
-
清められ
-
何か落ち着いた気分に
-
させてくれます
-
10、11月が日差しも夏に比べると穏やか
-
ゆっくり見て回れます
-
夏だと
-
こんなにゆっくりとは
-
見て回れないでしょう、暑過ぎて!
-
ボロブドゥールの建築様式はインドと
-
ジャワの文化が融合した
-
お釈迦様を祀る建築物で
-
建物そのものがストゥーパの形をしていて
-
仏教の宇宙感を表現しているそうです
-
ガイドのニッタさんが詳しく説明してくれました
-
見事な彫刻ばかりです
-
ガイドさんは75.000RP
ニッタさんありがとう -
かなり
-
急な階段
-
アーチにも
-
美しい彫刻が施され
-
疲れを癒してくれます
-
アンコールワットで見たのとはちがった優しさというか、愉快さと言うか
-
御仏の救いを求めて
-
はるかかなたの山岳地帯からも人々の信仰を集めたことでしょう
-
修復されたものか
-
建築当時のものかわかりませんが
-
美しいお姿の仏様です
-
遠くから拝んでもお美しい
-
ひとつひとつの
-
彫刻はいつまで見ていても飽きることがありません、
さして暑くないので言えるのでしょう -
ボロブドゥール遺跡は
一番下が
欲界 -
淫欲と食欲の2つの欲望にとらわれた有情の住む処。
-
六欲天から人間界を含み、無間地獄までの世界。
-
中段が
色界 -
欲界の2つの欲望は超越したが、
物質的条件(色)にとらわれた有情が住む世界。 -
無色界
-
欲望も物質的条件も超越し、
ただ精神作用にのみ住む世界であり、
「禅定」に住している世界。 -
ここが、無色界
-
ほんとにここが立っていいのかなぁ?
-
無色界から下界を眺めると
-
カメラを取り上げると、ニッタさんが
パチリ
と -
ニッタさんはどんどん行きます
-
こころもきよめられます
-
ボロブドゥール遺跡群にて
-
ジャワ島の青空のもと
しばし私の心も
無色界へ…… -
と思いきや…
-
いやいや、迷ってはいけない
-
淫欲を超越せよ!!
-
神様
仏様
阿弥陀様 -
南無阿弥陀仏
-
南無阿弥陀仏
-
魔か般若はら蜜多
-
子どもの笑顔に私の心も洗われ
と思いきや -
淫慾との葛藤
-
この地に立つ資格は私にないのか?
いや、
善人なおもて往生す
いわんや悪人おや -
自己葛藤の末
-
私たちは
-
ふたたび無色界から
色界
欲界へと -
降りてきました
-
お猿さんかな?
-
アーモンドの木の下で
-
ボロブドゥールを振り返り
-
最後にもう一度手を合わせて遺跡をあとにしました
-
階段を下りると
-
そこには
-
お土産物を売る
-
熱心な人々が
-
すり抜けすり抜け
-
お坊様が
-
シンプルな
-
次に訪れたのは
だぁれもいない
パウォン寺院 -
バギョさん、どうしてここに?
-
と思いもしましたが
静かな村の中に佇む
パウォン寺院で
ボロブドゥール遺跡とはちがった静寂を感じることができました。 -
立派な彫刻
-
来てよかった
-
幸せな気分
-
すぐ横に民家
子どもをあやすお母さん -
誰が買うのか、お土産物屋さん
-
アートです
-
パウォン寺院の周りを飾る彫刻の素晴らしさ
-
美しい
-
見事
-
飽きないですね
-
精巧な
-
彫り物の数々
-
下にも
-
上にも
-
右にも
-
左にも
-
光のマジック
-
朝陽のときにも夕陽の中にも美しいお姿を拝見できるのでしょう
-
村中散歩
マンゴー -
ドリアン
-
ドリアンはまだ食べれません
-
静かな村
-
バナナの花、ブラジルで見て以来20年ぶりかなぁ
-
ナンカ
-
別名 ジャック・フルート
-
美味らしい
-
コケコッコー
-
4トラのアップロード、時々こうなるんですよね、順番が変わってしまって
-
ごめんなさいね、
-
ふたたびパウォン寺院の周囲の彫刻にもどって
-
その一つ一つを
-
ご覧ください
-
ふたたびコケコッコー
-
ナンカ
-
ドリアンや、パパイヤ、バナナ、自然の恵みがいっぱい
-
日本が厳しい自然にはぐくまれてなら
-
亜熱帯、熱帯の国々に来ると
豊かな自然に育まれて、と感じます -
農村の家
-
ハイビスカス
-
地元の家
-
観光馬車
-
メンドゥット寺院へ
-
広い公園の中に
-
ぽつんと立っていました。
-
立派な仏様
-
大きな、長い脚
-
なかなか立派です
-
ガジュマルの木
-
ここにも美しい彫刻が
-
周囲全体に彫られています
-
一つ一つが
-
神の語りかけとして
-
聖なる物語を描いて、人々に崇拝されたのでしょう
-
CANDI とは 寺院 のこと
-
次はどこへ行くのかなぁ
-
このアーチは県境?町境?なんかそんな感じの…
-
ペチャック
-
人力車をペチャック といいます
-
馬車は完全に観光用ですが、ペチャックは地元の人の足として活用されています、車の渋滞を作り出してもそんなことをもろともせず走っていました。
-
王宮付近のお土産物屋さん
-
服やら、バッグやら
-
サンダルやら
-
子ども縄跳び、お土産屋さん、木陰でのんびり
-
スルタン・パレス
-
王宮に入ります
-
ドレス・コードがあります
-
125円弱
-
なんでこれがここに?4トラのアップロードかなりひどいねぇ、
ごめんなさい -
カメラは無料だけれど、…
-
愛想の良いおじさん
-
王家の紋章 じゃないかなぁ
-
王宮でご奉仕で働く村人
-
ワヤン・クリ をやっていました
-
ワヤン 影
クリ 皮 -
牛の皮で作られているそうです
-
スクリーンの裏側はあの世
-
グンデル という 鉄琴 を含んだ ガムラン
-
ガムラン というのは
大・中・小のさまざまな銅鑼や -
鍵盤打楽器による合奏 のことだそうです
-
いいね
-
これは鳥かごではなく、王様の子どもを入れて遊ばせるもの
-
庭にマンゴー
-
王家のシンボル
-
王宮の会議場
-
結婚に使われた御輿
-
鳩ではない、気がつくとそこに、そことは
首に黒い輪があるので、鳩ではない、とバギョさん -
豪華なシャンデリア
-
カッコいい
-
子どもも携帯を持っています
-
ランチは王宮の近所のレストランで
-
いらっしゃいませ〜と言ってくれたかどうか…
-
鶏の串焼き、美味しかったです
-
シンプルながらGoo
-
無表情
音色はGoo -
水の王宮
-
王宮から10分足らず
夏の避暑地 -
美しい花模様
-
王様は御輿に担がれ
-
この道を
-
今日は バギョさんと 私どもが
-
この顔に迎えられ水の王宮へ
-
この木に触るとかぶれるよ―
-
いよいよ
-
なかへ
-
オぅオぉー
-
ひろーいぃ〜
-
王様と王妃のベッド
-
王様はこのプールに多くの美女を遊ばせ
-
その中から一人だけをこのベッドに
-
なぜか チャー の
スモーキーが
私の耳に流れてきました -
避暑地の
美女たち -
王様 うらやましい〜
-
この門の中で繰り広げられた王様の夏の日々は…
-
ろうけつ染
離れるとすぐに止めちゃってました -
この葉っぱがお皿とかに大活躍
-
入口の反対側から
-
どんどん先先行っちゃうバギョさん
-
イスラム風?ちがうかな
-
ろうけつ染工場見学
-
広い工場
-
大きな釜で
-
じゃこうねこ
アップロードの順がメチャクチャ、ごめんなさい -
プランバナン寺院
-
外国人ゲート
-
お水がいただけました
-
東南アジア最大の
-
ヒンドゥー教寺院
-
なかなか立派
-
バリからの空路で上空から見えていました
-
来てみて初めてあれだったのかと分かりました
左座席でした -
帰りは夜で真っ暗、わかりませんでした
-
昼3時、暑い!
-
日差しが半端なくきつい
-
雲ひとつない快晴が続きます
-
神様に感謝
-
ヒンドゥーの神にも
-
感謝感謝
-
園内は広ぉ〜い遺跡公園
-
暑い!水分補給
-
プランバナン寺院は
-
中央のシヴァ堂が最高の高さで47m
-
その左右にブラフマ堂
-
ヴィシュヌ堂 が並びます
-
お堂の中は神様が安置され
-
お堂の前には
-
神様の乗り物が置かれています
シヴァ神は象に乗っているそうです -
プラナバン寺院が建てられたのは9世紀の中ごろ
-
サンジャヤ王というヒンドゥー教を信奉する王様が
-
建立させたそうです
-
発見されたのは1733年
-
オランダの植民地時代
-
世界遺産登録は1991年
-
ジョグジャカルタから30分弱かかりました
時々渋滞に引っ掛かり -
開くのは早朝6時
-
インドネシアの人々は朝早く働き始めます
-
入口の反対側から
-
私の足元には2006年の地震で倒れた大きな石がゴロゴロ
復旧は容易ではなさそうです -
ボロブドゥールも良いですが
穏やかで平和なプランバナン寺院のレリーフなども見ごたえがあります。 -
昨夜充電を怠り、バッテリーが無くなってしまいました。
スマホで撮影した写真はまた後日アップします。
最後までご覧いただきありがとうございます
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Masaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ボロブドゥール遺跡周辺(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
339