2014/10/28 - 2014/11/03
5611位(同エリア17446件中)
Masaさん
バロンダンス、バトゥワン寺院、ジャティルイの棚田、タナロット寺院
宮崎でカツオの一本釣りをしながら日本語修行をしたガイドの土井さん、いやドイさん
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一夜明けて初めて見るグランドニッコー8Fから見るヌサ・ドゥア・ビーチ
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7階角部屋は下のクラブハウスの厨房の音が気になりお願いをすると部屋をチェンジしていただけました。1つ階が上がり横長ホテルのちょうど真ん中あたり、エレベーターからも近くなりました。
ありがとうニッコーの日本人スタッフ中本みず希さん -
右に見えるのは建設中のリッツ・カールトン
以前の建物はアヤナに売却し、バリから撤退かと思われましたが
間もなく完成、きっと人気を呼び日本人観光客がたくさん訪れることでしょう -
真下は砂浜ビーチを備えたプール
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鳥のさえずり、虫の鳴き声、潮風のざわめき
すがすがしい朝を迎えました
リッツカールトン でかいです -
フロントが15階、最上階
そこから部屋が下に広がっています
崖に沿って建っているので、と聞いていましたが来てみてやっとわかりました -
エレベーターホールからの眺め
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朝陽がキラキラと光り輝き美しい
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通路にはバリらしい意匠を凝らした壁飾りがいっぱい
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クリフ・タワーからロビーへの渡り廊下
そよ風がいつも流れ爽やかなエリア
眺めも最高 -
渡り廊下からガーデンビューの棟を見る
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かなり長い渡り廊下です
気持ちいい〜 -
右手にフロント、そしてそこから左手がカーエントランス
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とっても広〜いロビー周辺からインド洋を眺めて
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朝食ビュフェ、洋食、和食、中華、各種ブレッド、各種ヨーグルト
各種チーズ、各種果物、十分すぎるメニューに大満足 -
私にしては上出来の盛り付け
いつも欲張ってグチャグチャになってしまいます、だからバイキングは好きではありません。 -
このコーヒーマシンが賢過ぎて、いろいろな種類が作れるようですが、分かりづらくギャルソンに頼んで珈琲をいただいていました。バリコーヒー。
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お帰りは太鼓橋を渡って
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ロビーレストラン前の池
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広々としたガーデンのはしっこにはお花がいっぱい
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右奥がフロント
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鮮やかな色の花が咲き乱れています
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南側のクリフ・タワー
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私の部屋のある北側のクリフ・タワー
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ドイさんの車でバロンダンスの会場寺院へ
APECを機会にバリに初めて作られた海上高速道路
ヌサ・ドゥアからはどこに行くのもほとんどこの高速を通って毎日出かけました -
快適走行
左側にバイク専用レーンがあります -
海の上
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個人のお家もこんな感じ
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案内してくれるドイさんの名刺
PS
私は彼のことを4トラ旅行記で知ったんですが、掲載後 VWさんから、彼は無許可、との指摘を受けました。あくまでも個人の自己責任で! -
入場券とバロンダンスの説明
世の中には善と悪があり、それぞれ闘いをするが、最後まで決着がつかず、この世には善と悪が共存するという、バリの人々の考え方を表現したもの
素晴らしい考え方だと思いませんか?性善説でもなく、性悪説でもなく、
だからバリの人々は悪霊にもお供えをして、悪いことせんといてねぇ〜とお願いするという、素晴らしい!! -
日本の獅子舞みたい
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ユーモラスな動きの獅子舞
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観客は大人も子どもも大笑い、大喜び
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かなり激しい動きも
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このお猿さん、こわい顔して優しいお猿さんで、お客さんの子どもにバナナをプレゼントしたりなかなかサービス精神旺盛
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次から次へといろいろな登場人物?が
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この女性たちは…読んだけど忘れちゃいました
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指の動きに特徴があり年季を感じさせられました
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顔の表情の変化も豊かで
ときには笑ったり、怒ったり、泣いたり、 -
この男たちも楽しい演技で会場を沸かせていました。
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閻魔様のようで ひょうきんな演技者のようで
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この人は何やら捕まってしまったようで
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舞台横には ガンサ、チェンチェン、クンダン、ゴング、レヨン、スリンなどの楽器が
ガムラン、とは たたかれるもの、という意味だとか。楽器だけでなくその音楽そのものもガムランというらしいです。 -
ガムラン奏者もよく笑っていました
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これは ランダ でしょうか? グル でしょうか?どちらとも違うのでしょうね、何かは分かりませんが、一応その場で読んだときは分かっていましたが、今となっては楽しかったことだけしか覚えていません。
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色遣いも鮮やかで見ていて楽しい
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ランダに変身した魔女なのか、グルだったのか?
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チャロナンという奉納芸をアレンジしてあるのでショー的要素があり実に愉快
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朝しかやっていないというので8:30にホテルを出てきた甲斐がありました、楽しい!!
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この指先の長〜く伸びた爪をうまく表現していておもしろかった
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シンプルな衣装ですがきれいですね
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舞台転換が早いので退屈しません
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さてこれは何をやっていたのか…さっぱり…です、失礼
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いよいよこのおデブさん登場
会場の笑いを一身に誘っていました -
お腹のプルンプルンが見事によく揺れていました
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一番滑稽な場面の始まり始まり〜
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でぶっちょさんが倒れている男に襲いかかっています
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いじめています
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ランダの邪悪な力が体に乗り移り村人たちが悪くなった…
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ほんらい優しい村人もランダが乗り移り自らの内なる悪が全面に出てくると…
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容赦なく襲いかかる村人たち
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見るも無残な姿に
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それでもなお…
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悪事を楽しむ村人とその長らしき人物
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まだまだ諦めることなくやめません
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倒れている無抵抗な男を攻撃して勝ち誇ったような村人
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それでもまだ攻撃をやめません
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次から次へと
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徹底的に
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これでもかこれでもかと
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悪の意識もなく際限なくいじめ続ける村人
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男性器を刀でちょん切る演技があったりかなり残酷なことをユーモラスに演じ、言葉の壁を越えて、オーストラリア、韓国、日本、中国、インドネシア、各国の人に喝さいを受けていました。
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魔女ランディン・ディラとンプ・パラダの闘い
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決着はつかないまま
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日本では中途半端という結末なのかもしれないけれど、きわめて現実的な考え方かも
お終いお仕舞い -
おや、バイクの後ろの少女、セーラー服だ!
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道路にも割れ門が
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どこへ行っているのかも知らずドイさんの案内するままに
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腰布;サロン をまいて いざ参拝
有料というかお布施を入れて… -
割れ門をくぐる
悪霊が通ろうとすると閉じて通れなくするという、なるほど -
この広い建物は踊りをしたり村の集まり、会議、かつて日本にもあった、講、今もあるのかな?村の集まりをするところ
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割れ門をくぐります
私は悪霊じゃなかった、良かった -
悪霊へのお供え、悪いことしたらアカンでぇ〜、せんといてやぁ〜、仲よくしよねぇ〜
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ガイドブックにはあまり載っていないけれど立派な寺院、確かに私のるるぶには載っていませんでした。それだけに落ち着いて参拝できました。
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広い境内
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この人はドイツからの観光客
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なかなか立派
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住吉大社のような…
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高床式
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ガイドのドイさん
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子どもがガムランを演奏して聞かせてくれました
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坊や ご満悦
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広〜い境内
このときかなり暑い日差しの中を歩いていました
10月末と言えども暑い暑い! -
村の人々が集まって神様のお供え物を入れる葉っぱでできたお皿を楽しくおしゃべりしながら作っていました
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見事な石の彫刻
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龍?
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龍に乗っている?亀?
水に関係しているお祈りでしょうね -
屈んでいただきましたが、写っちゃいました
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これだけの彫刻を彫るのは大変時間がかかるでしょうし、匠もおられるのでしょう
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きれいでした
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おしゃべりしながら地域共同体を形成して維持して、女性の力は大きい!
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バトゥワン寺院でした
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サロンを巻いて次々とやってきます
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お巡りさん大忙し、結構車も通っていました
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あっちでもこっちでも、パチッ
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タマン・アユン寺院へ
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ブサキ寺院は遠いので、ブサキ寺院についで島で2番目に大きいタマン・アユン寺院へ
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軍鶏の闘鶏場
寺院公認だと許可されるが、町でやると賭博禁止法に抵触するため逮捕されるとか…おじいさんの頃はやっていたし、映画「河内の麻吉:勝新太郎、田宮二郎」で観ましたねぇ -
メングイ王国が1643年に作ったそうな
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人が少なくここも静かでいいところでした
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広々してゆっくり歩いて回りました
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美しい寺、という名前だそうです
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山奥に来た感じになり落ち着きます
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五重の塔とかと同じ発想でしょうね
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いくつもいくつも立ち並ぶ様はうつくしい
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メルというらしいです
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メルはアグン山を模しているそうです
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10基のメルがあります
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メルに神様が降臨されるそうです
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出口付近の素敵な噴水 涼しげ、実際はかなり暑い〜
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良いお寺でした、タマン・アユン寺院でした、江戸幕府初期の時代です
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立派な門、守り神
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門前の屋台、愛想の良いおばさんでした
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珈琲が好きだというと…、ジャコウネコに食べさせ、その胃腸で発酵させ、その糞に混ざってでてきた豆が コピ・ルワック … その珈琲豆を売る店?と言うか何というか、誰もきそうのない店へ
味見に飲むと50000RPもとらました。他の試飲は甘過ぎて…ハーブ茶やショウガ茶や…ジャコウネコもいっぱいいました
こんな竈:かまど、久しぶりに見ました -
棚田
ライス・テラス -
子どもたちは可愛い!!楽しそう!!
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山の水は冷たくないのかなぁ〜?
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ジャティルイの棚田、ロケイションの良いところに入るには村の手前で入村料を払って通過
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タバナン県は穀倉地帯で有名
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バトゥカウ山がこの棚田のはるかかなたに
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きれいに山が
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絶景アート
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かかし
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棚田を歩く人々も
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静かな村のたたずまい
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ライス・テラス in ウブド
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棚田を眺めながらランチ
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ドイさんありがとう
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良い景色
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の〜んびり
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の〜んびり
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村の出入り口で入村料を払います
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タナ・ロット寺院
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今 まだ 3時
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夕陽まではまだまだ
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入口です
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広〜い駐車場
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駐車場前のお土産物屋さん
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服でも何でも売ってます
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門をくぐって
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そこには まだまだ お土産物屋さんが続いています〜
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お土産物屋さんを通り過ぎて 海のすぐ手前に 割れ門が
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これが タナ・ロット寺院です
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はやくも多くの人が
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風がかなり強く吹いていました
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波しぶきが風にあおられて寺院の前まで飛んできて視界を遮ります
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潮が満ちてきています
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近づくと波しぶきで先が見えません
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敬虔な信者さんがお祈りを捧げていました
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岩島の上によく建てたものです
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タナは土地、ロットは海
なるほど〜 -
16世紀の建物だそうです
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女性が、それも日本の女性がたくさん買って帰るそうです
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かなり時間があるので 飲めない私でも 今から夕陽までには 酔いがさめるでしょう、バリに来たらこれでしょう、ということで飲んでみました。お美味しい!!!
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このお店に人影はまばら、それでも私たちよりも先に来て、ず〜っと夕陽を待つ人が
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かなり日差しがきつい、暑い!!!!!
私はビンタンビール ドイさんはココナッツ・ジュース
ゆっくり飲みながら バリのこと、日本のこと、ドイさんの家族のこと、インドネシアと日本の違い、小澤さんのこと、マリアさんのこと、いろいろ話は尽きませんでした。 -
強風と波しぶきでタナ・ロット寺院がもやってしか見えません
観光客がいっぱい -
6時前 ついに夕陽が西の水平線に沈んでいきます
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静かに静かに ゆっくりとゆっくりと
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静かに
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ゆっくりと
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いつの間にか、私たちの周りはカメラを構えた人でいっぱい
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静かに
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ゆっくりと
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ケニアに行くとき買ったEOSを持ってくればよかった、とちょっと後悔
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EOSは大きくて、重くて、夏のビクトリアの滝・ナミブ砂漠以来使っていませんが、こういうときにはほしくなりますねぇ!!!
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海のかなたに沈んでいきます
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ゆっくりと
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最後の光を放って今日の太陽が西の海に沈んでいきます
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8分前に放たれた光が今……
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ゆっくりと 静かに
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あたりは 刻一刻と 夕闇に包まれていきます
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最後の光を放ちつつ
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水平線のかなたに沈んでいきます
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ゆっくりとゆっくりと
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タナロット寺院をここに建てたジャワの僧侶もこんな夕日を眺めたのでしょう
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16世紀にこの夕陽の眺めに感動しここに寺院を建立した僧侶の気持ちが少しわかった気がしました、美しい感動の瞬間でした
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満潮時にはこの寺院には近づけない崇高さ
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ここでもケチャダンスが見られるそうです
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たっぷり3時間以上 タナロットの眺めを堪能しました
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ダハラ という日本食屋さん 経営者は原田さん?
いったいどこら辺にいるのやら? -
ドイさんはここのお味噌汁が大好物だとか
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リーズナブルなお値段
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ドイさんご満悦
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帰りに スミニャック の スーパー・ビンタン でお買物
どこにあるのか親切に教えてくれた店員さん、ありがとう:トゥリマカシー -
ビンタンビールの山
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広い売り場
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ヨーロッパ?オーストラリア?アジア? 世界中?… … 旅行者らしき人々で賑わっていました スミニャックの大通りからレギャン通りに入ると人人人、車車車で大混雑、渋滞は夜遅くまで続くそうです。クラブのどでかいサウンドは並ではありません、小さな店に大きな音楽、ちょっと異様…
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この旅行記へのコメント (3)
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- えりんぎさん 2015/02/07 20:51:54
- カーチャーターについて」
- コメント失礼します。
とても楽しそうなご旅行参考にさせていただいています。
近々バリに行く予定でドイさんにカーチャーターお願いしているんですが、食事代はどちらが持つものなのか教えてください!
- Masaさん からの返信 2015/02/07 21:12:43
- RE: カーチャーターについて」
- > コメント失礼します。
> とても楽しそうなご旅行参考にさせていただいています。
> 近々バリに行く予定でドイさんにカーチャーターお願いしているんですが、食事代はどちらが持つものなのか教えてください!
Depends …
その時の気分で良いんじゃないですか
よくガイドしてくれたと思えば…
あんまり楽しくなければ…
楽しくガイドしてもらえたと思えばそれ相応のチップのようなものでしょう。
外国で安全に楽しく旅行できたかどうかはその人それぞれの感じ方なので。
いわゆる『お志』でしょうか
迷いがあればヤメテおかれた方がいいでしょう。
気になるのなら最初にはっきりさせておいた方がいいですよ。
海外旅行は何でも値切るのが楽しいように書く方が多いです。確かに交渉を楽しむのも旅の楽しみかもしれませんが、見知らぬ土地で言い値で払って安全を買うことも忘れてはいけないと思います。
旅行会社のHI?やJT?がツアーでもっとすごい利益率をはじき出していることを私たちは知らされていないだけです。
旅を楽しんでください、ときにはだまされることも楽しむくらいの気持ちで、
BON VOYAGE ♪♪
- えりんぎさん からの返信 2015/02/07 21:39:21
- RE: RE: カーチャーターについて」
- ありがとうございます。
旅行楽しんできます!
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