2014/11/01 - 2014/11/07
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ブブカさん
2014年11月1日~11月7日にかけてカッパドキアとイスタンブールに行ってきました!
ネットの旅行記をかなり参考にさせて頂いたため、自分の体験もどなたかの参考になればなぁと思いながら綴ります。
ちなみに
私:トルコ語はさっぱり英語はそこそこ
相方:トルコ語はもちろん英語も壊滅的
どちらも初トルコで想像もつかないまま無計画で向かいました。
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トルコ3日目。
やはりカッパドキアと言ったら気球!
1人2万円くらいはかかるので、貧乏人としてはウダウダ悩んでいましたが、1生に1度の機会だしと思って乗ることに。
会社はホテルのお兄さんに勧められて「Turkiye Balloons」にしました。
http://www.turkiyeballoons.com/
聞くところによると気球の会社はどんどん増えていて、パイロットの質も低いところが結構あるとの事。
日本で焦って予約せず、現地で話を聞いてから会社を選んだ方がよいです。
朝5時45分に迎えが来たけど、車から既に気球が沢山見える!
はやく乗せて!とウズウズ。 -
しかしその前にオフィスに寄って朝食と支払い。
朝6時だしまだお腹すかないよ〜とか言いつつも、相変わらずパンが美味しいので沢山食べた。
気球の会計は1人140ユーロ。
ホームページでは160ユーロになっているので、ホテルを通すか現地予約だと割引があるのかな?
益々ネット予約はお勧めできません。 -
気球キタ━(゚∀゚)━!
テンション上がる上がる! -
ホームページでは最大24人となっていましたが籠に書いてあるのは18人でした。
籠が4つくらいに分かれていて、1つの籠に4〜5人乗り込む。
私達の横にはトルコ人の美男美女。ラブラブで微笑ましい。 -
遂にテイクオフ!
ちなみにスタッフが笑顔で手をふったりはしない! -
周りにはこれから飛び立つ気球がいっぱい
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空にも飛んでる気球がいっぱい
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気球の特徴として、高い場所だけではなく、地面スレスレの低い場所にも行ってくれます。
写真の撮りごたえがあるし、徒歩では行けない場所に入りこめるので凄く楽しい。 -
カメラ素人なので景色の素晴らしさが上手くだせない。
実際は写真の数億倍も綺麗で壮大なので、是非カッパドキア行ったら気球にのってください。 -
途中からグングン高度を上げ始め、パイロットのおじさんが言うには高度700mとの事。
スカイツリーより高い! -
相方がiPhoneで撮った写真が正にグーグルマップ。
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渓谷が綺麗・・・
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と思っていたら高度が凄い下がる!
そんな上がり下がりが本当に面白い。 -
そんなこんなであっという間に終わり!
実際は1時間以上あったけど本当にあっという間に感じました!
しぼんでいく気球が物悲しい。 -
気球の後はシャンパンセレブレーション。
世界で初めて気球の飛行に成功した時にシャンパンでお祝いした事に倣っているそう。
ちなみにリンゴのリキュールをシャンパンで割っていて、飲みやすくて美味しかった。自分でもやろう。
あと名前入りの飛行証明書ももらえます。
最初は値段が高い高いと思っていた気球ですが、乗ってみると凄い楽しかった!
大満足!
同じ様に悩んでいる人には、乗ることを強くお勧めします。 -
バルーンオフィスで朝食を食べたくせに、ホテルに戻っても朝食をガツガツたべ9時半からグリーンツアーへ。
こちらも気球と同様、前日にホテルのお兄さんが予約してくれました。
120TLで昼食付き。
最初にギョレメパノラマ。
ここは本当に景色だけなので写真を撮っておわり。
ここからウフララ渓谷にバスでゴトゴト行くのですが、ガイドのお兄ちゃんが面白い。
そしてガイドらしく、色んな国の言葉を話せる。
ツアー客にはフランス人、アメリカ人、マレーシア人、韓国人などがいたけどどの言語にも挨拶程度なら対応できるみたい。
フランス人とは「ボンジュールマダム」とか優雅な会話を楽しんでいたのに、自分らが日本人っていったら「ヤクザ!?ヤクザ!?」と凄い勢いで興奮された。
どうやらヤクザ映画が大好きらしい。
そして相方のあだ名がヤクザになり、ツアーの終わりまで「ヤクザ!」と呼ばれた。 -
ウフララ渓谷に到着!
ここから4kmぐらい歩きます。
紅葉が綺麗で天気にも恵まれ、最高の散歩日和。
ワクワクが止まらない。
とここでフランス人夫婦が「俺らは2人で先に行く」とか言い始める。
超マイペース。
恐らくガイドも何かあったときの責任があるのか「ツアーなので皆で行く決まりだから一緒にいて」と説得。
渋々全員で出発。 -
童話の世界に入り込んだような景色
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ちょっと寒いけど、ユニクロのウルトラライトダウンが私を守ってくれる。
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途中のカフェ。
至る所で見るざくろジュースを初めて飲んでみる。
不味くはない、不味くはないのだが・・・物凄い美味しい訳ではない。 -
小川にあるテラスが良い感じ
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ウフララ渓谷を歩いたら次は洞窟修道院へ。
ここは岩場?を結構登ります。
ここでもマイペース発揮のフランス人。
ガイドさんが説明とか集合時間を伝えているのを無視してどんどん登る。 -
ここの洞窟は2階建ての部分もあって、上に登って洞窟部屋を見渡せるのが面白かった。
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次にデュユリンク地下都市。
めちゃくちゃ奥深いらしいけど、迷子で出られない人が何人も出たので限定的な公開になっているとか。恐ろしい。
実際に入ってみると中の広さと通路の多さ、複雑さに迷子になるのも頷ける。 -
通路が狭いので他ツアーとかち合うと大渋滞。
長い通路は横に小部屋があるのでそこに避難して人が通りすぎるのを待ったりしました。 -
かつて拷問に使われた柱だそう。
ガイドが拷問する役で、ツアー客のイケメンお兄さんが拷問されるという小芝居を披露してくれた。 -
ここはリビングらしい。
右横に穴があって他の部屋とのコミュニケーションが可能。
ちなみにおトイレは無くて、皆壺におトイレして外で処理していたとの事。 -
という事でやっと地上へ!
ゲートは意外と近代的。 -
その後宝石屋とかおみやげ屋へ寄る。
ここでまたフランス人夫婦がマイペース発揮。
宝石屋で「もう帰る。歩いて帰る」と言い始める。
ガイドさんが「じゃあエージェントに一度連絡する」というと「電話なんぞしなくて良い!」とちょっと怒り始める。なぜ。
そして本当に徒歩で帰っていった。結構暗いし周りは人気がないし、大丈夫だっただろうか。
そしてホテルへ送ってもらって解散。
全部で約200km走ったとの事で、やはり広大なカッパドキアを個人で観光するのは難しいみたい。
施設への入場料やガソリン代(トルコは世界で1、2を争うくらいガソリンが高い)を考えると素直にツアーに参加した方が安くすむとの事。
今回はガイドさんも楽しい方だったし、ツアーに参加して本当に良かった。 -
夜はホテルの人に教えてもらった「Hidden Cave House」のレストランへ。
宿泊している「Chelebi Cave House」から徒歩2分くらい。
ここのポッタリーケバブは本当に美味しい!
チキンにしたのですが、肉がささみっぽくてサッパリしていて、たっぷりのトマトと煮こまれている。
相変わらずトルコの食事はパンが進む。
更にワインも進む。
お酒やチャイ、ケバブ2つにサラダで48TLくらいでした。
雰囲気も良いレストランだったのでまた来たいなぁ。
そんなこんなでカッパドキアを堪能した3日目は終わる。
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