2014/09/09 - 2014/09/12
1856位(同エリア7236件中)
raicoさん
- raicoさんTOP
- 旅行記177冊
- クチコミ16件
- Q&A回答1件
- 511,065アクセス
- フォロワー33人
ドメネクムンタネーはモデルニスモの父といわれます。彼はバルセロナ建築学校の校長(1900年)として、翌年には国会議員になるなど、文化と政治の両面において活躍した人でした。
日本ではガウディのほうがあまりにも有名ですが、彼の作った建築物にはまた違った魅力があります。
日本語ではモンタネールとかムンタネールとか表記されますがサンパウ病院でもらった日本語資料にはムンタネーと書かれていたので今回はそれを選択しました。
日程がタイトなので効率よく周れるところを見る。というコンセプトの元
サグラダファミリアからほど近いサンパウ病院へ。
今回は必ず行くつもりのところだけネットで予約し、それ以外は可能なら
見ようという心づもりだったのでカタルーニャ音楽堂は日本よりネットで
予約をして行った。
たくさんの旅番組やら旅行記などではおなじみだけど音楽堂のステンドグラスも圧巻です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
日本人にはどうしてもガウディのほうがあまりにも有名ですが、実はムンタネーとガウディは建築学校の先生と生徒という立場だった。
-
サグラダファミリアからは、緩やかな上り道。午前11時ぐらいでも結構暑いので
通りすがりのスーパーに寄って水を購入。どの国にいってもローカルスーパーはほんとに楽しい。とりわけ、スペインはワインやらCAVAの値段がお安い。 -
歩くこと10分強でサンパウ病院に到着!
中に入場し8ユーロを支払うと入場者であるシールを胸にはり
どこから来たかを聞かれJapanと答えると「サン・パウ モダニズム区域」
と書かれたA4のコピー用紙に印刷された手作り感満載の日本語テキストを
渡される。 -
入り口では、日本人の個人でガイドを雇った人が説明を受けていたので
写真を撮りながら少し聞き耳をたててみる(笑) -
受付を終えフューチャー感のある白い廊下を通り抜けて外に出てみる。
過去には地下通路でつながっていたこともありこの場所が唯一病院らしい場所かも
しれません。 -
患者一人につき145?の緑地を含む空間を見積もり当時のヨーロッパの病院では最高水準を大幅に上回るものだったとか。
-
一部は中に入ることも可能です。
-
-
建物は患者に豊かな自然と快適さを提供するため、芸術的で耐久性のある素材で
作られているようです。 -
-
こちらの施設は日本人より海外の年配者の団体つあーが多くみられました。
-
-
シメントリーのモダニズモ建築も美しい。
-
-
-
美しい装飾はまるで、新しいテーマパークのようです。
-
-
患者を癒すため内装や外装には淡いピンクやイエローが多用されています。
-
-
-
-
-
-
-
お城のようならせん階段をのぼりガラスの向こうにはライバルが建築中の
サグラダファミリアが。 -
ガウディもムンタネーもどちらも完成前に亡くなっております。
-
-
-
-
-
-
-
太陽が燦々とあたる元気がもらえるような病院。
-
こんな病院だったら、治癒も早いような気がします。
-
英語でのガイドツアーも行われているようです。ここは、予約なしでも見て回れるので短期間の方は時間の空いたときに行くとよいでしょう。
-
乗り降り自由のツーリストバスのチケットを購入していたのでバスにのりカタルーニャ音楽堂へ。カタルーニャ広場でバスを降り徒歩5分くらいで到着。
-
こちらのチケットは
http://www.palaumusica.cat/en/buy-tickets_38011 こちらのサイトから予約が
可能です。価格は18?。
英語と他数か国語の案内チケットがありますが、日本語はありません。 -
予約の時間になると、英語が第二母国語であろうと思われるガイドが登場し
数分間のビデオを見ます。
その後、元気なガイドさんの案内の元音楽堂内を回ります。 -
ステンドグラスからイメージしていたわりにはわりとこじんまりしてます。
-
フラメンコからオペラ、クラシックはたまたJAZZまでワールドワイドな音楽が聴けるそうです。
-
-
やっぱりこのステンドグラスは素晴らしい。
-
-
天井などの装飾もとてもきらびやかです。
-
自由見学が認められていないので、予約は必須です。
-
-
-
-
一通りガイドさんの説明を聞いたあと「トッカータとフーガニ短調」の自動演奏がはじまり音楽堂内に荘厳に鳴り響きます。
「たらり〜鼻から牛乳〜♪」ではありません^^; -
-
-
このステンドグラスは水が滴り落ちるイメージなんだとか
-
-
-
-
-
-
-
装飾美術の最高傑作といわれるだけあり、55分のツアーは納得がいくものでした。
-
既に時間も午後の3時ごろになっていたので、カタルーニャ広場のほど近くの路地で客引きをしていた、元気のいいアンジェラアキのバルセロナ版みたいな威勢のいいおネイさんのお店に入ってみることに。
-
こういうところは外れだったりするけど案外いけます。
あさりのトマトソース、ムイブエノでした。 -
パエリアが売りみたいだったので、おすすめを聞いたらハーフ&ハーフというので
1つに2種類かと思ったらどーんと2皿登場!
海外に来るとよく失敗するパターン。 -
もともとパエージャはバレンシア地方のものなのであまり期待してなかったし
値段もそんなに高くなかったのでヨシとしよう。
元気な姉さんと大阪にお兄さんが住んでるという男子店員さんのお店、サービス券を頂いたけど次いつになるかわからないので後ろにいた女子2人組にさし上げました! -
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
raicoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65