2014/09/10 - 2014/09/10
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raicoさん
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CAVAのボデガを昼頃に出発、バルセロナ方面に戻る位置ににコロニアグエルはあります。しかし、この日は見どころ満載で
滞在時間が読めないため先に、ボデガに行き時間があればコロニアグエルに行く予定にしていたので順番を反対にしました。
コロニアグエルはバルセロナ郊外にあり市内にあるほかのガウディ建築のように混雑することもなく、ゆっくりとした時間が流れる場所でした。
コロニアグエル教会
10:00〜19:00(土・日は〜15:00、11月〜4月は〜17:00)
入館料:7?
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コドルニウのボデガから高速を通りおおよそ30分。
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1890年この地に広大な敷地を購入したグエル。
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グエルは彼の繊維工場で働く労働者のためのコロニーを計画した。よってこの街並み全体をコロニアグエルと呼びます。車でコロニアグエルと書いてある大きな門を入ったらそこは工場の敷地の中。どうやら誤ってしまったようで慌てて引き返す。
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映画セットのような街並みの中に車をとめ、インフォメーションセンターでチケットを購入。ここは、街並みの散策もたのしそうだけど、時間がないので残念ながらスルー。
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グエルはコロニーを理想的な空間として作りあげその結果居住者が増加したため、教会を建設することになった。
ガウディはコロニアグエルの設計に16年にわたりかかわったものの、この教会もまた未完に終わっている。 -
入り口の天井にはスペインでよく見られるタイルによる装飾がほどこされている。
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教会は地下部分。地上にはサグラダファミリアのような構造物が作られる予定だったとか
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岩がむき出しの柱にも圧倒されれる。サグラダファミリアの地下にある博物館の「逆さ吊り実験」がこの建物で行われていたため実質ここはガウディの実験工房のようになり10年の歳月をかけたものの途中で頓挫してしまったらしい。
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カサバトリョなどにもある、独特のフォルムのベンチ。木の部分は機械の梱包材のリサイクル品。エコにもこだわっていた様子。
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ここもまた美しいステンドグラスがぐるりと取り囲んでおり幻想的な世界をおりなす。
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光と色の芸術も圧巻。
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天井から放射状に並んだ煉瓦の構造も逆さ吊り実験のたまものなのだろうか。
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地下聖堂の窓は、雨風からステンドグラスを守るためフレームで縁どられているらしい。
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未完で終わった教会は鐘楼がなかったため、換気口を後年鐘楼として仮説。
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外観にはキリストにちなんだアルファベットが刻まれている
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エンタランスのポーチもなんだか生き物のよう
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実際はここが地上の階になるはずだった。小高い丘の上からの眺めもなかなかです。
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14時も回り、スペインのランチタイム。入り口にあったカフェのようなお店に入ってみました。
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平日ともあり、他にお客さんもなく2種類のランチを1つづつ注文。
値段はひとり13?。 -
相方はポークソテー
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私はカレー風味のチキン。なんという料理かはわからないけど結構イケます。
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運転手ではないのでピノブランコも注文。
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滞在時間はかなり短めでしたが、ガウディの建築の中でもかなりおすすめです。
観光客もまばらで荘厳な建築物の中でのんびりできます。
バルセロナから電車でもそう遠くないのでプチトリップで足を運んでみるのもよいでしょう。
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