2014/09/06 - 2014/09/15
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kemurさん
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ハワイ島滞在2日目はボルケーノ国立公園に終日滞在して
ハイキング三昧となりました。
9:00-11:30KilaueaIkiTrailキラウエア・イキ・トレイル
↓
12:00-14:00HilinaPaliRoadヒリナ・パリ・ロード
↓
14:00-16:30MaunaUluTrailマウナ・ウル・トレイル
と、順番にトレイルを周りました。
有名なイキ・トレイル以外は無名なせいかあまり観光客が
おらず、快適に過ごすことができました。
また、マウナ・ウル・トレイルでは手厚く
保護されている「ネネ(ハワイノガン)」という
ハワイ固有種の鳥にも出会うことができました。
【ハワイ島9日間滞在スケジュール】
※レンタカー使用、有料ツアー未使用
9月6日(土)21:20成田KE001
9月6日(土)9:45ホノルル ※トランジット約2時間
11:53ホノルルHA182
12:45ヒロ
ヒロ小散策→ボルケーノへ移動
15:30 ボルケーノ着
my island Inn(ボルケーノ)泊
9月7日(日)ボルケーノ周辺散策
Chain of Craters Roadドライブ
Kilauea Halemaumau火口観察(ジャガー博物館)
my island Inn(ボルケーノ)泊
9月8日(月)ボルケーノ周辺散策
Iki trail軽トレッキング
Pu'u Huluhulu Cinder Core(プウ・フルフル噴石丘)軽トレッキング
my island Inn(ボルケーノ)泊
9月9日(火)黒砂海岸、サウスポイント、コーヒー農園訪問
コナ南部B&B泊
9月10日(水)コナ南部にてシュノーケリングなど
コナ南部B&B泊
9月11日(木)コナ南部にてシュノーケリングなど
コナ南部B&B泊
9月12日(金)コナ南部→ワイメアへ移動
オニヅカビジターセンターにて星空観察
The Kamuela Inn(ワイメア)泊
9月13日(土)ワイメア→コナへ移動
コナ北部 ビーチホッピング
Kona Seaside Hote(コナ中心部)泊
9月14日(日)8:28コナHA117
9:11ホノルル
11:30ホノルルKE002
9月15日(月)15:20成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヴォルケーノヴィレッジのCafe Ohiaで昼食用の
サンドイッチ購入。
かなりのボリュームでした(下記に写真あり)。
夜は営業してませんので注意。 -
まずは有名な
KilaueaIkiTrailキラウエア・イキ・トレイルへ。
反時計周りに進んだ方が楽です。
時計周りに歩くと帰りの急坂がしんどいです。 -
往復1.5〜2時間の軽トレッキングです。
最初はレインフォレストが広がります。 -
アパパネApapaneという赤い鳥がたくさんいる
エリアがありましたが、動きが速くて撮影はこれが
精一杯でした。
ハワイ固有種です。 -
トレイルからクレーターを見渡す
ことができます。 -
ハレマウマウ火口も遠くに見ることができます。
-
うっそうとしたレインフォレストから、
-
一気にクレーターまで降ります。
時計周りに進むと帰りにこの急坂が
待っているので少々しんどいと思います。 -
クレーターに降りてきました。
-
クレーターのど真ん中を歩いて進みます。
-
当然ですが、陽射しを遮るものがないので
帽子は必携です。 -
ラヴァのup。
-
地割れのように溶岩が砕けてます。
-
人間と比較するとこの通り。
-
迫力がありました!
-
クレーターの反対側へ歩を進めます。
-
陽射しが強く、風がないので
-
思ったより暑さを感じました。
-
クレーターにひっそりと生えていた植物。
-
反対側に到着しました。
-
歩いて15分くらいですかね。
-
目の前に外来種のKalij Pheasant(和名:ミヤマハッカン)
現る。オスです。
この後もいくつか紹介いたしますが
ハワイには外来種が数多く帰化しています。 -
狩猟用として1960年代にハワイに導入された
キジです。
綺麗な鳥なんですけどね。 -
もともとはタイやヒマラヤが原産だそうです。
-
餌付けの影響でしょう。
人間が近づいても動じることがありません。 -
冠羽が立派ですね。
-
ハワイ島固有の鳥類はネズミやマングース、家畜等の
外来種に生息域を侵略されてどんどん標高の高い場所に
追いやられているんだとか。
悲しいですね。 -
クレーターを登って帰ります
-
帰り道。
反時計周りだったので帰り道もこんな緩やか。 -
シダが綺麗だったな。
-
駐車場まで戻ってきました。
-
サーストン・ラヴァチューブの迎いの駐車場から。
サーストン・ラヴァチューブは面白くなさそうなので
寄りませんでした。 -
続いて、あまり観光客が訪れないという
HilinaPaliRoadヒリナ・パリ・ロードへ。 -
他の車が見当たりません。
-
サバンナのような溶岩地帯が広がります。
-
途中、キャンプサイトがありました。
-
どんどん西を目指します。
植生が替わって緑が多くなってきました。 -
行き止まりまで来ました。
展望台があります。 -
周辺は本格的なトレッキングコースになってます。
ちょっと散策してみました。 -
展望台で朝買ってきたサンドイッチを
食べました。 -
晴れていたらもっと美しかったと思います。
-
海も見えますよ。
-
しばらくゆっくりして、
MaunaUluTrailマウナ・ウル・トレイルへ
移動しました。 -
MaunaUluTrailマウナ・ウル・トレイルは
KilaueaIkiTrailキラウエア・イキ・トレイルに
続いて人気のトレイルだそうです。 -
陽射しを遮るものがないので
曇りの日に訪れるのが最適なのだとか。 -
小雨が降っていたのでポンチョ装備。
おかしな柄なので、道行く人々に変な目で
見られました。。。 -
「溶岩を歩いてる!」と実感できるので
おすすめのコースです。 -
点在している小さな森を通過していきます。
-
小石が積み上げられているのを
目印に歩いていきます。 -
こりゃ晴れてたら灼熱地獄ですね。
-
ハワイノガン(ネネ)という鳥を
探してみましたが一向に見つかりません。 -
しばらく進むとこんな景色。
-
荒野好きには堪らない風景。
-
意外と植物も多いです。
-
崩れそうなくらい薄い溶岩もあるので
要注意。 -
なかなかネネに出会えないなぁと
諦めてかけたそのとき・・・ -
妻が前方にネネ発見!!
でかした! -
ガチガチに保護されていると聞きましたが
その証拠に脚にタグを付けてます。 -
羽ばたき。
-
距離感としては立山黒部の
ライチョウと同様。
ずいぶんと可愛い顔をしてます。 -
警戒心がほぼゼロなのか、ネネが
近づいてくることもあります。 -
「ねーねー」と鳴くから名前が「ネネ」
だそうですが。。。 -
「くーくー」と鳴いているように
聞こえました。 -
外来種から逃れるためにこんな
標高の高いところに逃れて暮らして
いるのだとか。 -
写真撮ってたら目が合ってしまいました。
-
近づいてくるので遠ざかります。
水かきのある足では溶岩のうえは
歩きづらいのでは。 -
一体何を食べているか気になりましたが
-
目の前で食事してくれました。
-
植物の実や新芽を食べているようでした。
-
アップで。
-
保護政策のおかげで個体数は
少しづつ回復しているんだそうです。 -
雁の仲間をこんなにじっくり観察したのは
初めてでしたが、地味ながら可愛らしい
鳥ですね。 -
意外と溶岩に同化して見つけづらいので
慎重に探してみましょう。 -
日が暮れてきたので
先を急ぎます。 -
プウ・フルフル噴石丘に登って
マウナ・ウル溶岩丘を眺めました。 -
一般観光客向けのトレイルはどれも
往復2時間程度なので、1日にいくつか
周ってもそれほど体力を消耗しないので
よかったです。
山はこれでもかと楽しむことができたので、
明日は海を楽しむためにコナ方面へ向かいます。
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