2010/06/19 - 2010/06/26
204位(同エリア384件中)
suさん
今日は旅のハイライト「ヘミス僧院のツェチュ祭」の見学。
その前にホテルで朝食。
写真は「ラダッキブレッド」と呼ばれる現地のパン。
素朴でちょっと塩味。もちっとした食感がうまい!
あ、タイトルの「ジュレー」とはラダックやチベットでも使われる挨拶の言葉。「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」・・・なんにでも使える超便利な言葉。
道行く人に「ジュレー」と言うと笑顔で「ジュレー」と返してくれる、なんともほっこりする、私にとっては「まほうのじゅもん」です。
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ヘミス僧院では2階席からの観覧。
この為にわざわざ重いズームレンズを持っていったのだ!
早速お坊さま達を激写・・・ -
ヘミス僧院はこんな感じ。
空が青い〜
お祭り日和、快晴! -
2階席はVIPもいるので、お世話係のお姉さんたちがいる。
美人さんです。
お茶やお菓子を出してくれる。 -
ラッパが鳴って、お祭りが始まった。
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タンカのご開帳。
観客はたくさん! -
「チャム」と呼ばれる仮面舞踏の始まり。
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ズームしてみると・・・
胸の所にどくろのアップリケ。
チベット仏教のどくろってどこかコケティッシュな感じがする。
悪魔とかもちょっとカワイイ系だし。 -
2階席の正面。王家筋の高貴な方々がいらしていたもよう。
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ズームレンズを駆使し、お気に入りの男前を探したり・・
この人は立ち振る舞いが男前! -
こちらも素敵・・
民族衣装ってグッとくるな〜 -
位の高そうなお坊さまたち。
じいちゃん感がたまらん! -
早くもハイライト!
グル・ツェンゲと呼ばれる「パドマサンバヴァの八変化」。
パドマサンバヴァとはチベットに密教をもたらした人だそう。
まん中の大きな仮面で金色の傘をさされた人がパドマサンバヴァ。
この後八通りの変化した姿で現れます。
が、全てを見るとかなりの時間になるから途中で帰ることに。 -
衣装がかっこいい。
絵になるな〜 -
女性もたくさん。
子守りしながらの祭り見学。
みんな民族衣装。 -
小僧さんたちが出てきた!
彼らもここで修行している立派なお坊さん候補。 -
ラダック最大のこの祭りを見学するため、地方のお寺からもお坊さん達が集まっている。
赤い僧衣の集団は壮観! -
お坊さま自信もなにやら盛り上がってるようす・・・
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知り合いでも見つけたのかな?
ラダックもチベット同様、高地なので直射日光から目を守るため、サングラスをかけている人が多い。
まさにオシャレではなく、実用としての用法。なのになんだかオシャレに見える。
民族衣装プラスサングラス、僧衣プラスサングラス、子供プラスサングラス・・・
サングラスをかけてるとグッと俗世感が増すな〜 -
演目の間には談笑したりもしてる。
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こちらの帽子はまた変わった感じだな〜
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あ、激写してたら目が合っちゃった!
赤いマスク・・僧衣とお揃いなのね。
なんか昔のヤンキーみたい?? -
こちらは尼僧のおばあちゃん。
チベット仏教では尼僧も結構みかける。 -
まだまだ空は青く、肌寒い感じ。
じっと祭りを見学してると寒くなって来たから、来がけに露店で買ったヤクの毛で編んだごっついソックスを穿いてみた。
さすがのあったかさ!ヤクさまさま〜
ここでトイレ情報。
外や屋内にもトイレはあるけど、カギはないので要注意。(扉はある)
外のトイレは扉をしめると真っ暗になるので、懐中電灯が必要です。
(さもなくばちょっと開けておかないとホントになんにも見えない!)
屋内のは広い部屋になってて、ん?ここトイレ?って感じの所。
もちろん紙は必須アイテム! -
祭りはまだまだ続くけど、見学はここで終了。
外に出るとまだ太陽は高い位置にある。
写真のおじさんはあまりのダンディさに撮ってしまった。
「撮って良い?」と聞くとこれまたダンディに黙ってうなずく感じがカッコイイ!
大人の男ってシビれる〜
ヘミス僧院を後にして、午後の観光へ向かいます!
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