2010/06/19 - 2010/06/26
272位(同エリア384件中)
suさん
旅もいよいよ終わりに近づく。
壮大な山々に抱かれたリキール僧院。
(白とびしちゃった)
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ここには巨大な弥勒菩薩像がある。
が、しかし1997年に作られたもので新しく、新しいが故のテーマパーク感が否めないのが残念・・・ -
リキール僧院はヘミス僧院と並ぶ、ラダックでも力のある僧院とのこと。
-
チベット仏教のお寺で良く見かける「仲良しの絵」?
と思ったら前後の事が描いてあるのかな?
象や猿の動物は上に上がるにつれ黒から白へ変化してる。
「仲良しの絵」とはブレーメンの音楽隊よろしく、
象→猿→兎→鳥の順に背にのり、協力して果実を手に入れるという話。
つまりお互いを尊敬して仲良く平和に暮らそうという事らしい。 -
チベット暦。
2010年は「METAL TIGER YEAR」。
「寅年」もいいけど、こっちもなんかカッコいい! -
帽子がカワイイじいさん。
嶋田久作似。 -
僧院の中ではお経や文献などの整理が行われていた。
とてもデリケートな作業なのに、特別に見学させてくれた。
ただし部屋の外から覗くのみ。
大切な資料をなくしちゃだめだもんね。
さすがにキチンとしてるんだな〜と感心! -
ちょっと休憩。
チャイでのどを潤す。
でも私はカルダモンの入ってない、ノーマルなチャイが好きなんですよね・・ -
休憩してた場所のすぐそばの屋台。
揚げ餃子みたいなのを売ってた。 -
デコトラ!
パキスタン等でよく見かけるあれです。
この辺りのは装飾が少なめ・・ -
砂曼荼羅。
先細りのストローみたいな道具から少しずつ色のついた砂を落として描かれる曼荼羅。
僧侶が何人かがかりで何日もかけて仕上げる。
法要のために作られ、祈りが終わると壊されるという砂曼荼羅。
一目見るだけでも悪行を清めて世界の浄化を促すと言われているらしい。
ため息が出そうな美しさ・・
でもうっかりため息なんてついたら飛んでっちゃうんだろうな〜
ここのはガラス張りのケースに入って、法要まで保管されているそう。 -
遠くにレーの空港の滑走路。
ここは軍事用にも使われているらしい。 -
レーの街。
タルチョ(ルンタ)がはためく通路。
私も一つ(5色1セット)買って帰って部屋に飾ってる。 -
ホテルで民族舞踊を見る宴・・
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女性の衣装は飾りがいっぱい!
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頭のトルコ石の飾りがすごく重そう!!
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宴の合間にはおつまみとドリンクが支給される。
このポテトの揚げ物が絶品!!
あっつあつをケチャップにつけて食べる。
あまりの美味しさにみんなおかわりしまくり(笑) -
トゥクパ。
実はちょっとトゥクパも苦手・・・ -
そしてモモ。
モモはトゥクパよりももっと苦手・・・
基本的に羊肉は苦手だけど、ヤク肉もだめみたい。 -
チャイと杏のコンポート。
朝の便でラダックとはお別れ。
「チベットよりチベットらしい」と言われるラダック。
文革で破壊されたチベットの寺院も現存してたらここのように素晴らしい仏教芸術をみせてくれたんだろうと思うと惜しい気持ちでいっぱい。
たくさんの「チベット」を吸収して、さらばラダック! -
ラダックを去り、デリーで昼食。
インド料理は結構いける。チキンが多いからかな。
タンドリーチキンとか好きだし。 -
帰国便が夜なので、それまではデリーで時間をつぶす。
紅茶を買ったり、パンジャビスーツを買ったり。
いわゆる買物を楽しんだ♪ -
デリーは都会だ・・
ラダックから来た身には少々刺激が強い。
人の押しも強いしね。
ラダックの良い所、デリーの良い所、全部好きだな〜
自分の中の「チベット」が減ってくるとどーしてもどこかチベット感のある所に行きたくなる。
ラサでも良し、青海省でも良し。
ラダックは私の中の減ってた「チベット」をまた満タンにしてくれた。
みんなやさしくて、みんな潔い。
またいつか訪れる日まで、ジュレー!ラダック!
★おわり★
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