2014/10/17 - 2014/10/24
1992位(同エリア8890件中)
敏じぃさん
10月20日
シェムリアップ 最終日の旅行記です。
今日は 午後からアンコールワットとプノンバケンで夕日を見ます。 往復送迎付 15ドルでした。
午前中はアンコール国立博物館内にあるミュージアムショップでクロマー(カンボジア伝統布)の土産を探しました。
そしてラッフルズホテル付近をぶらついて宿に戻りました。
14時頃 ツアーガイドが宿に迎えに来ました。
アンコールワットとはクメール語でアンコールが都 ワットは 寺院という意味。 ここはアンコール遺跡群の中で最大規模を誇る宗教寺院です。
1113年に即位したスールヤヴァルマン2世が約30年掛けて造ったもの。
全体の面積は約200ha、東京ドーム15個分の広さだという。
アンコール王朝における寺院建設は国家事業だった、建築家や石工が集められて彼らは、より美しい寺院 を目指し、試行錯誤を重ねながら寺院造りに励んだそうだ。
-
10月20日
いよいよ最終日、今日も有難いことに良い天気。 -
今日の朝食は、スクランブルエッグにしました。
-
部屋からの眺め 手前が我が宿のプール 隣は中国系の大型ホテル、中国人が時代遅れの水着で泳いでいました。
-
午前中は土産探しをしました、トゥクトゥクでアンコール国立博物館の中にあるミュージアムショップに行きました。
-
トゥクトゥクは安くていいのですが、埃を巻き上げて体中 埃だらけになってしまいます。
-
日本のODAで作った6号線を西に向かいます。
-
ショップでクロマーを数点買い 散策 ここは有名なラッフルズホテルです。
-
お寺に備える屋台の花売り。
-
人間の古い角質を食べるドクターフィッシュ 『フィッシュ・スパ』がかなり人気なんだそうです。
魚が結構大きくて驚きました。 -
宿に戻り、ランチ。
-
ビール+海鮮スパゲッティにしました。
-
14時に迎えがきました、今日のメンバーは2組の夫婦、一人旅3人 合計7人です。
-
西参道のメインストリートに遺跡修復を担っている上智大学の説明がありました。
これも援助の一つなんでしょう、外遊のたびにまるで自分の金のように金をばらまくどこかの首相も こういう援助を見習ったほうが良いと思う。 -
今日のガイドはスローズ君、アンコールワットの概略を説明中です。
-
西塔門。
-
高さ約4mのヴィシャヌ神。
-
ヴィシュヌ神は、太陽の光り輝く状態を神格化した神で、天・空・地を3歩で闊歩すると言われる。怪鳥ガルーダに乗り、4本の手をもつ、それぞれの手にはホラ貝、輪宝、コンボウ、蓮華を持つ。神話の中では、シヴァ神が山岳地域と関係が深いのに対して、ヴィシュヌ神は海洋地域との結びつきが強い。比較的温和な性格で、信奉者に恩恵を施し、人類滅亡の危機を折にはさまざまな化身となって、世界を救済する神とされている。(ツアーパンフレットより引用)
-
ここのレリーフも美しい。
-
デヴァター(女神)。
-
-
イチオシ
中央祠堂へ向かう。
-
イチオシ
聖池の水面に中央祠堂が。
-
物売りの少年、厳しい目つきをしています。
-
絵葉書を売る少年、買わないと分かったら写真を撮らせませんでした。
-
買ってくれそうな観光客を探しています。
-
愛嬌のいい売り子に変ーー身ーー。 彼女の真剣な表情に生活の厳しさを感じてしまいます。
-
-
黒光りしたレリーフ、かつては触れたそうですが 今は触れません。
-
-
ガイドの音頭でツアー仲間と面白い写真を撮りました。
-
十字回廊
1632年 肥州の武士・藤原朝臣 森本右近太夫が父の菩提を弔うためこの地を訪れ、仏像4体を奉納。
その内容を留める墨書が千体仏に向かう途中の柱に残っている。
もとは11行だったが、上から墨が塗られていて判読できない。 森本はアンコールワットを祇園精舎だと思い込んでいたという。(るるぶアンコールワットより引用) -
第三回廊への階段、斜度70度 登りはいいけど、下りが怖い。
-
ここは帽子を被ってはいけません。
-
おそろいのTシャツは中国人の団体さん。
-
-
撮影 1ドル必要です、勝手に撮影しないように目つきの鋭い男が監視していました。
-
みんなを待っている間に ガイド氏と話しました、彼は日本人の観光客が少なくなったけど どうして? と聞いてきたのですが、日本人の生活はそんなに楽じゃない、税金も高いし 増税も検討中、食糧自給率も40%程度だから、円安で物価高も深刻なんだ と伝えました、日本語が堪能なのでだいたい分かってくれました。
日本人が以前のような金持ちじゃなくなったことは数年前からチップが減ったことで何となく分かっていたそうです。 -
-
壁面のレリーフが実に美しい。
-
第一回廊のレリーフを説明 それぞれ物語を描いていたのが興味深かった。
-
94mにわたって描かれているのは王位承継をめぐる天下分け目の大決戦、クルクサットラの戦いを描いたもの。
-
-
-
休憩所近くにいた子猫。
-
-
夕方ですが まだ相当な暑さです。
-
プノン・バケン遺跡に登り夕日を鑑賞します。 登りは象を使うこともできます。
-
標高60m ゆっくり歩いて20分でしょうか。
-
-
360度のパノラマ、大勢の人達が日没を待ちます。
-
-
雲があったので夕焼けはそれほど美しくなかった、残念!
-
-
凄い人 人 人。
-
-
大混雑の中 下ってきました。
シェムリアップの街中のスーパーで下してもらい、最後の買い物をして宿に戻りました。 -
荷物のパッキングもあるので街には出ず、宿で9時過ぎ 夕食を食べました、シンガポールスリングと海鮮パスタ。
-
ウェイターのお勧めで写真を撮ってもらいました。
明日は7時に空港に向かうとフロントに伝えてあります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
敏じぃさんの関連旅行記
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
58