2014/02/05 - 2014/02/06
173位(同エリア1210件中)
もげげさん
2014年2月2日~16日の2週間
英語全く喋れないけど、女一人でフランス~フィンランドヨーロッパ10カ国(経由地含む)に行って来ました。
今回はケルン編です。
今更なので記憶がおぼろげですが旅行記まとめてみます。
英語喋れないけど海外に興味ある方の参考になればと思います。
ホテルや電車やバスは出来るだけ日本で予約して行きました。
かなり弾丸ですが、行きたい所が多かった為このような日程になりました。体力勝負です(´・∀・)
◆日程◆
2月1日:羽田発
2月2日:フランス着、ベルギーのブリュッセルへ。ブリュッセルからブルージュへ移動
2月3日:ブルージュ観光。ブリュッセルへ戻る
2月4日:ブリュッセル観光
2月5日:ドイツのケルンへ移動
★2月6日:ケルン観光、夜行バスでチェコへ移動
2月7日:チェコのミクロフへ
2月8日:ミクロフでゆっくりした後、ブルノからウィーンへ
2月9日:寝台列車でウィーンからワルシャワへ
2月10日:ワルシャワ観光。夜行バスでリトアニア、シャウレイ泊
2月11日:シャウレイからラトビアへ。リガ泊
2月12日:エストニアへ移動。タリン観光、フェリーでフィンランドへ
2月13日:ヘルシンキに一泊。飛行機でロヴァニエミへ。
2月14日:ロヴァニエミ観光、オーロラツアーへ。
2月15日:イヴァロへ移動
2月16日:イヴァロからヘルシンキに戻り帰国。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブリュッセル編の続きになります。
ブリュッセルからケルンへはタリスと呼ばれる国際高速列車で1本で行けます。
予定では15時くらいについてホテルにチェックインして観光して……と色々妄想しつつ居眠りしていましたが……
急に列車が止まり、アナウンスが流れざわめく乗客たち……!
もちろん英語もドイツ語も分からない私は何が起きたか全く理解できないまま車内に警官が入り「全員出ろ」的な事を叫んでたのでそのまま見知らぬ国の見知らぬ駅のホームに下ろされるのでした。
私以外の観光客も何が起きてるのか分からないまま、右往左往し、流れに乗って電車に乗りました。
色々省略して書いてますが、その乗った列車は違う列車だったり何度も乗り換えたり親切な台湾人の方に助けてもらい何とか夜中にケルンに到着しました。
助けてもらった台湾人の方が私の宿泊するホテルの駅までの切符を買ってくださり、ケルンを案内してくださったり本当に泣きそうになりました。
一人旅は本当に人の温かさが嬉しくて嬉しくて身に染みます。
ホテルのベッドにもぐって少し泣きました。 -
ホテルはケルン駅から少し移動したところにあります。
Hostel die Wohngemeinschaftのドミトリールームです。
このホテル、すごく可愛いんです!!
女性用のドミトリーでバレリーナモチーフで小物や雑貨がすごく可愛くて……。
ドミトリーですがベッドにカーテンがついてますのでプライバシーもばっちり守れます。
スタッフも物凄く親切でした。額縁を壊してしまっても優しく対応してくださいました(○´・д・)
この旅の中で一番オススメのホテルです。
近くにコインランドリーがあったので洗剤を買って洗濯したのですが、漂白剤を買ったみたいで見事に色落ちしました。
色落ちした服で旅を続けます。 -
ケルン大聖堂です。
ケルン駅のすぐ隣です。
見上げてると首が痛くなるくらい大きいです。 -
横から。
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画面に映しきれないくらい大きい!
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相当しんどいポーズしないと写真撮れない!!!
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日本語でも書いてあるのね。
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中は無料で入れます。
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ステンドグラス。
言葉には言い表せないくらい美しいです。 -
まるで絵画のように美しいです。
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天井の高さ……圧巻です!
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世界最大のゴシック様式の大聖堂(wiki参照)。
まさに壮大です。 -
たくさんの蝋燭が灯されています。
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内部は沢山の観光客や巡礼者で賑わってます。
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どこを撮ったか忘れた……。
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モザイク装飾の床。
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ケルン大聖堂には東方の聖3賢者の遺骨が納められているそうです。
その辺はあまり詳しくないのでwikiなりで調べてください。 -
モザイクのステンドグラスがとても綺麗だったのですが上手く撮れませんでした。
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最後にもう一枚。
枯れ木と大聖堂はなんだかラスボス感漂います。
このまま夜行バスでプラハに向かうので一度明るいうちにバス乗り場を見に行きます。 -
Zoo/Flora駅の近くの高架下が乗り場のようです。
その名の通り動物園です。
入らなかったけど外からロバが見れます。 -
やる気のないイグアナ。
-
ここが乗り場……?
本当か?なんの看板もないし普通の駐車場っぽいし大丈夫か?!
と何度も地図と確認したけどあってるっぽいので、いささか不安ですが一度ケルンに戻ります。 -
ちなみに赤い印がバス乗り場になります。
もう少し奥に行くとショッピングセンターがありました。
荷物を背負ってたので行かなかったけど。 -
ご飯を食べたりブラブラしてたら暗くなってきました。
ドイツの鉄道はとてもわかりやすいです。
それに比べて日本は日本人でも迷ってしまうくらいゴチャゴチャしてますね……。
ヨーロッパは国によって切符の買い方が違うのでよく調べてから行った方が良いです。
大体の券売機で言語を英語に出来ます。
結構簡単な英語なので私にでも分かりました。
国によっては乗車時間で金額が変わったりしますので私みたいに調べて行かないと相当焦ります(笑) -
ドイツに来たならプレッツェルとソーセージを食べないと損かなって思ったので。
これはプレッツエルか何なのか分からないですけど行列が出来てる店なので買っておきました。
甘くておいしかったです。
カリーヴルストも安くて美味しかったです。 -
ケルン駅はとても賑わっています。
中には雑貨屋やレストランが沢山入ってますので飽きないです。
日本で言うなら品川駅って感じかな……。
ケルンの人は地図を持ってると「メイアイヘルプユー?」とめちゃくちゃ声をかけられます。10メートル歩く毎に話しかけられます。
コインランドリーでも使い方を説明してくださったり、日本人の友達がいるんだよ!!って話しかけてきたり……
近くにヒロシマナガサキパークという公園があるからなのかな……
事前に調べた情報ではドイツ人は冷たいとかあったのに皆優しかったな……。
あ、でも駅で荷物預けようとしたらあからさまに無視されたから本当に人それぞれですね!! -
普通のドラッグストアでお土産に小さいハンドクリームとコレを買いました。
メントスのボトルって珍しいかな!?って思ったけど甘いガムでした……。 -
時間になったら昼間行ったバス乗り場に向かいます。
今回利用したのがスチューデントエージェンシーというチェコのバス会社なんですが
このバスはめちぇくちゃ安い上にとても快適でチェコを旅するには欠かせません!
このバスはロンドンから来ているバスなので、ロンドンからドイツ、チェコまで行けます。
ヨーロッパならどこでも行ける気がします……。
飲み物も無料で貰えるし何かのキャンペーン中に行くとお土産も貰えます(`・ω・)
と、工作員のように褒めちぎりますが本当に便利なので是非利用してください。予約もネットで出来ます。
と、バスを待っている間に他に乗客らしき若者が一人だけ来ました。
ケルンから乗るのは私と彼だけのようです……。
次回はチェコ編になります。
チェコは実は2回目ですので大好きな街、ミクロフでゆっくりする予定です。
(*´・ω・)ノ
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