2014/10/26 - 2014/10/28
86位(同エリア852件中)
かっちんさん
角館から秋田内陸線に乗り、森吉山小又峡玄関口の阿仁前田まで行きます。
内陸線は山深いマタギの発祥地をいくつも通り、美しい紅葉が車窓から眺められます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
のってけれ内陸線!!
秋田内陸縦貫鉄道の角館駅から出発します。
角館駅前では、10/26当日、国民文化祭あきた2014 民族芸能祭典「飾山囃子と仙北地方のささら大競演会」を開催していました。
列車の発車まで時間があるので、見に行きます。 -
イチオシ
ややっ 背中からジェット機が飛び立っている!
これは気仙沼市の早稲谷鹿踊(わせやししおどり)で、魔除けの踊りです。
背中に竹を削って結束した長いササラを立てています。 -
岩手県大槌町の上亰鹿子踊(かみよ ししおどり)
大槌町は津波で甚大な被害を受けましたが、たくさんの支援と地域の人々の保存への熱意により伝統芸能が実現しています。 -
ないりっくん
内陸線応援キャラクターのぬいぐるみ「ないりっくん」です。 -
こちらは本物の内陸線
これから乗るディーゼルカーの車両です。 -
ワンデーオーナー「(有)阿仁タクシー号」
秋田内陸線の1日オーナになって、内陸線の運行経費を支援する企画です。
1日10,000円の支援です。 -
路線図
角館から阿仁前田まで、3時間ほどのローカル線旅です。
沿線はマタギ文化発祥の地なので、山深いところを走ります。 -
座席シート
名産の栗や紅葉、山深さが描かれています。
秋バージョンですね。 -
あれっ 鳥が枝にとまっている!
内陸線角館駅のホームに展示されています。
よ〜く見ると、紅葉した葉っぱですね。
秋田では里山アート展が開かれています。 -
いよいよ出発
2両つないでいますが、途中の阿仁合駅から1両になります。 -
田んぼアート「桃太郎」
角館の次の駅「羽後太田」の手前で列車が停車し、車内から見れます。
色は少し悪くなっていますが、刈り取らずに残しています。 -
かかし軍団
ちょっと走ってまた停車、今度はかかしアートを見せてくれます。
流行のフラダンスかかしもありますね。 -
山の紅葉
八津の付近は、紅葉が少し終わりかけています。 -
トンネルに入ります
内陸線はトンネルと橋が多い鉄道です。 -
松葉駅に到着します
ここの鉄道は、南側に国鉄角館線が角館〜松葉、北側に国鉄阿仁合線が鷹ノ巣〜比立内に開業し、1986年(昭和61)に第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道に引き継がれました。
その後、1989年(平成元年)に比立内〜松葉間を新線としてつなげ、秋田内陸線になりました。 -
松葉を過ぎると紅葉が徐々に綺麗になってきます
-
イチオシ
羽後中里付近は紅葉トンネルです
-
ススキも綺麗
-
上桧木内(かみひのきない)駅で列車交換
上桧木内は毎年2月に紙風船上げのお祭りがあります。 -
色鮮やかな紅葉
-
色鮮やかな紅葉
-
戸沢付近は黄葉が目立ちます
-
阿仁マタギ駅を過ぎます
阿仁マタギ発祥の地です。近くにはマタギの湯、安の滝があります。
ここで乗客が半分程度降りました。 -
トラス鉄橋を渡ります
奥阿仁駅付近です。 -
比立内(ひたちない)付近の紅葉はまさに見頃!
-
イチオシ
紅葉の山に、列車と橋の影が映っています!
阿仁川に架かる高い位置の比立内橋梁を列車が徐行して渡ります。 -
比立内駅から見える紅葉
ここもマタギ集落のひとつです。 -
比立内駅を出発
もっこりした樹木が太陽の光で輝いています。 -
笑内(おかしない)駅から見える紅葉
ここも紅葉が見頃です。
笑内から1.5kmのところにある根子集落もマタギ集落の一つです。 -
赤いコキアでしょうか
-
大又川橋梁を渡ります
萱草(かやくさ)駅の手前にあります。 -
大又川橋梁
この橋を渡る鉄道が撮影ポイントになっています。
鉄道に乗っているとこの状況がよくわかりません! -
イチオシ
阿仁合駅手前は絶景の紅葉
-
阿仁川沿いを走ります
-
阿仁合駅に到着
ここは列車の車庫があり、車両の色がすべて異なります。
阿仁合はかつて銅の算出日本一だったところで、近くに伝承館があります。
森吉山にはここから行けます。 -
反対側の列車と交換
-
車内販売
反対側の列車は急行なので車内販売があります。 -
腕木式信号機が保存されています
では、阿仁合駅を出発します。 -
小淵(こぶち)駅の大カーブ
-
イチオシ
夕陽で紅葉が輝いています
-
阿仁前田駅に到着
駅前にはヤマハピアノに使う木材工場があります。
この駅で降り、今日の宿「国民宿舎の森吉山荘」へ向かいます。 -
森吉山ダム湖
宿のお迎えの車で移動しています。 -
森吉山荘の夕食
比内地鶏のきりたんぽ鍋、地場のものが揃っています。 -
2泊目の夕食
しゃぶしゃぶなど、違うメニューで工夫しています。 -
名物の稲庭うどん
-
宿からの景色
紅葉は終わりかけています。
川の対岸は昔石炭が採掘されていたところと聞いて、ビックリ! -
無煙炭
ここは湯ノ岱と呼ばれ、秋田県第一の無煙炭生産地でした。
最盛期の昭和30年代は住宅や映画館まであったそうで、今はその面影がありません。
石炭は森林軌道や索道で、阿仁前田まで運んでいました。 -
カメムシ捕獲の技
寒くなるとカメムシが暖かい部屋に入り込んできます。
捕獲にはガムテープを使うのが一般的ですが、この方法を初級者といっています。
さらに上級者になると、ティッシュとスリッパを使うそうです。
なるほど!
森吉山荘には2泊し、小又峡の紅葉見物を当初計画していました。
でも、このあたりの紅葉はすでに終わっています。
明日は、内陸線の鉄道写真を撮りに行くことにします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
0
48