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出張で知多半島に行くために交通手段を調べていたら、羽田から中部国際空港(セントレア)に行くのが一番速くて安いことが分かった。せっかくなので、1日早く現地に入り、常滑、半田などを訪ねてみることにした。<br />常滑といえば常滑焼があることは知っているが、急須と招き猫のイメージしかない。<br />実際行ってみると、非常に魅力的な作品も多く、それを見せる町づくりもすばらしかった。

常滑は黒い坂のまち

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2014/10/25 - 2014/10/25

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エスペラ

エスペラさん

出張で知多半島に行くために交通手段を調べていたら、羽田から中部国際空港(セントレア)に行くのが一番速くて安いことが分かった。せっかくなので、1日早く現地に入り、常滑、半田などを訪ねてみることにした。
常滑といえば常滑焼があることは知っているが、急須と招き猫のイメージしかない。
実際行ってみると、非常に魅力的な作品も多く、それを見せる町づくりもすばらしかった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は折りたたみ自転車を持ってきたので、セントレアから出発と思ったら、セントレアと常滑をつなぐ道は自動車専用道ということで渡れず。電車で常滑まで行く。国際空港の割には列車の本数が少なく、ちょっと驚いた。<br /><br />常滑駅には観光案内所があるのでそこで「とこなめやきもの散歩道 地図」などをもらって、いざ出発。<br />駅を出るとすぐに招き猫通りが始まる。ちなみに、散歩コースには細かく案内板があり、道を間違えることはまずない。

    今回は折りたたみ自転車を持ってきたので、セントレアから出発と思ったら、セントレアと常滑をつなぐ道は自動車専用道ということで渡れず。電車で常滑まで行く。国際空港の割には列車の本数が少なく、ちょっと驚いた。

    常滑駅には観光案内所があるのでそこで「とこなめやきもの散歩道 地図」などをもらって、いざ出発。
    駅を出るとすぐに招き猫通りが始まる。ちなみに、散歩コースには細かく案内板があり、道を間違えることはまずない。

    とこなめ見守り猫 とこにゃん (招き猫通り) 名所・史跡

  • さまざまな招き猫が飾られている。

    さまざまな招き猫が飾られている。

  • これも招き猫だそうな。

    これも招き猫だそうな。

  • まずは陶磁器会館に行って基礎知識を得ようと思ったが、物販とミニギャラリーがあるだけだった。<br /><br />とりあえず、モデルコースに従ってみるが、招き猫通りをまたぐ橋を渡るため、少し遠回りする。コースから外れても焼き物の工場がいくつもあり、黒い壁が印象的だった。

    まずは陶磁器会館に行って基礎知識を得ようと思ったが、物販とミニギャラリーがあるだけだった。

    とりあえず、モデルコースに従ってみるが、招き猫通りをまたぐ橋を渡るため、少し遠回りする。コースから外れても焼き物の工場がいくつもあり、黒い壁が印象的だった。

  • 噂のとこにゃん。

    噂のとこにゃん。

  • なかなかのインパクトだった。

    なかなかのインパクトだった。

  • 手前の猫もよくできている。

    手前の猫もよくできている。

  • よく見るとずらりと並んでいた。

    よく見るとずらりと並んでいた。

  • 何となく違和感のある顔出し看板。

    何となく違和感のある顔出し看板。

  • 看板のあったのは窯跡だった。<br />中には軽食堂もあった。

    看板のあったのは窯跡だった。
    中には軽食堂もあった。

  • 窯跡といっても比較的よく保存されている。

    窯跡といっても比較的よく保存されている。

  • 散歩道はこうした工場の間を抜けていく。

    散歩道はこうした工場の間を抜けていく。

  • 坂や曲がり角が多く、次は何が出てくるのかとわくわくする。

    坂や曲がり角が多く、次は何が出てくるのかとわくわくする。

  • あちこちにモニュメントが建てられている。

    あちこちにモニュメントが建てられている。

  • ここは廻船問屋瀧田家横の広場。<br />モニュメントには作家名などがちゃんと記されているが、外国の人の名前が非常に多かった。

    ここは廻船問屋瀧田家横の広場。
    モニュメントには作家名などがちゃんと記されているが、外国の人の名前が非常に多かった。

  • モニュメント的に土管を使って作ったものかと思ってみていたが、あちこちに同じスタイルの井戸を見かけた。

    モニュメント的に土管を使って作ったものかと思ってみていたが、あちこちに同じスタイルの井戸を見かけた。

  • 焼酎瓶だそうな。<br />土管や焼酎瓶などを使った壁が多く、幾何学的でありながら暖かみのある風景だった。

    焼酎瓶だそうな。
    土管や焼酎瓶などを使った壁が多く、幾何学的でありながら暖かみのある風景だった。

  • 土管坂。<br />観光客的には面白いが、実際に暮らす人にとっては大変なことも多いのだろうと感じる。

    土管坂。
    観光客的には面白いが、実際に暮らす人にとっては大変なことも多いのだろうと感じる。

  • 彫刻のある町並みは最近あちこちで見るが、常滑はちゃんと風景に溶け込んでいるものが多かった。

    彫刻のある町並みは最近あちこちで見るが、常滑はちゃんと風景に溶け込んでいるものが多かった。

  • あまり理屈っぽくないというのも魅力の一つかもしれない。

    あまり理屈っぽくないというのも魅力の一つかもしれない。

  • 登り窯内部。

    登り窯内部。

  • 焼き物が徹底的に再利用されている。

    焼き物が徹底的に再利用されている。

  • トワイライトゾーン的な。

    トワイライトゾーン的な。

  • 坂を曲がると。

    坂を曲がると。

  • また新しい風景が見える。

    また新しい風景が見える。

  • わざとらしくなく工夫されている。

    わざとらしくなく工夫されている。

  • 土管が竹のようで面白い。<br />常滑は陶製の土管が有名だということも後で知った。

    土管が竹のようで面白い。
    常滑は陶製の土管が有名だということも後で知った。

  • あちこちにこのドーナッツ型の陶器があったが、これは何だったのか。

    あちこちにこのドーナッツ型の陶器があったが、これは何だったのか。

  • 古い自転車があり面白いなと思ったが、意外とあちこちにあって、むしろ画一化されてしまっていた。

    古い自転車があり面白いなと思ったが、意外とあちこちにあって、むしろ画一化されてしまっていた。

  • 煙突。

    煙突。

  • この窯でパンを焼いているのかと思ったが、さすがにそれはなかった。

    この窯でパンを焼いているのかと思ったが、さすがにそれはなかった。

  • 巨大急須。

    巨大急須。

  • 土管を使った金魚鉢。

    土管を使った金魚鉢。

  • 使われなくなったえんとつは植木鉢に。

    使われなくなったえんとつは植木鉢に。

  • 神明社という神社の狛犬も陶製だった。

    神明社という神社の狛犬も陶製だった。

  • 猫の七福神。<br /><br />お昼が近かったので、地図に載っている「ちゃんぽん屋」というお店でお昼。長崎の人が作っているという触れ込み通り、非常においしかった。注文してからメニューを眺めていると、太麺の皿うどんがあった。これを出すところはあまり多くないので、こちらにすれば良かったと少し後悔。

    猫の七福神。

    お昼が近かったので、地図に載っている「ちゃんぽん屋」というお店でお昼。長崎の人が作っているという触れ込み通り、非常においしかった。注文してからメニューを眺めていると、太麺の皿うどんがあった。これを出すところはあまり多くないので、こちらにすれば良かったと少し後悔。

  • 伊奈製陶(現LIXIL)の、世界のタイル博物館。<br />常滑が発祥とは知らなかった。ここで常滑の歴史がずいぶんよく分かった。また、海外の作家が多い理由も納得。<br />最初にここに来た方が良かったかもしれない。

    伊奈製陶(現LIXIL)の、世界のタイル博物館。
    常滑が発祥とは知らなかった。ここで常滑の歴史がずいぶんよく分かった。また、海外の作家が多い理由も納得。
    最初にここに来た方が良かったかもしれない。

    世界のタイル博物館 美術館・博物館

  • タイル作りのトンネル窯。この中をゆっくり台車が移動しながらタイルが焼き上がっていく。

    タイル作りのトンネル窯。この中をゆっくり台車が移動しながらタイルが焼き上がっていく。

  • 合わせ鏡で面白い展示だと思った。<br />世界の便器など面白いものもあったが、TOTOのトイレの博物館みたいに座れたりすると面白いのにとは思った。こちらはどちらかというと美術館的な見せる展示が多かった。

    合わせ鏡で面白い展示だと思った。
    世界の便器など面白いものもあったが、TOTOのトイレの博物館みたいに座れたりすると面白いのにとは思った。こちらはどちらかというと美術館的な見せる展示が多かった。

  • 窯の上。

    窯の上。

  • タイル博物館の方は見せ方も美しかった。

    タイル博物館の方は見せ方も美しかった。

  • 時々テレビで見る風景は、世界のタイル博物館の敷地の中だった。

    時々テレビで見る風景は、世界のタイル博物館の敷地の中だった。

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