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なぜか湖北に行こうと思ったのが始まりでした。<br /><br />いままでちょっと遠いかな感があって、行けていない所です。<br /><br />紅葉も進んでいるかもしれません。<br /><br />それなら鶏足寺(けいそくじ)、そこは色づき始めているだろうか。<br /><br />そしてその辺りは、観音さまがたくさんおられる、観音さまの里。<br /><br />そこは未体験地区なので、土地鑑がありません。<br /><br />観音さまの里の下調べのような感覚で、うまく廻れなくても、まあいいかってことにします。<br /><br />ナビに鶏足寺をセットして、出発です。<br /><br />【写真は、紅葉だったらすごいだろう鶏足寺の風景です。】

湖北の観音さまの里へ、その1(鶏足寺、石道寺、己高閣、世代閣、医王寺)

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2014/10/29 - 2014/10/29

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のーとくん

のーとくんさん

なぜか湖北に行こうと思ったのが始まりでした。

いままでちょっと遠いかな感があって、行けていない所です。

紅葉も進んでいるかもしれません。

それなら鶏足寺(けいそくじ)、そこは色づき始めているだろうか。

そしてその辺りは、観音さまがたくさんおられる、観音さまの里。

そこは未体験地区なので、土地鑑がありません。

観音さまの里の下調べのような感覚で、うまく廻れなくても、まあいいかってことにします。

ナビに鶏足寺をセットして、出発です。

【写真は、紅葉だったらすごいだろう鶏足寺の風景です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場から石道寺(しゃくどうじ)にいく途中の風景です。<br />のどかで良い感じ。<br />鶏足寺(けいそくじ)に行こうと思っていたのですが、鶏足寺と石道寺の行く道がわかれる所で、鶏足寺の道が細いので、とりあえず石道寺の方の道を来てみました。<br />こちらからも鶏足寺に行けるようです。

    駐車場から石道寺(しゃくどうじ)にいく途中の風景です。
    のどかで良い感じ。
    鶏足寺(けいそくじ)に行こうと思っていたのですが、鶏足寺と石道寺の行く道がわかれる所で、鶏足寺の道が細いので、とりあえず石道寺の方の道を来てみました。
    こちらからも鶏足寺に行けるようです。

  • 色づいている所もあります。

    色づいている所もあります。

  • 先に石道寺で観音さまにご挨拶。<br />このお堂の右側にある受付で拝観料を払うと、「今日、初めての拝観です。きっと観音さまも喜ばれますよ。」と。<br />お堂の中に案内された、そそて厨子の扉が開けられます。<br />うっすらと色彩の残った、やさしさをたたえたような、十一面観音さまが姿を現せます。<br />いやーっ、すばらしい!!<br />湖北にきたのは、大成功です。<br />ここにいる方は、ものすごく親切で、色々説明していただいたうえ、観音の里の地図ももらえ、医王寺は電話しておけば、開けに来てくれるよ、と教えてもらいました。

    先に石道寺で観音さまにご挨拶。
    このお堂の右側にある受付で拝観料を払うと、「今日、初めての拝観です。きっと観音さまも喜ばれますよ。」と。
    お堂の中に案内された、そそて厨子の扉が開けられます。
    うっすらと色彩の残った、やさしさをたたえたような、十一面観音さまが姿を現せます。
    いやーっ、すばらしい!!
    湖北にきたのは、大成功です。
    ここにいる方は、ものすごく親切で、色々説明していただいたうえ、観音の里の地図ももらえ、医王寺は電話しておけば、開けに来てくれるよ、と教えてもらいました。

  • 石道寺のよこから鶏足寺(旧飯福寺)に行く石段があります。

    石道寺のよこから鶏足寺(旧飯福寺)に行く石段があります。

  • 先ほどの石道寺が下に見ます。<br />さらにちょっと石段を上がっていきます。

    先ほどの石道寺が下に見ます。
    さらにちょっと石段を上がっていきます。

  • 急に平坦な道になり、茶畑の横を歩きます。<br />きれいな景色です。

    急に平坦な道になり、茶畑の横を歩きます。
    きれいな景色です。

  • 右に曲がると、鶏足寺の参道です。<br />この辺りの風景が、紅葉の時の鶏足寺のパンフレットの写真でしょうか。

    右に曲がると、鶏足寺の参道です。
    この辺りの風景が、紅葉の時の鶏足寺のパンフレットの写真でしょうか。

  • 両側には、お堂の跡地が続きます。<br />今ここには、小さな社がぽつんと。

    両側には、お堂の跡地が続きます。
    今ここには、小さな社がぽつんと。

  • 石段を上がったところに、お堂があります。

    石段を上がったところに、お堂があります。

  • お堂の前から、下を見ます。<br />

    お堂の前から、下を見ます。

  • まだ色づいていませんね。<br />真っ赤になったら、すごいでしょうね。<br />鶏足寺、紅葉はまだまだですが、先ほどの十一面観音さまの素晴らしさの余韻が残っており、「もう少し時期をずらしてくれば・・」とかいう気持ちがおこりません。<br />

    まだ色づいていませんね。
    真っ赤になったら、すごいでしょうね。
    鶏足寺、紅葉はまだまだですが、先ほどの十一面観音さまの素晴らしさの余韻が残っており、「もう少し時期をずらしてくれば・・」とかいう気持ちがおこりません。

  • おもしろい枝ぶりです。<br />鶏足寺の周辺、色づいてはいないけれど、きれいに整備されていて、良い雰囲気を味わいながら歩けます。

    おもしろい枝ぶりです。
    鶏足寺の周辺、色づいてはいないけれど、きれいに整備されていて、良い雰囲気を味わいながら歩けます。

  • さきほどの茶畑の道を戻っていくと、一本の樹だけ色づいています。

    さきほどの茶畑の道を戻っていくと、一本の樹だけ色づいています。

  • 石道寺(しゃくどうじ)の横を通って、別の道から駐車場の方に向います。<br />振り返って、石道寺を撮りました。

    石道寺(しゃくどうじ)の横を通って、別の道から駐車場の方に向います。
    振り返って、石道寺を撮りました。

  • 日差しの中、蝶々が花の蜜を吸っているようです。

    日差しの中、蝶々が花の蜜を吸っているようです。

  • トンボも休んでいます。<br />ちょっとひんやりしていますが、良い天気です。

    トンボも休んでいます。
    ちょっとひんやりしていますが、良い天気です。

  • お茶の花が咲いています。

    お茶の花が咲いています。

  • せせらぎを渡ります。<br />人工的なパターンの川底です。

    せせらぎを渡ります。
    人工的なパターンの川底です。

  • 石段と鳥居が見えてきます。<br />鳥居の扁額は、神前神社(かみさきじんじゃ)となっています。<br />違う道をきたのは、この神社に興味を持ったからです。<br />車で駐車場に行く時に見かけた鳥居です。

    石段と鳥居が見えてきます。
    鳥居の扁額は、神前神社(かみさきじんじゃ)となっています。
    違う道をきたのは、この神社に興味を持ったからです。
    車で駐車場に行く時に見かけた鳥居です。

  • 石段を上がって行くと拝殿が見えてきます。

    石段を上がって行くと拝殿が見えてきます。

  • 神前神社の拝殿です。

    神前神社の拝殿です。

  • 後光のさす狛犬(阿形)です。

    後光のさす狛犬(阿形)です。

  • 吽形も。

    吽形も。

  • 石段の上から、石道の集落が見えます。<br />ここの人たちが、あの十一面観音さまを護っているんですね。<br />ほんとうにありがたいことです。<br />これから駐車場にもどって、己高閣(ここうかく)・世代閣(よしろかく)に向います。

    石段の上から、石道の集落が見えます。
    ここの人たちが、あの十一面観音さまを護っているんですね。
    ほんとうにありがたいことです。
    これから駐車場にもどって、己高閣(ここうかく)・世代閣(よしろかく)に向います。

  • 己高閣(ここうかく)です。<br />近づくと、向いにある案内所から人が寄ってきて、「拝観ですか。」と尋ねられました。<br />「そうです。」と答えると、己高閣から、薬師堂、大日堂の廻り、そして世代閣へと、ご親切にも付き添って説明してもらえました。<br />己高閣は、昭和38年に国庫の補助を受けて建てられ、己高山諸寺に祀られていた、ご本尊の十一面観音さま、七仏薬師さまなどが収納されています。<br />良い仏さまです。<br />七仏薬師さまは、非常に珍しい仏さまで、他には千葉県印西市の松虫寺に安置されているだけだそうです。

    己高閣(ここうかく)です。
    近づくと、向いにある案内所から人が寄ってきて、「拝観ですか。」と尋ねられました。
    「そうです。」と答えると、己高閣から、薬師堂、大日堂の廻り、そして世代閣へと、ご親切にも付き添って説明してもらえました。
    己高閣は、昭和38年に国庫の補助を受けて建てられ、己高山諸寺に祀られていた、ご本尊の十一面観音さま、七仏薬師さまなどが収納されています。
    良い仏さまです。
    七仏薬師さまは、非常に珍しい仏さまで、他には千葉県印西市の松虫寺に安置されているだけだそうです。

  • これが己高山(こだかみやま)だと教えていただきました。

    これが己高山(こだかみやま)だと教えていただきました。

  • つぎに案内されたのが、薬師堂です。<br />薬師堂の前からの風景です。

    つぎに案内されたのが、薬師堂です。
    薬師堂の前からの風景です。

  • 「覗いてみてくださいと。」言われたので、覗いて見ると、薬師如来、日光・月光、十二神将が、そろっておられます。<br />すごいです。<br />十二神将、色彩が残っています。<br />案内が無ければ、来なかったので、ありがたいです。<br />この薬師堂、この辺りの廃寺に残っていたお堂の良い材木を集めて、村の人たちで建てたそうです。

    「覗いてみてくださいと。」言われたので、覗いて見ると、薬師如来、日光・月光、十二神将が、そろっておられます。
    すごいです。
    十二神将、色彩が残っています。
    案内が無ければ、来なかったので、ありがたいです。
    この薬師堂、この辺りの廃寺に残っていたお堂の良い材木を集めて、村の人たちで建てたそうです。

  • 大きな樹にできた祠に、別の木が生えてきています。<br />台風で、こちらがわの幹が折れてできた祠だそうです。

    大きな樹にできた祠に、別の木が生えてきています。
    台風で、こちらがわの幹が折れてできた祠だそうです。

  • 大日堂です。<br />中を覗くと、大日如来さまと阿弥陀如来さまがおられます。<br />またまた、良い仏さまとの出会いです。<br />それにしても親切に案内していただけます。

    大日堂です。
    中を覗くと、大日如来さまと阿弥陀如来さまがおられます。
    またまた、良い仏さまとの出会いです。
    それにしても親切に案内していただけます。

  • これも教えていただいた、二種の杉の葉の違い。<br />右は中国の樹、広葉杉です。

    これも教えていただいた、二種の杉の葉の違い。
    右は中国の樹、広葉杉です。

  • つぎは世代閣(よしろかく)です。<br />薬師如来さまを中心に、素晴らしい仏さまが目白押しです。<br />残念なことに、十二神将さまが二体ありません。<br />その二体が盗難にあった事から、この世代閣を建て、ここに収納したのだそうです。<br />ここも、仏像が村の人たちによって護られています。<br />ほんとうにありがたいです。

    つぎは世代閣(よしろかく)です。
    薬師如来さまを中心に、素晴らしい仏さまが目白押しです。
    残念なことに、十二神将さまが二体ありません。
    その二体が盗難にあった事から、この世代閣を建て、ここに収納したのだそうです。
    ここも、仏像が村の人たちによって護られています。
    ほんとうにありがたいです。

  • 世代閣を出て、駐車場にいきます。

    世代閣を出て、駐車場にいきます。

  • となりにある、己高庵のレストランで昼食にします。

    となりにある、己高庵のレストランで昼食にします。

  • 季節の松花堂です。<br />しっかりと料理されていて、とても美味しいです。

    季節の松花堂です。
    しっかりと料理されていて、とても美味しいです。

  • 己高庵の駐車場からの、琵琶湖の風景です。<br />医王寺のほうに電話をしておきます。

    己高庵の駐車場からの、琵琶湖の風景です。
    医王寺のほうに電話をしておきます。

  • 通り過ぎてしまったのですが、ここが医王寺のよう。<br />案内の人が前で待っていてくれました。<br />ここでも、いろいろ親切に教えていただけました。<br />厨子を開けると、ここにもやさしいお顔をされた素晴らしい十一面観音さまがおられます。<br />井上靖氏の「星と祭」で紹介されているので、東京からもよく参拝されにこられるとのことです。

    通り過ぎてしまったのですが、ここが医王寺のよう。
    案内の人が前で待っていてくれました。
    ここでも、いろいろ親切に教えていただけました。
    厨子を開けると、ここにもやさしいお顔をされた素晴らしい十一面観音さまがおられます。
    井上靖氏の「星と祭」で紹介されているので、東京からもよく参拝されにこられるとのことです。

  • ちょっと下から撮影した、医王寺です。<br />長い間来たかった湖北の里、観光ずれしていない感じがとても良いです。<br />親切な村の方々に護られている観音さまや仏さま、ずーっと残っていくといいですね。<br />さあ、次ぎは、渡岸寺観音堂(向源寺)から、小谷城(おだにじょう)跡へまわります。<br /><br />(おしまい)

    ちょっと下から撮影した、医王寺です。
    長い間来たかった湖北の里、観光ずれしていない感じがとても良いです。
    親切な村の方々に護られている観音さまや仏さま、ずーっと残っていくといいですね。
    さあ、次ぎは、渡岸寺観音堂(向源寺)から、小谷城(おだにじょう)跡へまわります。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (8)

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  • ゆうこママさん 2014/11/02 20:20:56
    ようこそ観音の里へ
    こんばんは〜。
    ついに行かれたのですね。

    石道寺から鶏足寺、己高閣、世代閣へ。それに、医王寺へと。
    紅葉で混雑する前に、静かな湖北を訪ねられてよかったです。

    良い雰囲気でしょ〜。
    皆さん、あったかいでしょ〜。
    観音さまも穏やかでしょ〜。

    湖北は一度行くとやみつきになりますよ。
    雪の湖北も緑滴る湖北も良いですよ。

    いつも可愛い仏像が待ってますからネ。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/11/03 05:39:18
    RE: ようこそ観音の里へ
    ゆうこママさん

    おはようございます。
    いつもありがとうございます。

    > ついに行かれたのですね。
    >
    はい、本当に、ついにという感じです。

    > 石道寺から鶏足寺、己高閣、世代閣へ。それに、医王寺へと。
    > 紅葉で混雑する前に、静かな湖北を訪ねられてよかったです。
    >
    直前に湖北ときめて、どうしたらよいかわからない、手探り状態で訪ねた割に、うまいこと回れたのではないでしょうか。
    鶏足寺の真っ赤な紅葉は、未だだったのですが、それでもよかったです。
    良い湖北デビューだったと思います。

    > 良い雰囲気でしょ〜。
    > 皆さん、あったかいでしょ〜。
    > 観音さまも穏やかでしょ〜。
    >
    はい、じわーっときますね。
    なんと表現したら良いのでしょうか。
    遠赤外線のイメージなのでしょうか。
    この、じわー感がたまらないですね。

    > 湖北は一度行くとやみつきになりますよ。
    > 雪の湖北も緑滴る湖北も良いですよ。
    >
    あー、また行きたいです。

    > いつも可愛い仏像が待ってますからネ。
    >
    村の人に護られた仏さま、そのことをふくめて、良いですものね。

     のーとくん


  • 潮来メジロさん 2014/10/31 22:44:33
    キチョウですね。ヾ(^o^)
    のーとくんさん、こんばんは! ヾ(^o^)
    またまた、お邪魔しております。

    > 日差しの中、蝶々が花の蜜を吸っているようです。

    この蝶は、キチョウ(黄蝶)ですね。
    シロチョウ科の蝶ですね。
    出現期は、4月から11月だそうです。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/11/01 13:24:47
    RE: キチョウですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん

    こんにちは。
    またまた、ありがとうございます。

    陽があたって、ぽかぽかした陽気でした。
    そんななか、キチョウがひらひら飛んでは、花にとまったりとか、のどかです。

    こんな風景も、11月までなんですね。
    では、またー。

    のーとくん
  • marsyさん 2014/10/31 14:57:11
    紅葉にはちょっと早かったですね
    こんにちはのーとくんさん、marsyです。
    湖北の観音様巡りをされたとの事、如何でしたか?この地域の観音様は地元の方が管理しておられ、事前に電話をしておかれないと見させてもらうことができませんですね。その辺はお抜かりなかったようで。
    紅葉にはちと早かったですね、もう半月ほど遅ければ鶏足寺の紅葉はそれは見事なものですよ。(土日は人が多すぎて紅葉の美しさを楽しむことができませんが)またお越しくださいね。
    この後渡岸寺の国宝十一面観音と小谷山に向かわれたとの事、次の旅行記も楽しみにしていますね。

    では失礼いたします。

    のーとくんさん旅行記にポチッとな。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/11/01 12:56:55
    RE: 紅葉にはちょっと早かったですね
    marsyさん

    こんにちは。
    書き込みありがとうございます。

    湖北の観音さまめぐり、とてもよかったです。

    手探り状態での観音さまめぐりだったのですが、医王寺には「電話すれば・・・」と石道寺で教えていただけたり、とか何とかうまく回れたようです。

    鶏足寺の紅葉、いろいろ写真をみますが、本当にすごそう。
    平日に行かないとだめなんですね。
    行ってみたでーす。

     のーとくん
  • morino296さん 2014/10/30 20:48:13
    観音様と暮らす湖北
    のーとくんさん

    こんばんは。
    いよいよ湖北の観音様にご対面ですね。
    と言うよりも、やっと、行かれたのですかと言った方が当たっているのかも(?)

    ここは、神域というか、行ったことがない人には分からないエリアだと思いますね。

    美仏は、いろんな所で目にできますが、湖北では観音様と一緒に生活している皆さんがいて、
    何とも言えず心が温まる気がします。

    湖北の観音様巡り、奥が深いと思いますが、病みつきになるのは必至だと思いますよ。

    いいな、また、行きたくなってきました。

    morino296

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2014/11/01 12:25:12
    RE: 観音様と暮らす湖北
    morino296さん

    こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    > いよいよ湖北の観音様にご対面ですね。
    > と言うよりも、やっと、行かれたのですかと言った方が当たっているのかも(?)
    >
    はい、ずーっと前から行きたいと思っていた場所です。
    やっと行ってきました。

    > ここは、神域というか、行ったことがない人には分からないエリアだと思いますね。
    >
    そうですね、行く前は、この場所に着いたら、どうしたら良いのだろうかという思いが湧きおこっていました。
    この感じが、ちょっと行くのをためらわせていたのかもしれません。

    > 美仏は、いろんな所で目にできますが、湖北では観音様と一緒に生活している皆さんがいて、
    > 何とも言えず心が温まる気がします。
    >
    そうですね、観音さまと地域の方が、一体化して、迎えていただいた感があります。
    なにか、ほっこりとしてしまいます。

    > 湖北の観音様巡り、奥が深いと思いますが、病みつきになるのは必至だと思いますよ。
    >
    こちらには、たくさんの観音さまがおられるようですね。
    この良い雰囲気と、良い観音さま、またこないといけませんね。

    > いいな、また、行きたくなってきました。
    >
    是非、いらしてください。

     のーとくん

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