木之本・余呉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
湖北の観音さま<br /><br />日本のほぼ中心に位置する滋賀県、古くから主要な街道が巡り、びわ湖を水路としていたことからも人と文化の交流拠点になったと言われます<br /><br />そして木之本の己高山は近江国の鬼門にあたることから、古くからの修験場であり、奈良時代に独自の仏教文化が繁栄していたそうです。<br /><br />しかし戦国時代の武将たちもこの地を重要視したため、幾度となく戦乱の舞台となってきました。<br /><br />里人たちは戦火から守るため必死で観音様を運びだし、土中に埋めたり川底に沈めたりしたそうです。<br /><br />現在これほど多くの観音さまが残ってるのは、そんな歴史と里人の深い信仰心があったからです。<br /><br /><br />★ 梅雨の晴れ間、仏像に詳しいゆうこママさんと湖北の観音さま巡りをしました。<br />爽やかな風が吹く、とっても気持ちのいい安らぎの観音さまにたっぷりお逢いしてきました。<br /><br /><br />

アイラブゆうこママさんと歩く湖北観音めぐり~♪

30いいね!

2013/06/01 - 2013/06/01

48位(同エリア206件中)

18

50

roko

rokoさん

湖北の観音さま

日本のほぼ中心に位置する滋賀県、古くから主要な街道が巡り、びわ湖を水路としていたことからも人と文化の交流拠点になったと言われます

そして木之本の己高山は近江国の鬼門にあたることから、古くからの修験場であり、奈良時代に独自の仏教文化が繁栄していたそうです。

しかし戦国時代の武将たちもこの地を重要視したため、幾度となく戦乱の舞台となってきました。

里人たちは戦火から守るため必死で観音様を運びだし、土中に埋めたり川底に沈めたりしたそうです。

現在これほど多くの観音さまが残ってるのは、そんな歴史と里人の深い信仰心があったからです。


★ 梅雨の晴れ間、仏像に詳しいゆうこママさんと湖北の観音さま巡りをしました。
爽やかな風が吹く、とっても気持ちのいい安らぎの観音さまにたっぷりお逢いしてきました。


  • 昨夜長浜に泊まられたゆうこママさん<br />お茶でもいかが〜のお誘いに、湖北の観音様めぐりをご一緒することになりました。<br /><br />仏像に大変詳しいアイラブゆうこママさん、相談のうえ、まず最初は木之本の大見地区の医王寺さんへ<br /><br />2年前の夏、morino296さんと訪れたところで<br />あらかじめ予約電話を入れておきました。<br /><br /><br /><br />

    昨夜長浜に泊まられたゆうこママさん
    お茶でもいかが〜のお誘いに、湖北の観音様めぐりをご一緒することになりました。

    仏像に大変詳しいアイラブゆうこママさん、相談のうえ、まず最初は木之本の大見地区の医王寺さんへ

    2年前の夏、morino296さんと訪れたところで
    あらかじめ予約電話を入れておきました。



  • ★ 医王寺<br /><br />高時川を見下ろす静かな山間に立つ無住の観音堂内に、細い目と薄い唇の端正な顔立ちが印象的な十一面観音立像(重要文化財)がある。<br /><br />平安時代後期の作で、像高145.4cm、クスノキの一本造り。井上靖の小説『星と祭』に、「清純な乙女の姿をモデルにした観音さま」として紹介されている

    ★ 医王寺

    高時川を見下ろす静かな山間に立つ無住の観音堂内に、細い目と薄い唇の端正な顔立ちが印象的な十一面観音立像(重要文化財)がある。

    平安時代後期の作で、像高145.4cm、クスノキの一本造り。井上靖の小説『星と祭』に、「清純な乙女の姿をモデルにした観音さま」として紹介されている

  • ★ 医王寺<br /><br />小さな観音堂とはいえ中に入ると、それなりの広さはあります。<br /><br />ひっそりとした山里に、とても美しい女性的な観音様が祀られていて<br />何度訪れても感動です。<br /><br />湖北でおすすめの観音さまはと言われれば、私はこの医王寺の十一面観音をお薦めしたいです。

    ★ 医王寺

    小さな観音堂とはいえ中に入ると、それなりの広さはあります。

    ひっそりとした山里に、とても美しい女性的な観音様が祀られていて
    何度訪れても感動です。

    湖北でおすすめの観音さまはと言われれば、私はこの医王寺の十一面観音をお薦めしたいです。

  • ★ 医王寺<br /><br />お堂の周りには黄ショウブや芍薬など、初夏の花が咲き乱れてました。<br /><br />とっても清々しい爽やかな日となりました。<br /><br />梅雨の晴れ間って大好き

    ★ 医王寺

    お堂の周りには黄ショウブや芍薬など、初夏の花が咲き乱れてました。

    とっても清々しい爽やかな日となりました。

    梅雨の晴れ間って大好き

  • ★ 医王寺<br /><br /><br />この日も私たち二人だけのためにわざわざ時間をさいて来ていただいた地元の方、気持ちよく応対してくださって、ありがたかったです。<br /><br />この後訪れた他のお寺さんも同じく、皆さん笑顔で楽しくお話していただきました。<br /><br /><br /><br />

    ★ 医王寺


    この日も私たち二人だけのためにわざわざ時間をさいて来ていただいた地元の方、気持ちよく応対してくださって、ありがたかったです。

    この後訪れた他のお寺さんも同じく、皆さん笑顔で楽しくお話していただきました。



  • 木之本町大見から石道にある石道寺を目指してカーナビを頼りに車を走らせます。<br /><br />ゆうこママさんのアドバイスを受けながら、おぼつかないハンドルさばきで走ってると、細い山道に車が何台か停まっています。<br /><br />なんと人家まばらな山里にお花に囲まれた素敵なお家が突然現れました。

    木之本町大見から石道にある石道寺を目指してカーナビを頼りに車を走らせます。

    ゆうこママさんのアドバイスを受けながら、おぼつかないハンドルさばきで走ってると、細い山道に車が何台か停まっています。

    なんと人家まばらな山里にお花に囲まれた素敵なお家が突然現れました。

  • お庭にはすごい数のジキタリスが満開!<br /><br />他にもバラや芍薬や様々な花が咲いてます。<br /><br />まるでミニ植物園です。

    お庭にはすごい数のジキタリスが満開!

    他にもバラや芍薬や様々な花が咲いてます。

    まるでミニ植物園です。

  • ほんと素敵なおうちです。

    ほんと素敵なおうちです。

  • 薔薇のアーチをくぐってお部屋へ導かれます

    薔薇のアーチをくぐってお部屋へ導かれます

  • あ〜こんなお花に囲まれて暮らしてみたいなと思いつつ<br /><br /><br />素晴らしい笑顔の家主さんにお礼を言って次の目的地へ向かいます。

    あ〜こんなお花に囲まれて暮らしてみたいなと思いつつ


    素晴らしい笑顔の家主さんにお礼を言って次の目的地へ向かいます。

  • ★ 石道寺<br /><br />貸切の駐車場  「熊の出没に注意せよ」の看板がここにも立てられてました。<br /><br />この観音堂も無住で,当番の村人さんが開けてくれます。

    ★ 石道寺

    貸切の駐車場  「熊の出没に注意せよ」の看板がここにも立てられてました。

    この観音堂も無住で,当番の村人さんが開けてくれます。

  • ★ 石道寺<br /><br />白州正子さんも美しいと述べた観音さま <br /><br />己高山山麓に建つ、真言宗の寺<br /><br />平安末期作と伝えられる本尊の十一面観音像は国指定の重要文化財

    ★ 石道寺

    白州正子さんも美しいと述べた観音さま 

    己高山山麓に建つ、真言宗の寺

    平安末期作と伝えられる本尊の十一面観音像は国指定の重要文化財

  • ★ 石道寺<br /><br /><br />目の前には小川が流れ、境内は樹々に囲まれたひっそりとした山奥に小さなお堂が建ってます。<br />

    ★ 石道寺


    目の前には小川が流れ、境内は樹々に囲まれたひっそりとした山奥に小さなお堂が建ってます。

  • ★ 石道寺<br /><br /><br />本堂の厨子の中には三躰の十一面観音が安置されており、その中央に本尊十一面観音立像が安置されています。<br /><br />平安時代後期の作とされ、高さは173cm、長年秘仏とされてきた為に保存状態はいいです。<br /><br />左手には水瓶をもち、右手は自然にスッと体の横に添えている。<br />少し体をひねりその口元に塗られた赤い紅が印象的。<br /><br />渡岸寺の観音様とはまた違った女性らしさを持った観音像で、どことなく少女の雰囲気を持つ優しいお顔の観音様。<br /><br />こちらも井上靖の「星と祭」にも出てくる観音さまとして有名です

    ★ 石道寺


    本堂の厨子の中には三躰の十一面観音が安置されており、その中央に本尊十一面観音立像が安置されています。

    平安時代後期の作とされ、高さは173cm、長年秘仏とされてきた為に保存状態はいいです。

    左手には水瓶をもち、右手は自然にスッと体の横に添えている。
    少し体をひねりその口元に塗られた赤い紅が印象的。

    渡岸寺の観音様とはまた違った女性らしさを持った観音像で、どことなく少女の雰囲気を持つ優しいお顔の観音様。

    こちらも井上靖の「星と祭」にも出てくる観音さまとして有名です

  • ★ 石道寺<br /><br />井上靖さんの著者で、「村の娘さん」と紹介されているほどの、<br />美しさを持ち合わせる観音様<br /><br />唇や裳裾の紅が華やかさを漂わせる可愛い村娘でもあり、光で照らされたお顔はキリリと引き締まった感じで、遠目に見るのとは印象が全く違って見えました。

    ★ 石道寺

    井上靖さんの著者で、「村の娘さん」と紹介されているほどの、
    美しさを持ち合わせる観音様

    唇や裳裾の紅が華やかさを漂わせる可愛い村娘でもあり、光で照らされたお顔はキリリと引き締まった感じで、遠目に見るのとは印象が全く違って見えました。

  • ★ 石道寺<br /><br />

    ★ 石道寺

  • ★ 石道寺<br /><br />ここから歩いて鶏足寺へと行けるようで、紅葉のころ歩いてみたいです。

    ★ 石道寺

    ここから歩いて鶏足寺へと行けるようで、紅葉のころ歩いてみたいです。

  • ★ 石道寺<br /><br />6月の風が心地よかったです。<br />

    ★ 石道寺

    6月の風が心地よかったです。

  • お昼時になり、己高閣・世代閣の近くでランチタイム<br /><br />昔の炭焼き場がありました。

    お昼時になり、己高閣・世代閣の近くでランチタイム

    昔の炭焼き場がありました。

  • ★ 己高閣・世代閣

    ★ 己高閣・世代閣

  • ★ 己高閣・世代閣

    ★ 己高閣・世代閣

  • ★ 己高閣・世代閣<br /><br />鶏足寺の観音様は、寺にはなくこの己高閣収蔵庫に収められています。<br /><br />常にメモをとられるゆうこママさん その姿勢は見習いたいものです、<br /><br /><br />当番のおじさんがゆうこママさんに逆に質問されていたのが面白かったです。

    ★ 己高閣・世代閣

    鶏足寺の観音様は、寺にはなくこの己高閣収蔵庫に収められています。

    常にメモをとられるゆうこママさん その姿勢は見習いたいものです、


    当番のおじさんがゆうこママさんに逆に質問されていたのが面白かったです。

  • ★ 己高閣・世代閣<br /><br />かつて己高山に構えていた多くの寺々の寺宝を納めるため、昭和38年に文化財所蔵が己高閣で、国の重要文化財に指定されている鶏足寺本尊の「十一面観音立像」をはじめ、法華寺の「七仏薬師」、「不動明王」、「多聞天」など、数々の重要文化財が安置されてます。<br /><br />己高閣の裏に立つ平成元年に開館した世代閣には、「薬師如来立像」をはじめ、多くの仏像仏画が納められています。

    ★ 己高閣・世代閣

    かつて己高山に構えていた多くの寺々の寺宝を納めるため、昭和38年に文化財所蔵が己高閣で、国の重要文化財に指定されている鶏足寺本尊の「十一面観音立像」をはじめ、法華寺の「七仏薬師」、「不動明王」、「多聞天」など、数々の重要文化財が安置されてます。

    己高閣の裏に立つ平成元年に開館した世代閣には、「薬師如来立像」をはじめ、多くの仏像仏画が納められています。

  • ★ 己高閣・世代閣<br /><br />地元の鎮守社「與志漏社」<br /><br />世代閣にいらっしゃるのは<br />魚藍観世音 平安初期の檜の一木造 高さは160?<br />右手には花を持ち、左手には魚が入った籠を持っていて<br />思わず見入ってしまいました。<br /><br />

    ★ 己高閣・世代閣

    地元の鎮守社「與志漏社」

    世代閣にいらっしゃるのは
    魚藍観世音 平安初期の檜の一木造 高さは160?
    右手には花を持ち、左手には魚が入った籠を持っていて
    思わず見入ってしまいました。

  • ★ 己高閣・世代閣

    ★ 己高閣・世代閣

  • ★ 己高閣・世代閣<br /><br />薬師堂や大日堂があり、その中にも仏像が安置されてました。<br /><br /><br />次は赤後寺へ向かいます。<br /><br />

    ★ 己高閣・世代閣

    薬師堂や大日堂があり、その中にも仏像が安置されてました。


    次は赤後寺へ向かいます。

  • ★ 赤後寺<br /><br />唐喜山赤後寺<br /><br />災い転じて利となす「転利(コロリ)観音」で有名だそうです。<br /><br />

    ★ 赤後寺

    唐喜山赤後寺

    災い転じて利となす「転利(コロリ)観音」で有名だそうです。

  • ★ 赤後寺<br /><br />枕石<br /><br />ご本体を川に埋めた時に流されないようにと上に載せた石だそうです。

    ★ 赤後寺

    枕石

    ご本体を川に埋めた時に流されないようにと上に載せた石だそうです。

  • ★ 赤後寺<br /><br />

    ★ 赤後寺

  • ★ 赤後寺<br /><br />日吉神社の境内寺

    ★ 赤後寺

    日吉神社の境内寺

  • ★ 赤後寺<br /><br />鬱蒼とした森を背負って建っています。

    ★ 赤後寺

    鬱蒼とした森を背負って建っています。

  • ★ 赤後寺<br /><br />開基は奈良時代の行基といわれ、開運の仏様として名高く<br /><br />災い転じて利となす転利(コロリ)観音として親しまれています。<br />

    ★ 赤後寺

    開基は奈良時代の行基といわれ、開運の仏様として名高く

    災い転じて利となす転利(コロリ)観音として親しまれています。

  • ★ 赤後寺<br /><br />ご本尊は千手観音立像と聖観音立像<br /><br />いずれも像高180cm余りの檜の一木造<br /><br /><br />姉川・賤ヶ岳の戦火を避けるべく、村民たちが赤川に埋めて隠したのだが、<br />氾濫の折に千手観音立像は腕を流され、聖観音立像は頭上佛を流されたと言う。<br /><br /><br />千手観音でありながらその手がもがれ痛々しい姿、でも意外に明るく力強さを受けました。<br /><br />こんな姿でも大丈夫なんだ、と言われてるような気がして<br /><br />そのお姿からは必死に守った里人の気持ちが強く伝わり、自然と畏敬の念を感じとりました。

    ★ 赤後寺

    ご本尊は千手観音立像と聖観音立像

    いずれも像高180cm余りの檜の一木造


    姉川・賤ヶ岳の戦火を避けるべく、村民たちが赤川に埋めて隠したのだが、
    氾濫の折に千手観音立像は腕を流され、聖観音立像は頭上佛を流されたと言う。


    千手観音でありながらその手がもがれ痛々しい姿、でも意外に明るく力強さを受けました。

    こんな姿でも大丈夫なんだ、と言われてるような気がして

    そのお姿からは必死に守った里人の気持ちが強く伝わり、自然と畏敬の念を感じとりました。

  • ★ 赤後寺<br /><br />お厨子があまりに立派なので、写真に撮らせてもらいました。<br /><br />安土桃山時代のもので、<br />彦根築城の総奉行であった木俣土佐守の寄贈<br /><br />落ち着いた色彩で木目細かい細工に他に無い重厚さが感じられ<br />また日光陽明門を請け負った宮大工は東近江市の人で、陽明門はここのお厨子を参考にしたものだそうだそうです。<br /><br />驚きました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ★ 赤後寺

    お厨子があまりに立派なので、写真に撮らせてもらいました。

    安土桃山時代のもので、
    彦根築城の総奉行であった木俣土佐守の寄贈

    落ち着いた色彩で木目細かい細工に他に無い重厚さが感じられ
    また日光陽明門を請け負った宮大工は東近江市の人で、陽明門はここのお厨子を参考にしたものだそうだそうです。

    驚きました。






  • ★ 赤後寺<br /><br />笑顔の素敵な年配の地元の人方とお話を伺いながら拝む観音様は何とも言えず心を静かにさせてくれ至福のひとときでした。<br />

    ★ 赤後寺

    笑顔の素敵な年配の地元の人方とお話を伺いながら拝む観音様は何とも言えず心を静かにさせてくれ至福のひとときでした。

  • ★ 赤後寺<br /><br />毎年7月10日に千日会法要があり、多くの参拝者でにぎわうそうです。<br /><br />もっとゆっくりしていたかったけど、最後に今日のメインの仏像が待っているので、先を急ぎます。

    ★ 赤後寺

    毎年7月10日に千日会法要があり、多くの参拝者でにぎわうそうです。

    もっとゆっくりしていたかったけど、最後に今日のメインの仏像が待っているので、先を急ぎます。

  • ★ 西野薬師堂<br /><br />赤後寺をあとに、車で走ること15分ほどで着きました。<br /><br />ここはもと天台の大きな寺院だったそう、戦国の戦火で焼け、以来かろうじて救出された仏像を村人が守って来られたそうです。<br /><br /><br />

    ★ 西野薬師堂

    赤後寺をあとに、車で走ること15分ほどで着きました。

    ここはもと天台の大きな寺院だったそう、戦国の戦火で焼け、以来かろうじて救出された仏像を村人が守って来られたそうです。


  • ★ 西野薬師堂<br /><br />お電話して待っていて下さった守人の方に案内されお堂に入ると<br />自動カーテンで白い幕がするするとオープン、昔の芝居小屋みたい<br /><br />

    ★ 西野薬師堂

    お電話して待っていて下さった守人の方に案内されお堂に入ると
    自動カーテンで白い幕がするするとオープン、昔の芝居小屋みたい

  • ★ 西野薬師堂<br /><br />お堂の中には立派な一木造りの十一面観音さまと薬師如来さま、そして十二神将のうち二体が祀られています。<br /><br />十一面観音さまはむっちりとした重量感と彫りの深い筋肉、逞しい男性的な観音さま<br /><br />お隣の薬師如来さまは薬壺を持っていません。<br /><br />よく見ると手の色が少し違います、説明によると、この仏さまの手は生まれた時と違う印を結んでいるんだとか<br /><br /><br />さて時間も迫ってきました、<br />ゆうこママさんの希望が、渡岸寺(向源寺)を「最後の訪問先」にして欲しいのですということで、そちらに向かって走ります<br /><br />

    ★ 西野薬師堂

    お堂の中には立派な一木造りの十一面観音さまと薬師如来さま、そして十二神将のうち二体が祀られています。

    十一面観音さまはむっちりとした重量感と彫りの深い筋肉、逞しい男性的な観音さま

    お隣の薬師如来さまは薬壺を持っていません。

    よく見ると手の色が少し違います、説明によると、この仏さまの手は生まれた時と違う印を結んでいるんだとか


    さて時間も迫ってきました、
    ゆうこママさんの希望が、渡岸寺(向源寺)を「最後の訪問先」にして欲しいのですということで、そちらに向かって走ります

  • ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)<br /><br />今日最後の訪問先に着きました。<br /><br />大きな松の木がある山門前<br /><br />井上靖「星と祭」や水上勉の「湖の琴」にも登場する国宝の十一面観音さまがおられます。

    ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)

    今日最後の訪問先に着きました。

    大きな松の木がある山門前

    井上靖「星と祭」や水上勉の「湖の琴」にも登場する国宝の十一面観音さまがおられます。

  • ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)<br /><br />門前に立ち、金網越しに仁王様とご対面<br />

    ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)

    門前に立ち、金網越しに仁王様とご対面

  • ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)<br /><br />山門をくぐって振り返る

    ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)

    山門をくぐって振り返る

  • ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)<br /><br />旧本堂跡

    ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)

    旧本堂跡

  • ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)<br /><br />いよいよご対面、何度目になるんでしょう、初めてみたのは何十年前<br />薄暗いお堂の中におられましたが、現在は立派な観音堂におられます。<br /><br /><br />国宝十一面観音立像・・・7体ある国宝の十一面観音立像の中でも最も美しいと言われている観音様<br /><br />蓮華座の上に立つ像の高さは177センチと等身大です<br /><br />羨ましくなるほどのプロポーション!<br /><br />私達を救うために長く垂れ下がったお手も胴のひねり加減も、あり得ない長さなのに違和感はないです。<br /><br /><br />横から見るとかなり前傾、いつでも救いに動けるという姿勢<br /><br />「こぼれるような色気がある」と白洲正子が記した、日本彫刻史上の最高傑作とまでいわれる仏像<br /><br />眉から鼻にかけての線、かたく結ばれた唇、そして腰をわずかにひねった姿態、さらに優美な立ち姿<br /><br />そして何より背中の流れるような後姿に一番魅力を感じました。<br /><br /><br /><br /><br />

    ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)

    いよいよご対面、何度目になるんでしょう、初めてみたのは何十年前
    薄暗いお堂の中におられましたが、現在は立派な観音堂におられます。


    国宝十一面観音立像・・・7体ある国宝の十一面観音立像の中でも最も美しいと言われている観音様

    蓮華座の上に立つ像の高さは177センチと等身大です

    羨ましくなるほどのプロポーション!

    私達を救うために長く垂れ下がったお手も胴のひねり加減も、あり得ない長さなのに違和感はないです。


    横から見るとかなり前傾、いつでも救いに動けるという姿勢

    「こぼれるような色気がある」と白洲正子が記した、日本彫刻史上の最高傑作とまでいわれる仏像

    眉から鼻にかけての線、かたく結ばれた唇、そして腰をわずかにひねった姿態、さらに優美な立ち姿

    そして何より背中の流れるような後姿に一番魅力を感じました。




  • ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)<br /><br />うっとりと時間のたつのも忘れてしまいそう<br /><br />未練がましく境内を振り返って

    ★ 向源寺(渡岸寺観音堂)

    うっとりと時間のたつのも忘れてしまいそう

    未練がましく境内を振り返って

  • ただ美しいとばかり思っていた観音さまですが、妖艶なお姿というよりは、あの前傾姿勢が表しているように、慈悲深く神々しいお姿が強調されて感じました。<br />

    ただ美しいとばかり思っていた観音さまですが、妖艶なお姿というよりは、あの前傾姿勢が表しているように、慈悲深く神々しいお姿が強調されて感じました。

  • 湖北地方は、賤ヶ岳の合戦、姉川の合戦など戦乱の絶えないところ、村人が戦乱から仏像、観音様を守ろうと、土の中、川のなかに沈めて守ってきたと言う。<br /><br />すすけた仏像、手のない仏像、朽ちかけた仏像なども多く、数百年の間、村人の篤い信仰心によって守られて今日まで残っていることに感動させられました。<br /><br />観音様に出会う度にゆうこママさんの小さな溜息とも聞こえる感動の声が今も耳に・・・<br /><br />のどかな田園風景と新緑の爽やかな風に吹かれ幸せな時を過ごせました。<br />

    湖北地方は、賤ヶ岳の合戦、姉川の合戦など戦乱の絶えないところ、村人が戦乱から仏像、観音様を守ろうと、土の中、川のなかに沈めて守ってきたと言う。

    すすけた仏像、手のない仏像、朽ちかけた仏像なども多く、数百年の間、村人の篤い信仰心によって守られて今日まで残っていることに感動させられました。

    観音様に出会う度にゆうこママさんの小さな溜息とも聞こえる感動の声が今も耳に・・・

    のどかな田園風景と新緑の爽やかな風に吹かれ幸せな時を過ごせました。

この旅行記のタグ

関連タグ

30いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (18)

開く

閉じる

  • 旅猫さん 2013/07/21 08:33:57
    湖北と言う響き
    rokoさん、こんにちは。

    近江国というところは、隣が京都ということもあり、どこか脇役的なものを感じますが、それゆえに、落ち着いた風情を感じられる場所だと思っています。
    中でも、湖北という地域は、心惹かれるものがあり。
    今は、静かな場所と云うイメージがありますが、琵琶湖の水運が盛んなころは、賑わいもあり、戦略上も重要な地域だったのでしょう。

    そんな土地で、幾多の戦乱を潜り抜けてきた仏像さんたちがひっそりと佇んでいるというところが湖北を魅力的にしているのでしょう。
    「村の娘さん」なんて呼ばれていることえを聴くと、地元の方々の大事に守ってきた気持ちがよく伝わってきます。

    湖北、いつか行きたいです。
    旅猫

    roko

    rokoさん からの返信 2013/07/21 12:07:01
    RE: 湖北と言う響き
    旅猫さん  こんにちは
    いつもご訪問書き込みありがとうございます。


    > 近江国というところは、隣が京都ということもあり、どこか脇役的なものを感じますが、それゆえに、落ち着いた風情を感じられる場所だと思っています。

    確かに京の都の隣に静かに暮らす近江の国の雰囲気がありますね。
    真中に琵琶湖があり、伊吹山があり、滋賀の都も住むにはいいところです。


    > 中でも、湖北という地域は、心惹かれるものがあり。
    > 今は、静かな場所と云うイメージがありますが、琵琶湖の水運が盛んなころは、賑わいもあり、戦略上も重要な地域だったのでしょう。

    度々戦乱の犠牲になり、人口のわりにお寺が多くて、歴史ある町ですね。


    > そんな土地で、幾多の戦乱を潜り抜けてきた仏像さんたちがひっそりと佇んでいるというところが湖北を魅力的にしているのでしょう。
    > 「村の娘さん」なんて呼ばれていることえを聴くと、地元の方々の大事に守ってきた気持ちがよく伝わってきます。


    自分たちの村のお宝を必至で守られた住民たちの心意気が、あちこちで感じられました。
    また一生懸命に開設してくださるお話は、心惹かれます。
    私ももっと歳をとったら、語り部になって子供たちに聞かせてやりたいな
    なんて、つい思ってしまいます。



    > 湖北、いつか行きたいです。


    ぜひ湖北の観音様に会いにお越しください。
  • tomaさん 2013/06/11 10:50:16
    おはようございます。
    日本の真ん中に位置し「京」にも近いので人の往来が
    多かったでしょう。
    琵琶湖周辺には歴史を感じさせる見所がいっぱい有りますね。

    写真を入れたガイドが分かり易く参考になります。

    roko

    rokoさん からの返信 2013/06/11 17:50:23
    RE: おはようございます。
    tomaさん こんばんは〜
    ご訪問書き込みありがとうございます。

    ちょうど日本のおへその琵琶湖
    昔から主要な街道が巡り、びわ湖を水路としていたことからも人と文化の交流拠点になってたんですね。

    こちらに長く住んでるのに、なかなかじっくりと訪ねることもなかったので、こういう機会に恵まれ、歴史を探って歩くのもいいものです。

    愛知県からお越しのゆうこママさんと楽しくご一緒させてもらいました。



  • はんなりさん 2013/06/06 11:37:03
    アイラブ近江
    rokoさん

    こんにちは

    湖北の観音巡り
    何時もに増して力作ですねぇ。

    数年前に
    大久保のセツブン草を愛でた後にご案内頂いた木之本地蔵院
    向源寺の十一面観音菩薩立像の美しいお姿に
    何周もしてしまいましたっけ。
    そしてそして思い出深い初めまして!を頂いた
    鶏足寺、石道寺懐かしく思い出しています。

    アイラブ近江で
    よくお訪ねしていますがマダマダ沢山の見所がある近江です。
    これからもお邪魔しますね。

    roko

    rokoさん からの返信 2013/06/06 22:51:44
    RE: アイラブ近江
    はんなりさん  こんばんは〜
    いつもありがとうございます。


    > 数年前に
    > 大久保のセツブン草を愛でた後にご案内頂いた木之本地蔵院
    > 向源寺の十一面観音菩薩立像の美しいお姿に
    > 何周もしてしまいましたっけ。
    > そしてそして思い出深い初めまして!を頂いた
    > 鶏足寺、石道寺懐かしく思い出しています。


    そうでした、
    大久保のセツブンソウをご一緒して、お昼を木之本へ
    そして向源寺のコースでしたね。
    鶏足寺、石道寺もご家族でお出かけされてましたね。
    懐かしく思い出されます。。。


    > アイラブ近江で
    > よくお訪ねしていますがマダマダ沢山の見所がある近江です。
    > これからもお邪魔しますね。


    ぜひぜひお出かけくださいね。
    ご一緒できればうれしいです。

    今日は比良山へホーミンさんに案内していただき登ってきました。
    風邪気味だった身体で心配でしたが、ほとんど治ったみたいです。
    打見山山頂でランチしながら、はんなりさんとお抹茶の約束のお話
    をしていました。
    ぜひ実行したいですね。

    はんなり

    はんなりさん からの返信 2013/06/07 11:02:08
    RE: RE: アイラブ近江
    こんにちは

    > 今日は比良山へホーミンさんに案内していただき登ってきました。
    > 風邪気味だった身体で心配でしたが、ほとんど治ったみたいです。
    > 打見山山頂でランチしながら、はんなりさんとお抹茶の約束のお話
    > をしていました。
    > ぜひ実行したいですね。

    体調優れず・・・と
    ↓ありましたので心配していましたが
    山パワーをいっぱい浴びて良くなられるかもと期待していました。
    良かったです。
    昔は琵琶湖バレイの麓(山の家と言っていますが現在は物置小屋になっている(苦笑))から
    良くスキーに出かけていました。

    ごめんね
    はんなりめの体調しだい?ですかね
    美味しい空気の中で抹茶頂きたい!!

    roko

    rokoさん からの返信 2013/06/07 17:53:20
    RE: RE: RE: アイラブ近江
    はんなりさん

    こんにちは


    > 体調優れず・・・と
    > ↓ありましたので心配していましたが
    > 山パワーをいっぱい浴びて良くなられるかもと期待していました。
    > 良かったです。


    ご心配いただきありがとうございます。
    今日は元気に働きました。


    > 昔は琵琶湖バレイの麓(山の家と言っていますが現在は物置小屋になっている(苦笑))から
    > 良くスキーに出かけていました。

    はんなりさんもここで滑っておられたのですね、
    私はよくナイターに行きました。
    カーレーターとかいう乗り物でガタガタと上がって
    テカテカのゲレンデでズボンのお尻破いたことも(^^ゞ


    > はんなりめの体調しだい?ですかね
    > 美味しい空気の中で抹茶頂きたい!!


    ぜひ実行したいです。
  • みちるさん 2013/06/04 21:03:51
    観音様めぐり
    rokoさん、こんばんは

    梅雨入りと言っても、ほんとうに梅雨入りしたのかと思うほど、晴天の日が続いてます。

    rokoさんのお出かけは、湖北の観音様めぐりでしたか。
    湖北と言えば、もぅ6年も前になってしまったけど、rokoさんとご一緒させていただいた横山岳のあたりでしょうか。

    私は、神社仏閣に疎いので、気の利いた文章が書けないのですが、1日でこんなにたくさんのお寺や観音様と出会われたのですか。

    そして、お寺をお守りする方たちとの素敵な出会いもあったのですね。
    いい1日でしたね。

    roko

    rokoさん からの返信 2013/06/05 14:12:43
    RE: 観音様めぐり
    みちるさん  こんにちは〜
    ご訪問ありがとうございます。

    今日もいいお天気、先週はじめじめだったけど今週は爽やか陽気ですね。


    > rokoさんのお出かけは、湖北の観音様めぐりでしたか。
    > 湖北と言えば、もぅ6年も前になってしまったけど、rokoさんとご一緒させていただいた横山岳のあたりでしょうか。

    近くです。
    木之本の横山岳、ご一緒に登山したのはもう6面前でしたか、
    あの日も展望がよくって、ランチタイムは尾根で至福の時間を過ごしましたね♪
    登りは滝コース、下山は樹林帯、緑が眩しかったですね。


    > 私は、神社仏閣に疎いので、気の利いた文章が書けないのですが、1日でこんなにたくさんのお寺や観音様と出会われたのですか。


    この辺りはそんなに離れてなくて、集落ごとにお守りされてる観音様がおられます。
    それぞれお顔や姿が違うから、見ていて飽きないですね。
    住民の方々とのお話も楽しいです。

    素敵な充実した一日でした。
    明日は今年初めての山歩きを楽しんできます。
    ホーミンさんのおひざ元、比良山系の蓬莱山です。
    少し体調が悪いのですが、山の空気に触れて元気を取り戻してこようと思ってます♪
  • morino296さん 2013/06/04 20:35:57
    また出掛けたくなりますね
    rokoさん

    こんばんは。

    湖北の観音巡り、良いですね!
    その節は大変お世話になり有難うございました。

    今回は、仏像が大好きなゆうこママさんとご一緒で、
    いろいろ楽しめたことでしょうね。

    懐かしい風景も多く、また出掛けたくなりますね。

    観音さまも素晴らしいですが、何といっても、
    お世話をなさっている方々の優しさが素晴らしいですね。

    morino296 頑張れ、ニッポン!!

    roko

    rokoさん からの返信 2013/06/05 14:04:13
    RE: また出掛けたくなりますね
    morino296さん  こんにちは
    いつもありがとうございます。


    湖北の観音めぐり
    ゆうこママさんからお茶でもいかが〜のお誘いに一緒に観音巡りを楽しんできました。
    2年前の夏、296さんとご一緒したことが懐かしく思い出されました。

    ランチは己高庵のロビーでつるやさんで購入したサラダパンを頂きましたね。

    ゆうこママさんにそのお話もしていました。

    あの時に初めて行った医王寺さん
    印象がよかったので、今回もここははずせなかったです。

    あと黒田観音寺と安念寺・大沢寺も行きたかったのですが、また次回の楽しみにとっておいて、
    まだまだ湖北の観音さまはたくさんおられますね。

    296さんもまたお時間つくられてぜひお越しくださいね。


    >  頑張れ、ニッポン!!

    ヒヤヒヤものでしたが、なんとかPKで助かりましたね。
  • いっちゃんさん 2013/06/04 15:20:46
    ジキタリスに・・・
    rokoさん こんにちは

    ゆんこママさんとのデート楽しそうですね♪
    古来から未来まで一揆に楽しまれたようです。

    このジキタリスを見てニュージーランドのマウントクック山麓に咲いていたジキタリスを思い出し立派なジキタリスを楽しませていただきました。

    社寺の落ち着いた雰囲気に、飾りない村人との接触の中で歩かれた道・・・
    お花に囲まれた素敵な楽園にもよれて・・・
    楽しい一日だったことでしょう。


             いっちゃん 

    roko

    rokoさん からの返信 2013/06/04 20:43:56
    RE: ジキタリスに・・・
    いっちゃんさん  こんばんは〜
    いつもありがとうございます。

    ゆんこママさんじゃなくてゆうこママさんです(*^^)v
    アイラブ仏像シリーズで旅記をたくさん作成されておられる
    素敵なママさんです。



    > このジキタリスを見てニュージーランドのマウントクック山麓に咲いていたジキタリスを思い出し立派なジキタリスを楽しませていただきました。


    ジキタリスでお庭がいっぱい、ちょっと珍しいですよね。
    すごくインパクトありました。
    マウントクックの山麓で自生していたんですね、
    行ってみたいなぁ〜


    > 社寺の落ち着いた雰囲気に、飾りない村人との接触の中で歩かれた道・・・
    > お花に囲まれた素敵な楽園にもよれて・・・
    > 楽しい一日だったことでしょう。


    1時間半も走れば、観音の里へ行けるんですが
    いつでも行けると思うと、なかなか行けないというか。
    今回は仏像に大変詳しいゆうこママさんのお誘いで、いいきっかけができました。
    仏を守っていてくださる村人の方たちとのお話も楽しみなんです。
    おまけに思いがけないところで、素敵なガーデンを見させていただいて
    嬉しさ倍増でした。

    素敵なお花をたくさんありがとうございました。

    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2013/06/05 17:43:15
    RE: RE: ジキタリスに・・・
    > いっちゃんさん  こんばんは〜
    > いつもありがとうございます。
    >
    > ゆんこママさんじゃなくてゆうこママさんです(*^^)v
    > アイラブ仏像シリーズで旅記をたくさん作成されておられる
    > 素敵なママさんです。
    >

    rokoさん・ゆうこママさん ごめんなさい
    間違えるに事欠き名前を間違えるとは申し訳ありませんでした。

    6月7日から3泊4日で九州・阿蘇山中心にミヤマキリシマをみながら登ってきます。


                 いっちゃん

    roko

    rokoさん からの返信 2013/06/07 17:49:15
    今頃はミヤマキリシマと・・・
    いっちゃんさん

    今頃は阿蘇周辺ですね、
    明日はミヤマキリシマとご対面でしょうか、いいですね♪

    たっぷり楽しんで来てくださいね。
    お花楽しみに待っています。

  • ゆうこママさん 2013/06/03 23:28:42
    夢のような1日が、よみがえってきます
    こんばんは、rokoさん!
    もう旅行記アップなんて、すごい。
    それに、解説がとても丁寧でびっくり。

    私は、やっとさきほど医王寺編をアップしました。
    この調子でいったら、いったい何日かかるやら。

    rokoさんのお人柄ですよね、お寺で会う方が皆、親しく声を掛けてくださって、それも楽しいひと時でした。

    湖北には、未だ見ぬ観音がたくさんおられます。
    帰ったばかりなのに、また訪れたくなっています。
    千の脚を持つという観音にも、いつか会ってみたいです。虫みたいだなんて、悪口を言ったくせに気になっている私です。

    このたびは本当にありがとうございました。
    楽しくてうれしくて、このキモチ当分、楽しめそうです。





    roko

    rokoさん からの返信 2013/06/03 23:51:05
    RE: 夢のような1日が、よみがえってきます
    こんばんは  ゆうこママさん!
    早速見にきていただいてありがとうございます。


    とりあえず予定していた観音さまは逢うことができましたね♪
    早くアップしないと、どれがどれやら記憶が彼方へ〜
    みんな堂内は撮影禁止だから、印象を語るのも難しいです。



    > 私は、やっとさきほど医王寺編をアップしました。
    > この調子でいったら、いったい何日かかるやら。

    お仕事忙しそうだから、ゆっくりアップしてください、
    いつもちゃんとメモっておられたから
    どんな感想を話してくださるのか、すごく楽しみ
    ゆうこママさんの独創的な文章が大好き


    > 湖北には、未だ見ぬ観音がたくさんおられます。
    > 帰ったばかりなのに、また訪れたくなっています。
    > 千の脚を持つという観音にも、いつか会ってみたいです。虫みたいだなんて、悪口を言ったくせに気になっている私です。


    そうそう、虫みたいなんて呟いておられましたね、
    でも私も逢ってみたいな。
    今度は木之本に宿泊もいいかもですね。


    > このたびは本当にありがとうございました。
    > 楽しくてうれしくて、このキモチ当分、楽しめそうです。


    こちらこそ、アイラブ仏像ゆうこママさんに教えていただくことばかりで。
    幸いにも梅雨の晴れ間に訪ねることができ、うれしかったです。
    またの機会をお待ちしています。

rokoさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP