2001/05/11 - 2001/05/28
1061位(同エリア4222件中)
愛吉さん
1年前からアルバムの量を減らすべく整理を始めました、目標は半分に減らす事、しかし終わって見ると5分の3で目標には届きませんでした。
過日納戸を整理していると、奥から古いネガの入ったダンボール箱が出て来ました、一瞬そのまま処分しようかと考えましたが、やはり決断が着かないまま、引張り出して電燈にかざし眺めます。
約40年分あります、そこで思い出の多いものをデジタル化する事にし、暇を見付けて取り組みます。
しかしこれが大変な作業で、プリンターが古いのか1本に30~40分も掛り、しかもフィルムが古く発色、ピントが甘くなります。
そこで取敢えず主要な外国旅行を選び出し、しかもその中から気にいった写真のみををピックアップしてデジタルします。
この旅行記はそのデジタルを元に作成したもので、それぞれの箇所の写真枚数が少なくダイジェスト版になってしまいました。
悪しからずご了承ください。
尚この作業はたして何時まで続けられるか自分にも判りません。
このイタリア旅行は、平成13年5月11日~23日のツアーに参加したもので、ミラノからアルベロベロ迄縦断した旅の前半北イタリアの部分です。
13年前の旅行記、私も変わりました、風景も変化していると思います、そのつもりで見て下さい。
表紙はベネチアの運河
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5月12日
イタリア旅行のスタートはミラノから、ミラノ観光はドゥオモから始まります。
聖母マリアに捧げられた大聖堂です。 -
ビットリオエマヌエレ2世ガレリア。
ガラス張りの天井、大理石の舗道、シックな色彩で統一され、ミラノを代表するブランド街です。 -
レオナルド・ダビンチの像、スカラ座の前に在ります。
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ファッションの街ミラノを代表する糸と針のモニュメント。
ミラノ中央駅前の広場にあります。 -
フリータイム時に郊外のコモ湖を訪ねます。
観光と同時にコモプリントで有名な工業都市でもあります。 -
5月13日
ベローナです、ローマ時代から続く都市で、円形劇場や古代遺跡が散在しますが、観光客の狙いはここ”ジュリエットの家”です。
ロミオとジュリエットが愛を囁いたとされるバルコニー
家には入場出来、バルコニーに立つ事も出来ます。 -
バルコニーから中庭を写します。観光客で溢れています。
人すべて愛に憧れているのですね。 -
中庭に建つジュリエットの像。
最近の写真を見ると、像の右胸が格別光っています、皆が触るからです。
でも私は、せいぜい手をつなぐのが精一杯でした。 -
13日午後ベニスに到着、本島には船に乗換て行きます。
本島が見えて来ました。 -
サンマルコの鐘楼が見えます。
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サンマルコ寺院
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寺院正面入口の天井画
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リアルト橋の上から見た大運河。
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ゴンドラに乗ります。
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ゴンドラにはアコーデオンと歌手が乗り組み、カンツォーネを聞きながらの運河巡りでした。
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ゴンドラからサルーテ教会
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ため息橋の下も潜ります。
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ゴンドラとサルーテ教会。
憧れた風景です。 -
今度は鐘楼に登ります。
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サンマルコ広場
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鐘楼の影
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サン・ジョルジュ・マジョーレ島
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仮面専門店。 年中営業しています。
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5月14日、ラベンナ。
ビザンチン芸術の花、色彩のシンフォニーと讃えられたモザイク壁画を見にラベンナを訪ねます。
外見は地味ですが、内部に素晴らしいモザイク壁画を持つ、ガラ・ブラキテア廟。 -
モザイク壁画
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モザイクに見取れる一行。
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サンマリノに立寄ります。
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山頂からの眺望。
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街中は中世の面影を残します。
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5月15日 ピサ
斜塔で有名なピサを訪ねます。 -
斜塔は現在も僅かづつ傾いているそうで、反対側から引張つています。
従い当時は入場禁止でした。 -
ピサでお決まりの記念写真を写します。
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花の都フィレンツェ。
先ず最初に来たのが、ミケランジェロ広場。街を見下ろす高台に在ります。
ルネッサンスの息吹を今に伝える芸術の宝庫。右端に見えるのがドゥオモ。 -
街中で見るドゥオモ、圧倒的な存在感です。
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ドゥオモ
140年の歳月をかけて完成した大聖堂。
花の聖母教会と呼ばれます。 -
正面の門
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大聖堂の周辺には、芸術の都に相応しい人々が集います。
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サン・ジョバンニ洗礼堂の天国の門。
ドゥオモの脇に建つ八角形の建物、フィレンツェの守護聖人ジョバンニに捧げられた洗礼堂の門で、1401年、ギベルティ作。
ミケランジェロをして天国の門と言わしめました。 -
フィレンツェの中心地、シノーリア広場。
ミケランジェロの傑作ダビデ像を始め、ヘラクレス像、ネプチューンの噴水等が並びます。 -
ヘラクレス像
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ウフィツィ美術館の窓より眺めた処。
ウフィツィ美術館には、メディチ家が集めた世界の名画が並びます。
特にボッチリーニのヴィーナスの誕生、ダビンチの受胎告知、ミケランジェロの聖家族が有名処です。ジックリ堪能して来ました。
尚当時は館内撮影禁止で、窓から戸外を写すだけでした。 -
同じくウフィツィ美術館の窓から写した、ベッキオ橋。
ウフィツィ宮殿とピッティ宮殿を結ぶ回廊として造られた王家専用通路。
橋の1階部分は現在貴金属を扱う商店街に成っています。 -
ベッキオ橋上の商店街。
以後後篇に続きます。
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