2014/09/11 - 2014/09/22
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akkiy363672さん
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今日は、クアラルンプールのランドマーク「KLタワー」と、躍進するマレーシアの象徴「ペトロナス・ツインタワー」をご紹介します。
旅行記を http://akkiy.o.oo7.jp/monomiyusan/283-KL3.html へも記しています。よろしければ覗いてみてください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食を済ませたのが午前10時、今日はゴルフに出かけるのですが、スタート予約は午後1時30分だから、ホテルを12時に出発すればOKです。それまでまだ2時間ほどあるので、クアラルンプールのランドマーク「KLタワー(クアラ・ルンプール・タワー)」へ行ってみることにしました。
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通りを歩いていくと、僕の顔には『タクシーに用がある』と書いてあるのか、運転手くんが声をかけてくる。
ブキット・ビンタンからタクシーで5分、タワーの上り口に着きました。
右上に見えている白い大きな円柱がタワーの根元です。 -
搭乗券を買います。
受付の男の子が「ジャパニーズ?」と聞いてきたので「Oh Yes」と答えると、「Over 55?」と重ねての質問。「ジヤパニーズのシニアには入場料がディスカウントされる」と言って、通常48RMだったかのところを半額ほどにしてくれました。
ジャパニーズのシニアだから割引というわけでなく、世界各国どこの国の人でも適用されるシニア割引なのでしょうが、「ジャパニーズのシニアは割引だ」とわざわざ言うところに、親日のお国柄が現れているようですね。 -
「KLタワー」はクアラルンプールのランドマーク。市内のどこからでも見えます。【写真はパンフレットより】
展望台があるのは地上276mの球状の一帯、ここは6階構造になっていて、1階が展望台です。 -
エレペーターを降りると、いきなり眼下にクアラルンプールの市街が広がっていました。
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北方を見ると「ツインタワー」が!
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展望台の壁には世界の通信塔が高さ順に紹介されていて、東京スカイツーが一番に並んでいました。
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足元にはBTSの駅が…。
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後日に行った、デナー時の夜景。
上の階には回転レストランがあって、ビュッフェ形式でのランチ、ディナーを食べさせてくれます。 -
東方を見ると…。 赤丸のところが章くんのホテルの位置です。
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一周してきました。 では、下ります。
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1階に降りていくと、入口を出たところにカウンターを置いて、「タクシーいかがですか」と呼んでいる。
「ブキット・ビンタンまで、いくらだ」と聞くと「30RM」と不埒な事を言う。
「20RMだろう」と言うと、「いや、ここからは初乗り30RMと決まっている。私は公式なタクシー係員だ」とかなんとか言いながら、胸から下げている身分証を見せてくる。
東南アジアの国の身分証ほど当てにならないものはないことを、章くんはタイでの経験でよく知っている。「公式係員」なんて、所詮は自称なのです。
… だから、章くんはこのKLタワーの入口に座っている自称公式係員も信用してはいない。「来る時も20RMだった。20RMでしか乗らない」と言って、客を送ってきたタクシーを捕まえようとしたら、ここで一般タクシーに乗り込まれては困るのか、「20RMでいい」と言って横に止まっていたタクシーに手招きした。 -
KLタワーからの帰り道。タクシーの窓からパチリ❗️ 結構な雨です。
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… その数日後です。今日こそは、躍進するマレーシアの象徴である「ペトロナス・ツインタワー」を見に行こうと、昼食を済ませて、午後1時過ぎから出かけました。
ブキット・ビンタンからツインタワーまでは約1.5km、ゆっくりと歩いて30分ほどの距離です。 -
スルタン・イスマイル通りを北へ、モノレールの下を歩き、ラミー通りを右に曲がると、間もなくツインタワーが見えてきます。
20世紀の超高層ビルとしては最も高い、高さ452mの88階建て、マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築されたので「ペトロナス・ツインタワー」と呼ばれています。 -
足元の通りには、きらびやかなモニュメントが…。
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すぐ下に行くと、その偉容と重厚さに目をみはらされます。
建設当時はこの尖塔を含めた高さ(452m)でシカゴのシアーズ・タワー(442m、アンテナ含:527m)を抜き、超高層ビルとして世界一を誇っていましたが、2003年10月17日に台湾の台北101(509m)に世界一の座を譲りました。
ただし、二本のビルが対になっているツインタワーとしては依然として世界一の高さを誇っています。 -
日本の建設会社ハザマがタワー1を、韓国のサムスン物産建設部門がタワー2を、それぞれ建設しました。
41階と42階の二箇所に設けられた2本のタワーを結ぶ連絡橋(スカイブリッジ)は、フランスの建築会社による施工です。 -
このタワーは超人気…。上るにはまず整理券を受け取ることが必要で、毎日朝の8時30分からの配布…。
「今日の分はもう配布済だから、明日の朝8時30分にまた来てください。」ということでした。ここでも、シニアは半額ほどになるとか。 -
ツインタワー西側入口前の庭園と目の前に立つ「パブリック銀行」本店。
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西側の庭園でしばらく腰掛けていると、全身を黒い布で包み、目だけ見せる二カーブをまとった女性の一団がやってきて、ツインタワーをバックに写真を撮り始めました。
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ポーズを取っていますが「覆面をしたままじゃ、誰だかわからないんじゃないか」と思って見ていると、シャッターを押す直前に、顔のベールを上げています。
そうだよなぁ、そうでなくちゃ、誰の写真を撮ってもみんな同じだものね。(笑) -
このタワーの下にはショッピング等の複合施設、スリア・クアラ・ルンプール・シティ・センター (Suria KLCC) があります。ここには、多くのショップとともに日本の伊勢丹、紀伊國屋書店などが入居しています。
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午後6時30分、施設を見物がてら、食事をすることにしました。
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3階のフルーツコーナーで見つけた僕の大好物スイカジュース。期待の持てる姿をしています。
18RMとちょっと高めですが、口にすると期待通りのフルーティな甘さでした。 -
「スイカジュース」を飲みながらレストラン街を見渡していると、何軒かの店があり、地元の人で賑わっている店も見られました。
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章くん、客の入っていない、ちょっと豪華な造りの…、表のメニューに記載の値段も高めのタイ料理店に入りました。
一番目に注文した「トム・ヤン・クン」が運ばれてきて、客が少ない訳がわかった。スープがぬるい。具材は豪華だが、味がカスカス。 -
次に「プ・パッポン・カリー」と頼んだら、黒服に蝶ネクタイを結んだおじさんが「どんな料理だ?」と聞く。
『タイ料理店なのに「プ・パッポン・カリー」を知らんのか』と思いつつ、「クラブ(蟹)の料理だ」と言うと、「クラブ料理はここだ」とメニューを見せてきました。
そこで頼んだのがこの料理…。カニの身をカレーで味を付けて揚げたものだが、油が古いのか鼻につく。 -
最後の「パイナップルチャーハン」に至っては、ご飯がベチャベチャ。
東南アジアのコメはパサパサで、チャーハンなどにはうってつけなのですが、どんな料理の仕方をすればこんなになるのか。 -
締めて148RM(4000円ぐらい)。クアラルンプールでもそれなりの店に行けば日本と同等の、時にはそれ以上の価格になる場合はあります。
しかし、この148RMは、総じて食べ物は美味しいクアラルンプールで、ケタ外れの不味いタイ料理…、ちょっと値打ちがなかったあなぁ。
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午後8時5分。外へ出ると、東京よりも経度で38度ほど西にあるクアラルンプールは、まだほの明るい。ツインタワーの夜景は、また後日のこととして、ホテルに戻りました。
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… その何日か後、クアラルンプール滞在もあと1日…。ツインタワーの夜景を見に行ってないので、今日こそはと出かけました。
アロー通りの屋台店で夕食を済ませたあと、タクシーの運ちゃんに「ツインタワー」と言うと、例によって「30…25…」と言ってくる。「じゃぁ、帰りまたブキット・ビンタンまで戻ってきて、往復で40RM」と話をつけた。 -
夜空に浮かぶツインタワーは、まるでダイヤモンドの輝きのよう…とか!
(パンフレットより) -
タクシーで足元まで行きました。
見上げると、真っ暗な夜空に銀色の光が伸びています。 -
運ちゃんに、「タワーをいろいろな方向から見たいので、あたりを1周してくれ」と言ったら「ダメだ」と言う。
1周分として、あと20RMを支払うつもりだったのだが、うまく伝わらなかったようだ。「じやぁ、ここで降りる」と20RMを支払ってタクシーを降りました。 -
西口庭園から見上げた尖塔。
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「パブリック銀行」本店も金色にライトアップされていて、ツインタワーの銀色にコントラストを描いています。
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裏側、スリアKLCC越しに見上げたツインタワー。
置かれていたベンチに座ってしばし光の塔を眺め、午後10時40分、ホテルに戻ることにしました。
帰りのタクシー乗り場では、いつもの交渉です。時間も遅いせいか、「ブキット・ビンタン」まで「30RM」と吹っかけてくる。「20だろう」と言うと「ダメ、ダメ」と首を振る。「要らん」と言うと「25」になり、立ち去ろと歩き出すと「20、20」と追いかけてきた。
こうした値段交渉にタフにならないと、東南アジアでの暮らしを楽しむことはできないのかもしれない。
明日、クワラルンプールに別れを告げて、日本へ帰ります。
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