2014/09/14 - 2014/09/14
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akkiy363672さん
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クアラルンプール近郊に、尾崎将司が監修したゴルフコースがあると聞き、扶美ちゃんと2人で行ってきました。
北部郊外の石灰岩丘陵一帯のジャングルを切り開いたコースで、荒々しく岩肌をむきだした巨岩が独特の奇観を呈するコースです。
この日は日曜日、ウイークエンド料金です。
ゴルフ業者の案内では、送迎付き22000円(1名当り)、しかも土日は2名はダメというところもあります。
そこでクラブへ電話を入れてみたら、「14日の日曜日、ビジターね。じゃぁ、アフタヌーン1:30、2人だとひとり当り424RMです」とのこと。(2人でも全く問題ない。)
タクシー代が100RMとしても、ひとり524RM(17000円)で、一人につき5000円ほど安い。
テンプラパークGCは、さすが尾崎将司が手がけた18ホール、なかなかに手強いタフなコースでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日のゴルフのスタートは、午後1時30分。昼食を済ませた後、正午前にホテルをゴルフバッグを担いで出たら、早速タクシーの運転手くんに声をかけられました。
「テンプラパーク・ゴルフクラブ、How much?」と聞くと、「100RM」と言う。車で40分ぐらいということだから、「50RMだろう」と言うと「じゃぁ90RM」という返事。
相場としては50〜60RMぐらいのものでしょうが、ゴルフバッグを下げてウロウロするのも面倒で、「80RM」で手を打ちました。
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少し郊外へ出てきましたね。
-
クアラルンプールでも、他の東南アジアの都市と同じで、たくさんのオートバイが爆音を立てて走っています。
でも、バンコクのように3人乗り4人乗りってのはないですね。 -
午後0時50分、写真で見た巨岩が見えました。
テンプラパークはすぐ近くです。 -
Uターン地帯です。
クアラルンプールの幹線道路では、信号を設けて右折するなどということはせず、目的地を通り過ぎてUターンさせ、そののち左折することになります。 -
テンプラパークの看板が出ていました。
この看板が過ぎてから少し行ったところの道端に、屋台を出して、ビニール袋に入れたゴルフボールを売っているおじさんがいました。
タクシーの運転手くんが「ボールはいいのか?」と聞いてきました。 -
ゴルフ場のゲートです。
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クラブハウスが見えてきました。
背後に、このコースのシンボルの岩山が聳えています。 -
玄関前に待機しているキャディさんたちが、クラブを運んでくれます。
僕たちをここまで運んでくれたタクシーの運転手くんが「帰りも迎えに来る」と言います。午後1時30分のスタートですから、5時から6時頃の上がりだろうと伝えると、「その頃にまた迎えに来て玄関で待っている」と言います。 -
玄関右手に「reception(レセプション=応対)」と書いた窓口があり、名前とスタート時間を書いて差し出すと、「ビジターか?」「そうだ」と言うと、「OK、2人で848RMだ」と大型の計算機に金額を打ち込んで提示してきます。
ここで料金を払って、その受け取りを奥のマスター室に提出します。 -
中庭からも、シンボル岩が…。
右下の入口がロッカーです。 -
今日のポーター溜まりは大混雑です。
実は朝方に雷をともなった大雨が来て、スタートが2時間ほど遅れたのだとか。
それで、午後のスタートはショットガンにするとかで、カートとキャディの配置に天手古舞いなのです。 -
マスター室に日本人のスタッフがいて、「練習場へ行きたい」と言うと、「少し遠いので乗っていってください」とカートを1台用意してくれました。
ボールは50球8RM、現金で支払います。 -
でも、係りのおじさんが250ヤード先で作業中。
「ボール、ボール」と呼ぶと、走って来てくれました。 -
午後2時、午前のスタートが大幅に遅れたため、午後はショットガン方式でのスタートになりました。
待機している客に、次々とキャディが割り当てられ、それぞれのスタートホールへと出発していきます。
この水色の制服を着ている子たちはポーターで、キャディさんではありません。 -
10番ホールの向こうにシンボル山がそびえています。
-
10番スタートの組が、ティグラウンドにいます。
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午後2時15分、僕たちのスタートホール「14番」へと向かいます。
右側に見えているのが、370ヤード、パー4の14番フェアウエイです。
ティショットはまずまず…、160ヤードの残りを4番アイアンで打ったのですがダフって3オン。
ところが、日本のホームコースの遅いグリーンに慣れている僕はいきなり4パットの「7」。 -
15番535ヤード、パー5。谷越え、セカンドは左ドッグレッグ打ち下ろしで、どれだけ打つと突き抜けてしまうのかわからない。
なんて/(^o^)\言い訳しつつ4オン…、ところがここでも3パットしてダボ! -
16番125ヤードの打ち下ろしパー3。9番アイアンのショットは少しショートでエッジで止まりました。
再度9番で転がすと、やはり速いグリーンに5mほどオーバー。しかも、ここからまたまた3パットでダボ! -
17番はまっすぐな380ヤード、パー4。ティショットはナイスショット、残り160ヤードを4番アイアンで打つもダフって右手前へ。
アプローチを2mに寄せるも、2パットでボギー。 -
18番、池を越えてショートカットしていくには175ヤードのキャリーが要ります。右から回っていけば、3オンは容易なホールです。
ここまで4ホールで7オーバーの僕には、もはや怖いものはない。正面の出島へ向けて「エイッ」と打つと、少しドローがかかったボールは見事に対岸を捉えて、ピンまで90ヤードのフェアウエイに止まりました。
2オン2パットのパー。 -
キャディのNANIKちゃんは結構日本語もわかりましたが、「ちゃみせ(茶店)」は「わからないよ」…。「Drinking Courner」と言ったら、「おぅ、次のホールのあとです」。
僕は、スイカを買ってかぶりつきました。 -
スイカで一息ついて1番へ。505ヤード、パー5、4オン2パットでボギーです。
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2番ホールへ向かう途中、サルの群れが遊んでいました。
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2番145ヤード、パー3。7番アイアンで3mにつけ、1パットのバーディ!
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3番370ヤード、パー4。カラーからのアプローチを寄せて、1パットのパー。
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4番340ヤード、パー4。ティショットは池越えです。
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セカンド地点から、ティグラウンドを振り返ったところ。
ご覧のように、ヤシの木越えにナイスショットを放ったのですが、9番アイアンのセカンドがわずかにショート…。
アプローチをダフってグリーンに乗っただけから3パットして、この短いホールでダボです。 -
5番は385ヤード、長目のパー4です。ここで気づいたのですが、このクラブの残り距離の表示は、パー3を除いてグリーンエッジまでなのですね。
そうと知っても、ティショットがテンプラ気味のこのホール、セカンドの残り190ヤードをクリークで打つても右手前のラフにショート。3オン2パットのボギーでした。
続く6番363ヤード、パー4は、グリーン手前に入り込んでいる池をクリアして、2オン2パットのパー! -
7番542ヤード、パー5。ドライバー、クリーク、クリークと打って、やっとグリーンエッジへ…。そこからのアプローチが入ってしまって、チップインバーディ!!
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次の8番143ヤードのパー3は、この池の上を打っていきます。
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こんな具合に、ティグラウンドからグリーンの間は、全て池です。
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7番アイアンで、ピンハイにナイスオン。
1オン2パットのパー! -
グリーンから、ティグラウンドをふりかえりました。
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9番370ヤード、パー4。ここもティショットは150ヤードほどの池越えです。ドライバーの当りはまずまずながら、残り160ヤードのセカンドを4番アイアンでショートして、3オン2パットのボギー。
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9番グリーンから、フェアウエイを振り返ったところです。
結局アウトの9ホールは、2つのパーディを取りながら、3ボギー1ダボで「39」。パットのタッチも、かなり合ってきました。 -
午後5時30分、アウトを終えて、10番355ヤード、パー4へやってきました。日本のコースのような、「休憩」はなしです。
9番からここへ来る途中、玄関横を通ったのですが、僕たちのタクシーがもう待ってくれていました。あと4ホール、まだ1時間ほどはかかりそうです。 -
10番のグリーンです。左手には、岩山がえぐれて出来た池がありました。
3オン2パットのボギー。 -
10番、グリーンから後ろを振り返ったところです。
シンボル山の横を通ってきています。 -
11番は155ヤード、パー3。
このホール案内板の後ろを見てください。樹木が鬱蒼と茂る密林であることがお判りいただけますか。 -
一体はブキット・タクンの裾野に広がるジャングルで、その密林を切り開いて造ったコースです。
6番のティショットは左のバンカーに吸い込まれ、2オン2パットのボギー。 -
12番520ヤード、パー5。ティグラウンドから見ると、左は池で、右から張り出している森の上を打っていきます。
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セカンド地点は、ティグラウンドから見えないので、セカンドを打ち終えたらフェアウエイの横に立っているこのボタンを押し、ティグラウンドのシグナルの色を青に変えます。
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セカンドをクリークで打ち、サードショットの残りは90ヤード、奥のピンまでは120ヤードぐらいは打たねばならないようです。
左の池を避けて打った9番アイアンのショットは、グリーン右のラフに転げましたが、4オン1パットでパー。 -
本日の最終ホール13番、クラブハウス・ポーター溜りのすぐ横のティグラウンドです。
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少し左へ打ち出し、あとは真っ直ぐな長いホールです。
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でも、今日の僕のティグラウンドはここから。 360ヤード、パー4です。
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扶美ちゃんのセカンドはフェアウエイバンカーの横、まだ200ヤードほど残っています。
このホール4オン2パットの「6」で、トータル59・63=122。「面白かった」と言っていました。 -
僕のセカンドは残り130ヤード。ピンまで150ヤードと計算して6番アイアンを一閃、5mにナイスオン!
有終のバーディを狙ったパットは1.5mオーバー、返しを外してボギー。
今日のスコアは14番からの変則スタートではあったけれど、アウト39・イン47で87。結構タフで、戦略的なコースでした。 -
レストランです。でも、ここからはコースを見わたすことはできません。
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シャワーに入って出てくると、午後6時45分。
シンボル山も、夕陽に染まっていました。 -
タクシーの運転手くん、午後5時前から待つていたと言い、「2時間ほど待ったから、帰りの分として150RMくれ」と言う。
「少しはプラスをしてやらなくては…」とは考えていたのですが、往きの80RMが高すぎると僕は思っていたので、「よしよし100RM払うからね。それでOKだろう」と握手。 運転手くん、しぶしぶオーケー(笑)。
午後6時 出発。対向車線は、ひどい渋滞でした。
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運転手くん、ガソリンスタンドに寄りました。
このタクシー、ガソリンでなくガスを入れていました。 -
KLタワーが見えてきました。
午後午後7時25分、ホテルに帰り着きました。運転手くんに、運賃100RMとチップとして10RMを渡すと、満面の笑みで「サンキュー、サー」を連発…。気持ちよく、キャディバッグを両手に持って、ホテルのロビーまで運び込んでくれました。
さて、夕食に出かけることにします。
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