2014/10/23 - 2014/10/23
24098位(同エリア46498件中)
シトラスさん
大好きな京都。
1日目は京都市美術館のジャポニスム展を鑑賞、
大覚寺では以前からやってみたかった写経を体験しました。
ちょっとゆるめのスケジュールで
がっつり観光はしていませんが、
オープン間もないホテルに宿泊、
色々リサーチして決めたランチ、ディナーともにおいしくて、
自分的にはけっこう満足な一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅のスタートは京都市美術館から。
「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展」を鑑賞。
京都駅から地下鉄を乗り継いで東山駅で下車。
美術館後に何度かバスに乗るため、まず駅の窓口でバス一日乗車券を購入。
ちなみにその時の駅員さんの喋り方が中川家礼二のモノマネを連想させる
コテコテの関西風で、心の中でひそかにおーっと盛り上がる。
そして駅を出て7〜8分程歩いて美術館に到着。
返却式のコインロッカーに荷物を預け鑑賞スタート。
本展覧会の目玉は、写真中央のモネの「ラ・ジャポネーズ」。
確かにすごく大きくて綺麗だったけど、一番心に残る作品とはならなかったかな〜。
名前くらいしか知らなかった歌川広重のほうがけっこう印象に残ったかも。
ショップではその広重やモネ、ゴッホなど数枚のポストカードを購入。 -
こちらもショップで買ったお土産。
トゥールーズ=ロートレックの作品がプリントされた紙箱に入った黒糖の金平糖。
金平糖だから当然だけど、かーなーり甘い。
もちろん「ラ・ジャポネーズ」他たくさんのバージョンがありました。 -
展覧会鑑賞を終え、美術館前のバス停から乗車して四条烏丸へ。
今晩宿泊するホテルに荷物だけ先に預けるべく歩くも見つけられない…。
うろうろしているうちにお目当てのレストランの開店時間が過ぎてしまったので、
荷物を持ったままお店に向かうことに。
旅1日目のランチは四条通から少し奥に入ったところにあるイタリアン、
「トラットリア ラ・ヴォーチェ」。 -
11時40分頃入店、すでに数組の先客が。一人の私はカウンター席へ。
前菜、選べるパスタ、フォカッチャ、デザート、ドリンクがついたBランチをオーダー。
前菜は前菜らしからぬ嬉しいボリューム。
色鮮やかで、どれもこれもおいしい。
そして、強烈にワインが飲みたくなる!!
旅行なので昼間からお酒を飲むことになんら抵抗はないけれど、
この後お寺を訪れて写経をするのに飲んでていいものか…ということで、ぐっと我慢。 -
パスタは5種から選択。
悩んでいると店員さんが、茹でる前のパスタの見本を見せながら
おすすめポイントを説明してくれた。
選んだのは、ソフトシェルクラブのフリッターがついたトマトソースのタリオリーニ。
蟹を殻ごと食べるのは初めて。おいしいけど、けっこうな量が入っていたので
ちょっと苦しくなってくる。 -
デザートはガトーショコラと、レモンのジェラート。「シトラス」なのでレモンは大好き。
口の中がさっぱりしておいしかった。
12時を少し過ぎたあたりからひっきりなしにお客さんが入ってきて、
私が店を出る12時50分頃はほぼ満席に近い状況。早めに入店してよかった。
大満足でお店を後に。 -
食後、再びホテル探し。
四条通から奥に入ったところにあると勘違いしてうろうろしていたけれど、
曲がらず大通りをしばらく歩いたところにホテルの旗が掲げてあるのを発見。
でもエントランスはちょっと奥まったところにあり。 -
本日の宿は「ホテルユニゾ京都四条烏丸」。数週間前にオープンしたばかり。
荷物を預けたい旨を伝えると、もう部屋の準備ができているとのことで
チェックインをお願いした。特典の500mlのミネラルウォーターをいただいた。 -
予約したのはレディースフロアにあるシングル。
部屋自体はおそらく他と同じシングルルームだけど、エレベーターに乗る際、
レディースフロアに入る際ともにカードキーをかざす必要があり、セキュリティが
しっかりしている様子。
オープン間もないとあって、さすがにきれい。 -
テーブル周り。
-
ポットやセーフティボックス、お茶セット。
-
プラズマクラスターに、荷物置き、ハンガー。
-
ジュエリーケース。残念ながら置くものがなかった…。
-
ベッドの上には石庭の写真が。
-
バスルームは普通のユニットバス。
-
でもバスタブはちょっと広めにとられていて、ゆったりお湯につかることができた。
-
ミニボトルタイプのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ。
-
タオルは、バス、フェイス、ハンド各1枚ずつ。ボックスの中はアメニティが。
-
一通り揃ってます。
-
ソファとミニテーブル。ソファには部屋番号入りの信三郎帆布のバッグが。中には…
-
ひざ掛けとコーヒーのカプセル、マグカップが。
レディースフロアには専用のラウンジがあり、これを持っていってくつろいで…
ということらしい。ラウンジチェックは後にして、外出。 -
ホテルから少し歩いて一区間だけバスに乗り四条大宮へ。
これから嵐電に乗って嵐山へ向かい、さらにバスで大覚寺へ向かいます。
もちろん四条から大覚寺へ直行のバスもあるけれど、距離的に車酔いが少し心配なのと、
久々に嵐電に乗りたいのもあってこのルートで向かうことにしました。 -
ローカル感あふれる嵐電。
隣に座っていた観光客と思しき人もこの電車大好き!と同行者と語り合っていた。 -
嵐山到着。平日の木曜日だけど、それなりに人は多い。
一ヶ月後の紅葉シーズンは凄まじい人出なんだろうな…。
駅のすぐ向かい側にあるバス停から大覚寺へ。 -
大覚寺に到着。
-
開催中の特別展もすすめられたけど通常拝観のみで。
写経道場はしばらく進んだところにあり、そこで料金を支払うとのこと。 -
寺の中を歩くのは久々かも。床がミシミシ鳴る音を聞きながらゆっくり歩く。
-
お寺は落ち着きます。
-
嵐山と比べると、人もまばらで静か。
この日は少し風が強めで、そのたびに木々が揺れる音を
聞きながら、ここに来てよかったな…と感じました。 -
順路通りに進んでいると、写経道場に到着。
人も少なかったけど、こういう中で写真を撮っていいものか分からなかったので
写真は撮らず。文字のみのレポートです。
まず受付で短いバージョン、長いバージョンどちらの写経にするか選択。
私は長いほうを選択、1000円を支払い。
筆ペンと薄く下書きしてある用紙をもらい、
身を清める意味として黄色い粉を手にすり込んで、
布の下敷きの上に紙を敷いて文鎮で押さえて写経スタート。
毛筆なんてめったに使わないため、下書きをなぞるだけなのにきったない字…。
それでもしばらく書き進んでいくと少しコツが掴めてきて、
それらしい字が書けるようになったりもしたけど、
全体的にはたくましい、ゴツいといったイメージがぴったりの残念な写経が完成…。
所要時間約50分。
願い事と名前、住所を書いて線香が立ててある器の上で三回紙を回して
器の奥にある箱に奉納するとのこと。
器の前に行ってみると、線香は燃えきって煙出てないけどこれでいいのかな…。
横に有料の線香やろうそくが置いてあるけど、これを使えばいいのかな…。
分からないことがあれば聞いてくださいね、と
お寺の人が優しく言ってくれていたのに、なぜかやけくそになって
とりあえず器の上でちょちょいと回して奉納完了。何やってんだ自分…。
字もきたないし、こんなやり方ではきっとご利益はないでしょう、ええ…。
ちなみに自分のを奉納する際他の人のがちらっと見えて、
それはそれは綺麗な字でしたとさ…。
私が来た時には写経をしている人は一人。している最中にもう一人やってきただけで
とても静かな環境で体験できたのはよかったなと。
後でやってきた人はバスから同じだった人で、受付の人とはにかみながら
英語で話していたアジア系の女性。彼女も一人旅をしているのかなと思いながら
道場を後にした。
ちなみに、数日後お寺から一枚の葉書が。
写経会員の案内と、一年以内の再訪で拝観料をサービスしてくれる案内でした。 -
初の写経体験はなんだかぎこちないまま終了。
悔いが残る部分が多々あったなー。また是非やりたい!
祇園の建仁寺でもやっているそうなので、次回はそこでチャレンジしてみようかな。 -
写経道場を去った後も、もう少し歩く。ここは外から見ただけ。
-
こちらも外から撮影のみ。
大覚寺、にぎやかな嵐山から少し離れていて
お寺独特の雰囲気を静かな中で感じ取ることができてよかった。
16時過ぎ。この後の予定では広隆寺の弥勒菩薩を見るつもりだったけど、
ちょうどいいバスがなく17時の閉館時間ギリギリになりそうだったので断念。
大覚寺に行く前に行けばよかったなーとちょっと後悔。
嵐山に戻ってきて、七味唐辛子のお店「おちゃのこさいさい」で
「舞妓はんひぃ〜ひぃ〜」の激辛ラー油と柚子の一味を購入。
以前清水の産寧坂を訪れた時このお店を知り、すごくおいしかったので
今回も絶対買おう!と決めていました。
この嵐山店は最近オープンしたばかりのようです。
嵐山を後にして再び嵐電で四条大宮へ向かい、バスで河原町へ。 -
しばらく中心部にあるお店をぶらついて、
18時頃向かったのは「Mumokuteki Cafe」。こちらで夕食をいただきます。
1階が同じ系列の雑貨屋になっていて、カフェは2階。 -
こちらは、肉や乳製品の使用を控え、素材にこだわった野菜中心メニューを
提供しているヘルシーなお店。
今回注文した「味噌カツプレート」も、中身はカツではなく、なんとおからこんにゃく!
カロリー8分の1とか。でもニセモノっぽさを感じない!
知らずに食べても私だったら気付かないかもしれない…。
おからこんにゃくなら4個じゃなく5個でも行けそうだけどなーと思っていたけど、
食べ終われば満腹。4個で十分でした。
ご飯は玄米、雑穀米、2種のミックスから選択できて、私は玄米にしてみた。 -
ホテルに戻り、トートバッグを持ってラウンジを覗いてみることに。
かなり小ぢんまりとしたラウンジ。
誰もいなかったので、写真撮りまくり。
奥のドアの向こうにはコインランドリーが。
他フロアにもあるんだろうけど、レディースフロアに設けているのは
なかなかいいアイデアかと。 -
部屋から持ってきたカプセルとマグカップをセットしてコーヒーを入れる。
マシンの横にはお菓子が置いてあったので一ついただく。 -
インテリア雑誌なんかで見かけるおしゃれなソファ。
座ってみたけどかなり深く沈みこむ感じ。
左右の視界が遮断されてプライベート感は抜群。
部屋にあったら座るのもいいと思うけど、
この小さなラウンジではなんだか落ち着かなかった…。 -
京都ならではのグッズやアロマスプレーなんかが置いてあるコーナー。
-
一人で来た私としては、狭くて廊下から丸見えのここで過ごすより
部屋で過ごすほうが断然落ち着くと思ったので、
写真を撮ってコーヒーとお菓子をとってそそくさと部屋に戻ることになったけど、
複数で来てたらここでおしゃべり…みたいな楽しみ方もあるのかな?
ヘルシーな夕食で予想外に満腹になったので、
コンビニで買っておいた夜食も食べずに早めに就寝しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40