2014/10/19 - 2014/10/19
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terry513さん
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雲一つ無い良く晴れた日曜日、興福寺開門前の朝8時50分で既に10数台の車が順番待ち状態だった。興福寺境内の駐車場に車を入れ境内と奈良公園界隈を散策する事が出来ました。
駐車料金:朝9時〜夕方5時まで1,000円
他の民営駐車場は3時間まで最大1,500円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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世界文化遺産
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興福寺境内国宝館前のスポットに駐車する事が出来た。
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駐車場入口にていただいた、パンフレット
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パンフレットより
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国宝館(こくほうかん)
国宝館は旧・食堂(じきどう)の跡地に建てられた文化財収蔵。地下には、旧食堂の奈良時代以降の遺構がそのままの形で保存されている。 -
国宝館 入口
内部にはもと食堂本尊の千手観音の巨像(高さ5.2メートル)が中央に安置され、仏像をはじめとする多くの寺宝が展示されている。 -
国宝館内
千手観音菩薩立像 国宝(鎌倉時代)
像高 520.5cm -
国宝館内
阿修羅像(あしゅらぞう)国宝(奈良時代)
像高 153.4cm
<パンフより拝借> -
興福寺境内と整備計画
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東金堂(国宝)と五重塔(国宝)
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・・・
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東金堂(国宝)への入場口
拝観料300円(一般) -
東金堂(国宝)
神亀3年(726年)、聖武天皇が伯母の元正天皇の病気平癒を祈願し、薬師三尊を安置する堂として創建された。現在の建物は、度重なる兵火による焼失の後、応永22年(1415年)の再建された。 -
東金堂(国宝)拝観入口
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東金堂(国宝)内の諸仏
・本尊 薬師如来坐像 重要文化財(室町時代)
・維摩居士坐像 国宝(鎌倉時代)本尊左に安置
・文殊菩薩坐像 国宝(鎌倉時代)本尊右に安置
・四天王立像 国宝(平安時代)堂内四隅に安置
堂内の他の像より古い
・木造十二神将立像 国宝(鎌倉時代)
薬師如来を守護する12の眷属の像
<パンフより拝借> -
木造十二神将立像の内、毘羯羅大将像と真達羅の像で国宝(鎌倉時代) 薬師如来の守護神で、左右に各6体安置されている。
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東金堂(国宝)
唐招提寺金堂を参考にした天平様式。 -
五重塔(国宝)
現存の塔は応永33年(1426年)頃の再建で、高さ50.1メートル、木造塔としては東寺五重塔に次ぎ、日本で2番目に高いそうだ。 -
五重塔内に安置されている仏像
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五重塔の一階部分
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興福寺境内から猿沢の池へ通じる石段
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鹿せんべい欲しさに・・・
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中金堂(復元工事中)
平成30年落慶予定 -
興福寺・南大門跡
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南円堂(重要文化財)
本尊は不空羂索観音坐像のほか、四天王立像を安置。 -
売店と札所建物
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売店に置かれていた仏像の絵葉書
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一言観音堂
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南円堂(重要文化財)
堂の前に生える 「南円堂藤」 は南都八景の一つ -
南円堂屋根頂上の宝珠
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堂は西国三十三所の九番札所
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不動堂の手水舎
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不動堂
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煤で真黒になった不動明王
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三重塔 国宝(鎌倉時代)
塔は、康治2年(1143年)、崇徳天皇の中宮・皇嘉門院により創建された。治承4年(1180年)の大火による焼失、現在の塔は大火後まもなく再建された建物。 -
北円堂(国宝) 現在、回廊の復元計画中。
養老5年(721年)元明上皇、元正天皇の両女帝が長屋王に命じて創建させたもの。現在の建物は承元2年(1208年)頃の再建で、興福寺に現存している建物の中では最も古い建物だそうです。法隆寺・夢殿と同じ造り
堂内の仏像には弥勒仏坐像(国宝)、無著菩薩・世親菩薩立像(国宝)、木心乾漆四天王立像(国宝)、木造法苑林菩薩・大妙相菩薩半跏像(弥勒仏の脇侍像)などが・・・・(室町時代) -
北円堂頂上の宝珠
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正面の建物は奈良県庁
幸福寺境内を拝観した後、徒歩にて近くの東大寺方面へ向かいました。
途中、奈良国立博物館前には近日始まる正倉院展の看板が目についた。
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