2014/10/05 - 2014/10/12
188位(同エリア384件中)
mu2さん
10月5日 成田➡デリー
6日 レー 高地順応
7日 レー ヘミス・ティクセゴンパ
8日 レー ラマユル・アルチゴンパ
9日 レ― ビャンゴンパ
10日 ストク にゃむしゃんの館
11日 レー➡デリー➡成田
12日 早朝成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ラダックにはわかっているだけで三人の日本女性がラダッキーと結婚して、旅行社や民宿風のホテルを営んでいる。
だから一人で旅してもなんとなく安心だ、何かあったらすがりつけばいい。 -
日本の女は勇敢だな。
インド人もいっぱい日本女性と結婚してますよ、ガイドが言う、その逆はないけど。
あっさり言うなって。 -
インダス川をはさんでレーのななめ左にストクの村がある。そこにその中の一人池田さんがご主人と一緒にホームステイ風の宿「にゃむしゃんの館」をいとなんでいる、今回そこに一晩お世話になった。これが大正解だった。
庭にあったブランコ。 -
ここが入り口、村のほぼ一番上の方にある。よく見ていないと見落とす。
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宿の全景。手前に積んであるブロックのようなものは周りの土でつくった日干しレンガ、これで冬用の宿を増築すると言っていた。
このレンガを積んで同じ土を水に溶かして塗って固め、シックイらしきもので塗れば完成らしい。材料は周りにあるも全て。 -
二階のここが台所と居間。ここで家族も客も一緒に食事して楽しく過ごす。真ん中に囲炉裏があれば日本の昔の家という感じ。
この日はインド好きの助産師Gさんと、マルチクリエイターのMさんが泊まっていた。とても居心地がよく話がはずみ、ついつい長居をしてしまう。 -
なかなかイケメンのご主人ワンボさん。年長さんの長女と一歳くらいの坊や、それとお父さんの弟さんが同居している。隣に実家があり、時々見るからに頼りになりそうなお父さんが顔を出す。
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三階の部屋に泊まらしてもらった、広いベランダ付きだ。
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古い木材とシックイ、落ち着く。夜はかなり冷えるが布団にくるまれば寒くない。
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三階のベランダや庭の椅子に腰掛け、本を読んだり音楽を聴いたり珈琲など飲むと最高だ。自然の静寂につつまれ物思いにふけるのもいい、あまりに静かで寝てしまうかも。
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夜、久しぶりに星を見た。今は月が満月に近いからあまり見えないが、いつもはすごいらしい。星座図と見比べても多すぎてなんだかわからないと言っていた。夏、寝袋を持ってきてベランダで寝るというのはどうだろう、星を見つめながら。
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来た日の午後と翌日の午前中、村を散歩した。
スツゥーパがたくさんある、ここではチョルテンとは言わない、やはりインドだ。 -
この近所の人達がまつっているタルチョ、やはりチベットの東の方とは少し違う。
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ストクのゴンパ。隣の丘の上に大仏を建設中だった。
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けっこう大きな王宮。ここにラダックの王様が住んでいたらしい。調度品が展示された部屋がありラダックの生活がわかる。
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この村の最大の目玉は、宿の裏にそびえるストク・カングリへのトレッキングだ。レーからも見える、この辺りで唯一万年雪をかぶっていた美しい山だ。
この宿でも手配してくれる、6100mもあるので日ごろやっている人しか無理だ。もちろんもっと簡単なトレッキングもある、馬に乗る手もある、お好みしだいだ。 -
カングリから流れ出た清らかな川が村をうるおす。それを各家の畑へ引き込んでいる。適当に家と畑があるように見えて、実はしっかり計算されている。
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かわいい橋があった。春ならぬ秋の小川。
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刈り取りの終わった畑に馬やロバが放たれている。無駄なくすべて食べつくす。
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王宮から見えるレーの街。鉄塔の上あたり。
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レーの街から見えるストク・カングリ。
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にゃむしゃんの館へのアクセスは「neo-ladakh」で検索。
一泊食事つきでだいたい1400ルピー。ラダック旅行に関することは何でも手配してくれるみたいだ。何もせずボーっとしに来るのにも最高の環境だ。 -
ヤマユルにいた巡礼者、写真撮ったら10ルピーとられた。
その巡礼者が少ない、ヤクがいない、ゴンパにコルラ道がない、レーの街はインド系の人が多くチベット系の人が少ない、など思ってたよりラダックはチベットぽくなかった。そしてチベットとは決定的に違うことがあった。 -
村で家畜に冬に食べさせる干し草を袋に詰めていた。
それは、ラダックには遊牧民がいないことだ。
ラダックはほとんど雨が降らない、その代り冬に雪がたっぷり降る。それが他の季節に融けて川となりその周りで人々が生活する、家畜は自足分だけで、仕事にするほど草がない。
チベット特に東の方の夏は雨季だ、雨季といっても一日に2,3時間降るだけだが。そのせいでかなり山の上まで草が生え、ヤクや羊が飼える。と考えた。
なぜ同じヒマラヤ山脈の麓なのに雨が降ったり降らなかったりするのかはわからない。気象予報士にでも聞いてくれ。 -
<オヤジとしての旅のまとめ>
1、ラダックをネタに下手なギャグはヤダック
2、こんな感じならザンスカールにも行ってみたいザンス
3、次の旅行の候補にストクをストックしておこう
4、いい旅でした感謝を込めてレーの街に、礼
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