2014/10/04 - 2014/10/13
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kumeyaさん
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ロイヤル・カリビアンのフリーダムクラス・クルーズ客船「リバティ・オブ・ザ・シーズ」で、南仏(コート・ダジュール)とイタリア、西地中海を巡った。今回の乗船港がバルセロナであったので、サグラダ・ファミリアなどスペインの世界遺産も少々観光。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アリタリア航空(ローマ経由)で、乗船港のあるバルセロナへ
-
ローマ・フィウミチーノ空港でトランジット。
イタリアの空港だけに、フェラーリのショップが目立ちました。 -
約18時間かけ、バルセロナ・エル・プラット国際空港に到着。
深夜で空港内は閑散としてました。 -
午前1時頃、ホテル(市内山側、バイパス沿いにある“ALIMARA”)に到着。
クルーズ乗船の前泊するホテルとしては、充分過ぎるほど良いホテルでした。 -
翌日、乗船前にバルセロナ市内を観光。
オリンピック会場だった「モンジュイックの丘」から港に停泊中の「リバティ・オブ・ザ・シーズ」をはじめ、NCL、プリンセス、AIDAなどのクルーズ客船が見え、少々興奮しました。 -
カサ・バトリョ
-
カサ・ミラ
残念ながら、外壁改装工事中でした。。。 -
改装工事中が終われば、このように綺麗になるそうです。
写真は、改装が終わったカサ・ミラ側面。 -
サグラダ・ファミリア(東側・生誕のファサード)
街中にあったのが以外でした。
この日は10月といえども少々暑く、非常に喉が渇きました。
教会内には売店がありますが、飲み物は売っていません。(以前は自販機があったらしい)
飲み物持参で入場されることを、おススメします。 -
バルセロナ港に停泊中のリバティ・オブ・ザ・シーズ
いよいよ乗船! -
客船ターミナルで、パスポート・クレジットカード・バウチャー等の書類を提示しチェックイン。WEBカメラで顔写真(上下船時の照合用)を撮影され、客室鍵・ID・船内決済の機能を持つSEAPASSカードが発行されます。
リバティ・オブ・ザ・シーズの乗客定員は約3,600名。3千数百人がここでチェックインします。 -
乗船後、早速「ビュッフェ」や「ピザショップ」で昼食。
一部有料レストランを除き、食事代はクルーズ料金に含まれており、食べ放題です。 -
出航前の法定避難訓練。
客室キャビン毎に決められた集合場所で点呼。(船の設備によってはSEAPASSカードのバーコードのスキャンで点呼) -
避難訓練のあと出航までの間、しばし船内散策。
この船は船首にヘリポートがあり、立ち入りが可能。 -
舳先で“タイタニックごっこ”が出来ます
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デッキ5からデッキ8にかけ4層吹き抜けのプロムナード。バー、カフェ、ピザ、カップケーキ、ロゴショップなどが軒を並べています。
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ロイヤル・カリビアンでは、ドリームワークスと提携しており、夕方のプールデッキやプロムナードでキャラクターの着ぐるみを見かけました。
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客室です。
飛行機のオーバーブッキングでビジネスクラスを貰う事がありますが、客船でも客船のランクアップがあります。今回、船会社の調整でちょっと広め(ソーファ部分)の客室に無償ランクアップとなりました。 -
ミケランジェロダイニングルーム
デッキ4 -
昨年のエーゲ海クルーズの時と、ほぼ同じメニュー。
公開中1〜2回しか提供されなエスガルゴを、迷わず注文!
写真はこちら
↓
「スプレンダー・オブ・ザ・シーズ」ベニスとアドリア海・エーゲ海クルーズ Vol.2
http://4travel.jp/travelogue/10832983 -
デザートメニュー
昨夜の空路の疲れがでた為か、食後に部屋に戻りそのまま寝てしました。 -
クルーズ2日目、
ジダンの生家(団地)近くのマルセイユ港に寄港。初めてのフランス入国がパリではなくて、マルセイユとなりました。
翌朝、時差ボケで5:00ごろ起床。
海をみながらベッドでゴロゴロ。お腹が空いたがレストランかブッフェ行く気にならず、ルームサービスで朝食。
「チーズハム入りオムレツ」を注文しましたが、基本的なアメリカンブレックファーストがとどきました。
朝食にルームサービスを頼む人が多いらしく、部屋まで持ってきてくれただけでもあり難いを思い、チップUS$2を渡して、美味しく頂きました。(ルームサービスは無料です) -
港からバスで約40分、画家ポール・セザンヌの出身地エクス=アン=プロヴァンスを散策しました。
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街の中心、エクス=アン=プロヴァンスの象徴的な噴水。
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路地裏の果物屋さん
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Calissonというお菓子で有名らしいお菓子屋さん
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南仏といえば、ラベンダー(?)
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エクス=アン=プロヴァンス市庁舎前
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セザンヌをはじめ、著名な文化人が通った老舗のカフェだそうです。
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さすが南仏の街並み、どこを見てもおしゃれ!
地中海性気候に加え、秋の陽気がとても心地よかったデス。 -
マルセイユ港に戻ってきました。
家に帰ってきたようで「ほっ」としました。
ブッフェで昼食後、プールデッキでのんびり。。。 -
本日のドレスコードはフォーマル。
ちょっとお洒落をして、船内レストランへ。 -
ロイヤルカリビアン定番の「鴨のロースト」
日本人好みの味付けで、個人的に大好きな料理です。 -
食後は船長主催のパーティがプロムナードで催され、皆さん船長を写真を撮る為に並んでいました。
私は、カジノで食後の一服。マジックショーをちょっとだけ覗いた後、早々に就寝...
普段の生活と比べると相当な運動量。携帯の万歩計をみたら15,000歩をかるく超えていました。よく食べ、よく動き、よく寝る。クルーズは健康的です。。。
明日は、フランス・ヴィルフランシュに寄港。
Vol.2につづく
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