2014/10/11 - 2014/10/11
1005位(同エリア3988件中)
hieiさん
紅葉の見ごろは12月初旬!2014秋の特別公開を巡る旅!
1日目:西本願寺→銀閣寺→ようじやカフェ→将軍塚青蓮院ライトアップ
2日目:嵐山 弘源寺→宝厳院→天龍寺→渡月橋→京都国立博物館
- 旅行の満足度
- 4.5
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まずは、今回の旅の目的「西本願寺」に直行です。
西本願寺(お西さん) 寺・神社・教会
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御影堂門を入って、
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龍虎殿で永代経の申込みをして、しばらく待った後、阿弥陀堂に案内していただきました。
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おつとめの後は、境内を見学。
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唐門は、桃山時代の伏見城の遺構。
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豪華な装飾彫刻を見ることができます。
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書院の入り口はひっそりとしていました。
飛雲閣のお庭は前日までに予約をすれば拝見できるそうです。
予約が必要だとは知らなかったので見ることができませんでした。残念でした。 -
新撰組ゆかりの太鼓楼の横を通って、京都東急ホテルまで歩いて行き、皆で昼食をいただきました。
西本願寺に歩いて行ける高級ホテルで母も大満足です。 by hieiさん京都東急ホテル 宿・ホテル
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午後からは観光モードに切り替わり、市バスの一日乗車券(500円)を購入して、銀閣寺へ。
銀閣寺 (慈照寺) 寺・神社・教会
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さすが、世界文化遺産!
外国人観光客で混んでいました。 -
東山慈照寺の門を入ると、波紋を表現した銀沙灘が見えてきます。
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富士山型の向月台。
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東宮堂の前を回って、
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池のあるお庭を拝見します。
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お茶用の湧水を通って、山の上に登って行きます。
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木々の間から銀閣が見え隠れします。
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所々で足をとめて、記念撮影。
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ここから夕日を眺めたら、素敵かもしれませんね。
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銀閣を出て、哲学の道を南に進みます。
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地図を見て、次の目的地をさがして、
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日本的な素敵な空間です。
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よーじやカフェを発見!
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暖簾をくぐって
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中に入ると
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純和風の古民家。
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お土産物がいっぱいの部屋で順番を待ちます。
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二階のお部屋に通していただきました。
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二階からはお庭が見えます。
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よーじやのカフェアート!!
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京都らしく、お抹茶セット
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休憩した後は、お庭に降りてみました。
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お庭から見るとこんな感じでした。
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あたりが暗くなり始めたので、またバスに乗って、青蓮院門跡に向かいます。シャトルバスに乗り替え山道を登るころには、日が暮れてあたりは真っ暗。
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大舞台から、京都の夜景を堪能!
青龍殿もライトアップされて、やさいい光につつまれていました。 -
真っ暗な庭園内も、光と静寂に包まれていました。
ホテルに帰ってゆっくりと休みます。 -
2日目は、京都駅からJRで嵐山へ。
まずは、天龍寺からです。天龍寺 寺・神社・教会
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2014年秋の特別拝観。
大本山天龍寺塔頭の弘源寺と宝厳院です。弘源寺 寺・神社・教会
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弘源寺で、襖に飾られた日本画を拝見して、お抹茶をいただきました。
時間がゆっくりと過ぎていくようでした。 -
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毘沙門堂の中には、重要文化財の毘沙門天立像が少し身体を左に傾けて凛々しい姿で立っていらっしゃいました。
天井には、四角い木枠の中に円形に描かれた四季の草花の絵が飾られていました。 -
弘源寺を出て、天龍寺の法堂の前を通り、宝厳院に向かう道は、
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羅漢さんが並んで観光客を出迎えてくれていました。
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10分ほど歩くと、宝厳院の入り口に着きます。
宝厳院 寺・神社・教会
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この先も道は続いていますが、人影はここで途絶えているようです。
先には、静かな道が続いていました。 -
宝厳院の中に入ると、歩く道に沿って、
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トロルのような丸い石がごろごろ〜今にも動き出しそう!
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桔梗が咲いていました。
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本堂に向かって進みます。
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こちらでも、お抹茶がいただけるようですよ。
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石塔と
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巨岩を
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眺めながら、先へ進むと、
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一面に、ふかふかの苔の絨毯が敷き詰められた場所に出ました。
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獅子吼の庭!
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「獅子吼」とは「仏が説法する」の意味で、
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庭園内を散策し、
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鳥の声、風の音を聴くことによって、
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人生の真理、正道を肌で感じる。
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これを「無言の説法」という。心が大変癒される庭である。…と、パンフレットに書いてありました。
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「12月初めごろにもう一度おいで。紅葉が見ごろだよ。」と、庭の手入れをしていた庭師さんが教えてくれました。
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本当に、もう一度行きたい心癒される場所でした。
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法堂に戻って、
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秋の特別公開「雲龍図」を拝見。
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天井に描かれた墨色の龍は、どこから見てもこちらをじっと見据えているように見えます。
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そして、いよいよ天龍寺に入ります。
天龍寺 寺・神社・教会
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まずは本堂へ
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靴を脱いで上にあがると、畳が気持ちよく足の裏をマッサージしてくれます。
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目の前に、絵のような山と
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大きな池が飛び込んできました。
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書院の大広間に腰を下ろして、しばし休憩です。
日本人に生まれて良かった〜
至福のひと時です。 -
祥雲閣
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渡り廊下の板の間も足に優しい〜
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何を見ても絵になるわ〜
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藤袴の花
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渡り廊下の曲がり角の天井に鐘が!
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何気なく飾ってあるものも素敵です。
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小川の流れる、こんなお庭があったらいいなぁ〜
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次は、外からお庭を拝見。
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曹源池のほとりに立つと
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大きな鯉が泳いでいました。
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砂利も芸術的に箒で掃いてあります。
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いやいや見事なお庭でした。
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ここにも、紅葉の時にもう一度来てみたいですね。
紅葉の赤が池に映ってさぞかしきれいなことでしょう。 -
北門から出て、竹林の道へ
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お土産物店が並ぶ道をひやかしながら、
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渡月橋まで歩きました。
渡月橋 名所・史跡
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帰りは嵐電とバスを乗り継いで京都市街に戻りました。
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今回の最終目的地「京都国立博物館」に到着です。
がしかし、お目当ての京都国立博物館 美術館・博物館
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鳥獣戯画展は長蛇の列で2時間待ち!
泣く泣くあきらめて、常設展を見ることにしました。 -
伝統的な建物の中では特別展、
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先月オープンしたばかりの近代的な建物の方が常設展です。
ゆっくり見て回って、今回の旅は終わりです。
京都っていいところですね。
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