2014/09/05 - 2014/09/15
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kazuuzooさん
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9月5日 : 東京ーサンフランシスコーミルピタス
9月6日 : ミルピタスージルロイーサンフランシスコージャクソンホールーグランドティトン国立公園
9月7日 :グランドティトン国立公園−イエローストーン国立公園
9月8日 :イエローストーン国立公園
9月9日 :イエローストーン国立公園
9月10日 :イエローストーン国立公園−グランドティトン国立公園−ジャクソンホール−ニューヨーク
9月11日 :ニューヨーク
9月12日 :ニューヨーク−ナイアガラ−ニューヨーク
9月13日 :ニューヨーク
9月14日 :ニューヨーク−東京
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
-
キャニオンにて一泊して翌朝、まだ日が昇る前から動き出します。
イエローストーンにはレンジャーと呼ばれる管理人の様な人たちがたくさん。レンジャーが警察に代わって自動車の指導などを行っているほどなのですが、イエローストーンを熟知したレンジャーがガイドになってツアーが開催されています。大自然を訪問するツアーもあるのですが、この日参加したレンジャーツアーは野生動物を見て回るツアー。なんでも昨日はブラックベアも見られたとのことで楽しみです。 -
動物ってやっぱり人間がいないと出て来るもんですね。
日の出前の人がいない時間には色々なところに動物が姿を現していました。
ただ、車に乗り込んだ場所が悪く…途中何種類か見えた動物も残念ながら写真には収められませんでした。
あっ、なんとその中にはブラックベアも。小熊なのか小さくてちょっとかわいかったのですが、この熊も残念ながら写真には収められませんでした。 -
日も昇ってきました。
昨日最後に見たタワー滝で朝食休憩。
黄色いこのバスでツアーは進みます。
ちなみにこのバス、どうもシャーシは昔のバスそのもののようです。 -
タワールーズベルトからラマーバレーへと向かいます。
やっぱり野生動物注意!だそうです。 -
なんて看板をみてすぐ、バイソンが姿を現しました。しかも結構近い!
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山の間には雲海が広がっています。
たくさん動物見れたらいいなぁ。 -
あっ、橋を渡るところで車は渋滞中。
見るとバイソンが橋を渡っています。
当然のことながらバイソン優先!群れが橋を渡り終わるまでおとなしく停車します。
これが大都会だと…クラクションの嵐でしょうね。 -
平原が開けているところで動物ウォッチング。
あまり動物は見当たりませんでしたが、木の上に鳥が止まっています。
このカメラだと望遠でとってもはっきりは見えませんが鷲でした。
みんなやっぱり動物の写真を撮る人ってレンズも半端じゃないです。
見せてもらいましたがすご〜く遠くにいる鷲もはっきりくっきり。 -
場所を移動して再度動物ウォッチング開始。
今度は何がみられるかな!? -
ミュールジカ発見!
このカメラでもなんとかこんな感じの写真が撮れました。 -
今度はミュールジカが走ってる姿をパチリ。やっぱりちょっと望遠が足りず?
-
ラマーバレーにも平原を貫くように川が流れていてその水場に色々な動物が集まってくるようです。運が良ければオオカミなども見れるようですが、この日は残念ながら見つけられませんでした。
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川のそばにいる鶴の姿をパチリ。
こちらもイマイチ… -
場所をまたまた移動して水辺の生き物を探すことにしました。
川の向こうにある木の幹に鳥がとまっています。が…ここでもこれしか動物を見れませんでした。運がいいとカワウソなどがいるみたいです。 -
ラマーバレーをこえてノースイーストゲートからイエローストーン国立公園の外に出ました。
ここはワイオミング州ではなくお隣のモンタナ州。
出てすぐの小さな村、ちょっと村の名前は忘れちゃいました。 -
この後、再びイエローストーンへと入って出発地点のキャニオンまで戻ってきて5時間ほどのツアー終了。熊も見れたし、バイソンが橋を渡る姿も見れたけど…もう少し動物見たかったなぁ。
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ツアーの後、キャニオンカントリーを周ります。
キャニオンカントリーはロウアー滝から始まる渓谷エリアが見どころですが、この渓谷の下を流れるのはイエローストーン川。
イエローストーン川は1日目に通ってきたイエローストーン湖からヘイデンバレーを通過してキャニオンカントリーにやってきます。 -
渓谷はイエローストーン川を挟んでノースリム、サウスリムという2つのエリアに分かれています。
まずやってきたのがノースリムにあるアッパー滝を上から眺められる展望台、アッパーフォールビュー。
太陽の光に反射して虹が掛っています。 -
イエローストーン川を渡って対岸のサウスリムエリアにやってきました。
ここにある展望台から落差33mのアッパー滝をパチリ。
あれっ、さっきまで太陽が出ていたんですが、ちょっと怪しい天気になってきました。 -
アッパー滝の展望台から少し歩いてやってきたのがアンクルトムズ・トレイル。
この急な階段を進んでいくと、途中では息を切らして昇ってくる人がたくさん。
そんなこと関係なく5分ほど階段を降りて行くと… -
アッパー滝の下流にある落差93mのロウアー滝のそばにたどり着きます。
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ロウアー滝から下流方面をパチリ。
ここからまさに黄色い山肌を露わにしたキャニオンが約35km以上にわたって続きます。
しばらく景色を堪能して、さてトレイルを戻りましょう。
もちろんアンクルトムズ・トレイル!!
あの先ほどの急な階段を上って行かなければなりません… -
息を切らしながら渓谷の上まで戻ってきました。
その後、ロウアー滝から1kmほど離れた展望台、アーティストポイントに。
ここからはロウアー滝、そこから流れるイエローストーン川、イエローストーン川に長年削られてできた渓谷を眺めることができます。 -
ここアーティストポイントからロウアー滝をアップでパチリ。
遠くから見ても迫力があります! -
まだまだこの先こんな感じの渓谷が続きますが、サウスリムはここまで。
この後ノースリムに移動してロウアー滝、そして渓谷の眺望を楽しみます。 -
ノースリムでまずやってきたのはルックアウトポイント。
ここからもロウアー滝が見えます。 -
続いてグランドビューポイント。
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グランドビューポイントから下流方面をパチリ。
ちょっと分かりづらいですが、対岸の人が集まっているところがサウスリムのアーテイストポイント。
この渓谷、イエローストーン大渓谷と呼ばれていて深さ240-360m(80-120feet)、幅450-1200m(1500-4000feet)、渓谷が始まって4km程が一番色づいているエリアだそうです。
理由は火山活動がこのエリアが昔から活発で、鉄化合物が岩肌をキレイに色づけているのだそうです。 -
ノースリム最後のポイント、インスピレーションポイントにやってきました。残念ながら先まで進むトレイルは通行止め…
最初は晴れてたのにこの頃には雨も強くなってきて、キャニオンカントリーの散策はこのくらいにすることにしました。 -
キャニオンを後にして、レイクカントリーを目指します。
レイクカントリーに向かう途中、シカを発見! -
無事イエローストーン湖畔、レイクビレッジに到着。
今日はここレイクビレッジに宿泊して明日に備えます。
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