2014/10/16 - 2014/10/16
353位(同エリア1096件中)
イロコさん
今日は10月7日から九州国立博物館出始まった「台北 国立 故宮博物院展」に行きました。
展覧会は門外不出だった「肉型石」が出品されるためかすごい人。
50分待ちでした。
展覧会会場内もすごい人でゆっくり見たら1時間45分もかかっていました。
肉型石、書、景徳鎮、青磁など見るものがたくさんでした。
その後は大宰府天満宮に行きました。
最近は九州国立博物館に行く機会が増え、大宰府天満宮にお参りする回数が増えました。
天満宮の近くにある枯山水の光明禅寺に初めて行きました。
15個の石がある表庭とお寺の中から見る苔の庭がとてもきれいでした。光明禅寺は別の旅行記に記載しています。
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天神駅から大宰府に向かいます。
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二日市駅から西鉄大宰府線に乗り換え、大宰府駅で下車しました。
国立博物感を目指す人が結構多かったです。 -
まだ9時35分なのでお店は回転の準備中とかでした。
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お掃除中の人も。
参拝に向かう人はまだ少ないです。 -
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いろいろなお店があります。
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天満宮の大きな鳥居の近くに境内の絵があります。
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九州国立博物館に行くには心字池にかかる赤い橋は渡らずに右側に向かいます。
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一つ目の赤い太鼓橋の向こうにある志賀社
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志賀社の裏側
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お店が並んでいる細い道を抜けると梅林に出ます。
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大宰府天満宮からはエスカレーター、動く歩道を乗り継いで九州国立博物館に行けます。
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今行われている「台北 国立 呼吸博物院展」の案内と来年1月1日から
行われる「百済展」の看板がありました。
さすがに1月1日から初詣に訪れる人が多いので博物館も開館していますね。
(通常は公共施設はお正月はお休みのような気がします。もしかしたらよその美術館も開いているのかもしれませんが・・・) -
エスカレーターで山の上の方に上がります。
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エスカレーターに乗った後は動く歩道での移動。
だんだん博物館が近づいて来ます。
看板 -
動く歩道から下りて美術館の近くに行くと
あれま・・9時45分ですが50分待ちです。
開館が9時30分なのでそれまでに待っていた人が集まったからかな・・・。 -
博物館の中の入り「故宮博物院展」の入り口に入るまでぴったり50分も待ちました。
入るとすぐの所に門外不出だった「肉型石」が展示してありました。
本当にお肉みたいでおいしそうでした。
しかしよくもまあ精巧に石を加工したものですね。
他にも書や、青磁、景徳鎮、皇帝の玩具と言われるミニチュア30点が
納められた箱などがありました。
ゆっくり見るためになかなか前に進まず、全部見終わるのに
1時間45分もかかっていました。
時間がある時は上の階の常設展にも行きますが、今日は寄らなかったです。
博物館の外に出ると80分待ちの表示になっています。
並んでいる人は私が並んだ頃と同じぐらいだったけど、入場を制限しているのかしら???
ちなみに17日には見学者5万人達成したそうです。 -
ポスター
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今日見た肉型石。
高さは5センチぐらいです。
10月20日までの展示です。 -
10月21日からは肉型石に代わって、こちらのかわいい熊になります。
さて今回も大宰府天満宮にお参りに行きましょう。 -
2月に行われる曲水の宴がある庭
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建物のアップ
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立ち入り禁止です。
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黒田官兵衛の井戸
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井戸のアップ
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祠もありました。
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大宰府天満宮に近づきました。
後ろの方が九州国博物館に向かう道です。(今歩いてきた道の方向) -
こちらにも祠。
色々な神様がおまつりしてありますね。 -
あちらに見えるのは心字池にかかる3っつ目の赤い太鼓橋です。
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本殿のある参道
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大きな木
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左手に絵馬堂があるのでそちらに行ってみました。
3っつ目の赤い太鼓橋 -
心字池
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しつこくまた太鼓橋を見ました。
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絵馬堂
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絵馬堂に櫛田神社にある恵方盤の様なものがありました。
大きな額縁の絵が薄れていて何が描いてあるのかよく分からないものもあります。 -
楼門
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手洗舎
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あれ・・おみくじが水色になったような・・・。
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狛犬
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黒目が点でかわいいな。
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しつこく狛犬のアップ
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向かいの狛犬
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狛犬のアップ
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面白い灯篭があります。
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足元のアップ。
獅子かなあ??
故宮博物院展で陶器とかにも獅子とかの飾りがあったのでなんとなく
気になるようになりました。 -
相棒の獅子
口元の帯にはハートのような感じの彫刻があります。
よく見るとハートではありませんが・・・。 -
七五三のお参りに来ている人も何組か見かけました。
そのためかテントが設置してあります。 -
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本殿横の狛犬
目が大きくて黒いので何かを訴えています。 -
横から見た所
体の部分もポコポコしてなんだかかわいいです。 -
本殿右側の回廊
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ちょっとアップ
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登竜門の説明
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その場面は・・・
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こちらの欄干
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アップ
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本殿向かって右側にある飛梅
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飛梅
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枝のアップ
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こちらは本殿向かって左にある橘
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本殿の裏の方に回ってみました。
モミジがきれいです。 -
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末社
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馬舎
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馬は見なかったです。
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裏道に向かうところにある扉
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プランターに聞くが植えてありました。
11月になると今度は菊花展とかで境内がにぎやかになります。 -
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また本殿の正面の方に向かいましょう。
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本殿側から楼門を見たところ。
緑色のおみくじが華やかです。 -
楼門
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大きな木
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こちらも木の形に添った屋根になっています。
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狛犬の側にある池
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池には鯉が泳いでいます。
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再び楼門を潜り抜けました。
今度は右手に絵馬堂が見えます。 -
手洗舎の後ろにある麒麟と鷽
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鷽の像
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鷽の説明
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麒麟の顔のアップ
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さてまた参道を通って駅の方に向かいましょう。
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太鼓橋の上から本殿方面を眺める
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志賀社
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志賀社の説明
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心字池
石の上に亀がいます。 -
噴水の後ろに絵馬堂が見えます。
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今歩いた端を振り返る。
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さて今度は浮殿と光明禅寺に行ってみます。
そちらの旅行記は別に掲載します。
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