2013/03/16 - 2013/03/20
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Jaguarさん
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アンコールワットは10年ほど前に1度訪れたことがあったのですが、一つだけ やり残したことが。。。
サンライズが、雲に隠れて拝めなかったのです。
ちょうど次の春分の日の旅行を検討してた時に、思い出しました。
しかも、春分の日はアンコールワットの正面から日が昇るらしいです。
しかもしかも、3月は乾季。サンライズを拝める確率が高いです。
といった経緯で、旅程を検討し、
・久々なので、アンコールワットやバイヨンといった大所を観光する
・新規物として、少し郊外にも足を伸ばしてみる
・リベンジとして、春分の日のサンライズは必須ミッションとする
ことを基本方針として旅程を組みました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シェムリアップは日本からの直行便が無いので、バンコクを経由し、陸路でカンボジアへ入ります。
バンコクには朝に到着し、翌朝発ちます。
先ずは、明日のバス乗り場を偵察。ルンピニパークです。ルンピニー公園 広場・公園
-
タニヤ通り近くの有馬温泉という、お気に入りのマッサージ店で、機内泊の疲れを癒します。
有馬温泉 エステ・スパ・マッサージ
-
タニヤで腹を満たします。
このお店、よく観たら吉野家ではありません。牛野家(タニヤ店) 和食
-
初日は街をブラブラして過ごし、ホテルで寝ます。
ターミナル21 (アソーク) ショッピングセンター
-
6時に起床して、昨日 偵察したルンピニ公園へ。
カジノバスに乗ります。
バス待ちの間、ファラン(確かイギリス人)と会話して、暇をつぶします。
この方はバンコクに住んでいて、滞在期間切れが迫っている為に一旦出国するそうです。 -
運賃は200THB、足元が広くて快適です。2階建ての大きなバスで、トイレも付いてます。
ここから約3時間かけて、国境の街 ポイペトへ。ルンピニー公園 広場・公園
-
1回のトイレ休憩をはさみ、爆睡。
タイ出国。 -
カジノがありますが、マカオのような「ネオン ギラギラ」が無く、地味です。
プリンセス ホテル & カジノ ホテル
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続いて、カンボジア入国。
予めネットでビザを申請していたので、ぼったくり申請サポートをスルーします。
入国審査に30分ほど並びます。並んでいる間は、スペイン人と会話。入国後は即SIM購入。まだnano SIMが売っておらず、MicroSIMをハサミで切ります。
シェムリアップまでは、タクシー相乗りを目論んでいたのですが、同志が見つからず、バスで向かいます。バス降り場から繁華街までは、徒歩では無理なので、ツクツクが必要です。ぼったくりがイヤなのでバス降り場の勧誘を振り切り、6号線まで歩いてツクツクを捕まえます。 -
バンコクを7時半に発ち、ホテル到着は19時頃でした。
ホテルチェックイン後、
まずは「腹」! -
次は「脚」!
10分マッサージが1USDです。尚、ここシェムリアップおよびアンコール周辺では米ドルが普通に使えます。ただし、紙幣のみ。細かいおつりは現地通貨で返されます。
ホテルに戻り、爆睡。 -
起床後、ホテルで朝食をとり、活動開始です。
先ずは、チャリをレンタルします。久々のママチャリであります。嬉しくて、ツクツクと競争しました。
ちなみにママチャリは、Basket bicycle というそうです。
アンコール遺跡3日券を購入して、アンコールワット、バイヨンと大所を廻ります。バイヨン 史跡・遺跡
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ゾウさん
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パプーオンは日本が修復のお手伝いをした様です。
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撮影ポイントで、この方は5分ほど、この場を譲りませんでした。
-
タ・プローム近くで昼食。
国境で購入したSIMは、いつも「圏外」です。
どおやらsmartが良いらしいので、明日にでも新調することに。タ プローム 寺院・教会
-
お猿さん。
この後、アンコールワット周辺の大所を回りますが、
全部載せきれないので、割愛します。 -
気がつくと、サンセットの時刻。
プノンバケンへ向かいます。
丘を登ります。 -
アンコールワットが遠くに見えます。
そろそろ日没か?と思いきや、
「今日は曇っているので、サンセット見えませ〜ん。下山してくださ〜い」と強制的に下山することに。 -
ママチャリでホテルへ向かう途中、サンセットが。
「見れんじゃん」と独り言をブツブツ。
パブストリートで夕食をとって、寝ます。 -
起床後、SIMを調達していたら、11時になってしまいました。
今日は郊外に足を伸ばす日。
シヴァタ通り沿いで、ツクツクのオヤジに「ベン・メリア?」とガン見されます。
ベン・メリアは郊外の有力候補だったので、笑顔で「いくら?」と交渉を始めます。 -
腹の探り合いをしながら、結局Deal。
ベンメリアまで、ツクツクを飛ばしてもらいます。
が、タクシーにビュンビュン追い抜かれます。
途中、昼食休憩をはさみ、到着。2時間半ってとこでした。 -
ガン見オヤジの電話番号を聞き、待機してもらいます。
参道を進み、ベンメリアへアプローチします。
人っ子一人居ません。
入口からして廃墟です。ベンメリア 森林・ジャングル
-
右へ進むと、現地のガイド数名が、指を指しながら「ラピュタ、ラピュタ」と叫びます。
ラピュタの舞台なのでしょうか?
(後に調べたら、その様です) -
ガイドさんに案内されつつ、瓦礫の上を歩いて観光します。
中には、2人連れの観光客が2組いましたが、直ぐに帰りました。
ここには静寂があります。
(アンコールワットでの大陸系、半島系騒音は、何だったんでしょうか?) -
ガイドさん、足が悪い様です。
が、動きは速いです。 -
写真も取ってくれます。
-
この遺跡が、好きになってしまいました。
たった今、自分がこの遺跡を発見したような気分になります。
それだけの「手つかず感」が漂います。
ちなみに、この半年後に再訪した時は大陸系汚染にさらされ、危機遺産状態でした。 -
ガイドさんにチップを渡し、ハグでお別れしました。
義足でした。ありがとう。
有名なナーガです。 -
一人、壁の外周を廻ります。
半周回ったところで、ふと思い出します。
そう言えば「歩き方」には、地雷が完全に撤去されていないと書いてあったことを。
冷や汗を流しながら、きびすを返し、自分の足跡を辿ります。 -
ガン見オヤジに電話して、難なくミートします。
街まで引き返すと、既に夕方です。 -
別れ際、ガン見オヤジが「明日は、どうするんだ?」と聞いてきたので、明日のサンライズと空港までの足をお願いすることに。
英語で予定を渡し、日本語で控えを取っておきます。
明日の春分サンライズは外せないので、確実に。 -
こじんまりした繁華街も好きになってしまいました。
明日は4時起きなので、自分とオヤジの分の朝食パンを購入します。
寝ます。 -
早朝、ガン見オヤジのツクツクへ乗り込みます。
未だ暗いアンコールワットには、「今か?今か?」と日の出を待つ観光客が沢山います。
徐々に空が赤く染まり、
センターから日の出。
感動的です。アンコールワット 史跡・遺跡
-
通常時は、向かって左の聖池前がベストスポットです。
-
コーヒーをすすりながら、10年来の念願達成を噛み締めます。
アンコール カフェ カフェ
-
アンコールワットに別れを告げ、空港へ。
この旅の収獲はサンライズだけでなく、ベンメリアもです。アルチザン アンコール (シェムリアップ空港支店) 免税店
-
バンコク エアウェイズでバンコクへ。
-
スワンナプームで乗継。
-
最後のマッサージを味わい、帰国。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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プリンセス ホテル & カジノ
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