2014/10/07 - 2014/10/14
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altdinoさん
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2年前のドイツ・クリスマスマーケットツアーでご一緒した【ガブリエラさん】からブルガリア・ルーマニアツアーのお誘いを頂きました。
この2カ国は以前から是非訪問したかった国でしたのでちょうど良い機会と思い、参加することにしました。
家内はパスポートの更新が面倒な事と昨年ザグレブでの怪我がトラウマとなり今回は不参加です。
また、同じドイツツアーに参加されていた【ぶたくまさん】も参加で3人による4トラ海外オフの始まりです。
当初は6人で催行が確定するルックJTBのツアーに申し込んでいましたが、なかなか催行に至らず同じ日に出発するクラブ ツーリズムのツアーが催行確定になったため、こちらに移動しました。
2日目のソフィアでは曇り空でしたが、翌日以降は最終日まで晴天に恵まれ、気温も高く3日目から5日目まではTシャツで過ごしました。
【ツアー名】:『大満喫ブルガリア・ルーマニア2ヵ国周遊8日間』
【参加人数】:14名(ガブリエラさん、ぶたくまさん、altdino、夫婦参加一組、女性二人組、女性一人×4名、男性一人×3名)+添乗員の男性1名
【航空会社】:カタール航空
【日程】:
1日目 10月07日(火)KIX-DOH QR803
2日目 10月08日(水)DOH-OTP-SOF QR219 ソフィア市内観光
3日目 10月09日(木)リラの僧院-カザンラク-ヴェリコ・タルノボ
4日目 10月10日(金)ヴェリコ・タルノボ-ブカレスト-シナイア
5日目 10月11日(土)シナイア-ブラン城-プラジュメール要塞-ブラショフ
6日目 10月12日(日)ブラショフ-シギショアラ-ビエルタン-ブラショフ
7日目 10月13日(月)ブラショフ-ブカレスト OPT-DOH QR220
8日目 10月14日(火)DOH-KIX QR802
【旅行代金】:
ツアー代料金 198,000円
空港税・使用料 3,070円
燃油サーチャージ 32,000円
一人部屋追加料金 40,000円
旅客保安サービス料 310円
国内空港使用料 2,730円
合計金額 276,110円
ブルガリア・ルーマニア8日間(1)
http://4travel.jp/travelogue/10941410
ブルガリア・ルーマニア8日間(2)
http://4travel.jp/travelogue/10941414
ブルガリア・ルーマニア8日間(3)
http://4travel.jp/travelogue/10941417
ブルガリア・ルーマニア8日間(4)
http://4travel.jp/travelogue/10941425
ブルガリア・ルーマニア8日間(5)
http://4travel.jp/travelogue/10941429
ブルガリア・ルーマニア8日間(6)
http://4travel.jp/travelogue/10941433
ブルガリア・ルーマニア8日間(7)
http://4travel.jp/travelogue/10941437
ガブリエラさんの旅行記も併せてご覧下さい!
http://4travel.jp/travelogue/10941619
ぶたくまさんの旅行記も併せてご覧下さい!
http://4travel.jp/travelogue/10947070
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
7:30
リゾートホテルなので朝食は遅めの7:30からでした。 -
スクランブルエッグ、ソーセージ、サラミ、ベーコン、魚などがありました。
-
8:30
本日のメイン観光【世界遺産 シギショアラ】に向けてスタートです。
実質的には最後の観光日になります。 -
10:20
【シギショアラ】近くの村を通過します。
この辺りはまだ馬車が活躍しています。 -
10:32
【シギショアラ】に入って来ました。
街の西にある駐車場にバスを駐めて『仕立て屋の塔』から旧市街に入場しました。 -
最初は【山上教会】へ向かいました。
途中、Scolii通りにはピヴニツァ・ルイ・テオ(ワインの醸造所)のひょうきんなドラキュラの目印がありました。 -
【山上教会】へと続く屋根付き階段の前では新婚さんが写真撮影中でした。
-
屋根付き階段を昇って行きます。
-
【山上教会】です。
14世紀に建てられました。
内部撮影は出来ませんが、ルーテル派の絵画が飾られています。 -
【山上教会】付近から西の市街地方面を望みます。
-
11:36
【山上教会】から屋根付き階段を降りてきたところでガイドさんの許可を貰って離団しました。
東方面へ降りていきます。 -
11:38
階段を降りていきます。 -
11:39
【時計塔】が見えます。 -
11:41
【時計塔】に近付いて、良くガイドブックに載っている角度から写真を撮りました。 -
レストランの La Perla の前に立ってwebcamに映ってみます。
各地のwebcamに映るのは、ドレスデンのノイマルクト広場、ミュンヘンのマリエン広場に次いで3度目です。
シギショアラのwebcamは
http://www.sighisoaraonline.com/webcam.php?care=1 -
11:45
webcamに映ったあたりから【時計塔】を見上げます。 -
シギショアラのマンホールの蓋です。
-
11:59
急いで【時計塔】まで戻り、入場料12レイを払って塔に昇りました。
見晴台には主要都市への距離が書いてあるパネルが貼り付けられています。
東京へは8,890kmです。 -
【時計塔】からは市街地が綺麗に見渡せます。
-
北側です。
-
赤茶色い屋根がドイツ風な感じです。
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【山上教会】方面です。
-
綺麗な風景でした。
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12:09
【時計塔】を降りて旧市街地の散策に戻ります。
至聖三者大聖堂が見えます。 -
東方面です。
-
12:12
カトリック教会です。
旧市街地の北の端にあります。 -
同じく北側にある『靴職人の塔』です。
せっかくなので旧市街地の塔めぐりをします。 -
西側の石畳です。
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12:19
『毛皮職人の塔』です。 -
『肉屋の塔』です。
-
12:23
集合時間は12:30なのでそろそろ戻ります。 -
12:28
集合場所の『ヴラド・ドラクルの家』です。 -
現在はレストランになっていますが、ヴラド・ツェペシュの生家でもあります。
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ここで昼食です。
昨年、このツアーに参加した方の旅行記では別の場所で昼食でしたので、武田さんに質問したところ、今年から要望の多かったこのレストランに変更したそうです(笑)。 -
まず、バナナとイチゴのミックスジュースから。
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前菜です。
ボロネーゼ風味で美味しかったです。 -
紙ナプキンにも『CASA VLAD DRACUL』の文字が。
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メインはチキンシチューです。
はい。食べることが出来ませんでした(^^:: -
照明もそれとなく。。。ドラキュラ(笑)
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ヴラド・ツェペシュとシギショアラの街が壁に描かれていました。
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鎧もディスプレイされています。
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レストランの部屋から【時計塔】が見えます。
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デザートはチョコレートケーキでした。
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ヴラド・ツェペシュの胸像
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Fortress広場です。
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14:17
【シギショアラ】から世界遺産の【ビエルタンの要塞教会】にやって来ました。 -
昨日の【プレジュメール要塞教会】と同じくプロテスタンの教会です。
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パイプオルガン。
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以下、wikipediaより
『聖具室の入り口は素晴らしいものである。その扉は1515年に地元の親方たちが作り上げた19個もの錠からなる非常に複雑な仕組みが採用されている。1900年のパリ万博で賞を受けたこの錠は、中世ザクセン人の工作技術の優れた例証である。当時の仕組みは今でも機能しており、観光客にも示されている。』 -
この要塞教会は三重の壁で守られています。
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ビエルタンの村を見渡せました。
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【ビエルタンの要塞教会】遠景。
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ビエルタンの村
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11月のルーマニア大統領選挙の候補者です。
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16:29
シギショアラからブラショフへの帰り道、往路では霧のためまったく見えなかった【ルペア要塞】が見えてきました。 -
道路は【ルペア要塞】を囲むように通っているため、いろいろな角度から眺める事ができました。
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16:31
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17:30
ブラショフに帰って来ました。
18:30までフリータイムとなりました。
私はトゥンパ山のロープウェイに乗りたかったので麓の駅に急ぎました。 -
残念ながら本日の営業は17:00で終わっていました。
夏の間は土曜日、日曜日は延長して営業しているという情報もありましたが、夏は終わったようです。。。 -
ロープウェイの駅から旧市街方面です。
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18:02
集合時間までレプブリチ通りを散策します。 -
レプブリチ通り
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レプブリチ通り
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あー登りたかった〜!
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ブラショフのマンホールの蓋です。
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夕食のレストランです。
『Gaura Dulce』
http://gauradulce.ro/ -
ポタージュのスープ。
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赤ワイン。。。では無くてぶどうのジュースです。
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シュニッツェルです。とっても美味しかったです。
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隣では女性のバースデイだったようです。
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デザートはストロベリーアイスクリームでした。
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ホテルに帰り、カタール航空のwebチェックインをします。
ブカレストからドーハへのシート変更は4席しか選択肢はありません。 -
ドーハから関空まではもっとひどくて座席の選択肢はありませんでした。
-
パックツアーの場合はひとつの予約番号で何人かの搭乗者名が出てきますね。
今回は4名でした。
ブルガリア・ルーマニア8日間(7)
http://4travel.jp/travelogue/10941437
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TKさん 2014/10/25 11:18:52
- ドラキュラ伯爵の出身地だったんですか。
- altdinoさん
こんにちは。
初秋のルーマニア、いいですね。東欧の落ち着いた感じの街並みが、歴史の重みを感じます。
私は、ルーマニアへは行ったことがありませんが、まるで旅行している気になりました。ありがとうございます。
ここは、ドラキュラ伯爵の出身地だったんですか。
いかにも!という感じもしました。が、明るいドラキュラもいるんですね。
by TK
- altdinoさん からの返信 2014/10/25 11:47:18
- RE: ドラキュラ伯爵の出身地だったんですか。
- TKさん、いつもコメントありがとうございますm(..)m
『ドラキュラ』はアイルランド人のブラム・ストーカーが1897年に出版した小説ですが、そのドラキュラのモデルになったのが15世紀にワラキア公国(ルーマニア)の君主だったヴラド・ツェペシュだそうです。
ドラキュラは吸血鬼という設定ですが、ヴラド・ツェペシュはルーマニアにおいてオスマン・トルコの侵略から守るために戦った英雄とされています。
また、同行してくれたガイドの説明ではブルガリアやルーマニアには古くから吸血鬼の伝説はあったそうです。
ただし、ブラム・ストーカー自体はルーマニアを訪れたことは無かったそうです。
私は以前から『串刺し公 ヴラド・ツェペシュ』に興味があり、いつかはルーマニアに行きたいと思っていました。
『串刺し公 ヴラド・ツェペシュ』については映画や小説もあります。
小説では篠田 真由美氏の『ドラキュラ公―ヴラド・ツェペシュの肖像』が面白かったです。
でわでわ!
あると
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旅行記グループ ブルガリア・ルーマニア8日間
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