2014/09/27 - 2014/09/27
80位(同エリア1121件中)
わんぱく大将さん
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- 旅行記221冊
- クチコミ59件
- Q&A回答90件
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”追いかけてよこはま〜”シリーズ、いやいや、ガウディ組を追っかけての姉妹編。タラゴナ出身のJ.M JUJOLがタラゴナ県で行った修復、改築シリーズの続きである。
第一弾、Vallmollのロセー礼拝堂に続き、今回も田舎にやってきた。ここも前は外からだけだったと思っていたが、いつの間に。まあ、そんなことはいいとして、今日行きますでえ〜。ほな、おこし、の連絡、確認が2日前位にとれたのでタラゴナからまた、車を走らせる。土曜日でなければ普段はバスの便があるのだが。。。 ジュジョール、足の便の悪い所ばかりの修復をやってくれてるので、このところ日夜そのタクシー代を捻出。自分にとってはそれ程価値があると言うことなんで、まあ、いいのだが。一つ行くと癖になる。Josep Ma Jujol Gibertと言う人は
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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BCNの Pg de Gracia駅から1時間15分、電車に揺られタラゴナにやってきた(片道、以下SGLで)8.05E。往復(以下RT)割引はなし。
10時前に到着。タラゴナ駅からバスターミナル駅まで歩く。 バスターミナルまで歩くなら最初からBCNよりバスで来ればよかったのだが、見たい所もあったのとバスの時間も思う時間がなく電車にした。
人間の城のポスターがはってあった -
人間の城のモニュメントまでやってきた。タラゴナで人間の城の大会があるのだが、チケットが手に入るかと訊いてみたが、流石に今頃じゃ無理か
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ここTarragonaに何度も来てるが、観光ルートは私は全くもって関係なし。今回もここを拠点にして次の目的地に。 土曜日だからまだバスはあるはずだが、その目的地に行くものは9時台に1本と次は12時。 約束は12時。11時のバスがあると思って待ってたが、これじゃ遅刻だってんで、すぐ近くからタクシーをひらう。バスの時刻表も他のバスの時刻表と重なってガラス越しではってある、これじゃ平日なのか、土、日なのか、わかりゃしないじゃないか
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バスターミナルから(コーチ・ステーションのようなものだ)タクシーで20分。途中悪魔の橋の横を通る。ドライバーさんが、この奥にローマ時代の橋があるよと説明してれたが、昔、バスを使って見にきたし、今日の目的はここではない。それを通りすぎてさらに田舎に。
めちゃ早めに到着したので先ずは外から。 ここが正面玄関。 アーチの上、でたぞ、”Ave Maria”そして右の段差のある石のベンチ(これはこの家のオリジナルかもしれないが)これぞ、まさしくジュジョール -
正面玄関の扉。これは農耕器具を使ってる。その家の名前が入る。Bofarull(発音はカタカナで書きにくいなあ。 ブッファルィ邸。 また、この村の名前の発音しにくいことと言ったら。Els Pallaresos。オウース パヤレソス(オウ―ス? ちと、ちゃうな??)
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タラゴナから15〜20分のエリア。そうなるとエリアの部分もタラゴナになるのかもしれないが、もう、邪魔くせえ4トラ。まとめてカタルニアにする。それもいきなり海外、国内の選択。 こちらに住んでる者から言えば、”国内”じゃないか。なのでどうでもええ。よって次のタラゴナ県もカタルニアの旅行記でまとめてしまう
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今の持ち主さんが外の写真を撮ってたら車で現われた。用意をするからしばらくお待ちをと。その間に他の建物を見ておく。 ここは洗濯場と貯蔵庫の正面、いや正確には正面扉の上
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正面扉はこれ、これ
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ほう、今回の家は動物が沢山でてくるようだな
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ここに馬でも繋いでおくのか、とにかく役目があるのだろう
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この塀の向こうが洗い場かなにか。石のトンネルのようなものがある
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家の改築はDolors(1865-1954)とJosepa(1865-1954)のBofaull姉妹のこんな会話から始まったに違いない。
「おとうちゃんのこの家も古なってきて、屋根の梁も新しいもんにせないかんわな」と姉。 「そうやなあ、姉ちゃん。今朝、丁度ええチラシがはいってましたでえ。”あなたの家もたちまちガウディ風。 ええ仕事させてもらいま。ビフォー・アフタァー”っていうのが。なんでもタラゴナ出身の建築家さんで、最近、グエイ公園のベンチも仕上げはったんやて」 -
「で、その人今もタラゴナに住んではんの?」「それがやな姉ちゃん、どうもお父さんがタラゴナの学校の校長先生してはったんやけど、最終的にBCNに移りはって、建築学校でて、今はガウディはんのお手伝いしてはるんやて。なんで一回、おうてみいひん?」
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結構忙しいジュジョールがのこのことやってくるはずが、やってくるのだ。先ずは家を見ないといけないのだ。
「いや〜タラゴナ県でもあんさんのお名前、知らん人、おへんでえ(本当は彼女たちは知らなかったのだが探偵を使ってジュジョールのことを調べてみたわけだ。なんで探偵やねん? というか、なんで姉妹が関西弁やねん? それに姉でも”ねえちゃん”とは呼ばない。勿論名前で呼ぶし、ここらは日本と違う) -
こちらはこの家で働いている人達の宿泊の家+倉庫。 ここは農家なんで季節労働者もいたはず。
「ガウディはんと、コラボしてはる噂どすけど。 そうそう、バジョはんのお宅も、おうちが(あなたがと言う意味)やりはったんやて。あの正面のセラミックと、中の扉?」 -
「で、ミラはんのお宅も、窓のフェンス、玄関ホールの天井もあんさんが。グエイはんとこの公園のベンチも、その下の市場もみごとだしたわ〜あ。わてらの家もあんな風にしてくれはるんやろか? そんなお人に頼んだら、たこうつくんやおまへんか?、ほほほ。そろばん、そろばん」と
ほほほ、ときたか、こまどり姉妹! -
その年の収穫というか、収入に応じてちょっとずつ直していくということで1914年から31年(もらったパンフでは13年から33年となっていたが)の17年間改築。最終的には財政困難ということで終わっていないらしいこの家。
Sant Joan Despiで街の建築家でいた時期に改装した農家Casa Negre。ここにもこういったパゴラがあったのを覚えておいでか? 人の旅行記まで覚えとるかいな、昨日食べたおかずも忘れとうのに!? -
この家の塔の上に立つ大天使ガブリエル。ちゃんと意味がある。これは後でも見ることに
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予約は12時。 その前に扉が開けられた。正面扉の上に招きネコ、そんなあほな?! ”へい、いらっしゃい! お一人さん? カウンターへどうぞ”と通され、先ずは10E払わされた。で、反対のドアには犬が。農家だけに生き物いっぱい。それが家の守護神になっている
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ここは15世紀以前から始まっている家なのだ
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玄関ホールで先ずは目に入った”スパイ穴”。 この形、ジュジョールらしいな、と思わず嬉しくなってしまった
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誰が刻んだ落書き?こんなもんまで眼が行く自分。 しっかりと小舅やっとる
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玄関ホールの床も撮っておこうって、私位か
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門を閉めて見学開始となる。その日は自分を含め10人位の見学者。やたら建築家の嫁ざます、というのがしゃしゃりでる。しかし話してみると気のええママさんだった。
内部は写真撮影不可能と思ってたら、許可を得たらOKだった -
元々ワインセラーだった所。 ここでこの家の生い立ちや、ジュジョールの作品紹介をスクリーンで見せてもうことから始まった
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ジュジョールが壁に残したスケッチがワインセラーから見つかったらしい。たぶん1階のギャラリー(回廊、バルコニー)の部分のものと考えられる
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さて、グランドフロアー(以下GF)の部屋を見ていくことにする
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右手1つ目の部屋は冬場のダイニングルーム。正面右の暖炉、床のデザインと大理石のシンクはジュジョール
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これはジュジョールの同僚でAngel Bruって人の作品かもしれないな
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右のシンク、その上の果物の彫刻もジュジョール。ここは外からのみ見学
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ホールにあるライト。 どうもこの曲がってるのもへび?
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ダイニングルーム。ここは冬以外? ってことか。ここは入れた。で、入って奥の左に進むと
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こういう部屋がある。そのまま訳すと勉強部屋的な? 蓄音機もあったので音楽の部屋ともいえる。1回目、手前のガラスのエッチング? を見落とした。イニシャルがはいる。BはBofarull、 DはDolors。この家のあるじだ
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マガジンラック。まるでマレーシアの凧のような。 行き場がなく、正面からなのでフラットな写真になってしまったが、これも含め家具全部ジュジョール作
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机のような鏡台のような。ミラ―の下に“真実”と言う言葉が彫られているらしいが、見えない。真実が見えないのか、目が見えんだけか?
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おんどりのステンドグラス。これは上の部屋にもあるので、そこで紹介する
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手前にあるテーブルは裁縫に使うとか言ってたが、はて、どういう風に使うものやら。それからソファー、アームチェアーもある
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ダイニングにはガス灯。 このデザインもジュジョール
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食器に至っても彼のデザイン
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この分は違うデザインなので、彼ではないかも
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今から庭に出るが、中を振り返って見た所。家の中は伝統的なのだが、ジュジョールが力を入れたのが裏。 表は見てもらった通り控え目
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ホールを挟んで右手は台所、左に行くと階段があり、上に続く訳だ
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庭に通じるドアノブ。顔がお分かりになるだろうか
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庭で気になるのはこのドラゴンの噴水
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先程見てもらった勉強室なる所の窓。虫が飛んで、尾をひいた後の如く美しいアーチ。これがハエやったら尾を引く前に消す!
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ちょっと切れてしまったが、今見ていて気がついた。 これはイニシャル”B ”だ
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机を叩いて演説してるように見えるドラゴンというよりは(ドラゴンが演説するんか?!)鳥にみえるのだが。。。
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これは”めんどり小屋”のドアのデコレーション。顔、魚、花が粘土で作ってはりつけられたように見える
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離れてみるとこんな感じだ。ちょっと想像力をもって見ていただくと変わった形の鳥が見える(彼の描く鳥は日本画にあらわれるような、それをアレンジした感じの鳥、どんな鳥やねん?)
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同じドアのデコレーション
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あれ、これはなんだったっけ? 説明に遅れて。横にネットがあったので、これが鶏小屋かと思った。庭にとり、にわ とりということで。日本人しかわからん洒落か?
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基本はレンガを使用。いきなりこれは窓?
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この植木鉢、この間の旅行記で似たようなものを見たぞ、と。ここにもあるじのイニシャルが入る。DBと。妹のJosepa(愛称は Pepita)どうした? やはり長女が一番なのか?
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正面の扉にあった農耕器具をここでも装飾に使っている
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庭を端からみてみるが、塀も、丸みを帯びている。グエイ公園の塀に通じるものがある。ということはこれも蛇?
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*の模様は上にもいくと再び現れる
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ネオ・ムデハル様式で占められる
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さて庭を離れ、GF部分の残りを見ていく
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これは何に使うものか質問してみた。ランプの油さしなんだそうだ。 土瓶蒸しに使うようなのに似てるな〜と
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先程のドアノブ。まさかなと思い、見る角度を替えたらやっぱりジュジョール、やってくれるのう〜
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庭から入って右手は台所
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足元注目。こちらのこたつが見える。相棒のところのばあさんが使っていた。 日本のこたつの脚が長くなると思ってほしい。 こたつ布団があったとしても、イスの隙間から熱が逃げるではないか。布を二重にしないと
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いわゆる冷蔵庫。夏はここで寝てもええな、と言う位大きかった
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墜ちたら最後、這い上がるのに大変な蟻地獄、いや、水桶。左奥に玄関ホールでみたスパイ穴が見える。 ここに通じてたわけだ。
これでGFは終わり、1階に上がっていくことになる -
台所を出て同じ並びに階段がある。ここに前のジュジョールの旅行記で予告編に使わせてもらった階段がある
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さて、上がっていくが、壁はブルーと黄色。 ブルーは空、黄色は太陽を現わすらしい
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一番下の所に腰かけがあり、見上げるとこれだ
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グエイ公園のベンチを思いだしてほしい。あそこもメインの色は青、黄色、緑。
信仰、愛、希望を現わす色いろ。因みにSGファミリアも信仰、慈愛、希望を生誕の門は現わしていなかったけ? そしてここの姉妹も信仰深いことを考えればマリアブルーってことか? -
言うてるうちに一階に上がってきた。 また、この扉が、よ〜できとう
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ここにもドア・ノッカーが
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扉を右に折れて、家族の憩いの場所に。 ピアノもある。その周りにいくつか部屋がある
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窓を開ければ〜、光がはいる。ガラスと日本の雨戸みたいなものになっている
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窓までやってきた。 絶対なにかあるぞと思って見たら、やはりへび。見えにくいかもしれないが
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ここにもこたつ発見。 タラゴナ県ならそんなに寒くはないと思うのだが。もっと内陸部に入ったらどうか知らないが。まあ、一緒に住んでて思うのはスペイン人って寒がりだ。南極に連れて行ったら寒さで死ぬぞ
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上のこたつの奥にあった部屋。扉だけ見ると1つの部屋かと思ったら、なんと2つの部屋に分かれてた。 左は物置のような、アイロンがけしたりする所でもあるかな。 で、右はお風呂? 今はトイレになっていた
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そのドアの前から反対側を見てみた。 ピアノ、姉妹が使っていたのかどうか知らないが、ネコ足のピアノ
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この家具もジュジョールかな? ここではなく彼の家に残した家具もなかなかユニークだったが
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寝室がいくつあるんだ? ゲスト用入れて全部で6室。その一つ。中には入れない。ここの壁(壁紙)や床(タイル)のデザインもジュジョール
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この家の姉妹は詳しいことは分かっていないが、敬虔なるクリスチャンで、生涯独身だったのではと考えられる。その後養子縁組でもしたかどうか知らないが、最終的には家系も絶えた? 非凡で、この家を周りと全く違った”新しい家”にしたかったようだ
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今のこの家の持ち主は全くもってブッファルィ家と関係なく、ブルーの服を着ていらっしゃる奥さんの旦那さんが買いとられたと言うことだった。当時でいくら位だったか知らないが、それをきれいにして一般公開に踏み切られたらしい。
1週間位、ここでお泊りパックがあればもっとひとつ、ひとつ丁寧に見ていきたいものだが -
こういう細かいところもお得意で
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違った寝室。洞窟の寝室のようだ
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姉妹の寝室。えっ、でも結構ええとしこいた(ほっとけや!)のおばちゃん二人が同じ部屋? ちょうどこの下は台所で、冬場は一番暖かかったそうだ。夏はどうなるねん? と突っ込まなかった。たぶん違う部屋に替わったんだろう
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ここは客室
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えっ、ここ子供部屋。 姉妹は結婚せず独身だったので子供はいなかったんでしょう、と質問したら子供時代に使ってたとか、う〜ん、どうかなあ???
床のデザインもジュジョールだとか -
ここから外のバルコニーにでる。 ここにもガラス。もしかしてBのイニシャルがはいってるかも
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バルコニーのフェンスにはへびが日なたぼっこ
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バルコニーも階段同様ブルーが。この村の空のブルー。しかしこの色、ジュジョールブルーと言われるオリジナルの色ではないらしい
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柱にも彫刻が入ってるような
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このギャラリーの壁には春夏秋冬の絵が描かれている。
正面の部屋に近づいてみる -
下の階で見てもらった小さな部屋の窓にも同じステンドグラスが。 見るとTのイニシャルがはいる。これはこのタラゴナ周辺の守護神と言ってもいいだろうかSanta TeclaのTだろうな。タラゴナのTとも言えるが
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どれが春で夏でというのは忘れたが。これは、グエイ公園の四季の太陽をここにも再現しようとしたのか? あそこもbyジュジョールだし
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陽が当たって絵が見にくいが
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ところどころにも文字が入る。ジュジョールの文字の特徴といえば、文字と絵が一体化してる点だろうか。ここのは違うが
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上から。 底面にもブルーと白のタイル。前にはぶどう畑が広がる
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先程の扉から出て、階段に戻る
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一番上は黄色なのだが、ミスってそのまま撮ってしまったので真っ白
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この人にとって曲がらない金属はないのかも、ユリ・ゲラ―もびっくり
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表紙にしたものの色か、こちらの色がジュジョールのブルーに近いのか?自分はこちらの色好みだが、自分の好みを言ってられない。近い色に仕上げたいが、ちと、むつかしい。日本語でいうぐんじょう色?
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このジュジョールマジックをゆっくり見ていく人はなく、みな、屋上のテラスに急ぐ
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ここにもうようよいるへび
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手すりは茶色で、木製。正面の部屋は入れないのでパス
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先程、ジュジョールブルーはオリジナルではないと書いたが、一番上のこの部分、三角で白とブルーの。このブルーこそ彼のオリジナルブルーらしい
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ここが一番上ではないが、先ずは上がってきた。手すりがギザギザ
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上がってくる途中にもあった。鳥がぶら下げてるランプ、と思ったら鳥ではなく、これはドラゴン。ほっとした
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そのドラゴンは三か所
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どうもこれも下のランプと同じように、ランプをぶら下げていたようだが、ランプが落ちてしまったようだ
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実はこの家、この9月と10月の2回やってきた。1度来て、見忘れたものがあった。どこにあったんだと目を凝らしたら、こんな屋根の。分からないはずだ。ここまで行ける戸は閉じられ、上へは不可能。2回やって来てもまじかに見れないので展示されてた写真で見てもらうことに。ジュジョールがグエイ公園の4つの太陽の周りの14の月で施したものと手法が同じ。ここの一番左の写真に注目してほしい
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窓から入る光が床に色をつける
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洗濯場の正面にあったものと同じ?(写真左) ここから細い階段を使ってさらに上に
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展望台に上がってきた。トレンカディスのベンチもある。そしてブルーと黄色
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間の所に洗濯ものを干していたらしい。夏なら1時間で乾くわな
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別館の洗濯場兼倉庫。 放物線状のアーチが美しい
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この階段を上がり、上に顔を出すことができたのだろうが、今は不可能。
階段に先程の庭の扉の*のような、同じ模様がはいる -
なんとか背中を反ってみたら、これだけが見えた。左右にあるかかり火用の金属のカゴの一つ
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ブルーの屋根の八角形、これは星になる。もらった説明書には詳しく書かれていないが、ジュジョールの作品を見てきた者だけに、わからないとけない。これはイエス様誕生の、まさしく星。と言うのもこの屋根の上にはガブリエル。 マリアの懐妊告知に関連する大天使というなれば、これで話があう
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ここにも顔が入る。これは何のためかわからない
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降りるには同じ道しかない。みんな、行きはどっこい、帰りは早い
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1回目、2回目も撮り忘れ。人がいなくなってしまってから上を撮ろうと思ってたら、それをうっかり忘れた。というか私がいつも最後なんで又、扉を閉められてはと、慌ててしまった。
もうすでに表紙から気がつかれた方もあると思うが、私も見あげた時にカメラのレンズの絞り、そのものと -
Casa Negre、比較で載せてみた。 この上にも周りにも天使。どちらの家を先に実験に使ったものか今では分からないらしい
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へびも慌てて撮っていく。なので焦点はずれてる。MFのほうがよかったが暗いし、目も悪い。しつこく見ていたかったが、みんな早く降りて、又自分が最後
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ここにも一匹
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また、タラゴナにある彼が造った家も似たようなタッチが窓のベランダに見られるし、年代が近いと同じタッチで仕上げているようだ
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1回目の時は、ここだけのために。2回目の時は、この近くにある小さな教会を午前中にまわり、12時からここへ。 その教会も彼のブルーを使っているが、やはりオリジナルの色ではないと言われた
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今ならオリジナルの色の再現も簡単だろうと思うが、どうもジュジョールはこの明るいブルーになってしまっているような
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ここからも蛇が現われた
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上にもあったドラゴンのランプ。階段途中に
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ヘビは聖書にも出てくるが、グエイ公園ではヘビは医学、健康の象徴と書いた
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縛られた蛇。ヘビーだ
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グエル公園のベンチはマリアがヘビを踏んづけている構想になる
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一番下にベンチがある。このベンチもCasa Negreの窓辺にあったな
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2回目の時も階段に立ち止まって見る人は少なかった。この家のメインの1つなのに。止まって渋滞する位ならゆっくり撮れたろうに
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これも工具か、くび抜き?
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階段の一番下。これはへびの頭と見た。もうグエイ公園のベンチの構想と同じではないか
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振り返ってみたら、降りてきた階段の影?の形が蛇に見えた。子供の頃、竹で作った蛇で遊んだが、ちょっと角のある(竹なんで)へび、そんな風に見える
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なんと玄関ホール、こんな写真しかないが
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ここは家畜を飼ってたらしいが、家のなかで家畜?! 奥には祭壇らしきものがあるのだが、これは動物の化身した聖人? St Antoni
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このガラスの扉、普通に見えるが、真中がもりあがっていて、いわゆるピラミッド型になっている。言うまでもないがデザインはジュジョールで、制作はAngel Bru。彼の偉大なる協力者といおうか
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ドアの取っ手。 このギザギザっぽいの、ミラ邸の扉に使った技法のような
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ここもワインセラーかな?と思ったのだが倉庫だった
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天井も見ておいて。この横に馬車が何台も停めてあったので、そこはガレージだったのかも
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入り口にも石のベンチがあったのを見落とした。ここの現在の持ち主さんが写真に入ってしまったが
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洗濯場兼倉庫の窓のフェンス。紐で結んだように簡単そうに見える。この人にとったら自由にならない金属はないのかも
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労働者の宿泊、又、倉庫になった建物、再び。 ここもムデハルっぽい
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予定は1時間の見学となっているが、その日の人数にもよるので。1回目は1時間30−40分位いたかも。その後、外から建物の裏側に回ってみた
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上のタイル、グエイ別邸とオープンハウス2013年の最初の家で見てもらっているネオ・ムデハル
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このスグラフィートもよく見るとこの家のイニシャルとマリアと入ってる。いや、きっと
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窓のフェンスを見てほしい。 その上はここも斜めの直線。これはいつもの彼のスタイル
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このベンチの様になってるやり方は、タラゴナの家でも見られる
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ほれ、これも比較で載せてみた、Casa Ximenis。これも同年、1914年に
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この下の道から
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農耕器具を再利用
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穴のようなものは、魚のしっぽ
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ぐる〜と廻って前の細い道の上まで歩かないと見にくい。このガブリエル、風見鶏になってる。鳥ちゃうけど
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先程のレンガをUPで
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さて、1回目の時にはこちらを向いていた。背中にしょってる翼は市民戦争中は外されていたらしい。このエンジェル、いやに人間顔してるがモデルがいるらしい。そして等身大の大きさらしい。ボディはセメントで強化、コスチュームは鉄製の皿
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ここであの逆さporronが見えた。 ワインを回し飲みするためのガラス製の。
超現実主義が始まる以前、ジュジョールが考え出したものだが、これがシュルレアリスムに通じて行くわけだ。まてよ、ワインを注いでいる? パンとワイン。まさしくイエス・キリスト -
2回目の時の空。レウスの空港からの離発着便だろう。このエンジェルが右手に持っている剣で十字を切ったとしたら、どこら位に跡が残るかなと考え、撮ってみようとしたが、ちょっと無理があった。しかし1回目の時に見た同じ場所から、違う角度でエンジェルが見れたのはよかった
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展望台から背中をそらして見たかがり火用の金属のカゴ。これは宗教的なことを説明しないとわからないと思うが。bonfireは元来は骨を集めて野外で火を焚く宗教的行事で、たき火は焼き芋、いや、死や復活の象徴なんだそうだが=St Joanを祝う。ジュジョールの息子さんのJr曰く”父は大天使とかごを造るのに夢中だった”と。Fireはキリスト教徒として罪を取り除くものとするのと、光の力=導きは神のイメージだと言われる
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いきなり同じ村でも、違う家。
Casa Fortuny (1929-30)Ca l'Andreuとも呼ばれるが、Fortuny未亡人の依頼で修復をジュジョールが手掛ける。この村でも大きな家の一つになる -
残念ながらここは公開していない
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写真だけで中は見たことはあるが、この日は扉がしっかり閉じられていた
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4階もある家。17世紀、19世紀にメインの改修があったらしい。ジュジョールの仕事は家の内外。ファサードは終わっていなかったようだ
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その斜め前にあった家もジュジョールが手掛けたものらしい
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で、その横の教会が2回目の土曜日に開いていた。なんか祭りがあったということで、ここもジュジョールが残したものがいくつか
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これは献金箱だろうか、 にしては小さい?
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このタッチ、まさしくジュジョール
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アダムス・ファミリーのような家にしかないだろうというようなランプ。 タラゴナの旅行記の時もご紹介したが(同じものではない)、めったに見れない、ほにゃほにゃのランプ。
同じような写真で申し訳ないが、左右に2つあり、鳥がちょっと違う -
このタッチは午前中に見てきた物に似てるが、ジュジョールによるものかどうかは怪しい
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再び。 この人のデザインのランプには鳥肌が立つ。ガウディがVICの街の街灯のデザインを彼に依頼したのも無理はない(今はもうない。写真だけかろうじて残っている)
さて時間が来た。16時台のバスがあったが、1回目も2回目も同じタクシーでタラゴナに帰ることに(行き帰り。SGLで19〜20E プラスTIPS)
ここ何か月はジュジョールを追って、タラゴナ県を訪れることになるので、次に続く
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この旅行記へのコメント (20)
-
- あまいみかんさん 2015/04/11 12:29:35
- タイトルにつられてやって参りました。
- 初めまして。
ジュジョールって、何なんだろう・・・・っと言う興味で入り込んでしまいました!!
階段の群青色と黄色の色だけでも斬新な取り合わせなのに、それがまたまた
カメラのシャッターのような見たこともないようなデザイン!!
アイアンワークも、ベランダの手すりも、家具も、屋根の上も、全て、全て・・・凄くて、また摩訶不思議。
大将さんが、自分の旅行記は、急いで見るとこんがらがりますぜ・・・・っと仰る意味が、よくわかりました。
自分の想像力を、はるかに、遙かに超えた建築物なので、 大将さんの解説をじっくりと何度も咀嚼しつつ、また何度も見直しつつ、拝見したいと思います。ユックリでないと、私の頭脳では、理解できにくい、知らない事ばかり。
また、大将さんが、何度もお通いになられた力作、大作を、簡単に見ることはできそうにありません。
何度も、同じ場所をウロウロすると思いますが、よろしくお願い致します。
素晴らしいです!!
そして、1作づつ、謎解きミステリーが解読できる様になるのを楽しみに
読ませて下さいね。有難うございました。
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/12 20:26:38
- RE: タイトルにつられてやって参りました。
- > 初めまして。
> ジュジョールって、何なんだろう・・・・っと言う興味で入り込んでしまいました!!
> 階段の群青色と黄色の色だけでも斬新な取り合わせなのに、それがまたまた
> カメラのシャッターのような見たこともないようなデザイン!!
> アイアンワークも、ベランダの手すりも、家具も、屋根の上も、全て、全て・・・凄くて、また摩訶不思議。
> 大将さんが、自分の旅行記は、急いで見るとこんがらがりますぜ・・・・っと仰る意味が、よくわかりました。
> 自分の想像力を、はるかに、遙かに超えた建築物なので、 大将さんの解説をじっくりと何度も咀嚼しつつ、また何度も見直しつつ、拝見したいと思います。ユックリでないと、私の頭脳では、理解できにくい、知らない事ばかり。
> また、大将さんが、何度もお通いになられた力作、大作を、簡単に見ることはできそうにありません。
> 何度も、同じ場所をウロウロすると思いますが、よろしくお願い致します。
> 素晴らしいです!!
> そして、1作づつ、謎解きミステリーが解読できる様になるのを楽しみに
> 読ませて下さいね。有難うございました。
あまいみかんさん
いや〜、ジュジョールの素晴らしさは書き尽くせないですね。流石ガウディが彼の異才に惚れこんだだけあります。 ガウディ作品の影にジュジョールありってことで、影武者と呼ぶ方もありです。
大将
>
>
-
- tamaemonさん 2014/12/10 00:37:32
- 元気ですよ!
- わんぱく大将さん!やってきました!
掲示板にご投稿ありがとうございます!って、最近、旅行記無いのに?
申し訳ございません!海外はソウルくらいで、旅行らしい旅行はしてないので、皆さんの旅行記指くわえて眺めてます!
大将さんの旅行記、最近はアートな作品が多くて、思わず凝視し過ぎて目が寄ってます!?
スペインもゆっくり回ってみたいところですが、最近は中々旅行計画が進みません・・・というのも主人の出張が多く、長期の休みが取りにくくなってきたこともあり、後もろもろ私事も・・・クシュン・・・・。
また遊びに来ますね、取り急ぎ・・・とりあえず生きてます!
大将さんもお体ご自愛くださいませ!
tamaemon
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/10 07:38:10
- RE: 元気ですよ!
- > わんぱく大将さん!やってきました!
>
> 掲示板にご投稿ありがとうございます!って、最近、旅行記無いのに?
>
> 申し訳ございません!海外はソウルくらいで、旅行らしい旅行はしてないので、皆さんの旅行記指くわえて眺めてます!
>
> 大将さんの旅行記、最近はアートな作品が多くて、思わず凝視し過ぎて目が寄ってます!?
> スペインもゆっくり回ってみたいところですが、最近は中々旅行計画が進みません・・・というのも主人の出張が多く、長期の休みが取りにくくなってきたこともあり、後もろもろ私事も・・・クシュン・・・・。
>
> また遊びに来ますね、取り急ぎ・・・とりあえず生きてます!
>
> 大将さんもお体ご自愛くださいませ!
>
> tamaemon
tamaemonさん
こちらも寒くなってきましたよ。 まあ、お互いいろいろありますが、元気がなによりです。 風邪ひかれませんように。もう、ひいてしまった?
大将
-
- ティコママさん 2014/12/08 23:07:16
- 欲しいものがいっぱい!
- 大将さん、こんばんは。
いつも思うのですが、ジュジョールやガウディやその時代の人たちが作った屋敷に今普通に人が住んでるって凄いですよね。
日本ではお寺とか普段は人が住んでない別荘だとかな気がするのですが、ちゃんと綺麗に残されて生活の中で使われているのが凄い事だなと思います。
“うちのランプ、ジュジョールが作ってん” て言ってみたい!
で、ホールにあったへび?のランプとあのドラゴンのランプ欲しいです。
植木鉢も欲しいです。
正面扉の上のネコもいいなぁ。
次、又行かれる時は反対側のイヌの写真も撮って下さい。へへ
ティコママ
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/09 19:56:42
- RE: 欲しいものがいっぱい!
- > 大将さん、こんばんは。
>
>
> いつも思うのですが、ジュジョールやガウディやその時代の人たちが作った屋敷に今普通に人が住んでるって凄いですよね。
> 日本ではお寺とか普段は人が住んでない別荘だとかな気がするのですが、ちゃんと綺麗に残されて生活の中で使われているのが凄い事だなと思います。
> “うちのランプ、ジュジョールが作ってん” て言ってみたい!
>
> で、ホールにあったへび?のランプとあのドラゴンのランプ欲しいです。
> 植木鉢も欲しいです。
> 正面扉の上のネコもいいなぁ。
> 次、又行かれる時は反対側のイヌの写真も撮って下さい。へへ
>
>
> ティコママ
ティコママさん
その後、お身体いかがですか? 彼らの造ったものは100年以上になりますかね。 まあ、今回の家はもう博物館のようになっていますが。でも、ヨーロッパの家は石だから、よけい強い。日本のように地震も少ないし。
正面扉の動物。私は犬派なので当然犬も撮ったのですが、どうも腕が悪く、2回とも失敗の巻きで、なのでのせませんでした。 すみません。大将
-
- pedaruさん 2014/12/06 05:18:25
- pedaruにとってはワクワクもの
- わんぱく大将さん お早うございます。
昨日に引き続き今日も拝見しております。
今回は特にブラックスミスの作品に目を奪われました。真っ赤に、と言うよりは黄味がかった赤に熱した鉄を時間との勝負で成形していく男らしい豪快な作業です。
ハンマーで叩くと熱した鉄からは火花とともに皮膜が剥がれて、見る見るうちに形になっていく、額から滴り落ちる汗、真剣な眼差し、ジュジョールお抱えの鍛冶職人を見てきたような想像が浮かびます。
pedaruもやってみたいと思う鍛冶屋のしごとです。ドアに取り付けられた金具、動物の鼻先のような形、溝が付いていますね、これは平タガネで打ち付けたのでしょうね。かなとこの先を使ってハンマーで叩きながら唐草模様を作っています。
家の改築を話し合う姉妹、関西弁のスペイン語、大将さんの描写力、チラシが入っていたところなど、リアルで笑ってしまいました。
壁の落書き、床の文字、ドアノブ、pedaruの見たいものが目白押し、見応えのある旅行記でした。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/07 02:24:08
- RE: pedaruにとってはワクワクもの
- > わんぱく大将さん お早うございます。
>
> 昨日に引き続き今日も拝見しております。
>
> 今回は特にブラックスミスの作品に目を奪われました。真っ赤に、と言うよりは黄味がかった赤に熱した鉄を時間との勝負で成形していく男らしい豪快な作業です。
>
> ハンマーで叩くと熱した鉄からは火花とともに皮膜が剥がれて、見る見るうちに形になっていく、額から滴り落ちる汗、真剣な眼差し、ジュジョールお抱えの鍛冶職人を見てきたような想像が浮かびます。
>
> pedaruもやってみたいと思う鍛冶屋のしごとです。ドアに取り付けられた金具、動物の鼻先のような形、溝が付いていますね、これは平タガネで打ち付けたのでしょうね。かなとこの先を使ってハンマーで叩きながら唐草模様を作っています。
>
> 家の改築を話し合う姉妹、関西弁のスペイン語、大将さんの描写力、チラシが入っていたところなど、リアルで笑ってしまいました。
>
> 壁の落書き、床の文字、ドアノブ、pedaruの見たいものが目白押し、見応えのある旅行記でした。
>
> pedaru
pedaruさん
そういう風に書いていただくとあほな私の旅行記が格調高くなってしまいます。 職人さんの仕事、大変ですが私もやってみたいですね。1日で首でしょうけど。不器用なんで。 本当にジュジョールツアーには、pedaruさんをお連れしたい位です。
わしゃ牛か? 桃太郎か? はいはい、きび団子。 抹茶味もありまっせえ〜。
大将
-
- duc teruさん 2014/12/05 11:46:29
- お久し振りです
- わんぱく大将閣下
エンジェルと天空のクロス、素晴らしいですね、お邪魔する度に新しいことを学ばせて頂きます、今度はジョルジューブルーですか、深いですね、閣下のライフワークを感じます、天空にクロスを戴く様な、大成を期待しています。
duc teru
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/07 02:18:41
- RE: お久し振りです
- > わんぱく大将閣下
>
> エンジェルと天空のクロス、素晴らしいですね、お邪魔する度に新しいことを学ばせて頂きます、今度はジョルジューブルーですか、深いですね、閣下のライフワークを感じます、天空にクロスを戴く様な、大成を期待しています。
>
> duc teru
duc teruさん
見ていただくばっかりで。 ご無沙汰してすみません。 大器晩成でしょうかね? そのまま溶けてなくなるか、どっちかですかね。
大将
-
- n.arakiさん 2014/12/05 08:55:56
- ごぶさたです。
- w大将様、ご無沙汰いたしております。
相変わらずの大作。感心致します。
こちらはようやく雪の季節。
お互い風邪など引かぬよう気を付けましょう。
n.araki
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/07 02:16:45
- RE: ごぶさたです。
- > w大将様、ご無沙汰いたしております。
>
> 相変わらずの大作。感心致します。
> こちらはようやく雪の季節。
>
> お互い風邪など引かぬよう気を付けましょう。
>
> n.araki
n.arakiさん
まいどです。ただただ数が多いだけで、いいものはないです。目も悪いと言うのもあるのですが、焦点合わせが、最近ボケてきました。眼が悪い割にはMFのほうがいいかな、とも思ってる今日この頃。
そちらこそ、雪んこにならないよう。 大将
-
- aoitomoさん 2014/12/04 18:12:32
- 受胎告知の館
- わんぱく大将さま こんにちは〜
『ジュジョールブルー』
私も色は苦手ですが、色々見えていたブルーはイスラムブルーな感じで、本来のジュジョールブルーはジャパニーズブルーな感じですかね。
自分で書いててジャパニーズブルーっていったい・・
日本の着物に使うブルーというかそんなイメージです。
『人間の城のモニュメント』の写真の空の色もジュジョールブルーのような気もします。
『ジュジョールの作品紹介』
作品紹介などもあるのですね〜
でも現在の『Casa Bofarull』のオーナーよりも大将さまの方がジュジョールに詳しいような雰囲気もしないわけではありませんが・・
『農耕器具で装飾』
使わなくなった?農耕器具でさえも、芸術に変えるジュジョールのドア装飾や外壁の装飾も粋なものです。
日本では玄関ドアや壁面に農耕器具で装飾している屋敷は今だ見たことがありません。(笑)
『スパイ穴』
外から覗かれそうで怖いです。スパイに。(笑)
『姉妹の寝室』
私も冬は暖かい2階、夏は涼しい1階で寝てます。
受胎告知の館『Casa Bofarull』など貴重な写真楽しませていただきました〜
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/05 02:46:25
- RE: 受胎告知の館
- > わんぱく大将さま こんにちは〜
>
> 『ジュジョールブルー』
> 私も色は苦手ですが、色々見えていたブルーはイスラムブルーな感じで、本来のジュジョールブルーはジャパニーズブルーな感じですかね。
> 自分で書いててジャパニーズブルーっていったい・・
> 日本の着物に使うブルーというかそんなイメージです。
> 『人間の城のモニュメント』の写真の空の色もジュジョールブルーのような気もします。
>
> 『ジュジョールの作品紹介』
> 作品紹介などもあるのですね〜
> でも現在の『Casa Bofarull』のオーナーよりも大将さまの方がジュジョールに詳しいような雰囲気もしないわけではありませんが・・
>
> 『農耕器具で装飾』
> 使わなくなった?農耕器具でさえも、芸術に変えるジュジョールのドア装飾や外壁の装飾も粋なものです。
> 日本では玄関ドアや壁面に農耕器具で装飾している屋敷は今だ見たことがありません。(笑)
>
> 『スパイ穴』
> 外から覗かれそうで怖いです。スパイに。(笑)
>
> 『姉妹の寝室』
> 私も冬は暖かい2階、夏は涼しい1階で寝てます。
>
> 受胎告知の館『Casa Bofarull』など貴重な写真楽しませていただきました〜
>
> aoitomo
aoitomoさん
まいど。 青にしても、色は本当に難しい。 それもカメラメ―カ、レンズによって又、違って見えます。厳密に言うと。 実際、目で見ると茄子の濃い色のような色ともいえるし。彼のブルーはあの階段にあったポップなブルーではないのは確かです。
ジュジョールは改装と新築も含めるとあの時代、スペイン、いやヨーロッパの中で一番数をこなした芸術家と言われていますので、我々の知らないもので、これも彼っていうのがあるかもしれません。
スパイ窓はお互い顔をだして、目を合わせたら怖いやろな〜と。
使わなくなったもののリサイクル。そうですね家の門にペットボトルや、プラスチックトレイをはっておいたら、近所の人なんていうか? これは楽しみですね。
大将
-
- さとぴ。さん 2014/12/04 16:05:43
- 大将ブルー。
- 大将様
ホントーに鮮やかなブルーを見せていただいて
ありがとうございます。
何だかココロ洗われたような。
スペインもコタツ使うんですね。
北海道民はあまり使わないですが。
家全体を強力に暖房するので要らないからと思います。
道外に住んでる時いろんな家行くと
冬はかなりコタツ率が高くてびっくりしました。
札幌、最高気温が氷点下です。
ひぇ〜(冷え〜)
satopi39
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/05 02:35:27
- RE: 大将ブルー。
- > 大将様
>
> ホントーに鮮やかなブルーを見せていただいて
> ありがとうございます。
> 何だかココロ洗われたような。
>
> スペインもコタツ使うんですね。
> 北海道民はあまり使わないですが。
> 家全体を強力に暖房するので要らないからと思います。
> 道外に住んでる時いろんな家行くと
> 冬はかなりコタツ率が高くてびっくりしました。
>
> 札幌、最高気温が氷点下です。
> ひぇ〜(冷え〜)
>
> satopi39
satopi39さん
指宿、コメント入れずにすみません。 そうらしいですね、道民は冬は家で裸足だそうで。 実はうちの家はこたつあったのが、もう何十年も昔から使わなくなってしまって。というのも子供らがそこに入って寝るのが、だらしないと。それでこたつを無くしてしまいました。昔からの木造の家で、これは寒かったですよ。冬の廊下、めちゃ寒かったですから。
札幌〜 めちゃ寒いなあ。やっぱあ。 大将
-
- norisaさん 2014/12/04 10:04:24
- 芸術!住まい?
- 大将閣下
おはようございます。
170枚の大作、脱帽です。
(あえて非難はせず、感嘆ーー)
ジュジョールブルー、際立っていますね。
美術館、芸術の館としては素晴らしい。
造形+色+独創性ーー。
スペインの建築家、芸術家は他のヨーロッパと隔絶された感もあります。
ところでこの家に住めと言われたら無理!
手すりのヘビにうなされそうです(苦笑)
まあ、やましいところはないこともないので(爆)
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/05 02:30:44
- RE: 芸術!住まい?
- > 大将閣下
>
> おはようございます。
>
> 170枚の大作、脱帽です。
> (あえて非難はせず、感嘆ーー)
>
> ジュジョールブルー、際立っていますね。
> 美術館、芸術の館としては素晴らしい。
> 造形+色+独創性ーー。
> スペインの建築家、芸術家は他のヨーロッパと隔絶された感もあります。
>
> ところでこの家に住めと言われたら無理!
> 手すりのヘビにうなされそうです(苦笑)
> まあ、やましいところはないこともないので(爆)
>
> norisa
norisaさん
まいど! 最初200枚を超えてましたが、norisaさんのご立腹のお顔が(って知らんがな)浮かび、かなり削除して、これだあ。
スペインの芸術家というより、カタルニア人の気質だと思います。人と同じことはしない、という。
子供の頃によっぽどヘビをいじめたと、はい、わかりました。大将
-
- レモンハートさん 2014/12/04 09:50:20
- 歴史ある建物
- 大将さん
おはようございます(^_^)/
歴史ある大きなお城?みたいなとこですね!
住みたいかと言われるとごめんなさい(^_^;)
貧乏人には無理かも(*^_^*)
レモンハート
- わんぱく大将さん からの返信 2014/12/05 02:25:26
- RE: 歴史ある建物
- > 大将さん
>
> おはようございます(^_^)/
> 歴史ある大きなお城?みたいなとこですね!
> 住みたいかと言われるとごめんなさい(^_^;)
> 貧乏人には無理かも(*^_^*)
>
> レモンハート
レモンハートさん
まいど。 しかし、日本も田舎に行くとやたらバカでかい家がまだ、残ってるじゃないですか。 私は反対に、天井の低い、小さな家はだめですね。
たぶん、もっと気が狂うかも。 ましてや、日本の犬小屋のようなマンション、住んでみたいと思えない。
大将
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