2014/10/11 - 2014/10/13
224位(同エリア560件中)
Fitzさん
雨飾山に行って参りました。
『なんちゃって登山』のFitzでございます。
同行者はタルトさんです。
雨飾山 標高1963m 標高差763m
2泊概要
10月11日〜10月13日 ロッヂ招仙
1泊目 素泊まり 2960円
2泊目 1泊2食 6000円
(トクープレミアム会員料金)
記録です。
2014年10月12日登山 天候 晴れ
05時39分 雨飾高原キャンプ場登山口を出発
05時46分 1/11を通過
05時51分 2/11を通過
06時22分 4/11を通過
06時24分 ブナ平を通過
06時48分 布団菱を通過
06時51分 6/11を通過
06時57分 荒菅沢を通過
07時12分 7/11を通過
07時36分 8/11を通過
08時01分 9/11を通過
08時11分 笹平を通過
08時20分 10/11を通過
08時39分 雨飾山に到着 24分休憩
09時03分 下山開始
09時19分 10/11を通過
09時27分 笹平を通過
09時55分 8/11を通過
10時15分 7/11を通過
10時30分 荒菅沢に到着
10時37分 6/11を通過
10時39分 布団菱を通過
11時00分 ブナ平を通過
11時25分 2/11を通過
11時31分 1/11を通過
11時37分 登山口に到着
(登山開始より5時間58分経過)
旅行費用一人約29000円
ガソリン現地価格は1リットル162円
北陸自動車道を利用しました。
台風19号が迫ってきている三連休
この付近は天候が良いと判断して
直前に決めた山旅
写真は笹平から見た雨飾山
台風で天候が変わる前の
素晴らしい登山でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
糸魚川ICを出てすぐを左
国道148号線をひた走り
この看板のところで
栂池高原へ -
塩の道
昔、日本海から
塩などの物資を運んでいた道 -
塩の道を少し歩いてみました。
地面を見ると
それほど人が歩いてない様子
こういうところをじっくり巡るのも
楽しそう -
途中で見つけたトイレ
こう見えて
中は最新式でめちゃくちゃ綺麗 -
不思議な建物
なんじゃこりゃ -
牛方宿という史跡だそうで
牛と牛使い(牛方)のための宿 -
ここは牛の休憩所
-
牛方さんは冬は『ぼっか』さんに変身
ぼっかさんの休憩所 -
牛方宿の木のベンチ
ん? -
カマキリ君じゃないか。
Fitzは感動しまくり -
常にFitzのほうを見ているのです
さすがはハンター
しばらくカマキリ君と遊びました。 -
今日のお宿
ここが本当に面白かった -
布団のシーツは一切替えておらず
この時点でトンさんとbunちゃんは無理
Fitzとタルトは我慢
でも住めば都でした -
この宿の利点は隣に源泉かけ流しの
入浴施設があること
とにかく湯が最高
風呂上がりのビールが
うまくてうまくて -
栂池はオフシーズン
夜ご飯を提供できる店はここだけ
それも18時には閉店
マジすか。 -
タルトはさばの味噌煮定食
味噌が美味しかったそうな -
Fitzは焼きカレー
おいしかったです。 -
国道148号線沿いにある数少ないコンビニ
ローソン小谷店 24時間営業
品数が結構揃っており便利 -
登山口のある小谷温泉へは
先ほどのコンビニを糸魚川方面へ
最初のトンネルを入って
出口を右折 -
そのまま走ると
写真の場所へ
雨飾山方面へ進みます -
次の分岐はこの場所
雨飾高原キャンプ場へ
写真の場所を右折します。 -
4時35分雨飾山キャンプ場到着
栂池から約1時間
すでに路駐が始まっていました。
ラッキーなことに
Fitz達は登山口近くの場所をゲット -
登山口にはトイレと自販機があり
この自販機には
下山後大変お世話になりました -
案内地図もあります。
-
さぁ、スタートです。
-
最初はムダな下りから始まります。
-
そのあとは木道
-
1/11です
登山者にとってありがたい標識 -
地図には何も書いてませんが
最初の急登 -
こんな
-
こんな
-
こんな
-
結構きつい道なのです
-
このような道がずっと
続きます -
ブナ平
広い空間の道 -
日常を忘れて
タルトものんびり -
見上げると
紅葉が綺麗 -
さらに樹林帯を進み
-
少し下った所に出ると
-
出ました
布団菱
突然出てきます。
山雑誌でよく見る景色
雲一つありません -
さらに下っていくと、
水の音が激しくなってきます -
荒菅沢に到着
ここは夏、雪渓だそうで -
荒菅沢を渡ります
結構急流で気を遣います。 -
さらに急坂です
-
こんな荒々しい箇所も
普通に出てきます -
タルトさん
手の角度が凄い -
ロープさまも出てきますが
無視 -
左を見ると、
綺麗なんですよね -
あと少しで視界が開けそうです
-
山頂までのルートが見えました
-
またまたこんな箇所が
-
あとは気持ちのいい道を
進んで行くのかと思いきや -
なんじゃこりゃ
思い返せば、
ここからが1番しんどかったかも
結構斜度があります -
振り返るとこんな感じ
-
木の階段が登場
アサヒビールが作ったそうで -
Fitz
『今日の夜はスーパードライやね』 -
登りきると
高度を稼げるようです -
よく見ると
大好きな
槍さまではないか -
こちらは日本海側
海の向こうを見ると -
うっすら佐渡ヶ島が見えます。
-
ここは笹平
-
のどかで緩やかな道が
気持ちいい -
10/11までやってきました
-
あと少しなのですが、
最後の岩場
それを乗り越えると・・・ -
山頂に到着です
雨飾山!制覇です!! -
目の前には白馬三山
-
実は雨飾山も双耳峰
写真は南峰 -
こちらが北峰
日本海に向かって石仏が並んでいます -
今日のお昼ご飯は、
焼鯖寿し
味噌味です
タルトはまたまた
ご飯が喉に通らないらしく、
ゼリーばっかり飲んでました。 -
正面に見える2つのピークは
焼山と火打山だそうな -
北峰から後ろを振り返ると、
どっしりと構えているのは
7月に登った白馬岳です。
素晴らしい山です。 -
山頂に人が増えてきたので
早々に下山することに -
山頂にお別れです
-
急坂だったので、
下りは慎重に -
再来です
朝とはまた違う -
綺麗すぎるので
もう一枚 -
雨飾山は登山口にしかトイレがない
タルトさん苦肉の策で
あまり水分取らない作戦に
こんな作戦オススメできません。 -
空間があって
気持ちのいい道
深呼吸したら最高 -
ようやく木道まで戻ってきました
-
のんびりできる道
Fitzは気持ちよくて
写真撮りまくり -
最後の登りを超えて
無事下山 -
ほぼ無料の露天風呂
自分で決めた料金を入れる。 -
左は女湯、右は男湯
-
山田旅館
江戸時代からの温泉に浸かってきました
鉄分凄かったなり -
この湧水がおいしかった
飲みまくり -
早々に宿に帰宅したにも関わらず、
宿のおばちゃんが留守で部屋に入れず
Fitzはぶらぶら散策 -
ん?隣の建物から
たくさんの人が出てきた
寄合かな -
たくさんの車が去っていく
タルト『おばちゃんここにおるかもよ』 -
おばちゃんいるじゃないか
マジすか
タルトがおばちゃんに
声を掛けに行ってました。 -
夕食です
おいしかったです。
おばちゃんありがと
ここまでのお付き合い
ありがとうございました。
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