2013/12/28 - 2013/12/28
107位(同エリア239件中)
GATさん
20日~28日までトラック諸島で計19本潜ってきました。
28日の2本目は救難船兼曳船 二神、排水量625㌧ 全長43.80m 最高速力14.54ノット。
1938年(昭和13年)10月21日に株式會社播磨造船所で起工され、1939年(昭和1
4年)4月30日に竣工。
開戦後は呉を母港に活動していましたが、トラック空襲後の1944年(昭和19年)4月にトラックに進出。
終戦時は無傷で残存していましたが1947年(昭和22年)に夏島西方で自沈処分されました。
黙祷の後、潜行開始。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ありし日の二神(左側の船)、中央と右の船は標的です。
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夏島沖に向け移動中。
-
ポイント名 二神。
平均水深26.2m Max15.7m 透明度Max5m 水温30.1℃
12?タンク背負っての41分のダイビング。
浅場のポイントですが超上級者向きのポイントです。
理由はあとから! -
まずは前部側の倉庫に進入。
索具類が放置されてます。 -
使用用途が分からない物が散乱。
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舷窓からから光が差し込んでます。
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倉庫を出て船橋へ向かいます。
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イチオシ
船橋内に進入!狭い!!
舵輪が大きく見えます。 -
沈殿物を巻き上げないように移動します。
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次はまた倉庫へ。
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ここの倉庫は真水または燃料用の蛇管が格納されていました。
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こいつは何者?デカい!
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スクリューをチラ見して...。
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この開口部に進入!狭すぎ!!
メタボはもちろん、ノッポさんも進入は無理!
閉所恐怖症の人、パ二くる人は止めましょう! -
開口部から覗くと右下の方に明かりが...。
どうやって行くのかな? -
とりあえず進入!狭い!!
どうやら機関室のようです。 -
フィンキック厳禁です。
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機関室の底部にある巨大なバルブ。
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配管類も当時のままです。
いまでも整備すれば動きそうです。 -
壁側の巨大バルブ。
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イチオシ
機関室のメーター類。
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機関室から脱出開始!
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外に出た時の開放感がたまりませんわ。
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救難船兼曳船とはいえ、25m機銃が装備されていたらしく薬莢が転がっていました。
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船外に転がる小便器。
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TOYOHASHIと書かれています。
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こっちは洗面器。
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船尾の救難用クレーンを見ながら安全停止。
さらば、二神。 -
浮上後はタンクを背負ったまま3本目の哨戒艇34号へ!
サービスダイビングです。
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