2014/10/04 - 2014/10/05
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かずBONさん
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10月4日は娘の誕生日。
温泉宿にでも泊まりに行こうかと話していたところ、函館に新しくできた宿泊施設のお試し宿泊の申し込みが新聞に掲載されていて、応募したところ見事当選!!
久しぶりに函館へ行き、活イカなど函館グルメを満喫。
そして、9月からは大間のマグロのシーズン。無料宿泊で宿泊費が浮いたので大間にも行っちゃう?ってことになり、フェリーに乗って大間へ渡り、さばきたての大間のまぐろも堪能してきました。
本編は二日目の大間編です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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函館で迎える夜明け。天気が良さそうでなにより。
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フェリーに乗るためにターミナルへ向かいます。
ターミナルまではホテルから車で20分ほど。 -
今回は車は置いていくので駐車場へ車を入れます。ターミナル内の第二駐車場は駐車時間6時間以上24時間まで500円と格安。
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カウンターで乗船券を発券してもらいます。
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出航時間まで少し時間があったのでターミナル内を物色。
お土産屋さんの品ぞろえは結構豊富です。 -
食堂もあります。
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屋外デッキへも行ってみます。ハート形のモニュメント。
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乗船する大函丸が待機中です。
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乗船案内があり、乗船します。
函館での乗船は車両甲板からです。 -
車両甲板内を歩いて乗り込みます。
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結構最初の方に乗り込んだので他のお客さんはまだ乗り込んできてません。
こちらは二等の雑魚寝スペース。このあとお客さんでいっぱいになってました。 -
まぐろの形をしたテーブル。
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隣の岸壁にはナッチャンworldが停泊中。
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いよいよ出航です。
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これから90分の船旅です。
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みるみる函館港から離れていきます。
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海の上から函館山をながめたことは今までなかったのでちょっと新鮮です。
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本州にだんだん近づいてきました。
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海面を見るととてもきれい。
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大間港に到着。函館港と比べるととても小ぢんまりとしています。
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でも、フェリーターミナルはとても立派。
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下船はボーディングブリッジからです。
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本州上陸。大間はマグロ一本釣りの町です。
さて、移動と思ったのですがターミナル前には何もなく客待ちのタクシーもいません。ネットでタクシー会社を調べてターミナルまで来てもらいました。 -
大間での滞在時間は帰りのフェリーの関係上3時間弱しかありません。
タクシーに乗りとりあえず大間崎へ。15分ほどで1200円くらいでした。 -
まぐろ一本釣りのモニュメント。平成6年に水揚げされた440?のマグロをモニュメントにしているそうです。
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本州最北端の碑。ここから函館までは17.5kmしか離れていないそうです。
また、本州最北端は北海道最南端よりも北にあります。 -
海岸へ下りてみました。海が澄んでいてとても綺麗です。弁天島の向こうに函館山も望めます。写真では分かりませんが、五稜郭タワーも見えます。
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大間崎の観光案内所です。本州最北端到達証明書なるものを販売しています。
日本最北端、とかならまだしも、本州最北端、ではちょっと興味が沸きませんでした。すいません。 -
道路向かいにある土産物屋さん。まぐろを中心とした海産物のほか、まぐろTシャツなどまぐろグッズも数多く販売されていました。
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辺りを歩いているとこのような感じの良いお店が。
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こちらで干しタコを炭火で炙ったものを買いかぶりつきました。
まあまあのお味。 -
大間マグロを食べさせてくれるお店。
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大漁旗がはためいています。
ここから大間港まで歩いて散策しながら向かうこととします。 -
コンブ漁の船でしょうか。港にたくさんの船が停泊中。
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30分ほどで大間港に到着。
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こちらでは毎週日曜日に「日曜日はマグロだDAY」と銘打って観光客向けのイベントが開かれています。
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皆さんどこから来たのかをシールで地図に張っています。遠くは九州から来ている方もいるみたいです。
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趣ある建物です。
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大間は昔放送されていた朝ドラの舞台だったということで、スタッフから送られた大漁旗が飾らています。
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イベントの主役が登場。
しかし、ちょっと小ぶり。20?だそう。
シールが貼ってありますが30?以上でなければこのシールは貼れないそうで撮影用に特別にシールだけ用意したとのこと。
100?クラスの大きなマグロの解体を期待していたのでちょっと拍子抜け。 -
実はここ数日まぐろ漁は不良でいつもなら100?クラスのマグロで行われるところやっとの思いで用意できた1本なのだそう。
この1本が用意できなければこの日のイベントは中止だったそうです。
見られるだけでも良かったとしましょう。 -
職人さんが慣れた手つきで解体を開始。
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あっという間に解体が進んでいきます。
大きいともっと迫力があったのでしょうけど。 -
骨の部分をはずし、骨についた中落ちは試食させてくれます。
試食はまぐろに関するクイズに正解した人が権利をゲットしていました。
ただ、この日のマグロは小さかったため、試食できる中落ちも少な目ということで試食できる人も少人数と狭き門でした。 -
そんな中、わが息子がクイズに正解し試食券をゲット!!
試食した感想を聞いたら言葉にできないと言ってました。
食べたかった。 -
解体したマグロはその場でパック詰めされ即売されたり、その場で定食として食べることもできます。
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我が家も定食をいただきました。これで2,000円です。
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メインのマグロは大トロ、中トロ、赤身の刺身。
大トロはまさにとろける旨さ。中トロ、赤身も抜群。
さばきたてのマグロを堪能。 -
こちらはマグロのカマとイカの炭火焼き。マグロは肉みたいでした。
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即売のマグロを格安だったので購入。
中トロは100g1,500円、赤身は100g1,000円でした。大間のマグロとしては格安だと思います。 -
マグロを堪能し、帰りのフェリーの時間も近づいてきたのでフェリーターミナルに戻ることとします。
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港から再び徒歩でターミナルに向かいます。
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ターミナルそばにあった神社。
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ターミナルへは港から20分ほどで到着。
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ターミナル内の売店。やはり函館ターミナルと比べると小ぶりです。
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マグロの柵以外何も土産物的なものを買っていなかったので売店でマグロの缶詰を購入しました。
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函館まで再び90分の船旅です。
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船が岸壁から離れていきます。
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さようなら、青森県。
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海にはマグロ漁船がたくさん出ていました。
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とても穏やかな海です。
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函館山の脇を通過し、
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あっという間に函館港へ帰ってきました。
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船のエスカレーターはバリアフリー仕様で車いすに乗ったままでも乗降可能です。
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函館に着いたので、これから車で札幌に帰ります。
途中の大沼公園、沼の家に名物の大沼だんごを買うために立ち寄ります。 -
こちらが大沼だんご。我が家はみんな大好物で立ち寄ると必ず購入します。
ただ、賞味期限が購入当日限りなためたくさん買って帰れないところが少々残念。
名物は当地で食べなさいということですね。 -
大沼公園からは道央自動車道で札幌まで。途中、有珠山サービスエリアでトイレ休憩を取ったほかはノンストップで帰宅。
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帰宅後、函館で買っていたハセガワストアの焼き鳥弁当を夕食に。
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焼き鳥弁当は名前は「焼き鳥」弁当ですが、中身は豚串です。
こちらは塩味。 -
こちらはタレ味。
レンジでチンしておいしくいただきました。
運転は疲れましたが、楽しい旅でした。
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