2008/08/01 - 2008/08/07
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ポケットタイムジャーニーさん
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世界中を旅する事を目的する人
世界の歴史に興味のある人
にとって決して無視する事の出来ない国のひとつ
ヨーロッパとアジア文明の十字路、トルコへ
今年は、結婚式ラッシュによるご祝儀貧乏という事もあり、
少しでも旅費を節約する為に、アエロフロートロシア航空を使用。
モスクワ経由で、今回もバックパッカーとして一人旅をしてきました。
1日目 7月25日 “アエロフロートロシア”
アエロフロート航空、あまりイメージの良くない、航空会社ですが・・
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使用している機体はエアバス・・
最近は、ロシア製の機体ではないので見た目も普通。
ほぼ定刻で出発!
当然のように機内の椅子はぼろく、当然個人TVなんてものはありません。
さらにものすごく変な日本語を使う客室乗務員。
間違った日本語が使われた冊子
等を気にしなければ・・・
全然普通です
機内食は・・・
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これまた普通においしい。
あまりにも普通で面白くないあせあせ
でもきっと・・
悪名高きモスクワの空港ならぴかぴか(新しい)
きっと期待に応えてくれるだろう!!
モスクワに近づくと、庭が広く三角屋根の綺麗な家が沢山見えて来た。
航路の下だからなのかとっても豊かな国に見えてしまう。
空港施設は、最近行った北京やパリに比べると、かなり古い建物。
これは期待通り・・・
トランジットのゲートを超えると・・・・
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なんと免税店だらけ・・
さらにカフェは何件もありレストランまである・・・
こんなのロシアじゃない・・
噂ではなにもなく・・薄暗く退屈で・・ひどいとの話だったが・・
※工事中の場所もあったので極々最近変わった可能性が高いです。
6時間のトランジット。
ボルシチ食べて、喫茶店で読書・・あっというまでした・・
結論・・
アエロフロートは
モロモロ普通で
しかも安い!
さらにスカイチームのマイルがしっかり貯まる!
文句なしです。
今度は是非赤の広場へ・・・
※ 機内・インタンブール空港ベンチ泊
2日目 7月26日 ”カッパドキア ”
インタンブールへ向かい深夜の1時半に到着。
空港は、立派で綺麗。イミグレを超えても、全く危険な空気なし・・
これなら問題なく一泊できそうだ。
位置関係もグーグルアースで予習済み。
国内線のターミナルに移動すると24時間営業の喫茶店もあり、
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既に多くの人が朝の飛行機を待ってベンチで寝ていた。
空港に入るだけでも完全なチェックが入るので、ある意味成田よりセキュリティ高いです。
朝一番のカイセリ(カッパドキアの近くの空港)へ飛ぶ。
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上空からは、ヨーロッパとアジアの切れ目がはっきりと見え、
比較的平坦な土地で畑ばかり、食糧自給率100%以上というのも頷ける。
カイセリ空港に到着。
空港をでて周囲を見渡すと・・・
こじんまりとしているが、
綺麗でここ数年旅して来た国とはまるで違い・・
埃っぽさを感じなかった。
まず、
驚いたのは、街をはしる車の綺麗さ、
国の豊かさは、車(公共交機関 バス、タクシー)や低額紙幣の綺麗さで測れるというのが自論だけど・・
比較的豊かな国の条件を満たしていた。
カッパドキアまでの道は、
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やっぱりこぎれい。・・物足りなさを感じるほど・・・
カッパドキアの街、ギョレメに到着後、
とりあえず宿へ、
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宿は、カッパキアならではの洞窟宿。
部屋が岩をくり抜いた洞窟にあります。
もとバックパッカーの日本人が働いている為、
言葉が不安な方にもオススメ。
もちろん情報ノートもあります。
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ドミトリー(相部屋)ですが・・・綺麗。
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しかもベランダが気持ちいい。
時間がないのですぐに近くの、野外博物館へ・・
これが、観光バスが集まるような場所で・・
かなり興ざめ・・・
モンゴルの大草原や、モロッコのサハラ砂漠を見た後だと・・・
人工的過ぎて・・・
なんか違う・・・
宿に一度戻り、気を取り直して、翌日の予定を確定させ、
自転車を借りて、ウチヒサルという城塞村をめざす事にする。
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数キロだったので楽勝だと思ったが・・・
かなりの急勾配・・往復3時間
元チャリダーの意地だけで、山頂まで行ったが・・
もし行かれる方にはチャリはオススメしません・・
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途中のギョレメパノラマ、まさにカッパドキアという感じの風景。
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そしてウチヒサル城塞をめざし走る!
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石の街・・
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ウチヒサル城塞の街並みや山頂の景色は、最高!!!
久々のチャリダー復活で、かなり大変だったけど・・
いい運動!コーラが最高に美味しかった。
ここに来てやっとカッパドキアに来てよかったと思えた。
時計を見ると時間がないので、すぐに下り今度は、
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ローズバレーと呼ばれるエリアへ。
約3時間かけ
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奇岩エリアをひたすら歩き
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背後には、ついさっき自転車で登ったウチヒサル
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このような無数の穴の開いている所へはいると・・
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岩をくりぬいて作られ教会
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※場所によっては絵が残っている所もあります。
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夕日に染まるローズバレー
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締めはこの夕日・・
晩飯は、
宿の方に紹介してもらった
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晩飯は名物のポッタブルケバブとサラダセット
ご飯は勿論サラダの一つ、
ヨーグルトが付くのがトルコらしい感じです。
店員が割るのに失敗して土が混入・・
でも十分に美味かった。
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※洞窟ホテル泊
3日目 7月28日 ”気球 ”
早朝、コーランの放送が鳴り響く・・
イスラム教の国へ来たな〜と実感。
真っ暗な内に、朝一番で気球に乗る為に起床。
軽い軽食が振る舞われ、準備開始!
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早速上昇・・・
ヒマラヤでのトレッキングで崖も歩いたし・・・
スカイダイビングもやったくらいだから・・・
高い場所が怖いなんて感じる訳がないうまい!
と思っていたけど・・・
不覚にも少し怖いと感じてしまいました・・・
1・・・
カゴである点。
心許無い・・・
2・・・
地に足がついていない感覚。
当たり前ですが・・・
3・・・
微妙に揺れるところ。
突風でも吹いたらと思うと・・
フリーホールで登って行く時の不安感に似ています。
でも・・・
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景色は最高ぴかぴか(新しい)
怖さなんていつの間にか消えてます。
しかも
ちょっとでも岩壁に昔の民家の跡を見つけると・・・
どんどん下り
ちょ・・・あぶなくね・・
ちょっと悪ふざけし過ぎじゃね・・
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※この写真は地上からでなく気球の上から。かなり地上に近づいています・・・
と思う高さまで
挙句・・・
ザザザー・・・
木に衝突!
何事も無かったかのように再上昇・・
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スリルがありかなりおもしろいです。
しかも
最後は
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トラックに荷台の上に気球を直接車庫入れ
ものスゴイコントロ―ル
思った以上にかなり楽しめました。
ただし、
気球は同じ気球でも、買った場所によって何10ユーロも価格が違うので乗るつもりの方は要注意!
つづいては・・・
現地のツアーに参加
ツアーでは、エジプトからヨルダン、シリア、イスラエル等中東各国を通過してここトルコへ至った日本人の旅人等と一緒になる。
他にも数人あったが皆同じようなルート。
聞けば聞くほどおもしろそうだ。
でも仕事しながらでは・・・難しいルートかなあせあせ
地底都市へ
昔数千の人々が生活していたという地下都市
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かなり深くまで潜ります。
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非常時用の石の扉
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中には、広い空間も・・
アリになった気分です。
しかも
数キロ先の街まで繋がっていたという・・・すごいあせあせ(飛び散る汗)
つづいて渓谷へ
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渓谷の岩壁には、無数の穴
ここにも人が住んでいた様子
しかも緑に川・・
きっとここは住みやすかっただろう
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食事はトルコ版川床料理・・
ちょっと贅沢。
洞窟の教会へ
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中には・・
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綺麗に彫りぬかれた教会・・
地下都市といい、洞窟教会といいトルコ人は穴掘り名人!?
途中、
日本語のうまいトルコ人と話すが、
アエロフロートで来たと言ったら
驚かれた・・
今は普通なのに・・
そこまで世界中で悪いイメージが広がっているのはある意味すごい。
おかげで安く来られたのだけど
さすがに、
トルコに着いてから休む間もなく動いていたので疲れが・・・
でも今回の旅は止まっている暇はなし
夜行バスで移動します。 つづく。
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- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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