2014/09/25 - 2014/10/02
4865位(同エリア7914件中)
ネオギズさん
最初はホーチミンだけの旅行を考えていましたが、調べてみるとカンボジアが近い!
そして人気のアンコールワットもある!ということで優先順位が逆転してカンボジアからホーチミンをめぐる旅となりました。
上海からの出発だったので、航空券とホテルを個人手配しました。
カンボジアは思っていたよりだいぶ観光地化されていて出歩くのも問題なく、何より物価がすごく安くて食欲旺盛の私には魅力的でした。人もニコニこしてて良かったなー。
ホーチミンは歩きやすい街でしたが、数人の営業熱心な方々にも遭遇したので、この街では人の好意には裏があると思わないとだめかも、、と自分の壁を一枚厚くする旅となりました。
- 旅行の満足度
- 2.5
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7日目
今日は朝から一日メコン川ツアーに参加します。
この日は相方がフォーを作ってもらって食べていました。 -
ホテル前のビナサン係員にタクシーを捕まえてもらって旅行会社sinh touristのあるデタム通りに向かいます。
最初はTNKトラベルにしようかと思ったのですが、インターネット予約ができたのでsinh touristにしました。ネット予約だと決済手数料がかかるようですがそれでもひとり1,100円ほど。安い! -
当日8:30出発に間に合うように行き座席指定(一番前)のバスに乗り込みむと、私たちの席にすでにおじさんグループが座っていました。こういう感じなのかーと思って別の空いている席に座ります。しばらくすると徐々に席が埋まり、出発するかと思いきや30分たっても出発せず、、。その後インド人家族らしき団体が遅れてきましたがその席にも私たちの席に座っていた人たちが座っていました。
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ツアーガイドさんが気づいて、先に座ってしまったおじさんに自分の席に座ってくださいというようなことを(全編英語)言いますが、そのおじさん何やらキレだして、「こいつら(インド家族)のせいで出発が遅れているのになんで席を変わらないといけないんだ!」みたいなことを大声で言いだします。しばらくゴネたあとしぶしぶ自分たちの席に戻って私たちもようやく自分の席に座れたのでした。ようやく出発です。
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一時間半ほどバスで走った後、船乗り場に到着しました。
このツアー英語ガイドなのですが、このおぼうさんのようなガイドさんの英語がとても聞き取りやすく、完全には理解できない部分もありましたが大体わかりました。 -
説明を受けた後、エンジンボートで小さい島へ向かいます。
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運転中のエンジン音が大きくてガイドさんの説明はよく聞こえませんでした。
船の先頭からメコン川が見渡せるあたりを走っていたら、インド家族の中の女性がかぶっていた帽子が風に吹かれてメコン川に落ちてしまいました。 -
船を降りると、南の島っぽくヤシの木がたくさん生えていて、ベトナムっていう感じがしませんでした。
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まずはライスペーパー作りの見学です。
これは焼いたライスペーパーを干しているところ。 -
説明もちゃんとメモっておけば覚えてられるんでしょうけど、その場できいてその場で流れてってしまった。。。
ココナッツを臼みたいなものでひいてでてきた汁と水とを合わせて熱した鉄板に円形に注いで笠みたいなのをかぶせて蒸し焼きみたいにして作ってました。 -
緑に映えるショッキングピンクが、行ったことのない沖縄を連想させます。
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昼食タイム。
ここでは名物であるエレファントフィッシュをいただきました。店員さんが、ライスペーパーに魚の身を入れて巻き巻き作ってくれます。そのほか、スープや空芯菜など数皿料理がでてきました。普通においしかったです。 -
集合時間まで自由に島内を探索します。
船着き場がいくつかあって、メコン川につかりながら作業しているおじさんが数名いました。 -
ココナッツ製品?お土産が並んでる個人商店みたいなところもありますが、そんな頻繁に客も来ないはず。どうやって生計たててるんだろう。
そのまま突き進んでいくとホテルのような建物があり、その敷地内なのかきれいに手入れされた庭がありました。
島内を自転車で走ってる欧米人も見かけました。どうやって旅してるのでしょう、楽しんでるなー。 -
実際のメコン川の水って透明なんでしょうか。
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ココナッツ製品の紹介コーナーです。床マットだとかお椀とか色々ありました。
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続いてハニーティー(はちみつ茶)をいただきます。
そのままの味でした。飲んでいる途中に、蜂 -
次の目的地に進む途中。やっぱり沖縄っぽい。
バイクでお母さんに乗せられてどこかに走っていく少年がいましたが、島で生活しているということなのかな。思ったより結構広い島なのかも。 -
ここではなぜかポニーに乗って次の目的地に進みます。
この為だけにいるのかな。 -
こちらでフルーツ類をいただきます。バナナ、ライチ、スイカ、ドラゴンフルーツ、グレープフルーツみたいなの、など、。
食事中にnot professionalな方々(ガイドさんがそう言ってたから)がベトナム民謡を演奏してくれました。 -
いよいよ、手漕ぎボートにの乗る時間がやってまいりました。
なぜかメコン川というとこのイメージがついてます。
一隻につき縦に4名乗ります。笠もかぶれるのかなーと思いましたが特別かぶる機会はありませんでした。 -
私の前に座っていた男の子が女の子の隣に移動したため、私の前は空いてました。
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アヒルもいました。
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ココナッツキャンディーの作り方。
ここでもココナッツの実を割るところから工程を説明してもらいます。 -
試食したココナッツキャンディーはというとキャラメルみたいでした。
おいしかったです。といいつつも何一つお土産は買っていませんが。 -
バスに戻ってまたホーチミンに戻ります。
この帰り道車内もすごかった。行きに遅れてきたインド人家族(子供合わせて総勢10名弱)。いきなり歌いだします。一人の男性が歌い始めると周りの人が合わせて歌いだして、しかもフルに歌うんです。鼻歌とか、ちょっと口ずさむとかじゃなくて初めから終わりまで。うるさいとか通り越してよく歌詞覚えてるなーと思って笑えてきましたよ。 -
バスで帰ってる途中からスコールが降り出してちょうどホーチミンに付くころにはやみました。
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ちょうど日が暮れてきました。ベトナム最終日。
夕食前に行きたかったバインミー屋さんHUYNH HOAへsinh touristから歩いて向かいます。
地図を見ながらこのあたりにほんとにあるのかなーと思いましたが、一角だけ人だかりができている店があり発見できました。 -
バインミー30000VN。私たちは夕食をこの後とる予定にしていたため、二人で一つにしましたがそれでも十分なボリュームでした。他の店のバインミーを食べたことないので比較できないけど、フランスパンはパリっとしていて、中の具も良い具合にコラボレーションしていてものすごくおいしかったです。
食べ歩きしながら、バスにのって日本人街と呼ばれるスポットに夕食をとりにでかけます。 -
今夜は、quan buiというお店にしました。
こちらはベトナムの家庭料理が食べれるという情報を得て来訪しました。 -
お決まりの生春巻きや、揚げ豆腐、ブラウンライスとそんなに沢山頼みませんでしたが、お腹いっぱいになりました。
私たちは一階の外が道路に面した席に座って外の様子を見ていましたが、どうも男性用のお店(女の子がいるところ)の客引きが多くておもしろくて見ていました。 -
食事後に時間があったのでぐるっと周辺を歩いていたら、相方が声をかけられてました(笑)。私の存在に気づいて客引きが笑ってたら、日本人のおじさん(多分この店のオーナー?が「ご旅行ですか―、気を付けて〜。」と声をかけてきました。悪い人ではないんでしょうけど、話しかけてくる人は要注意!の考えが浸透しすぎててちょっと警戒してしまいました。
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その後予約していたmiumiu2へマッサージに行きます。時間通りに向かうと、数軒隣のmiumiuへ移動してほしいと。miumiu2はシャワーが使えるとのことだったのでこっちに予約した旨を伝えるとシャワーを使わせてもらえるとのこと。miumiuで420000VD(miumiu2だと450000VDですがこれはシャワーの有無かな)でした。
気持ちよくて途中寝てしまいました。その後miumiuへ移動してシャワーをすませるとデザートまで出てきました。至れり尽くせりでした。
帰りは店の前のタクシーで帰ろうとしたら、店員さんが駆けつけて行先を伝えてくれました。 -
その帰りに店前で待機していたVINASUNタクシーでよくわからない出来事が。空港に到着してメーター金額くらいのお金を渡すとNo〜と何やらベトナム語で言ってきます。レシートみたいなものを見せてくれたのですが深夜で頭がぼーっとしてたのかなぜか確認せず。よくわからないままとまどっているとキレだして最終的にはお札を勝手にとられておつり渡されて去っていきました。ぼったくり??説が濃厚と思いますがちゃんとレシートとか見るべきだったな。ぼーっとしていると危ないですね。VINASUNだと思って安心してましたが多分悪い人もいると思います。タクシーを拾うのは流しがいいのかも。
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帰りは2:30発の飛行機。
朝にお菓子セット(でも東方航空の場合は普通の機内食よりこういうほうがむしろ良いとおもいました)が出てくるまではいつも騒がしい機内が寝静まって静かでした。そして30分遅れての到着でしたが無事に帰れてよかったです。
短い滞在でしたが、カンボジアは全体的に好印象ですが、ホーチミンはいい人もたくさんいたのですが悪い人も結構な数が紛れ込んでいる印象で、物価も安く食べ物もおいしいですが、観光中にずっと気を引き締めて居続けなければいけないのは結構しんどいかなーと再訪はためらわれる印象です。(あくまで自分の中では)
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