2014/09/25 - 2014/10/02
2139位(同エリア8911件中)
ネオギズさん
最初はホーチミンだけの旅行を考えていましたが、調べてみるとカンボジアが近い!
そして人気のアンコールワットもある!ということで優先順位が逆転してカンボジアからホーチミンをめぐる旅となりました。
上海からの出発だったので、航空券とホテルを個人手配しました。
カンボジアは思っていたよりだいぶ観光地化されていて出歩くのも問題なく、何より物価がすごく安くて食欲旺盛の私には魅力的でした。人もニコニこしてて良かったなー。
ホーチミンは歩きやすい街でしたが、数人の営業熱心な方々にも遭遇したので、この街では人の好意には裏があると思わないとだめかも、、と自分の壁を一枚厚くする旅となりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目:
上海から中国東方航空に乗って旅立ちます。遅延を覚悟していましたが大幅な遅れは感じませんでした。
CAさんも割と愛想もよくネット口コミほど悪くはないような、、 -
カンボジアシェリムアップ到着〜。
夜なので空港の建物が全然見えない、、、。
とりあえず蒸し暑かった。 -
空港での飛行機の乗り降りは行きも帰りも地上からでした。
小さい空港だったのでターミナル直結のしくみがないのかな。
飛行機が間近に見れるので地上から乗るのは結構好きです。 -
到着後に観光VISAを申請します($20)。私たちがついたころは申請窓口はガラガラでしたが、しばらくして韓国系の方が到着されてからごったがいしてしまって、申請書作成に手間取っていた私たちはちょっと遅れをとってしまい時間がかかってしまいました。無事VISAを取得し、迎えにきてもらっていたトゥクトゥクのおじさんにホテルまで連れていってもらい就寝。
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2日目:
観光初日はフルスケジュール。
ツアーに参加して有名どころの遺跡を早朝から晩までめぐります。
まずは早朝のアンコールワット日の出から。
最初にチケット購入をします。私たちは3日券($40)にしました。 -
周りが真っ暗なので足元が見えず危うかったですが、歩くにつれてじょじょに明るくなっていき初めて見るアンコールワットの全景がぼんやりと見えてきました。
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旅行時期は雨季まっただ中だったのでよく写真でみかけるような紫やらピンクやらの景色は見えませんでしたが、帰りがけに見えた日の出はとてもきれいでした。
ちなみに日の出待機中はそこらじゅうで物売りのおねえさん、子供がかわるがわる営業をしていました。 -
日の出を見終わったら一旦ホテルに戻って休憩で、その間に朝食をいただきます。
私たちの宿泊ホテルはParklaneHotel。ツアーの方の中でも一番規模が小さく、見た目ショボイ感じですが、一日中外回りで寝るだけだし宿泊料金を考えると大満足です。スタッフもニコニコしていました。 -
窓からみた風景。
ものすごくきれいな青、青、青。中国ではこんな青見られないのでそれだけで感動です。 -
再度ツアーのお迎えがきて、観光再開です。
アンコールトムの南門からスタートです。
道路わきに人型の像が配置されてますがほとんど頭がない。。。 -
4つの面それぞれに顔が彫られている4面仏。
すごいなー。遺跡だけど普通に道路の上に立っててその道路を普通に使ってるし。 -
続いてバイヨン。
ここでは壁に彫られた絵の説明を受けました。
この段は日常生活を、この段は天国と地獄を、この団は戦いを表してる、など、ものすごい数のレリーフがありました。構図をどうやって考えて彫ったのかたのかナゾすぎる。。。 -
よく写真で見かける顔のところです。
ここでは、この顔の彫刻とキスしてるかのように写真を撮っている方が多く、私たちもチャレンジしましたが難しく何十枚も撮りました。 -
バプーオン
手前に沐浴用の湖があります。 -
中央には長ーい長ーい参道がありました。
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ピミアナカス
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ピミアナカスから歩いていくと像のテラスにでました。
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ガルーダの両手を挙げて頑張ってます!
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続いてはタ・プロームです。
トゥームレイダーの撮影で使われたという情報しか頭になかったのですが、実際に見てみると、ガジュマルの生命力のすごさを感じられました。 -
ほとんど修復されていない遺跡とのことで、いつまで見られるかわからないし、木が倒れて事故がおこりそうな場合には木を倒すことになるから早いうちに見ておくべきだとのことでした。
この遺跡は、自然の生命力と人工物のコラボレーションで個人的にすごく印象に残っています。 -
昼食はツアー会社のオフィス?みたいなところで。とはいってもカフェっぽい感じだったのでそんなに違和感もなく。食事もおいしかったです。
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昼食後はアンコールワットへ再び。
ちょうどそのころ結婚式の前撮りと思われるカップルに遭遇しました。現地の方かと思いきやガイドさんによればおそらく違う、もしくは仏教徒ではないとのこと。
仏教徒は雨季の時期には宗教の関係で結婚はしてはいけないのだそうです。 -
てくてくあるいてアンコールワットの中へ。
ここでもバイヨンにあったような壁画がずらり。
そのほか、大昔にインドに行きたかったのであろう日本人が間違えてカンボジアに到着しこのアンコールワットに残した落書きを見ました。
落書きの上にさらに落書きがされててほとんどみえませんでしたが(笑) -
ここがアンコールワットの中心だそうです。
ここから外を見ると真正面にきれいな景色が見えました。 -
アンコールワットの第3回廊に登りました。
ここではタンクトップ、短パンなどはだめです。 -
第3回廊までのこの階段が結構急で怖かった。
でも万里の長城のほうが恐怖度は上ですね。
これでアンコールワット遺跡は終了です。 -
続いては夕日を見るためにプノンバケン山に行きます。
これも山だけあってしばらく山道を上ります。
この赤土色が私のなかのカンボジアのイメージ、、。 -
プノンバケンの山頂には300人しか入られないので夕日を見たい方は早めに上ります。
この日は早い段階から雲がただよっていて夕日を見れる希望もなかったですが。 -
夕日目当ての人が多くて、座りながら人間観察をしていたら行きの飛行機で周辺にいた人たちをたくさん発見!みんなルートは同じなんだなー。
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ラストはジャスミンレストランでアプサラダンス鑑賞です。
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夕食はバイキング料理でした。種類は豊富ですが特に興味をひく料理はなかったです。その割には食べましたが。。。。
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中央からは少し外れていましたが、一番前でダンスを見れました。
何の予備知識もないまま見ましたが指先足先ってあんなに反り返るっけ?っていうくらい反っていました。その後何日間かはアプサラのマネがマイブームになりました。
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