2014/09/16 - 2014/09/26
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キリさんですさん
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ポルトガル一人旅の第二弾ポルト編です。
本編はポルトガルの世界遺産の1つである「ポルト歴史地区」を市電と徒歩で廻った街歩きを中心に掲載します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リスボン・オリエント駅発7時の列車に乗って、ポルトのカンパニャン駅に到着しました。
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ここでサン・ベント駅行きの普通列車に乗り換えです。
旅行者の後に付いていきます。 -
普通列車で一駅(5分程)でサン・ペント駅に到着です。
時刻はまだ10時前です。
日帰りですが、帰りの列車の時刻は19時頃なので、たっぷりとポルトの街歩きを楽しめます。 -
早速、サンベント駅のホールの壁に描かれたアズレージョを見学しました。
ポルトの歴史にまつわるアズレージョが駅構内のホールを囲むように見事に描かれています。列車で到着した観光客が一斉に鑑賞しているので美術館のような雰囲気です。 -
私が最も気に入ったエンリケ航海王子が描かれているアズレージョを掲載しておきます。
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駅前のリベルダーデ広場です。
広場の先の方に市庁舎が見えます。
駅員にインフォメーションの場所を聞いたところ、「市庁舎の近くです」との回答でしたので、リベルダーデ広場をブラブラと散策しながら市庁舎へ行ってみます。 -
市庁舎です。遠くからでも目立つ立派な建物です。
市庁舎の左側の道を入ったところにインフォーメーションがありました。
フリーマップの入手、ポルトカードの購入、市電博物館の場所の確認をしました。
近くのカフェに入り、モーニング・コーヒ&トイレタイムです。 -
準備完了で、いよいよポルト見学のスタートです。
まずはクレリゴス教会です。
階段が狭く、かなりの段数があるので疲れます。
屋上の素晴らしい景色を観るために必死に頑張って登りました。 -
やっと、登り切った時に見えたポルトの街の風景です。
苦労して登ったので一層、美しく見えました。 -
イチオシ
ドウロ川方面の景色です。
屋上を一周廻って、各方面の写真を撮りましたが、最も気に入った写真です。
ポルトもリスボンと同様に起伏の激しい街です。
茶系の屋根が朝陽に映えて綺麗でした。 -
クレリゴス教会の上から見えた噂の本屋(レロ・エ・イルマオン)に行ってみました。 噂どうりにインテリア、2階へ上る階段が凝っていて豪華です。
しかし写真撮影が禁止で買いたくなる本もなく、中を一周してアッサリ見学終了。 -
続いてカテドラルに来ました。
要塞として12世紀に建てられたためか丘の上にあり、ドウロ川方面の街並みを見渡すことが出来ました。 -
カテドラルの中です。
銀細工の祭壇が立派な聖堂です。
今回のポルトガル街歩きが無事故で楽しめるようにお祈りです。 -
回廊の壁に張られたアズレーショの美しさに感動しました。
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この中庭を囲む回廊を一周すると美しいアズレーションの壁がタップリと見学することができます。
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中庭の反対側の壁のアズレーションが陽に映えて、一層綺麗に輝いていました。
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宝物館の中です。
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変わった色のアズレージョでしたので思わずパチリ。
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屋上の壁にもアズレージョがあります。
アズレージョ尽くしの素敵なカテドラルでした。 -
カテドラルから見た、ポルトの街並みです、
この家並みの脇道を抜けてドウロ川の方へ下って行きます。 -
狭い道ですがポルトの下町風な味のある道です。
道が良く分かりませんが、とにかく下って行きました。 -
さらに、狭い道が続き心配になりました。
この路地の先で年配の婦人が掃除していたので道を聞いたところ、「このまま行くと広い道に出るので、そこを左に行きなさい」と流暢な英語で教えてくれたので驚きました。 -
坂を下り終わって、無事ボルサ宮へ到着しました。
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ポルサ宮とサン・フランシスコ教会を見学後、お腹も空いてきたので急いでドウロ川の畔のカイス・ダ・リベイラでランチにします。
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カイス・ダ・リベイラに到着しました。
レストランが多数あり、どこのレストランにするか迷いました。
この写真の店が雰囲気が良さそうなので、ここでランチにします。 -
まずはビールだけをオーダして休憩。
前菜とパンが付いてきました。(ただし別料金でした)
ビールを飲みながら、ユックリとメニューを見て落ち着いてオーダー。 -
店員の態度も良く、景色も良い店で気分よくランチを楽しむことが出来ました。
ワインもおいしい店でし た。 -
食事後、街歩きの再開です。
ドン・ルイス1世橋が見えてきました。
橋を渡る道は上下に2つあり、上に上るのも面倒なので、下の道を行きます。 -
ドン・ルイス1世橋の途中から見たドウロ川の景色です。
天気も良く、涼しく、清々しい景色で最高の気分です。 -
橋を渡り終わり、対岸から見たカイスド・ダ・リベイラ側の景色です。
丘の上の方に見えるのがカテドラルです。 -
対岸はヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアと呼ばれる地区で30を超すワイン工場が並んでます。
その上を走っているロープウエイからの写真です。
夕方に戻りワイナリーに寄ろうとしたのですが残念ながら時間がなく寄れませんでした。 次回ポルトに来た時にポートワインを飲むことにします。 -
メトロのジャルデイン駅です。帰りもドン・ルイス1世橋を歩いて渡る予定でしたのでメトロに乗る必要はなかったのですがモダンな車両を見ていたら急に乗ってみたくなりサン・ベント駅まで行ってみました。
新しい車両なので乗り心地は良いですがでスビードがあり、写真が撮り難く失敗でした。 -
再びメトロでジャルディン駅に戻り、橋の上の道を歩いて渡っています。
やはり景色の良い道は徒歩がベストです。
橋の上からはどの方面を撮っても絵になります。 -
夢中になって撮影していると、日本語で「こんにちは」と声を掛けられました。
片言の日本語でいろいろと話しかけてきました。来年には日本に行きたいので現在は日本語を勉強中とのことでした。寿司が大好きだそうです。
最近、欧州では日本ブームなのか日本に遊びに行こうとする若い女性が増えているような気がします。 笑顔が素敵な方でした。 -
橋を渡り終わり、次はポルトで最も興味があった市電博物館に行ってみます。
サン・フランシスコ教会前から1番市電で行けるとのインフォメーションで聞いた情報を頼りに停留所に向かって急坂を下っています。 -
カイス・ダ・リベイラを通り抜けて歩いていくと、1番市電が停車していました。
運転手に「マサレロスへ行きますか」と確認するとうなずいたので乗車しました。車内は欧米の観光客が賑やかに写真撮影で夢中でした。 -
市電は直ちに発車してドウロ川に沿って走り、やがて左前方にアラビダ橋が見えてきました。
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この広場の近くで、運転手が私の顔を見たので「マサレロス?」と聞くと、うなずいたので、降りました。
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マサレロスに降りましたが市電博物館の場所が分かりません。
ウロウロと探しているときに見た教会です。
こんな辺鄙な処の小さな教会なのに壁にアズレーショがありました。 -
何人かの地元の人に尋ねて、やっと見つけました。
壁にSTCPの文字が書いてあるのが目印でした。 -
あまり来館する観光客はいないようで閑散としていました。
突然日本人の男が一人で現れたので受付の若い女性が驚いた様子でした。 -
「遠い日本から見に来てくれてありがとう」と感謝してくれて、各市電の近くまで一緒に行き、一生懸命に説明してくれました。
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各々の市電が現役で走っていた頃の説明をしてくれました。
いろいろと質問したかったのですが、「あまり英語が得意ではないので質問禁止です」と笑っていたので、素直な性格なので黙って静かに聞いていました。 -
最後に記念に市電をバックに写真を撮ってくれました。
予想以上に楽しい市電博物館の見学会でした。
無理して来て正解でした。
詳しく真剣に説明してくれた可愛らしい受付嬢に感謝。 -
帰りは途中から並行して走っていた18番市電に乗ってみました。
1時間に2本しかなく、この停留所でしばらく休憩。 -
やっと来た18番市電の車内です。
この路線は観光客は少なく、大半が地元の方たちのようでした。 -
車窓を見ていると1番市電と18番市電の分岐点が見えました。 ここで川沿いの道から離れ、左に大きく曲がり坂道を登りはじめました。
市電はユックリと走るので走行しているルートや街の雰囲気の変化が良く分かり、楽しいですね。 -
終点に到着です。
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目の前がカルモ教会でした。
この近辺には大学やサント・アントニオ大学病院やソファーレス・ドス・レイス国立美術館がありました。 -
近くを歩いていると22番市電が停まっていました。
「取敢えず乗車して、見学したい建物が見えてきたら適当に降り、見えなければ終点まで行き戻ってくる」と「得意の市電の乗り方?」でチャレンジしました。
ポルトでこれほど市電に乗れるとは思ってませんでしたのでウキウキ気分で乗車。 -
今朝到着したサン・ベント駅の近くを通過して、さらに先へ行きました。
左側にかなり立派な教会が見えてきたので市電を降りました。
歩行者に教会の名前を聞いたら「サント・イルデ・フオンソ教会です」とのこと。
見学予定リストに入っていたのでラッキーでした。 -
中に入ってみます。
この教会の入り口にもアズレージョがありました。 -
座ってお祈りと休憩の時間です。
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最近は海外でステンドグラスを見ると何故かホッとします。
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教会を出て、すぐ右側にサンタ・カタリーナ通りがありました。
夜はポルトで最も賑やかな通りだそうですが未だ早い時間帯なので人通りは少なめでした。
この写真の右側のカフェでエスプレッソとパステル・デ・ナタで休憩です。 -
ボリャオン市場です。
朝は活気のある処だそうですが夕方なので閑散としていました。
花屋とレストラン・カフェだけがオープンしてました。 -
最後にアルマス礼拝堂の壁のアズレージョです。
礼拝堂の側面の壁いっぱいに描かれたアズレージョに驚きました。 -
アルマス礼拝堂の正面からの姿です。
ポルト観光のフィナーレを飾る素晴らしいアズレージョでした。
この後、サン・ベント駅近くのレストランで食事をしてリスボンへ戻りました。 -
最後に
ポルトは思っていたよりは狭い街でしたがドウロ川を挟んだ丘陵地の感動的な景色と溢れんばかりの美しいアズレージュに飾られた壁(アルマス礼拝堂、カテドラル、サン・ベント駅構内等)がいつまでも心に残る素敵な街でした。
終わりです
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