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 久しぶりに京都に行きました。季節は未だ早い春の京都です。桜にはまだ早いが梅は咲いています。北野天満宮の梅を観たくて行ったのですが、でも梅も少し早かったかなと云う感じでしたが、桜や紅葉の季節は観光客で一杯で、落ち着いて観光も出来ないので、早春の京都は人ごみも無く快適に散策が出来ます。今回は、欲張らずじっくりと三十三間堂、北野天満宮、大徳寺と夜の先斗町を散策しました。

早春の京都散策

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2014/03/09 - 2014/03/11

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オータムリーフさん

 久しぶりに京都に行きました。季節は未だ早い春の京都です。桜にはまだ早いが梅は咲いています。北野天満宮の梅を観たくて行ったのですが、でも梅も少し早かったかなと云う感じでしたが、桜や紅葉の季節は観光客で一杯で、落ち着いて観光も出来ないので、早春の京都は人ごみも無く快適に散策が出来ます。今回は、欲張らずじっくりと三十三間堂、北野天満宮、大徳寺と夜の先斗町を散策しました。

旅行の満足度
3.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 【京都駅】<br /> 新横浜から新幹線に乗り込みました。<br /> 京都まではひかりで(大人の休日クラブでは、、何故か、のぞみに乗れない)向かいましたが、朝食を取っていない自分は新幹線の中でおにぎりを食べました。同行者と話をしていると、新幹線は京都に到着した。2時間はあっと言う間に過ぎてしまった感じである。<br /> 京都駅は、いつも思うのだが、古都の玄関口には相応しくない建物である。清水寺の様なお寺ふうの傾斜が似合うと思うのだが・・・<br />

    【京都駅】
     新横浜から新幹線に乗り込みました。
     京都まではひかりで(大人の休日クラブでは、、何故か、のぞみに乗れない)向かいましたが、朝食を取っていない自分は新幹線の中でおにぎりを食べました。同行者と話をしていると、新幹線は京都に到着した。2時間はあっと言う間に過ぎてしまった感じである。
     京都駅は、いつも思うのだが、古都の玄関口には相応しくない建物である。清水寺の様なお寺ふうの傾斜が似合うと思うのだが・・・

    京都駅ビル大階段 グラフィカルイルミネーションPlus イルミネーション

  • 【市営バス1日フリーチケットはお得】<br /> 市営バス事務所に寄って、本日の市営バス1日フリーチケットを500円で購入した。市営バス1区間は200円もするので、フリーチケットはお得である。<br /> 最初の目的である京都駅から近い「三十三間堂」に向かう。バスは結構混雑している。殆どが観光客で、同じ目的であるらしい。

    【市営バス1日フリーチケットはお得】
     市営バス事務所に寄って、本日の市営バス1日フリーチケットを500円で購入した。市営バス1区間は200円もするので、フリーチケットはお得である。
     最初の目的である京都駅から近い「三十三間堂」に向かう。バスは結構混雑している。殆どが観光客で、同じ目的であるらしい。

    三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社・教会

    三十三間堂千体観音は絶対に見ものです by オータムリーフさん
  • 【三十三間堂を観る】<br /> そして三十三間堂でほとんどの人が降りた。今日は3月3日で、世間はお雛祭りです。そして、三十三間堂も3の重なる日はおめでたい日として、無料開放日です。それで人が多いのか。今は「桃の節句、雛祭り」が全国のお祝い事になっています。<br /> 三十三間堂も三が重なり、お祝い事をする日だそうで、それが「桃の法会」と言って、広く皆さんを招いて無病息災を祈ってくれる日でした。つまり、無料開放日だったので、いつもは500円から600円の拝観料を取られるのですが、今日はただで入れました。

    【三十三間堂を観る】
     そして三十三間堂でほとんどの人が降りた。今日は3月3日で、世間はお雛祭りです。そして、三十三間堂も3の重なる日はおめでたい日として、無料開放日です。それで人が多いのか。今は「桃の節句、雛祭り」が全国のお祝い事になっています。
     三十三間堂も三が重なり、お祝い事をする日だそうで、それが「桃の法会」と言って、広く皆さんを招いて無病息災を祈ってくれる日でした。つまり、無料開放日だったので、いつもは500円から600円の拝観料を取られるのですが、今日はただで入れました。

    豊国神社 寺・神社・教会

  • 【三十三間堂を観る】<br /> 桃の法会の色々な行事がありました。その行事はともかく、じっくりと本堂の中を見物させて頂きました。三十三間堂は、今回で3回目ですが、過去2回は、じっくりと見る暇が無くて素通りの状態でしたが、今回は端から端まで、食い入るように千体の千手観音様を拝んできました。何度来ても本堂の中の観音様の素晴らしさは口では言い表せないものです。内部は撮影禁止なので観音様の写真はありません。

    【三十三間堂を観る】
     桃の法会の色々な行事がありました。その行事はともかく、じっくりと本堂の中を見物させて頂きました。三十三間堂は、今回で3回目ですが、過去2回は、じっくりと見る暇が無くて素通りの状態でしたが、今回は端から端まで、食い入るように千体の千手観音様を拝んできました。何度来ても本堂の中の観音様の素晴らしさは口では言い表せないものです。内部は撮影禁止なので観音様の写真はありません。

  • 【三十三間堂を観る】<br /> 三十三間堂は院政を行った後白河上皇の御所でした。一度は焼失するが、後嵯峨上皇によって再建されたものである。その後、室町時代に入っても手厚く保護されて現在に至る。<br /> 正式名称は「蓮華王院」と言われ、通称は三十三間堂。柱の間が33あることからその様に呼ばれている。地上16m、奥行き22m、長さ120mもある建物で、端から120m先の向こう端を観ると壮観である。

    【三十三間堂を観る】
     三十三間堂は院政を行った後白河上皇の御所でした。一度は焼失するが、後嵯峨上皇によって再建されたものである。その後、室町時代に入っても手厚く保護されて現在に至る。
     正式名称は「蓮華王院」と言われ、通称は三十三間堂。柱の間が33あることからその様に呼ばれている。地上16m、奥行き22m、長さ120mもある建物で、端から120m先の向こう端を観ると壮観である。

  • 【三十三間堂の通し矢】<br />  通し矢とは、お堂西縁の南端から120mの距離を弓で射通し、その矢の数を競うもの。夕刻から翌日の同時刻まで矢を放ち、命中の数を競うもので、江戸時代に尾張藩と紀州藩の競争は見ものであったと言われる。 今までの記録では紀州藩の和佐大八郎(当時18歳)が13,053本打って8,133本が命中したのが最の記録だそうだ。

    【三十三間堂の通し矢】
      通し矢とは、お堂西縁の南端から120mの距離を弓で射通し、その矢の数を競うもの。夕刻から翌日の同時刻まで矢を放ち、命中の数を競うもので、江戸時代に尾張藩と紀州藩の競争は見ものであったと言われる。 今までの記録では紀州藩の和佐大八郎(当時18歳)が13,053本打って8,133本が命中したのが最の記録だそうだ。

  • 【三十三間堂の通し矢】<br /> その通し矢競争で射たれた矢が天井に刺さって残っていました。これは多分デモンストレーションでわざと矢を刺し残しておいたものでしょう。<br />

    【三十三間堂の通し矢】
     その通し矢競争で射たれた矢が天井に刺さって残っていました。これは多分デモンストレーションでわざと矢を刺し残しておいたものでしょう。

  • 【三十三間堂の春桃会】<br /> 今日は春桃会でお説法があるそうで、皆さんそれを聞きに来ている人も多いのです。

    【三十三間堂の春桃会】
     今日は春桃会でお説法があるそうで、皆さんそれを聞きに来ている人も多いのです。

  • 【北野天満宮】<br /> バスで北野天満宮に来ました。大きな鳥居を潜ると長い参道がありあます。この季節では梅が咲いていて、それを観に来る観光客も結構多いのです。

    【北野天満宮】
     バスで北野天満宮に来ました。大きな鳥居を潜ると長い参道がありあます。この季節では梅が咲いていて、それを観に来る観光客も結構多いのです。

    北野東向観音寺 寺・神社・教会

  • 【北野天満宮梅園】<br /> 北野天満宮に併設された梅苑に入るが入場料は600円、お茶付です。<br /> 平安朝を代表する文化人「菅原道真公」は殊のほか梅を愛された。<br /> 北野天満宮は全国各地に道真公をお祀りする天満宮や天神社の宗祀(本社)であり、約2万坪の境内には50種約1,500本の縁の梅が有ります。<br /> 梅苑は2月初旬から公開されるが、2月下旬から3月中旬が最も美しい時期となる。しかし、今回は3月3日に訪れてみたが、白、赤の梅が4分咲き程度で、少し早かったかなと言う感じである。<br />    <br />

    【北野天満宮梅園】
     北野天満宮に併設された梅苑に入るが入場料は600円、お茶付です。
     平安朝を代表する文化人「菅原道真公」は殊のほか梅を愛された。
     北野天満宮は全国各地に道真公をお祀りする天満宮や天神社の宗祀(本社)であり、約2万坪の境内には50種約1,500本の縁の梅が有ります。
     梅苑は2月初旬から公開されるが、2月下旬から3月中旬が最も美しい時期となる。しかし、今回は3月3日に訪れてみたが、白、赤の梅が4分咲き程度で、少し早かったかなと言う感じである。
        

  • 【北野天満宮の梅】<br /> 満開になったらさぞかし、見事な梅でしょうね。

    【北野天満宮の梅】
     満開になったらさぞかし、見事な梅でしょうね。

  • 【北野天満宮の梅】<br /> 青空に梅の花が映えいます。<br />

    【北野天満宮の梅】
     青空に梅の花が映えいます。

  • 【御土居】<br /> 天正17年(1589)に豊臣秀吉公が京洛の区域を定め、その境界と水防の為、京都の四囲に築造した御土居(国指定史跡)の一部が北野天満宮の境内に残っています。そこには樹齢600年のケヤキの木が有りました。

    【御土居】
     天正17年(1589)に豊臣秀吉公が京洛の区域を定め、その境界と水防の為、京都の四囲に築造した御土居(国指定史跡)の一部が北野天満宮の境内に残っています。そこには樹齢600年のケヤキの木が有りました。

  • 【御土居】<br /> 御土居から観る北野天満宮です。 

    【御土居】
     御土居から観る北野天満宮です。 

  • 【北野天満宮】<br />  次に、北野天満宮の本来の境内に入りました。中々の境内で梅も咲いていて北野天満宮にきたなア〜と言う厳かな感じを受けました。

    【北野天満宮】
      次に、北野天満宮の本来の境内に入りました。中々の境内で梅も咲いていて北野天満宮にきたなア〜と言う厳かな感じを受けました。

  • 【大徳寺】<br />  次もバスで大徳寺に進みます。今回は大徳寺の聚光院にあるいつもは非公開であるものが今回公開するものを観に行くのだ。聚光院は茶人千利休と茶道三千家の菩提寺としても有名なお寺であり、今回は特別公開として7年ぶりの絵師・狩野松栄・永徳親子が描いた国宝の障壁画「花鳥図」「瀟湘八景図」「琴棋書画図」などを観ることができます。千利休が作庭したとされる「百積の庭」のほか、茶室「閑隠席」「桝床席」なども観られるそうです。

    【大徳寺】
      次もバスで大徳寺に進みます。今回は大徳寺の聚光院にあるいつもは非公開であるものが今回公開するものを観に行くのだ。聚光院は茶人千利休と茶道三千家の菩提寺としても有名なお寺であり、今回は特別公開として7年ぶりの絵師・狩野松栄・永徳親子が描いた国宝の障壁画「花鳥図」「瀟湘八景図」「琴棋書画図」などを観ることができます。千利休が作庭したとされる「百積の庭」のほか、茶室「閑隠席」「桝床席」なども観られるそうです。

  • 【大徳寺・聚光院】<br />  しかしながら、拝観受付は午後4時でおしましで、丁度午後4時になったため入ることが出来ず、残念な事をしました。

    【大徳寺・聚光院】
      しかしながら、拝観受付は午後4時でおしましで、丁度午後4時になったため入ることが出来ず、残念な事をしました。

  • 【大徳寺・龍源寺】<br /> 仕方ないので、大徳寺を散策してい居ると「龍源寺」だけが開いていましたのでここに入ってみました。大徳寺の塔頭で北洛の苔寺ともいわれ名勝庭園が有るとの事。午後4時30分近いので、中には誰もおらず、我々二人だけであった。

    【大徳寺・龍源寺】
     仕方ないので、大徳寺を散策してい居ると「龍源寺」だけが開いていましたのでここに入ってみました。大徳寺の塔頭で北洛の苔寺ともいわれ名勝庭園が有るとの事。午後4時30分近いので、中には誰もおらず、我々二人だけであった。

  • 【大徳寺・龍源寺】<br /> そこには見事な石庭がありました。一つだけでなく、お寺を囲むようにいくつもの石庭。それは見応えのあるものでした。

    【大徳寺・龍源寺】
     そこには見事な石庭がありました。一つだけでなく、お寺を囲むようにいくつもの石庭。それは見応えのあるものでした。

  • 【大徳寺・龍源寺】<br /> 建物の間にも小さな石庭がありました。<br />

    【大徳寺・龍源寺】
     建物の間にも小さな石庭がありました。

  • 【京都・先斗町】<br />  河原町でバスを降りて、四条大橋に行って観た。日暮れが迫っています。鴨川の流れも穏やかです。寒いのでカップルの散策は観ることが出来ない。季節が良いと、鴨川縁に等間隔でカップルが座る光景観ることが出来る。

    【京都・先斗町】
      河原町でバスを降りて、四条大橋に行って観た。日暮れが迫っています。鴨川の流れも穏やかです。寒いのでカップルの散策は観ることが出来ない。季節が良いと、鴨川縁に等間隔でカップルが座る光景観ることが出来る。

  • 【京都・先斗町】<br />  先斗町と書いて「ぽんとちょう」と読みます。四条通と三条通の鴨川沿いに南北500mの車が通れない細く長い通りの事を言います。先斗町の通りの両側には、今はレストランやお土産屋そしてお茶屋さんがぎっしりと並び、京都に来た観光客が訪れる場所の一つです。祇園や上七軒等と並ぶ花街の一つで、舞妓さんや芸妓も多く出入りする町でもあります。聞く話によると、ちょっと前までは、一見さんお断りの店が殆どだったそうですが、今は、誰でも入って食事したり出来るようになりました。そうしないと成り立たないのでしょう。<br /><br /> 訪れた日は非常に寒く、先斗町を歩いている人は少ない。いつもは観光客で溢れ、その中に混じって京都らしく舞妓さんが歩いています。<br /><br /><br /> 

    【京都・先斗町】
      先斗町と書いて「ぽんとちょう」と読みます。四条通と三条通の鴨川沿いに南北500mの車が通れない細く長い通りの事を言います。先斗町の通りの両側には、今はレストランやお土産屋そしてお茶屋さんがぎっしりと並び、京都に来た観光客が訪れる場所の一つです。祇園や上七軒等と並ぶ花街の一つで、舞妓さんや芸妓も多く出入りする町でもあります。聞く話によると、ちょっと前までは、一見さんお断りの店が殆どだったそうですが、今は、誰でも入って食事したり出来るようになりました。そうしないと成り立たないのでしょう。

     訪れた日は非常に寒く、先斗町を歩いている人は少ない。いつもは観光客で溢れ、その中に混じって京都らしく舞妓さんが歩いています。


     

  • 【京都・先斗町】<br /> 今日の夕食は、ここ先斗町にある「京町」のお茶屋さん、割烹料理屋さんである。ある人と久しぶりの再会場所でもある。美味しい京懐石料理と地元のお酒を堪能しました。芸妓も居ました。

    【京都・先斗町】
     今日の夕食は、ここ先斗町にある「京町」のお茶屋さん、割烹料理屋さんである。ある人と久しぶりの再会場所でもある。美味しい京懐石料理と地元のお酒を堪能しました。芸妓も居ました。

  • 【京都・先斗町】<br /> 夜の10時頃の先斗町の街並です。今日は人通りが殆ど有りません。夏場は川床で賑わう場所なのですが・・・<br /><br /> これでほぼ半日の京都散策は終了です。

    【京都・先斗町】
     夜の10時頃の先斗町の街並です。今日は人通りが殆ど有りません。夏場は川床で賑わう場所なのですが・・・

     これでほぼ半日の京都散策は終了です。

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