2008/09/27 - 2008/09/30
138位(同エリア443件中)
とのっちさん
高鐡が開業したものの依然頑張っている台湾鉄道管理局(TRA)を見に行きました。だがしかし、台湾で待ち受けていたのは台風チャンミー(薇蜜)でした。東部海岸でバスがひっくり返ったなど、日本でもだいぶ報道されていました。当初の反時計回り1周の予定が大幅に狂いました。台湾に来た最大の目的であるEMU100型に乗ります。
09.27 豊中〜なんば〜関空〜桃園空港〜台北〜七堵〜新竹〜
09.28 嘉義〜彰化〜台南〜高雄〜小港国際空港〜高雄
09.29 高雄〜台中〜彰化〜台北
09.30 台北〜桃園〜桃園空港〜関空〜豊中
当時1元≒3.3円
特急「自強号」急行「莒光号」準急「復興号」快速「区間快」普通「区間車」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2008.09.27 台北
めずらしくラピートで関空へ行き、キティちゃんのエバー航空で桃園空港に着き、国光バスで台北駅へ。その後、車庫のある七堵を目指す。やってきたのは花蓮ゆきの急行「莒光号」だ。ダイヤ改正ごとに減っている。台北駅 駅
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2008.09.27 汐止
退避のために停車した汐止で、向かいにEMU500型がやってきた。2006年訪台当時は「電車」だったが、いつの間にか「区間車」に名前が変わっていた。汐止駅 駅
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2008.09.27 汐止
乗った車両は南アフリカ製2扉の釣掛駆動EMU400型。現在は全て運用落ちしているようだ。台北を挟み、西側を走る列車の始発駅七堵と、東へ向かう列車の始発駅樹林の間は世界有数の過密ダイヤである。 -
2008.09.27 七堵
七堵は車庫とベッドタウンがあるだけ。魯肉飯と湯青菜。店ごとに違う味だが大好きな組み合わせだ。50元(170円)くらいだった。 -
2008.09.27 七堵
食事をとって駅へ向かうと蘇澳に向かうEMU300型「自強号」がやってきた。イタリア製の釣り掛け特急電車で、電車のバラエティーがゆたかな国である。七堵駅 駅
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2009.09.27 七堵
運用を開始して間もない和製電車EMU700型。 -
2008.09.27 七堵
今回の旅行のメインは前回と同じEMU100型「自強号」。これに乗りに来た。 -
2008.09.27 七堵
西部縦貫線を通る特急と急行。高鐡開業後も在来線が元気な姿を見せ、都市間を結ぶ便利で廉価な列車として機能している。 -
2008.09.27 七堵
このすっとぼけた表情、見に来た甲斐があった。 -
2009.09.27 七堵
こちらも捨てがたい客車急行。しかし今回は電車優先だ。 -
2009.09.27 七堵
当時はEMU400型が大活躍しており、基隆ゆきが4両編成…など殺人的に混雑している列車もあった。 -
2009.09.27 七堵
発車を待つ「自強号」。 -
2008.09.27 七堵
新型電車とプッシュプル自強号以外は方向幕だった。 -
2008.09.27 新竹
新竹で途中下車。夜行列車まで時間をつぶす。新竹駅 駅
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2008.09.27 新竹
大きな駅では優等列車とはいえ2〜3分の停車時間がとられている。 -
2008.09.27 新竹
新竹で有名な廟へ行く。新竹孔廟 寺院・教会
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2008.09.27 新竹
ここの名物はバーワン(肉圓)。独特の味付けだ。
この後10元均一によって歯ブラシやシャープペンの芯など日用品を調達。 -
2008.09.27 新竹
廟があれば門前町ができる。肉圓はここで食べた。その後、魯味(しょうゆ味の鍋のようなもの)の屋台で肉団子と臭豆腐を買ってホームで食べる。最終電車で苗栗まで乗って夜行「莒光号」で嘉義へ。現在、夜行列車は週末のみ走っているが、小さな町を拾いながらバカ停も減光をせずに走っている。 -
2008.09.28 嘉義
前日に乗ったEMU100型の終着は嘉義。また乗ろうとここまでやってきた。夜行の都合もあるのだが。夜行列車は朝4時、北を目指す1002次(つまり上り始発特急)は6時過ぎの発車だったと思う。例によって駅のベンチで仮眠。台鉄嘉義駅 (嘉義火車站) 駅
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2008.09.28 嘉義
だいぶ空が明るくなってきた。 -
2008.09.28 嘉義
早朝は北へ向かう当駅仕立ての列車が数本設定されている。これは客車急行の「莒光号」。ちなみにE300型機関車は貨物用だが、E301と302は電源を積んでおり冷房車も電源車なしで牽引可能。 -
2008.09.28 彰化
乗るのはもちろんEMU100型。この列車は人口が多いながらも勾配が多い台中経由の“山線”ではなく、“海線”を通りやはり台北七堵へ向かう。一線を退いた古豪(とまではいかないか…)は何となく“格下路線”が似合う。英国から1M4Tで485レベルの性能が出せるとウソ八百を吹っかけられて導入し、補機をつないで山線を通過していたこともあったようだ。何となくサラッと書いてしまったが“1M4T”とはモーターあり1両、モーターなし4両のことで、当時の日本国鉄は編成の半分〜2/3程度はモーター車(新幹線の0系は全車モーター車)であった。485とは国鉄〜JRの代表的な特急電車だ。彰化駅 駅
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2008.09.28 彰化
台式朝食である蛋餅と豆漿。この甘さはまだ許容範囲。 -
2008.09.28 彰化
彰化の街並み。だいたいどこの地方都市も変わらず、中層のビルが並び漢字であふれている、車が右走っている…(笑)。 -
2008.09.28 彰化
この後の天候を暗示するかのように南国植物が不気味な揺れ方をしていた。
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