2012/05/14 - 2012/05/16
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goasiaさん
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今回は台湾国鉄・内湾線に台湾ご飯、EVAAIRのHELLOKITTYJETをお目当てに出かけました。
5/14 BR2197 NRT1425→TPE1650
5/15 台北→高鉄新竹 (台湾新幹線 HSR637次)
六家→竹中→内湾(台湾国鉄六家・内湾線)
『内湾線の旅・内湾老街散策』
内湾→竹中→新竹(台湾国鉄内湾・六家線)
新竹→台北(自強174次)
5/16 BR196 TPE1450→NRT1910
航空券 BRWEBで購入 EconomyClass 総額¥37,180
宿泊 台北パピヨンステイゲストハウス シングル2泊 1,400元
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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どうしても台湾のごはんを食べたい…ついでに台湾国鉄の内湾線に乗りたい。という事で航空券を購入してしまう…今回は初めて利用のエバーエアーで台北に飛びます。
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成田空港第二ターミナルに到着したのが12時30分頃。中途半端なこの時間さすがに空港内は閑散…チェックインからすでにキティちゃんのお出迎えが始まります。
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搭乗券を始めタグ類もHELLOKITTYデザインと一点の曇りもありません。
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BR2197 NRT1425→TPE1650 36番Gateからの出発になります。
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搭乗Gateの表記にも…HELLOKITTYが登場。
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台北までの機材はA330-300(B-16333)『HELLOKITTY JET RTW』
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向かって見て左側前方のデザインです。
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こちらは左側後方のデザインです。
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機体の写真を撮っている中、ボーディングのアナウンスが入りましたので機内へと向かいます。座席のヘッドカバーやピローのカバーもHELLOKITTY仕様です。
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台北到着時にはこのカバー類をはがしてお持ち帰りされる方が多数見受けられました(自分は持って帰りませんでした)
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A330-300のPTVはタッチパネル式オンデマンドでしたので映画を見たり音楽を聴きながら快適に過ごせます。
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トイレに行くとロールペーパーやソープディスペンサーまでデザインが入っていました。
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安全のしおりまで…右上のデザイン凝っていて良いですね。さてBR2197便は成田を14時21分に離陸。台北までは約3時間のFLIGHTです。
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この日のBR2197便機内食(一応昼食扱い)魚とパスタの2択でパスタを選択。ほどほどの分量でこれなら夕方、宿に到着する頃にはお腹も空くだろう。
メインのクリームパスタの飾りつけのニンジンがリボンの形になっている。 -
ピンクのプラ製カトラリーの先端部やトレーのシートにお手拭き、そして食事のサラダの中に入っていたカマボコまでキティちゃんになっている。
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食後のデザートのアイスクリームの蓋まで…ここまで徹底しているとはもう拍手を送るしかありません。
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食事が終わった20分には降下開始。普段はバンコク・シンガポールへのFLIGHTが多いとありあっという間に到着という感じ。16時22分に台北桃園国際空港に着陸。
入国後、國光客運・國光号で市内に移動(125元)夕方で途中渋滞もあり台北駅前までは1時間10分程かかった。更にMRTで士林へ。 -
今回宿泊した『パピヨンステイゲストハウス』はMRT・士林駅から徒歩6〜7分程の便利な場所にある。周りは普通の住宅街というロケーション。宿のオーナー黄さんは日本語堪能な女性です。
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宿の共同スペース。トイレ・バス共同でこの他にも冷蔵庫やキッチン、洗濯機も完備されています。
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今回はシングルルームを予約していたが何故か3人部屋にどうぞとご案内される。1泊700元で今回は2泊滞在する。
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チェックアウト後、お腹も空いているのですぐに外出する。お気に入りの寧夏路夜市に行く。この看板の宜蘭葱餅屋台を見かけた時には必ず購入します。
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皮は厚めでモチモチしていて中には具の長ネギが沢山入っている。その長ネギがトロトロンとなっている…好味!
この夜はさらに芋圓花生豆花・脆皮臭豆腐・麺線・芒果雪花氷・杏仁茶と超満腹状態になるまで食べ歩いた…。 -
2日目は朝から行動開始する。台北10時36分発高鉄(台湾新幹線)637次で新竹まで移動。
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短距離なので自由座(10号車〜12号車)利用。280元
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台鉄弁当『排骨飯』台湾らしい一品。
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高鉄新竹に11時08分着。ここに隣接した六家駅は新竹中心部へのアクセスの為新しく出来た路線。この路線建設及び内湾線改良工事の関係で内湾線新竹〜竹東間はしばらくBUS代行になっていた。
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六家→内湾 区間車 34元
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まずは竹中まで11時47分発新竹行き区間車1275次に乗車。六家〜新竹間は概ね30分間隔の運行。
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竹中で12時10分発内湾行き柴冷区間車1816次に乗り換えます。
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一番後ろの車両、運転席横のかぶりつき席(展望席)が空いていたのでそこに陣取る。平日の昼とあり車内は空いている。
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六家線が出来たために内湾線は朝夕一部の新竹直通列車を除いて竹中での乗り換えが必要となった。
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上員駅。今回の内湾線改良工事にて新しく整備を行った模様。
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竹東では竹中行き1815次と行き違い。ここでタブレットを受け取ってから出発。
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横山駅。ここも新ホームになっており、竹中方向に旧ホームがそのまま残っている。
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九讃頭駅の腕木式信号機(使用停止)を後方から眺める…その手前には現在使用の色灯式信号機が見られる。
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九讃頭駅のすぐ横には亞州水泥股份新竹廠(アジアセメント新竹工場)がありここから出荷されるセメントは最盛期には台湾国鉄第二位の貨物輸送量があったとの事。その貨物列車も改良工事で新竹〜竹東が運休となると廃止になった。
現在、駅には腕木信号機のテコがそのまま残されている。 -
現在ではここ九讃頭での列車行き違いはない。セメント扱い貨物列車の発着があったため駅構内の配線は複雑になっている。
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台湾国鉄の腕木信号機の聖地とも呼ばれたこの駅も現在ではひっそりその面影を残しているという状況である。
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合興駅。
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内湾行き列車から見て左側が旧スイッチバック線の一部。現在は公園になっている。
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合興駅構内にあったスイッチバック引上げ線側を見る。
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ここにも使用停止となった腕木信号機が…これが現役時代に訪れたかったな。ここからは勾配がきつくなり列車のスピードも落ちてくる。
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存分に列車旅を堪能して、12時52分に内湾に到着。駅の横にある高いヤシの木が南国感を醸し出している。
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到着後は駅から歩いて7〜8分の内湾吊橋まで散策。山間に囲まれているここ内湾はとても静かで小さな街だ。お勧めは平日に来てノンビリ過ごすのが良い。
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お茶の試飲やお土産屋さんを見ながら内湾老街をウロウロと歩き回る。
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台湾というとやはりバナナ…日本と違いいくつか種類がある。赤っぽいバナナは15年前に南インドのケララ州で食べたことがあったな。
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古い映画館。ここ内湾は客家系の人が多く住んでおり客家料理が食べられるお店も多い。客家料理に心惹かれるが残念ながら新竹でビーフンを食べたかったので次回のお楽しみにする。
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1時間の滞在を終え14時05分発竹中行き柴冷区間車1821次に乗車。
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内湾→新竹 区間車 41元
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帰りは前面展望席を確保。
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運転士さんの足元にある輪っかがタブレットです。所謂通行手形みたいなものでしょうか。
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再び竹中で列車を乗り継ぎ新竹には15時07分到着。すぐに新竹都城隍廟へ移動。
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城隍廟の中にお店があるのは台湾でここだけとの事…狙うは名物の米粉(ビーフン)と貢丸湯(肉団子スープ)だ。
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お目当てのお店は休憩中なのか営業しておらず。開いているお店(店名失念)に飛び込み念願のビーフンを頂く。
米粉(ビーフン)35元 肉そぼろのタレに大蒜がバッチリ効いていて旨い!
貢丸湯(肉団子スープ)35元 薄味スープにセロリが効いている。肉団子弾力凄い。 -
ここ新竹は『風の街』と言われておりその気候を生かしてのビーフンが特産となっており、世界中のチャイナタウンへも送られているそうだ。
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廟の敷地内にある潤餅(○に郭)の元祖100年のお店にも行く。所謂台湾風生春巻きと言ったところか。
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潤餅 35元 薄いクレープ生地でゆでキャベツ・ビーフン・干しエビ・肉そぼろ等の具を巻いたもの。直径10?位の極太品。味はとてもあっさりしていてヘルシーな一品(朝食に食べることも多い)
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新竹市政庁のレンガ造りの建物などを見ながら新竹駅に戻る…いや〜暑い。ここ新竹駅舎は日本統治時代の歴史を感じさせる(駅名表記がないのは外観を保つためなのであろうか)
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台北方面に戻ります。新竹16時38分発蘇澳行き自強174次に乗車…涼しい車内では眠りこけてしまった。
充分に台北発日帰りで楽しめる内湾線+新竹はオススメです。 -
台湾のコンビニで売っている西瓜牛乳 32元が好きで訪台時には必ず買う。その日は涼麺 42元も合わせて購入してから宿に戻った。
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3日目…最終日で帰国するだけ。14時50分発の便なので早めの昼ご飯を市内で食べてから桃園国際空港に向かう事にする。
台北駅から近い開封街にある良品牛肉麺(1971年開店)へ。紅焼牛肉麺 110元と鮮肉水餃10個 50元に豆乳 15元を注文。ここのお店の麺はきしめんの様に平たくもっちり、牛肉も柔らかくスープに卓上の高菜を加えると特に美味しく頂ける。 -
鮮肉水餃10個 50元と豆乳 15元も注文。水餃は皮が厚くもっちりタイプなのでゆで時間がかかる(忘れられているのかと思った位)噛むと肉汁がしっかり出て来る。韮が効いているのも自分好みの味だ。
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台北11時36分発高鉄(台湾新幹線)645次で桃園へ 155元。空港行きU-BUS 30元に乗り換え台北桃園国際空港に12時36分に到着。
帰りの便は通常の機材(笑)。
成田までは2時間45分とあっという間のFLIGHT…機内食も通常のもので行きとは全く異なったFLIGHTであった。
BR196 TPE1450→NRT1910 A330-200(B-16306)
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