2014/09/05 - 2014/09/08
157位(同エリア455件中)
erioさん
9月7日、3日目は昨日同様朝一で旭岳に登り周遊路を巡り朝食後ホテル近隣を散策して旭山動物園に寄り最終宿泊地、美瑛・白金温泉に向かう。
朝、目が覚めて先ずは窓から天気を確認。
雨は降っていないが晴れとは言えない。
昨日より天気に不安があったが予定通り旭岳に行く事にした。
ロープウェイ駅迄昨日より少し時間がかかるが車を使う程の距離ではないので徒歩で向かう。
無料駐車場には既に数十台が駐車していた。
ロープウェイ付属の有料駐車場にはほんの数台。
今日も2便めの6時15分発に乗車、昨日の黒岳の何倍もの人が乗り込むがやはりこの時間に軽装で山に行くのは我々だけ、皆本格的な装備で頂上を目指す人々だ。
午後からは楽しみにしていた旭山動物園。
ここは規模的には大きくないのでモグモグタイムを考えなければ2~3時間みれば十分と考えていたが最後のカバ舎に行く前に雨が降りだし雨宿りしていた為予定を30分オーバー。
この雨宿りが元で通行止めになる事故の影響をもろに受けてしまい宿到着が1時間も遅れてしまった。
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6時15分発に乗り5合目の姿見駅に約10分で到着、案内板は昨日のままのようで気温が?
残雪が有る時はレンタルの長靴も有るので安心、でも長靴では姿見の池等の散策でもきついと思う。
我々も軽装とは言え、リュックに雨具と水を準備している。 -
駅前の池、10月に入ると早朝は凍ってしまうそうだ。
防寒対策を忘れずに! -
他の乗客はご覧のように重装備をして頂上2291メートルを目指している。
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イマイチ天気が良くない
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この様な石がゴロゴロした道を1周1.7キロ約1時間の周遊コースを目指した。
ちなみに頂上までは2時間との事である。 -
アッと言う間に晴れてきた
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どんどん天気が良くなっていく
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旭岳が映り込む姿見の池、噴火口に水が溜まったもので夫婦池も同じく噴火口跡。
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姿見の池脇に建つ「大雪山愛の鐘」。
昭和37年12月に現北海道教育大学函館分校の山岳パーティーが遭難、その10名の霊を弔い遭難事故絶無を祈念し昭和38年に山仲間により建立された。
現在の物は平成18年に全国の寄付により改修された。 -
頂上を目指す登山者(第5展望台より)
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最高のハイキング日和
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山肌が荒々しい
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眼下に雲
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旭岳が姿見の池に映り込んだ
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清々しい気持ちになる
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地獄谷の形成は600年前の噴火による
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この様な岩石が飛んできたのではひとたまりもないのは容易に想像がつく
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正に地獄谷
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至る所から噴煙が出ている
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先程まで晴れていたのに雲が迫ってきた
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これから最後のポイント夫婦池に行くと云うのに雲が
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大きい方が鏡池、小さい方が擂鉢池
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両方が見えるポイントでは雲が消えた!
今回の旅はタイミングがとても良かった! -
名前の通り鏡池は綺麗だが
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擂鉢池は美しいとは言えない
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最後のポイントも綺麗に見れたので帰路につく
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姿見駅に向かう途中でまた雲が出てきた
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遠方は霞んできた
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第1展望台付近ではこの様になってしまった
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この様な過酷な場所でも生きていく生命力
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1時間30分の散策を終えて姿見駅に戻ってきた
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山麓駅に向かう下りには今回も我々二人しか乗車していなかった。
散策だけの人間は6時台の便には乗らないので8時前の下りは空が多いそうだ。
山麓駅に着くと登りを待つ乗客が列をなしていたが、中には短パンにサンダル履きの女性が!上に行っても駅から出られないゾ! -
食事の最終時間迄時間が有ったので宿を通り越して
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ソチオリンピックで銀メダルを獲得した竹内智香選手の実家、「湧駒荘」に行ってみた。
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加山雄三のライブや島英二のライブで何度か見ているがとても魅力的な女性である。
次回はこちらに宿泊しようと思っている。 -
「湧駒荘」横を流れる小さな滝を見てから朝食会場に9時に入る。
朝食はバイキングで品数も多く朝から運動してきたので大変美味しく頂いた。残念ながら写真は無し。 -
宿を10時にチェックアウトしクロスカントリーコース内の鴨沼・わさび沼を散策するつもりで熊除けの鈴を持ってきたが結構時間が要るとの事なので最も短いコースに変更したがそれでもかなりのアップダウンがある。
景色の良い場所は少しも無くただ森の中を歩いただけ! -
1時間弱の散策を終え旭山動物園に向かう。
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44キロ50分程で到着。
市内に入るまで前に車がいないので快適なドライブ。
パドルシフト付きの車なら楽しいだろうと思える道だった。 -
動物園は午後に行くと混雑のピークを過ぎるので割と簡単に市営の無料駐車場に入れるとの情報通りスンナリ駐車できた。
近辺では民間駐車場の客引きが多数出ているので間違えない様に! -
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この足のたたみ方
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フラミンゴも数種類いて色合いがかなり異なる
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この黒鳥は真面目に卵を温めていたが
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中には放棄されている卵もある
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次はペンギンが空を飛ぶ!と人気のペンギンブース、ペンギンが頭上を泳ぐのを皆待ち受けていて進みが悪い。
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この様な姿が間近に見れるので人気が有るのが分かる。
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イワトビペンギンが人間に興味が有るのかじっと中を見ている。
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外に出てみると先程の子がまだ中を見ていた、10分近くも同じ状態でいる。
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気持ちよく寝ている!
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ペンギン=バットマンの悪役がすぐに思い浮かぶが可愛らしい動物である。
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次はアザラシ
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外のプールで思い思いに休むアザラシの方が面白かった
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目元が可愛い
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ほとんどの時間この姿勢でいた
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ナマコの様だ
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次は猛獣舎
初めは寝ていたアムールトラ -
ライオンと云うとこの顔が普通
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この顔は恐ろしい!化け物に見える。
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寝顔は猛獣でも可愛い
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見事な模様
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熊牧場の熊と違い少しもジットしていない
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眠りから覚めた
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白クマも動っきぱなし
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このドームからはどの様な感じで見えるのか?
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風太で有名になったレッサーパンダ、この顔は怖い!
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雲豹は後ろ姿のみ
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こうしていると可愛い!
ここで撮った写真は何故かピンボケばかりだった。 -
これも楽しみにしていた「オオカミの森」、こちらは北アメリカのシンリンオオカミで「狼王ロボ」とは違う種類であった。
ニホンオオカミは中型犬程度との事なので我家の愛犬程度だがこちらは倍以上の大きさである。 -
同じ血族で暮らしているが闘争で死んだ者もいるそうだ。
特定の人の園内アナウンスが始まると遠吠えをするそうで丁度そのアナウンスがあり聴く事が出来た。 -
こんなマムシも展示されている。生きたマムシを初めて見た。
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青大将はもっとデカイのを見た事がある。
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タヌキは動き回っていてなかなか上手く撮れなかった。
タヌキとアライグマの見分け方は、
タヌキは顔の模様がつながっておらず肩の黒模様が遠目でも判別できる。
アライグマの尻尾にはリング模様がある。 -
元気がなかったキタキツネ
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人間の様におんぶしている
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オランウータンは自由に遊んでいた
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横顔は可愛いのだが
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この顔はいただけない「ワオキツネザル」
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攻撃的な目をしている。
キリン・カバ舎に行く前に雨が降り始め30分位雨宿りしなければならなかった。
この雨が観光に支障をきたした唯一の雨であったがこの後大きく予定を狂わす事になった。 -
動物園を15時30分頃出て初めての給油。
420キロで21リットル、燃費は20キロである。
旭岳の坂道・4WDを考えたら上出来!
まだ半分残っているが満タン返しなので旭川で安いGSで入れておいた。
指定されたGSとはリッターあたり10円以上の差があったので正解。 -
給油中にすさまじい豪雨となり北海道では考えられない47キロ走るのに80分も掛かり宿に着いたのは17時を回ってしまった。
旭川市内で20センチ以上冠水、その影響か単純な直線路で対向車が反対車線に突っ込み通行止めが30分位掛かってしまった。ほんの数分早ければセーフだったのに!
おかげで食事時間が遅めになってしまった。着いた時再び大雨となったが宿の人が駐車場迄傘を持って迎えに来てくれて濡れずに済んだ。 -
今日の宿は17室しかない「旅の旅亭びえい」白金温泉の奥まった場所に在る。
今回の宿で一番良かった。 -
今回の部屋は離れ棟
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和室だが低床ベッドが設置されており好きな時に横になれる。
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トイレは当然ウォシュレット
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洗面所、ボウルはこの頃この形が多い
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部屋付きの風呂洗い場は独立している。
注目すべきは洗い桶!
持ち手用にカットされていて大変使い易かった。 -
洗い場のドアの先に外に通じる湯船がある。
数メートル先は白樺林、食事の前に大浴場を利用し部屋に戻ると妻がまだ戻っていない?
エステが空いていたので入浴後行っていたそうで2日連続、旅行中はとにかくエステに行きたがる。 -
夕食は19時過ぎより。
夕食の献立表、今回の旅行で一番美味しかった。 -
カクテル「美瑛の丘」
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掻き混ぜるとオレンジジュースの様に変化
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カクテル「青い池」
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掻き混ぜるとこの様に変色する
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前菜
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お吸い物はカニ爪の酒蒸し
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お造り、ほっき貝が美味しい!
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きんきの煮物
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メインのフィレロースト
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タラバ蟹
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蝦夷鮑の柔らか煮、これ最高!
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帆立貝の酢の物
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五色豆の炊き込みご飯となめこ椀
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デザートは豆乳アイスとメロンに小倉白玉
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食事を終えると離れ棟はこんな感じ、幽玄の世界。
星空の写真を撮れるかと期待した旅行であったが残念ながら雲が多く駄目であった。
食事の前に大浴場を利用したが部屋の露店風呂に入ってから気持ちよく眠りに着いた。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ホノムボーイさん 2014/12/22 12:46:20
- 2,290mは別世界ですね
- 私も20年以上前、旭岳の山頂へ行ったことがあります。
旭川市内と違って、もの凄く気温が低かった記憶です。
途中でヒグマに遭遇しないか、じゃっかん不安でしたが・・・
- erioさん からの返信 2014/12/22 23:01:32
- RE: 2,290mは別世界ですね
- 北海道は雄大で良いですね!
学生時代にテントを積んで仲間4人で一周した事が有りますが、
回りに誰もいないサロマ湖で雷が鳴り出し非難したり、
8月なのに釧路では寒くて寝られなかったり北海道旅行は思い出
が沢山有ります。
ハワイ島の雄大な景色に通じる景色も好きです。
我家のハワイは5月にハワイ島5泊、オアフ4泊で手配しました。
ウィンダムが取り辛くなったと掲示板によくに書かれていますが
ホノムボーイさんは如何ですか?
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