2013/09/05 - 2013/09/06
406位(同エリア1130件中)
内向的アウトドア派さん
- 内向的アウトドア派さんTOP
- 旅行記59冊
- クチコミ639件
- Q&A回答0件
- 155,207アクセス
- フォロワー4人
深夜バスが往路よりも4時間かかり、13時間ちょいかけてビエンチャンに到着。
バスの中で出会ったドイツ出稼ぎ中の優しいラオス人のおっちゃんに、道連れに声をかけた日本人男性と一緒に宿近くまで車で送ってもらいました。
ビエンチャンって想像以上に街は広いけれど、なんもない・・・。
雨が降っていたから余計にテンションが下がってたからかもしれないけど、なんもない・・・。
きっと、なんもないことが魅力な街なのでしょう。
日本はモノが溢れすぎていて忙しいんだよ、たぶん。
-
深夜バスで知り合ったおっちゃんが、迎えにきた車でついでに宿まで送ってあげるよと言ってくれたのですが、地図を見てもさっぱり分からなかったので、近くの道まで送ってもらいました。
そこからトゥクトゥクに乗ったのですが、高い料金をふっかけられそうになり歩いていこうとしたら、結局持ち金で乗せてくれることに。
本日のお宿、アヴィラパスークホテルは外国人観光客も多く、私の前には白人のおっさんがチェックインしておりました。
NHKやBBCなどの衛星放送も入るし、お湯もちょっと水量は弱いけど出るし、一室一泊3000円でなかなか良かったです。 -
宿から川辺への道中にあるお寺です。
写真では写しきれなかったけど、塔の上には太鼓があったので、時報代わりに使ってそうでした。 -
ラオスの寺院独特の紋様が美しい。
有名なお寺ではないですが、装飾は凝っているのですね。 -
極彩色の壁画も美しい。
ラオスのお寺は色とりどりで、見ているだけでハッピーにさせてくれます。
日本の質素なお寺とは違った良さがありますね。 -
ルアンプラバンのお寺と同じように、ここにも白米が乗っかっていました。
この白米はどのように処理するのでしょうか?鳥が食べていくんでしょうかねぇ。 -
お寺を出て川べりの遊歩道まで歩いて来ました。
この看板をビエンチャン中でよく見かけたのですが、このキャリアは日本のソフトバンクみたいなポジションなんですかね?
刷り込みがはんぱない。 -
川沿いの公園は、韓国の支援で建てられたようです。
なぜわかったのかと言うと、国旗がデカデカと書いていたから。
日本も、もうちょっとアピールして刷り込みかけないと^^; -
左岸はタイのノンカーイ。
ラオスの首都と、タイの地方都市ではどちらが栄えているのでしょうか。
都会が恋しくなってきた。 -
雨のナンプー広場。
ナンプーとは、ラオス語で噴水という意味だそう。
雨が降ってちゃ、わざわざ水を出す意味はないわな。 -
さて、じっとしているのも暇なので、雨の中街歩きをしました。
ここはラオス銀行。日銀のようなポジション?
高さもそこまでなく、こじんまりとした印象。 -
詳しくは忘れましたが、国の教育系の建物だったと思います。
ラオス銀行よりよっぽど大きいなぁ。
屋根がしっかりラオス風で、文化を大切にしているのが良く分かります。 -
ローカル料理に飽き飽きしてきてたところに現れたので、つい写真を。
雨で寒いしお腹すいてたから食べたかったけど、最低料金1000円くらいっぽかったので断念。
日本では普通に利用してそうなレストランでも、貧乏旅行の私には眩しすぎた(涙) -
比較的大きめな通りである、サムセンタイ通りです。
ビエンチャンの街を東西に走る幹線道路なのですが、やはりこじんまりとしております。 -
歩いていると突如現れたのは、タート・ダム。
ラオス語で“黒塔”という意味だそう。
塔自体は大きくないとは思うのですが、周りの建物が低めなのと全身黒のために圧倒的な存在感でした。
写真では分かりづらいとは思いますが、筆舌に尽くし難い存在感です。
ラオスで一番お気に入りの建物です。 -
タート・ダムを囲むように、オシャレなレストランが並んでいました。
近くにはアメリカ大使館もあるし、職員が利用するのでしょうね。 -
こちらはビエンチャン一の大通りである、ランサン通りです。
パッと見て車が映っていないのは信号の関係でそうなっているだけで、実際には車通りが多いです。
いっても雨のせいか歩行者はあまり見なかったなぁ。 -
止まれ!
日本の赤信号よりも止まらなければいけないっていう強い意志を感じます。 -
タラート・サオという専門店街です。
地球の歩き方には、遅い時間にはやってないと書いていたので行かなかったのですが、帰ってきてネットで調べてみると、夕方までやっていると書いてあったので行かなかったことを後悔^^;
ラオスのショッピングセンター見てみたかったなぁ。 -
ビエンチャンの図書館だそうで。
普段の私だったら覗いていたと思いますが、雨でテンションが下がっていたのか入る気力がありませんでした。 -
こちらは高校。
雨のせいか車で迎えに来る保護者が多くてびっくり。
意外と日本の親と変わらないんですねー。 -
凱旋門が見えてきたぞ!
パリのとは違って正方形でビルっぽい。
(パリのは見たこと無いけど^^;) -
アップでもういっちょ。
-
凱旋門の天井画にはラオスの神様が描かれていますね。
頂上には200円くらいで登れるのですが、雨だし寒いしお金無いしで登らないことにしました。
今考えると、無理やりでも登っとけばよかったなーと後悔。
やり残すというほどまではいかないけど、機会があればルアンパバーンと共に再チャレンジしたいですね。 -
こちらは大統領府。
あまりにも他のラオスの建物と雰囲気が違いすぎて、なんだかなぁ〜と思っちゃいます。
社会主義国ってこんな感じだよね。この世に平等なんぞありません。 -
凱旋門からまっすぐ歩いて20分くらいで、ホワイトハウスこと迎賓館へと着きます。
見た感じグレーなんですけど(笑)
雨でテンション下がってる上に、深夜バスで疲れていたので、宿に帰って一眠り。
お金があれば、もっと効率的な旅行ができたのにな。貧乏はつらいよ。 -
宿から再びメコンへと歩きました。こちらはセーターティラート3世像。
お花をささげてお参りをしている人たちをけっこう見かけました。 -
向こう側はタイ。電気の明かりが暗闇に浮かびます。
-
昼間よりも夜の方が、散歩やジョギングなどで賑わっています。
人どおりは10倍以上と言っても過言ではないほど。 -
中国でよく見かける体操グループがここにも!
集団健康体操はアジアの流行りなんでしょうかねぇ。 -
ブレブレですが、こちらはナイトマーケット。
ぼちぼちの人出です。
ルアンパバーンの方が安いし賑わっている印象。 -
川沿いのレストランでお食事を。
3軒ほどレストランが並んでいたのですが、真ん中が盛況な一方で左側が全く賑わって無くて哀れに思ったので、ついつい入っちゃいました。
ただ味は普通においしかったし、英語も通じるしお店の人も優しかったので問題なしです。 -
ダイエットがてらナンプーまでお散歩。
綺麗にライトアップされてジャズアレンジっぽい生演奏をしていました。
やっぱりレストランはいい値段がしていましたね。
この周りには他にもバーがたくさんあったので、お酒飲める人やひとり旅でなければ楽しめそう。 -
おはようございます。
お腹がすいたので、昨日と同じ食堂に来ちゃいました。
今日は朝から女の子がご挨拶に来てくれましたよ^^ -
パイナップルパンケーキを注文。たしか200円ほど。
生地は普通に美味しいし、パイナップルの酸味が効いていてナイス! -
最後にメコンをお散歩。
朝だからかお坊さんたちもお散歩?! -
タクシーに乗って空港へ。
市内を走るタクシーでは空港へ向かう人が決められているようで、声をかけた人に別の人を案内されました。
またその人も外国人用の料金表を持っていたので、ボラれた気持ちはなくて安心して利用することができました。
ビエンチャン空港は日本の支援でできた模様。
ラオスの人達にも伝わっていたらいいなぁ。 -
なんと、首都の国際空港とは思えぬ小ささですわ。本当に小さい。
愛媛の松山空港より小さいのではないかと思うレベル。
実際、空港でラオスキップから円の両替ができませんでした(涙) -
見て下さい、この到着便数の少なさ。
こりゃ飛行機逃したら大変ですわ。 -
出発2時間前に着いたはいいが、あまりにもヒマだったので3Fのレストランで一休み。日本語メニューが充実していた記憶。
あとから発見したのですが、2Fにはそばや天ぷらを提供する日本料理屋もありました。
そっちへ行けば良かったなぁー、あちゃー。 -
店内がむちゃくちゃ寒かったので、マッシュルームスープを注文。
量が多すぎて飲むのに苦労したほど。 -
機体がカラフルでラオスの強い日差しに映えますね〜。
雲の形が絵本みたいでかわいい。 -
出国審査後の待機ゲートです。
ここで、見つかりたくないひとに見つかっちゃった・・・。
というのもことの経緯は、チェックイン列があまりにも長かったので中国で出版された雲南のガイドブックを読んでいたのですが、中国人女性の一人旅は珍しいようで、同じくひとり旅の中国人男性に声をかけられてしまったのです。
結構しつこく話しかけてくるので逃げていたのですが、上手く捲けたと思ったらここで捕まっちゃった・・・。 -
この中国東方航空機はカラフルでかわいいね。
ラオス航空よりは安心だろうと信じてる。 -
右上の筍の漬物以外はかなりマシなラインナップ!
東方航空には珍しく、おいしくいただくことができました。
無駄にオリジナルの機内食を提供するより、既成品のお菓子出す方が嬉しいよ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ビエンチャン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44