2014/10/04 - 2014/10/04
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koumeさん
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大徳寺瑞峯院から鷹ヶ峰の源光庵へ。自宅から歩いて出かけました。
静かな大徳寺も弧篷庵が特別公開されているからでしょうかいつもより随分多くの人がお越しのようでした。
紅葉の源光庵は秋本番を前にまだひっそりとしていました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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瑞峯院に向かう前に黄梅院に立ち寄りました。(この日はまだ中に入れません。紅葉の時期には公開されると思いますが、門前から撮影。)
紅葉は、まだこんな感じでした。 -
大友宗麟所縁の瑞峯院に到着。
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拝観受付の方丈までにあるススキ。
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瑞峯院には2つの庭があります。
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ひとつは、方丈の表側にあるこちらの独坐庭。
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中国古代仙人が住む不老不死の地とされた蓬莱山。
その蓬莱山から海に突き出した半島に絶え間なく荒波が寄せている姿を現しているとのことです。
素人の私たちではありますが、この枯山水式庭園の波の大きさはとても印象的です。 -
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もう一つの庭が方丈の裏手にある閑眠庭。
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こちらは、「閑眠高臥して青山に対す」という禅語(どういう意味でしょうか?)から名付けられたとのこと。
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大友宗麟が後年キリシタン大名として知られるようになったことから、庭にある7個の石が、十字架に組まれているとのこと。
この方向で、十字架が現われているように見えます。
重森三玲氏作庭。 -
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もう一度独坐庭に戻り、
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瑞峯院方丈を後にします。
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源光庵に向かう前に、大仙院にも立ち寄ってみました。
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大徳寺では今(〜10/9まで)本坊と弧篷庵が特別公開されています。
弧篷庵は大徳寺の塔頭ですが、他の寺院群からは離れ、今宮神社の参道を渡り、紫野高校を過ぎたところにあります。
源光庵に向かう途中、立ち寄りましたがたくさんの人が門前に列を作っておられました。
25人ずつ、10分間隔で中に入って行くようでした。
1時間は待たなければならないような状況です。(私どもは拝観予定はありませんでしたが。) -
佛教大学の前から急坂の千本通を源光庵に向かいました。
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御土居餅。帰りに買って帰りました。
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最近オープンしたホテルです。
こちらは鷹ヶ峰側の入口のようです。 -
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源光庵に到着。
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萩の花も少し残っていてくれました。
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源光庵のススキ。
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拝観予定はありませんでしたが、この時間帯は法要のため拝観ができなかったようです。
源光庵を後に来た道を戻ります。 -
弧篷庵前に戻ってきました。
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中では写真撮影禁止ということで、皆さんこの看板の写真を撮影されていました。
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先ほどよりも拝観を待つ人の列は減っていました。
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拝観を待つ方たちを横目に自宅に戻りました。
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