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Qatar航空のキャンペーンを利用していってきました初中東エリア。<br /><br />いつものように航空券だけもってあとはノープラン。<br />だいたい行きたいポイントだけピックアップしてあとは運に任せる・・・<br /><br />結果、終わってみたらこんなスケジュールでした。<br /><br />2/9(日) QR807 成田→カタール・ドーハへ移動<br />2/10(月) QR402 カタール・ドーハ→ヨルダン・アンマンへ<br />       アンマン空港からキングフセインブリッジへ直行、<br />       イスラエル・エルサレムへ(エルサレム泊)<br />2/11(火) エルサレム・ベツレヘム観光(エルサレム泊)<br />2/12(水) エルサレムからヨルダンへ再入国、<br />       キングフセインブリッジ→死海→アンマン→ぺトラへ(ぺトラ泊)<br />2/13(木) ぺトラ観光(ぺトラ泊)<br />2/14(金) ぺトラ→ワディラムへ移動。砂漠ツアー(ワディラム泊)<br />2/15(土) ワディラム→ぺトラ→アンマン移動(アンマン泊)<br />2/16(日) QR401アンマン→カタール・ドーハへ移動<br />2/17(月) QR806カタール・ドーハ→成田着

【20140209-0217中東】ヨルダン&イスラエル③エルサレム~死海~ペトラ

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2014/02/09 - 2014/02/17

224位(同エリア532件中)

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8

naoさん

Qatar航空のキャンペーンを利用していってきました初中東エリア。

いつものように航空券だけもってあとはノープラン。
だいたい行きたいポイントだけピックアップしてあとは運に任せる・・・

結果、終わってみたらこんなスケジュールでした。

2/9(日) QR807 成田→カタール・ドーハへ移動
2/10(月) QR402 カタール・ドーハ→ヨルダン・アンマンへ
       アンマン空港からキングフセインブリッジへ直行、
       イスラエル・エルサレムへ(エルサレム泊)
2/11(火) エルサレム・ベツレヘム観光(エルサレム泊)
2/12(水) エルサレムからヨルダンへ再入国、
       キングフセインブリッジ→死海→アンマン→ぺトラへ(ぺトラ泊)
2/13(木) ぺトラ観光(ぺトラ泊)
2/14(金) ぺトラ→ワディラムへ移動。砂漠ツアー(ワディラム泊)
2/15(土) ワディラム→ぺトラ→アンマン移動(アンマン泊)
2/16(日) QR401アンマン→カタール・ドーハへ移動
2/17(月) QR806カタール・ドーハ→成田着

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 短かったエルサレム。本当はもう少し滞在したかったけど、あとあとを考えるとたたないとだめだ。お世話になったミカドさん、本当にありがとう。最後も国境行きのバス停まで送ってくれてありがたい。<br /><br />同じ時期に国連派遣で来ているニューギニアのNavyが滞在していたんだけど、これからヨルダン戻って死海に行ってペトラにいくという話を聞いて、とても一緒にいきたかったけど、そこは冷静に判断。日本人の女性がなぜUNのバスに?と。ボーダーで問題になることは間違いないので、自力でいくことにしました。ま当然ですな。ボーダー越えたあとの足がまったく想像できておらず・・・まあなんとかなるでしょう。

    短かったエルサレム。本当はもう少し滞在したかったけど、あとあとを考えるとたたないとだめだ。お世話になったミカドさん、本当にありがとう。最後も国境行きのバス停まで送ってくれてありがたい。

    同じ時期に国連派遣で来ているニューギニアのNavyが滞在していたんだけど、これからヨルダン戻って死海に行ってペトラにいくという話を聞いて、とても一緒にいきたかったけど、そこは冷静に判断。日本人の女性がなぜUNのバスに?と。ボーダーで問題になることは間違いないので、自力でいくことにしました。ま当然ですな。ボーダー越えたあとの足がまったく想像できておらず・・・まあなんとかなるでしょう。

  • イスラエル→ヨルダンの再入国は、驚くほど簡単。<br /><br />お金が高いことくらいかな。<br /><br />イスラエル側でお金を払ってバスに乗ってヨルダン側で手続きして終了。一緒にバスに乗ってた同じような旅行者たちは、みんなでシェアしてタクシーにのってアンマンに向かった模様。私の頭の中にはここから死海にいったほうがいい!と思ってたので、タクシーのおじちゃんにキングスフセインブリッジ→死海→ペトラでいくら?と交渉。いっぱいおじちゃんが群がってきて、それは難しい、高くなっちゃう、だってガソリン高いし・・・といろいろ言ってくる。しばらくしたらタクシーのおじちゃんを取りまとめているようなボス格の人が現れて、ここから死海までいって、1時間くらい滞在して、アンマンに戻って、アンマンからバスでペトラに行くのが絶対にいい!とプッシュしてきたのでそれの案に乗ることにする。その代わりペトラ行きのバス停までちゃんとつれてってねと約束。<br /><br />死海に向かいます。

    イスラエル→ヨルダンの再入国は、驚くほど簡単。

    お金が高いことくらいかな。

    イスラエル側でお金を払ってバスに乗ってヨルダン側で手続きして終了。一緒にバスに乗ってた同じような旅行者たちは、みんなでシェアしてタクシーにのってアンマンに向かった模様。私の頭の中にはここから死海にいったほうがいい!と思ってたので、タクシーのおじちゃんにキングスフセインブリッジ→死海→ペトラでいくら?と交渉。いっぱいおじちゃんが群がってきて、それは難しい、高くなっちゃう、だってガソリン高いし・・・といろいろ言ってくる。しばらくしたらタクシーのおじちゃんを取りまとめているようなボス格の人が現れて、ここから死海までいって、1時間くらい滞在して、アンマンに戻って、アンマンからバスでペトラに行くのが絶対にいい!とプッシュしてきたのでそれの案に乗ることにする。その代わりペトラ行きのバス停までちゃんとつれてってねと約束。

    死海に向かいます。

  • 1時間くらいかな?死海に到着。<br /><br />ちゃんとわかってる、ここにいきたかったのです。<br /><br />Tourist価格でなかなかいい商売していたけど、中にはプールありの、きれいに整備されたビーチあり、更衣室もきれいでなかなか満足。<br /><br />運転手のおじさんはとても親切で、私が死海に浮いている写真とか、泥パックをしている写真を撮ってくれた。英語がまったく通じないので完全にジェスチャーで会話。お前はアラビア語が話せるか?とだけ英語で聞かれて、まさか!と答える。しゃべれるわけないよね。。。

    1時間くらいかな?死海に到着。

    ちゃんとわかってる、ここにいきたかったのです。

    Tourist価格でなかなかいい商売していたけど、中にはプールありの、きれいに整備されたビーチあり、更衣室もきれいでなかなか満足。

    運転手のおじさんはとても親切で、私が死海に浮いている写真とか、泥パックをしている写真を撮ってくれた。英語がまったく通じないので完全にジェスチャーで会話。お前はアラビア語が話せるか?とだけ英語で聞かれて、まさか!と答える。しゃべれるわけないよね。。。

  • 観光客もたくさん。<br /><br />ほんとにぷかぷかうけます。びっくり。<br />ちょっと目にはいったけどめちゃくちゃ痛かった。。。<br /><br />そして15分以上は入ってはいけないらしい。浸透圧の関係か。<br /><br />天気もめちゃくちゃよくて、水はひんやり、とっても気持ちよかった。シャワーも浴びてさっぱりしてアンマンを目指す。道中タオルを乾かそうとしてたら、おじちゃん、気を利かせてくれて窓からタオル出して乾かそうとしてくれる。ありがとうおじちゃん、片手運転が気になったけどその心遣いに感謝。<br /><br />アンマンはやっぱり都会な感じがしたなぁ。<br />ペトラ行きのバスがでるバス停までつれてってもらい、下ろされる。かなり大きなバス停なので、ちゃんとバスのとこまで連れてってとお願いする。ほぼ満席のバスの最後尾の端っこがあいてて、そこに滑り込み。学生がたくさん乗っている。週末で帰省だったのかも。3、4時間くらいかな。途中でどんどん人が降りて、ペトラどこ?ってなったけど、運転手のおじさんがちゃんとわかってくれていて、終点だったので安心して乗ってました。途中トイレ休憩が1回。ペトラについたときにはすっかり夜になってました。<br /><br />ペトラのバス停から、いわゆる遺跡近くまで少し距離があり、タクシーをつかまえようとする。バスの運転手のおじさんも心配してくれてタクシーくるまで待っててくれる。そしたら陽気なおじさん登場、のっけてってあげるよ、と。完全にあやしい。けどバスの運転手のおじさんものっていきなよ、となり、のせてもらうことに。とまる予定のホテル名をつげると、そこは今改装中だからおれのおじさんのホテルに連れてってあげるよ、と。やはりあやしい人だった。遺跡の入り口目の前とのことなのでとりあえずいってみる。悪くなかったので泊まることに。あやしいおじさんは最後までぶつぶついってたけど、帰っていった。よかったよかった。

    観光客もたくさん。

    ほんとにぷかぷかうけます。びっくり。
    ちょっと目にはいったけどめちゃくちゃ痛かった。。。

    そして15分以上は入ってはいけないらしい。浸透圧の関係か。

    天気もめちゃくちゃよくて、水はひんやり、とっても気持ちよかった。シャワーも浴びてさっぱりしてアンマンを目指す。道中タオルを乾かそうとしてたら、おじちゃん、気を利かせてくれて窓からタオル出して乾かそうとしてくれる。ありがとうおじちゃん、片手運転が気になったけどその心遣いに感謝。

    アンマンはやっぱり都会な感じがしたなぁ。
    ペトラ行きのバスがでるバス停までつれてってもらい、下ろされる。かなり大きなバス停なので、ちゃんとバスのとこまで連れてってとお願いする。ほぼ満席のバスの最後尾の端っこがあいてて、そこに滑り込み。学生がたくさん乗っている。週末で帰省だったのかも。3、4時間くらいかな。途中でどんどん人が降りて、ペトラどこ?ってなったけど、運転手のおじさんがちゃんとわかってくれていて、終点だったので安心して乗ってました。途中トイレ休憩が1回。ペトラについたときにはすっかり夜になってました。

    ペトラのバス停から、いわゆる遺跡近くまで少し距離があり、タクシーをつかまえようとする。バスの運転手のおじさんも心配してくれてタクシーくるまで待っててくれる。そしたら陽気なおじさん登場、のっけてってあげるよ、と。完全にあやしい。けどバスの運転手のおじさんものっていきなよ、となり、のせてもらうことに。とまる予定のホテル名をつげると、そこは今改装中だからおれのおじさんのホテルに連れてってあげるよ、と。やはりあやしい人だった。遺跡の入り口目の前とのことなのでとりあえずいってみる。悪くなかったので泊まることに。あやしいおじさんは最後までぶつぶついってたけど、帰っていった。よかったよかった。

  • なぜこの日にペトラにきたかったかというと、Petra by Nightに参加したかったから。曜日限定なのです。<br /><br />チケットを買って、スタートまでしばし待つ。<br />ほんとうに寒い。昼間のお天気とは打って変わってダウン着用。手袋装着、ニット帽必須。

    なぜこの日にペトラにきたかったかというと、Petra by Nightに参加したかったから。曜日限定なのです。

    チケットを買って、スタートまでしばし待つ。
    ほんとうに寒い。昼間のお天気とは打って変わってダウン着用。手袋装着、ニット帽必須。

  • 定刻になると係の人が先導してくれる。周りはほんとうに真っ暗。道にろうそくがたっているけど、明かりはそれだけ。あとは月明かり。<br /><br />エルハズネ前の広場に無数のろうそくがたっていて、そこにござが敷かれていて座って暖かいミントティーを振舞ってもらう。するとベドウィンのおじさんがスピーチし、音楽が始まる。とても幻想的。底冷えするくらい寒いけど、エルハズネをバックに、ベドウィン音楽に耳をすます。ペトラにいくなら、夜と昼とどちらもみたほうがよい。まったく別のペトラを味わうことができる。<br /><br />翌日は昼のペトラを満喫予定。楽しみだ。

    定刻になると係の人が先導してくれる。周りはほんとうに真っ暗。道にろうそくがたっているけど、明かりはそれだけ。あとは月明かり。

    エルハズネ前の広場に無数のろうそくがたっていて、そこにござが敷かれていて座って暖かいミントティーを振舞ってもらう。するとベドウィンのおじさんがスピーチし、音楽が始まる。とても幻想的。底冷えするくらい寒いけど、エルハズネをバックに、ベドウィン音楽に耳をすます。ペトラにいくなら、夜と昼とどちらもみたほうがよい。まったく別のペトラを味わうことができる。

    翌日は昼のペトラを満喫予定。楽しみだ。

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