2014/02/09 - 2014/02/17
197位(同エリア532件中)
naoさん
Qatar航空のキャンペーンを利用していってきました初中東エリア。
いつものように航空券だけもってあとはノープラン。
だいたい行きたいポイントだけピックアップしてあとは運に任せる・・・
結果、終わってみたらこんなスケジュールでした。
2/9(日) QR807 成田→カタール・ドーハへ移動
2/10(月) QR402 カタール・ドーハ→ヨルダン・アンマンへ
アンマン空港からキングフセインブリッジへ直行、
イスラエル・エルサレムへ(エルサレム泊)
2/11(火) エルサレム・ベツレヘム観光(エルサレム泊)
2/12(水) エルサレムからヨルダンへ再入国、
キングフセインブリッジ→死海→アンマン→ぺトラへ(ぺトラ泊)
2/13(木) ぺトラ観光(ぺトラ泊)
2/14(金) ぺトラ→ワディラムへ移動。砂漠ツアー(ワディラム泊)
2/15(土) ワディラム→ぺトラ→アンマン移動(アンマン泊)
2/16(日) QR401アンマン→カタール・ドーハへ移動
2/17(月) QR806カタール・ドーハ→成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さわやかな朝。
ホテルのバルコニーから通勤風景を観察。トラムも頻繁にいきかっている。結局トラムに乗るタイミングなかったなぁ。少し心残りです。
今日は昨日に引き続き旧市街の散策と岩のドームをみること。あとオリーブ山にも登ってみたい。 -
朝ごはん。
ダマスカス門を入って、ちょうど二股にわかれるところにあるお店がなにやら賑わっているのでしばらく観察。何かを揚げている。コロッケのようなもの?お店のおじさんがおいでと手招きしてくれたので、とりあえず1つちょうだいと指差し、サンドにしてもらう。
揚げ物の正体はカレーコロッケ!美味。
野菜とポテトフライとともにいただく。朝から満腹。 -
-
昨日、逆から回ってしまったヴィア・ドロローサの1留からみていくことに。
天気もほんとよくって散策日和でした。 -
今日のメインイベント、岩のドームへ。
岩のドームの広場に入る門はいろいろあるんだが、ムスリム以外は嘆きの壁の左側にある専用入り口しか入れない模様。しかもお祈りの時間帯以外しか入れないのでかなり限定されている。
この写真のい右に写っている橋のようなところが観光客用の通路。
間違ってムスリム用の門にいってしまうと、門兵さんが丁寧に観光客用の門の場所と時間帯を教えてくれた。 -
これが岩のドームへいく橋。
この橋を渡るために約1時間以上待ちました・・・
橋の手前で厳重なセキュリティチェック+観光客の長蛇の列で。やっとクリアしたと思ったら、お祈り開始の5分前。広場にはいるところで、「あと5分しかないから急いで!」と門兵さんに言われ、ブルーモスクでもムスリムのおじさんに「観光客がこの時間にここにいたら大問題になるから急いで!!」としきりに急かされる。 -
ダッシュして、ようやくお目にかかれました、岩のドーム。
晴れた青空とのコントラストが素敵すぎて見とれてしまいました。近くから見ると本当に細かいモザイクが散りばめられている。何時間見ていても飽きないのだが、いかんせん時間がない。
写真を何枚か撮って、旧市街に通じる門から脱出。
出るときはどこの門からでも出れる模様。
ほんの少しの滞在だったけど見れてよかった。私の後ろに並んでいた人たちはきっと入ることすらできなかったんだろうなと思う。もう少しチェックの仕方とかスムーズになればいいのになぁと感じた次第です。なぜかここでも日本人である私はチェックもほぼなしでスルー。みんなチェック前にペットボトルを投げ捨てていたんだが、私はそのまま持ち込んでノーチェック。中には取り上げられている人もいたけどこの違いは何だろうかと。日本人であることをいろいろと考えさせられる。この後の旅程でもたびたび感じることがあったこの感じ。もう少し整理できたらかきます。 -
岩のドームをあとに、オリーブ山へ向かう。
ダマスカス門までいく途中でジュース屋さん発見。りっぱなざくろがおいてあったのでざくろジュースをいただく。かなり濃厚で美味しい。しぼってくれたおじさんいわく、血をきれいにする効果があるとのこと。私のどろどろ血液、少しはきれいになるかしら・・・ -
こちらダマスカス門前にいるお豆やさん。
1つちょうだいと指差すと、「おまえはアメリカ人か?いや、ドイツ人だな?」ととっぴょうしもないお言葉をいただく。そんなわけない。もろ日本人だ。
このお豆、少し固めにゆでられていて、塩味が効いていておいしい。とまらないとはこのこと。歩きながらずーと豆食べてました。 -
そしてやってきましたオリーブ山。
ダマスカス門からほど近いバスターミナルから、確か35番のバスにのるとオリーブ山までいってくれる。約15分くらい。徒歩でもいけると歩き方には書いてあるが、かなり無理だと思われる。急勾配。バスを降りると観光客目当ての若者がむらがってくる。夜にきたかったが、ホテルのオーナーミカドさんの言うとおり、相当危険なにおいがするので昼にきてよかったと思う。とにかくしつこい。。。旧市街を眺めて写真を何枚かとって、早々に退散。 -
オリーブ山から早々退散して思い切ってベツレヘムにいってみることにする。午後3時すぎくらい。このときはまだ明るく、バスで30分くらいとの情報だったので、気軽にバスにのってしまうが・・・
どんどん日が暮れていき、バスも郊外に進むにつれ、心配になってきた。私戻ってこれるんかな・・・。
バスは満席にならないと出発しないので、結局到着したのは4時半くらいだった。途中、イスラエルとパレスチナ自治区のボーダーでチェックがあったけど、イスラエル→パレスチナ自治区のチェックはほぼなしでスルー。帰りのパレスチナ自治区→イスラエスのチェックが厳しかった。流入を防いでいるのかな。とりあえず旅行者以外は全員バスからおろされ、バスの外でIDのチェック。それが終わった人からバスに再び乗り込む。毎日行き来している人たちにとってはそれが日常。
話を戻すと、バスから降りるとタクシーのおじちゃんののってけ攻撃。キリスト生誕の地は5時でしまるとか。急がないと!といわれ、バス停から少し距離があるから、バス停までの往復と、あと壁もつれてってくれるというので乗り込む。当初予定はバス停から歩いていこうと思っていたけど、結構アップダウンが激しく、距離もあったのでタクシーを使って正解だった。 -
-
夕暮れ時、ほんとうに幻想的な景色だった。
空気も澄んでいたし、石畳の町並みがとても心を静かにしてくれた。
ここはタクシーのおじちゃんが連れてってくれた街が一望できるという建物の屋上。建物そのものはおみやげ物やになっていて、観光客用。私が何かかえばきっとおじちゃんにリターンがあるのだろう。あったかいコーヒーをご馳走になる。寒かったでの染み入る。 -
タクシーのおじちゃんいわく、こんな壁なんて作っても意味ないよ、僕たちはこうして普通に生活しているし、壁の向こうの人も普通に生活しているし、そこに何の争いごともない。ほんと無意味だ。といっていた。そして少し寂しそうに壁を眺めていた。
訪れたのは2014年2月、これを書いているのは2014年10月。
おじちゃんたちが無事でいてくれることを遠い日本から祈るしかできない。 -
-
おじちゃんがちゃんと最終バスに間に合うようにバス停まで送ってくれた。無事にエルサレムまで戻る。パレスチナ自治区→イスラエルのボーダーは前述の通り。
夕暮れ時のエルサレムも本当に素敵だった。
ご飯は宿近くの食堂にて。フムスとお肉。食べすぎた・・・
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