2014/02/09 - 2014/02/17
182位(同エリア532件中)
naoさん
Qatar航空のキャンペーンを利用していってきました初中東エリア。
いつものように航空券だけもってあとはノープラン。
だいたい行きたいポイントだけピックアップしてあとは運に任せる・・・
結果、終わってみたらこんなスケジュールでした。
2/9(日) QR807 成田→カタール・ドーハへ移動
2/10(月) QR402 カタール・ドーハ→ヨルダン・アンマンへ
アンマン空港からキングフセインブリッジへ直行、
イスラエル・エルサレムへ(エルサレム泊)
2/11(火) エルサレム・ベツレヘム観光(エルサレム泊)
2/12(水) エルサレムからヨルダンへ再入国、
キングフセインブリッジ→死海→アンマン→ぺトラへ(ぺトラ泊)
2/13(木) ぺトラ観光(ぺトラ泊)
2/14(金) ぺトラ→ワディラムへ移動。砂漠ツアー(ワディラム泊)
2/15(土) ワディラム→ぺトラ→アンマン移動(アンマン泊)
2/16(日) QR401アンマン→カタール・ドーハへ移動
2/17(月) QR806カタール・ドーハ→成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発日当日は関東地方大雪!
予約していた東京シャトルはもちろん運休、なんとか京成線の成田スカイアクセス線で約4時間かけて無事に到着。。。
本当に夜遅い便でよかった。日中の便やったら絶対に行けていませんでした。到着した成田空港は見たことのないくらい混沌とした雰囲気。都心へ出ることをあきらめた人たち、予定していた飛行機に間に合わず変更手続きをする人たち・・・
出発ロビーもどこもかしこも行列でしたが、Qatar航空、行列なし。
チェックインして、ドルを少し両替していざ出発です。 -
Qatar航空1回目の機内食。
どうやらドーハ経由でヨーロッパへ行かれる方が多く、卒業旅行らしい大学生や年配のツアー客の方々が多かった。予想に反して満席。 -
Qatar航空2回目の機内食。
-
約12時間のフライトでカタールの首都ドーハに到着。
ドーハの空港は到着、乗継で建物が分かれており、色分けされているのでわかりやすい。おそらく建設途中なのかな。形だけの荷物チェックを経て乗継用の建物へ。朝日がきれいでした。 -
約2時間のフライトでヨルダンの首都アンマンに到着。
アンマンの空港はとてもきれいでした。
入国審査で並んでいると、どうやらVISAを取得し、それからイミグレという流れの模様。他の外国の方々と一緒に並んでいたら、「Japaneseパスポートはこっちじゃない、ヨルダン国民と同じレーンにならんで!」とおっちゃんにいわれる。なぜに?歩き方にも確かに日本人は不要という記載もあったが、どうやら日本パスポートは特別扱いらしい。お金を払うことなくVISAスタンプを押してもらい無事に入国。
まずはAirport taxiでキングスフセインブリッジを目指すことにする。Informationできいたら外でたむろしているおじさんたちがAirport taxiの人らしい。おじさんに行き先を伝えると、「35JD」と。調べていた相場とあっている、むしろちょっと安い。誰かと相乗りできたらよかったけど観光客らしき人は皆無。単独乗り込み国境を目指す。 -
アンマン空港から30分くらいでキングスフセインブリッジ到着。
さていよいよイスラエルへ向かいます。
いろいろ調べて、相当ハードルが高いといううわさの国境。
まずはヨルダン側。
最初にヨルダン入国側の建物にいってしまったらしく、おじさんたちにこっちじゃないといわれ、出国側の建物へ。陽気なおじさんたちが迎えてくれる。紙切れを渡されて名前とパスポート番号を書く。そこにスタンプをひとつ。これが出国のスタンプかな。
パスポートをあずけて、外で待っているバスに乗車。すでに何人か乗っていて出発を待つ。バス内でバス代(5JD)と荷物代(1.5JD)を払いパスポートを返してもらう。
いざ出発。うわさ通りヨルダン側はあっさりクリア。 -
ヨルダン→イスラエルのバスチケット。
帰りとなぜか値段が違うのです。 -
15分くらい走ると、キングフセインブリッジ!
一瞬で通り過ぎてしまいますが、日本のODAで作られたものらしく、Japanと日の丸のプレートがついていました。
橋をわたるとイスラエル側。
入国審査を行うビルは重装備した方々がちらほら。
イスラエル側にくると、人種ががらっと変わる。
外で行列にまみれて、パスポートの裏に黄色いシールを貼られる。
これが貼ってあるとイスラエルに入国したことがあるとみなされ、中東諸国から入国拒否されることもあるらしい。
シールを貼ってもらったら建物の中へ。
簡単な手荷物検査のあと、恐怖の入国審査(イミグレ)へ。
予想に反して列もなくがらがら。差しさわりなさそうなユダヤ系のお兄さんの列に並ぶ。単にやさしそうに見えたから。
「なんでイスラエルにきたの?」
「何日滞在するの?どこに滞在するの?ホテル名は?」
「観光して何するの?」
この程度ですんだ!もっと激しく突っ込まれるかと思って
びくびくしていたけどあっさり終了。あっさりすぎてほんとこれでいいの?と思うくらい。
とにかく無事にイスラエル側に入国。
パスポートにはスタンプは押されず、入国カードのようなものを渡されてその裏にスタンプを押してもらいます。 -
すべてが終わって、でてきたところ。
エルサレム行きのマイクロバスに乗る。(42NIS)
ヨルダンもイスラエルも、だいたいいっぱいになったら出発するシステム。 -
1時間弱でエルサレムへ。
こちら旧市街の入り口のひとつダマスカス門。 -
ダマスカス門から歩いて5分くらいのRAMSIS HOSTELに泊まることに。
本当は旧市街内にしようかと思って歩いてみたものの、着いたばかりで歩きなれず、入り組みすぎていてよくわからず、断念しました。
RAMSISのオーナーミカドさんはほんといい人でした。
フィジー軍の人たちがUNの活動の一環で滞在していました。
かなりごっつくいかつかったけどみんなフレンドリーでした。
荷物を置いて、旧市街散策。まずはヴィア・ドロローサ。
ヴィア・ドロローサの14留(ステーション)といってイエスが死刑判決を受けて、十字架を背負って歩いた道で、悲しみの道といわれているそうです。帰国後、Passionという映画を見ました。今回この旅で実際にいったところが舞台でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3_(2004%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB) -
聖墳墓教会の中にある終油の石と呼ばれるところです。
十字架から降ろされたイエスの遺体を清めた場所です。 -
Western Wallへ。
ここにたどり着くのに、何人もの人に助けられました。。。
旧市街は迷路のようで、つかみどころがなかったです。 -
-
Western Wall、嘆きの壁。
女性と男性のエリアにわかれています。
エルサレム滞在中、毎日行きましたが女性のほうが混んでいる。
そしてそこにいる人は熱心に祈りをささげている。
とてもとても私がはいっていく余地はなかったです。
壁に触れることすらためらわれ、結局触れなかった。 -
旧市街をぐるぐる散策して、ヤッフォ門へ出ました。
夕暮れ時、とても街が幻想的できれいでした。
ヤッフォ門で土産物やさんをしているおじさんに話かけられあったかいミントティーをご馳走になりました。冷え込んできていたのでほっこり、おじさんありがとう。 -
ダマスカス門まで外周をぐるっと歩いて戻ります。
外で美味しそうなお肉を焼いている青年を発見!
しばらく観察すること10分、地元民も何人も訪れていたので
ピタサンド風にしてもらいました。中にいろんなお肉のグリルがはいっています。
あったか、あまーいミントティーとともに。
このミントティー、ここの気候にとってもマッチしていてこの旅で相当のお気に入りになりました。
モロッコでも頻繁に飲んだけど、何かが違う。
たぶん少しスパイス的なものが入っているような気もします。
長い一日終了。
ホテルに帰って、オーナーミカドさんとその娘さんと一緒にティータイム。
どっぷり旅に漬かっています。
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