2012/05/13 - 2012/05/25
14位(同エリア79件中)
クッキーさん
2012年春、カナダに旅しました。
ナイアガラ、ジャスパー、カナディアンロッキーと旅して、シャトーレイクルイーズに3泊しました。
カナディアンロッキーの観光も昨日で無事終了して、本日は1日中ホテルで過ごしたいと思います。
5月中旬の旅行だったので、観光には少し残念な所がありましたが、ホテルはバッチリでした。まだ、ハイシーズンではないので、3泊もすることができたので、充分満喫できました。
この旅行記?は素敵なホテルシャトーレイクルイーズの紹介をしたいと思います。
素敵なホテルのティールームでアフタヌーンティーを楽しみながら湖の景色を見て至福の時間を過ごします。
ホテル内にはレストランや、ショップがいろいろあり、外に出れば散歩も楽しめますよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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5月22日(火)朝のレイク・ルイーズは融けた水面が少しだけ広がっています。
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山にはガスがかかっています。
天気も晴れたり、曇ったり・・・刻々と変わっていきます。 -
朝食は、本日もデリに行ってケーキとヨーグルトを買ってきました。
目覚めのコーヒータイムです。 -
フェアモント・シャトーレイクルイーズのお部屋を紹介します。まずは、泊まった部屋のドアです。廊下側の木製のドアにはかわいい花がデザインされていました。
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部屋の中にある避難用の案内図。
部屋の間取りもあります。黄色の部分が宿泊した509号室です。
今回、追加代金を払って部屋をグレードアップしています。
各部屋のサイズが判るので、湖側の広い部屋だというのが解ります。
こんなすてきな部屋に泊まれたので、グレードアップして正解だったと思います! -
部屋の中の様子です。
ドアを開けると大きな収納室があります。棚やクローゼットの収納容量はかなりあります。
コートを掛けただけで中はガラガラですが・・・
ドアの開け閉めで照明が点灯するので、寝る前はきちんと閉めなくてはいけません。 -
ベッドはクイーンサイズで、広々しています。
でも高さがあるので、上がるのに苦労しました。カナダのベットは背の高いカナダ人に合わせて高いんでしょうか? -
ベッド側からバスルーム入口を見ています。左の椅子とテーブルの左の所からバルコニーに出られます。
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壁に飾られたお花の額
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シンクは2つ、とても広い洗面台です
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アメニティーはLE RABO(ルラボ)
私は自分用ののシャンプーとリンスを持参しているので、これは母へのお土産にします。 -
バスタブも、もちろんあります
でもこのバスタブ結構大きくて、深いんです。お湯をたっぷり入れると、次の人が入る時には、熱いお湯が出なくなりました。注意が必要です、時間をずらして入浴しました。 -
バルコニーからホテルを横に眺めると中央に湖に出る階段が見えます。
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バルコニーから反対側を見てみると、この階だけバルコニーがあるみたいです。
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正面を見ると、ルイーズ湖がバッチリ見えます。天気があまりよくないので、湖は見えますが、奥に見えるハズのビクトリア氷河は今日も雲の中です
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ホテルの外、正面ロビー側です。
青空がやっと見えてきました。三日間泊まって、青空が見えなかったらがっかりですが、どうにか晴れてくれてよかったです。 -
左側のウイング、この1階にデリがあります
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右側のウイングから中央の入口を見た所です。こちらのウイングにはレストランが入っています。
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湖側から見たホテルです。シャトーの看板がありました。
ちょっと記念写真を! -
融けかけた氷の間に氷河の青が見えます。ビクトリア氷河もほんの少しですが見えます。青空のおかげで、いい感じになってきました。
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神秘的な色です、水の中には未だ氷が見えますが、だいぶ融けてきた感じがします。でもすごく冷たそうです!
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湖畔の散策をちょこっとだけ。暖かい日差しで山の雪が融け、散策路には所々小川のように水が流れており、足元は注意が必要です。
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散策路より、ホテル方向を写真に収めます、青空が広がってきました。
ホテルとその後ろにそびえるホワイトホーン山
ホテルの屋根にはカナダ国旗も見えます -
ビクトリア氷河の端面が見えました。厚い氷の壁です
やや、オレンジがかった岩肌も見えてます。 -
ちょっぴり春を感じる木
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皆さん、気持ちよさそうに湖の周りを散策しています
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ホテルから離れた所では未だ湖面に氷が多く、水面はわずかしか見えません。
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ホテル前にこんな像がありました。トレッキングを始めた頃のものでしょうか。
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宿泊している部屋を探して見上げると、他の窓にはロープにぶら下がり、窓を掃除する人がいました。よい景色を眺めるにはメンテナンスが大事ですね。
バルコニーのある部分が宿泊している部屋です。 -
ロビーの隣のティールーム(レイクビュー・ラウンジ)でアフタヌーン・ティーを楽しみます。午前中は未だ店が閉まっており、係員の方に「午後一番でお願いします」と予約しました。
紅茶の器とシャンパン・グラスがセットされてます。 -
シャンパン(とっても美味しいシャンパンです)をいただいている間に、フルーツ・カクテルが出てきました。メロン、スイカ等が小さくサイコロ状にカットされ、ラズベリーがその上に乗っています。
こうして食べるとおしゃれですね!これなら私でもサイコロ状に切っておしゃれな器に入れればいいのでできそうです。 -
待ってました!3段のアフタヌーン・トレイが出てきました
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一番上の段のお皿。
クリーム、いちごジャムと、ふわふわ、あつあつスコーン!
今まで食べたスコーンの中で私的には一番かも! -
2番目のお皿。オープンサンド、スライスした胡瓜にゆで卵が乗せてあります。
パーティー用にこういうトッピングもいいですね。
バケットの生ハムのせ。
スモークサーモンのロールサンド、ケッパーが添えてあります。 -
一番下のお皿はスイーツです。
タルト、ケーキ類です。昨日食べた、タルトといっしょかな?
紅茶にとても合います。優雅なティータイムを過ごせました。
レイクルイーズにお泊りの方は是非ティータイムを楽しんで下さいね。 -
ラウンジの窓から外を見ると青空の下、ビクトリア氷河が見え始めています
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ティールームの入口から座った席を見るとこんな感じです。アーチ型の窓の向こうにルイーズ湖と氷河が見えます。これに似たアングルの写真は旅行パンフレットで見かけました。
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次はホテル内部の紹介をします、ロビーのシャンデリア
人形がキャンドルを支えています。
いろいろな場所に絵画も飾られています。 -
緩やかにカーブした広々した階段です
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ロビーの雰囲気が良いですね。とても落ち着きます。
チェック・インの多い時間帯は優雅にハープが演奏されています。 -
レストランやデリに向かう通路。上には剥製が飾ってあります。
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夕食はホテル内のイタリアン・レストランにしました。
初めに行った時は満席で断られ、そこで予約を入れたんですが、係りの人がアイト・フィフティーンと言う意味が解らず暫く考えました。8時15分の意味でした。
時間になって、再度訪問
先ずはスープから -
ハーブ入りパン、いい香りがしています。
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オリーブ・オイルも美味しそう、パンにとっても合います。
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カットしたスイカに生ハムをリボン状にして立てています。これまたおしゃれな盛り付けです、こんな盛り付けは初めて見ました。
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海老のグリル、ぷりぷりです。
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生ハムのピザ、ルッコラたっぷりです。
全ての料理がとてもおしゃれで美味しかったです!
アルバーター牛より、イタリアンのほうが私的にはグー!
レイクルイーズの食事はデリも含め全て美味しかったです。 -
レイクルイーズ最後の夜です。
夕刻といっても夜10時頃ですが、未だ少し空の明るさが残っている湖です。
明日は、いよいよ帰国です
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