2012/05/13 - 2012/05/25
126位(同エリア966件中)
クッキーさん
2012年春、本年最初の海外は、大自然いっぱいのカナダの旅です。
広いカナダ、東海岸とロッキー気候が全く違います、ナイアガラでは、やや汗ばむ位でしたが、ロッキーの山はまだ雪がいっぱい5月中旬では観光できない所が数か所ありましたが、それでも大満足の旅です。
近ツーの個人ツアー(エアカナダ・ビジネスクラス利用)
憧れのシャトーレイクルイーズに泊まるカナディアンロッキー満喫
&ナイアガラの滝8日間+延泊3日間+前後泊
各都市のホテルを1泊づつ延泊して、ゆったりした行程にしました。
全行程で11泊13日になります。
この旅行記【2】はナイアガラの滝の観光編です
5/14〜5/16までをまとめます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
5月15日(火)グッドモーニング!
日本からカナダへと長いフライトでしたが、時差ぼけもなく、ぐっすり眠りました。
朝一番、バルコニーに出て見ます!”気持ちんよか〜”マイナスイオンいっぱい!
錆びた身体が活性化します?
ホテルの部屋からの朝のナイアガラ、水煙が立ち上っています。
主人いわく、今朝もっと早くは、ホテルの下まで雲のじゅうたんのようになっていたとさ! -
橋(レインボーブリッジ)の向こうはアメリカです。
天気もよさそうだし、今日はばっちり、ナイアガラが楽しめそうです。 -
さあ、お腹も空いたので、さっそく宿泊しているシェラトン・オンザフォールスの朝食を食べに行きます。
バフェでの朝食です、主人のお皿はハム類は沢山取ってきてますが、パンは食パンですか?せっかくここまで来たのに何かさみしいですね。
このホテル、朝食メニューは余り・・・野菜は少しあります。 -
オムレツとスクランブルエッグと、卵・卵です!
アメリカ(カナダ)っぽいダイナミックなぶ厚いハム、ウィンナー -
私は、食パンは、もちろんパス。
クロワッサンとデニッシュパンの味をきいてみます。 -
果物にロースハム。スイカはおいしいです。
まあ、どこにでもある普通のメニューですね・・・ -
では今日1日中ナイアガラを楽しみます、観光開始です。
テーマは4つのVIEWを楽しむらしいです。
ナイアガラの滝の裏通路を通ります。”ジャーニー・ビハインド・フォール”
薄い黄色の合羽を着て行きます。通路の足元は濡れています、ワクワクドキドキ! -
滝の裏から落ちる水流のすぐ横に出ます。滝の勢いがすごく、風向きによってはびしょ濡れになります、そのためのカッパでした。
(VIEWポイントその1:滝を裏から) -
上に戻って、テーブル・ロックから滝の落ち口をバックに二人の記念写真
(VIEWその2:滝を横から) -
”ギョギョギョ”吸い込まれていきそうです!
危険看板でてます! -
いったん滝を離れて、下流に向かいます。途中頭上の高架を列車(AMTRAK)が走ってきました。
私達は1日観光ですが、半日観光の方たちがいらっしゃるのでちょっと郊外へ。 -
花時計に来ました。毎年違うデザインで植え込むそうです
-
再度ナイアガラの滝に戻ってきました。
ツアー半日観光の人とお別れして、ナイアガラ観光の目玉、「霧の乙女号」乗船です。
今度はブルーのカッパを着て、先ずアメリカ滝に近づきます -
水しぶきでカメラのレンズまでびしょ濡れになりました。この後、カナダ滝の滝つぼまで行き、更にびしょ濡れ、カッパも役に立ちませんでした。
(VIEWポイントその3:滝を下から)
イヤー、頭からバケツで水をかけられたみたいにすごかった!船は、台風のように揺れるし、風も吹いてました、どこかに手を触れていないと転げそうになります。
我が家のカメラ、防水タイプではありません。大丈夫かな?
ここで故障したら一大事です! -
船から降りてテラスからアメリカ滝とカナダ滝を望みます。
カメラは大丈夫みたいですが、「霧の乙女号」での写真とビデオ、水滴だらけでまともな映像が撮れてませんでした。ガックリ! -
ランチタイムです、シェラトンホテルのフォールズ・ビュー・レストランから見るナイアガラだそうですが、これは、部屋からと変わらないので、写真はカット。
(VIEWポイントその4:滝を上から)
ランチバフェ、朝と同じ会場ですがメニューは少し多いです。
私がチョイスしたハム、スパゲッティ、フルーツ、サラダ、ビーフ
味はやっぱり普通・・・ -
主人のチョイス、めずらしく意外に取ってきていません。チキンもありました。
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次にケーキの味ききを。見た目は、ケバイいやポップ!サイズは珍しくプチサイズ味はやはりカナダもアメリカと同じで甘いです
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ナイアガラ・オン・ザ・レイクに行く時間まで少しあるので、いったん部屋に戻ります。
レストランで写真を撮らなくてもここで十分独り占めです! -
びしょびしょになった髪をちょっとドライヤーで乾かします!
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午後の部スタートです。ワイナリーに行きました、各年度に獲得した賞状が掲示されています。
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ワイナリーを出て、ナイアガラ・オン・ザ・レイクに向かいます。ナイアガラ川がオンタリオ湖に流れ込む河口の街です。
芝生の緑が素敵な通りです、春爛漫ですね。行楽のシーズンって感じ! -
メインストリートに来ました。正面に見えるタワーが集合場所の目印になります。
ここでちょこっと、自由行動です -
観光地に必ずといっていいほど登場?する観光馬車。馬も暑さを避けて、木陰で涼んでいました。
湖が見える所まで歩いて写真を撮りに行きます、しかし意外に遠い・・・
途中で後悔したけど、ここまで来たんだからと・・・トボトボ歩きます。 -
オンタリオ湖を背景に無事記念写真!
後ろに見える東屋風の所は、結婚式の記念撮影スポットになっていました。
オンタリア湖、海みたいに広いです。 -
街の住宅地の中を散歩しました。名前は判りませんが、ピンクの花が咲いていました
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集合場所のタワー前に戻ってきました。道路の向こうにはワインの店が見えます
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では、次の場所に移動します。
ナイアガラ滝が最初にできた所です。対岸の崖が昔のナイアガラ滝があった所だそうです。
森?緑の木々の中にあるせいか、深緑色をしてます。 -
川はこの辺りから大きく蛇行してオンタリオ湖に向かって流れています。
ホテルに戻って、本日の観光は無事終了です。 -
観光から戻って、近くのカジノ覗いてみました。活気がないです、しかも寒い。
夕飯を適当にすませ、ホテルに戻ってきました。
夜のナイアガラ
ホテルの部屋からの景色です。
何となくライトアップされていますが、イマイチですね! -
カラフルなネオン!アメリカ側の夜景です
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5月16日(水)朝のナイアガラ。窓を開けると鳥の囀りと滝の轟音が響いてきます。
今日もマイナスイオンがテラスにいても漂っているようです。 -
今日のアメリカ滝は水煙は少なく滝がくっきり見えます。
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カナダ滝は大きく水柱が立っています。
今日は、自由行動日なので、街をブラブラしてこようと思います。 -
夜のナイアガラ、今晩もボンヤリとレインボーカラーにライトアップされています。
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