2014/07/04 - 2014/07/17
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りちおin USAさん
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写真はカギリシャ犬、カール!!イアの街で出会いました。
フィラの街からイアまではバスで30分くらいです。
イアの街では灼熱の太陽と、夕陽に染まる白い街並み、おとぎの国のような
夜景を堪能しました。
カールにまた会いたいなぁ。
-
ホテルがとっても居心地がよくて、ずっと引きこもっていたけれど。。。
もう二度と来れないかもしれないから、しっかり観光もしなくてわ。
夕陽の街、イアに向かうことにします。本当はホテルの近くにもバス停があって
そこから乗ることもできるのだけれど、何故か乗客がたくさんいるのに
バスが停まってくれなかったので仕方がなく
フィラまで歩いてそこから始発のバスに乗ることにしました。 -
フィラからイア行きのバスは30分に一本くらい。
ちょうど前のバスが行ったばっかりだったので、炎天下の下結構待たされました。
そんな炎天下の下でもふるちゃまは立ったまんまゲームに興じておりました。
そこまでやるとは、何ともたくましい! 日に焼けるよ〜。 -
サントリーニー島のバスは全てフィラが起点となっています。
ここからどこまでも行けちゃう!!
と言っても小さい島だから北のイアまで30分、南のはじまで30分って所でしょうか。 -
30分程でイアの街が見えてきました。
テンションマックス!! -
帰りのバス時間もチェックして、イア観光に乗り出します。
この時既に16時くらいなのですが、太陽光は衰えることなくサンサンとふりそそぎます。 -
中国人カップルが記念撮影をしている所に遭遇。
いつも思うのだけれど、こんな不自然な写真撮って後で見て楽しいのかしら。 -
私ならこういうロバの置物に乗ってる写真を撮ってもらいたいけど
(今回は人通りが多くて乗ってませんけどね) -
どこかの旅行記で見たチャペル。素敵でしょ??
しかーーーーーし、実際に現地を歩いた立場でいうと、太陽光が厳しすぎて
まったりお散歩♪って感じでも無いんです。実は。
山の上のお花畑の写真とか見てると素敵だと思うけれど、実際その山に登ってみると
歩くことが大変すぎて周りの景色を堪能できない心理と一緒でございます。。
そこらへんの感度と体力と耐久性はは人によるんでしょうけど。 -
夕陽が見える有名スポットの砦。
でもね、人が多すぎるし太陽の光を遮る物が全くなくてここで
サンセットを待つには厳しすぎる〜。
とチキンな私達は速攻退散。 -
意外にも海沿いには一般宅があったりして、こんなに人がうろうろしてたら
確かに落ち着かないだろうなぁ。 -
こちらも個人のお宅。写真だけ撮らせていただきました。素敵♪
-
ザ・イアな眺め。
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ザ・カルデラな眺め。
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ふとみたら民家で・・
-
トマトを干してましたー。
これまた、ザ・サントリーニの食卓の眺め。
やーん、おいしそうw -
ザ・サントリーニ的な教会。
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小さいころ絵本で見たような、学生時代にゲームの中で出てきたような
何か懐かしさを感じる街なんです。
こういう所で生活をしていたら、幼馴染の男の子と結婚したりするんだろうなー。
環境が人を作るんだよね。 -
カール!!!
お店の中でお座りしてこっちを見てたのが可愛くてカメラを向けたら。。。
走り寄ってきたw
ギリシャブルーのバンダナがお似合いね。
カールは何ていう種類の犬なんだろう。日本ではあまり見かけないですよね。
彼と一緒に生活できたらいいのに。
ちなみに彼の名前は店主に教えてもらいました。 -
白い床に姿が映ってるのを知らずに歩く猫
-
鮮やかにさきほおるブーゲンビリアの先はトイレである。
-
地球の歩き方にもサントリーニー島の詳しい情報はあまりなく、地図すら
いい加減なので現地でガイドブックを買おうかなと思ってみてると
何だか違和感を感じた。 -
「山道利尼」!!! 中国語ではこう書くのね。
センスわるっ。 -
街並みはとっても可愛いし、フィラよりも人が少なく歩きやすいんだけど
とにかく何度も言いますが“灼熱の太陽”
フラフラ街歩きって感じでもないのです(><)
大分へたってきたので(道民体力無い!)
そろそろディナーに向かいます。
ちなみにこの写真で既に19時30分くらい。 -
こういうところで執筆活動をしたい。
4トラベルくらいしか執筆することないけどw -
夕陽が綺麗に見える『レストラン カストロ』で優雅にディナーといきます。
でもイアの地図はフィラ以上にアバウトだし、建物はごちゃごちゃ建て込んでるんで
どこにあるのか分からない。
とにかく夕陽が綺麗そうなところを足で探しまくった。うーん、たぶんここかな? -
事前にネットで予約しています。レストランカストロ
http://www.kastro-ia.gr/index.php/en/
本当にここのレストランか自信がなくて、メニューを見ようとしてたら
中国人の女の子が写真を撮りたいって言うので、しばしどけてあけて、
またメニューを見てたら「ここのレストランはもう予約でいっぱいだって!」って
と教えてくれたので「私達は予約してるんだよ」って言ったら
「ジェラシー」って言われたので「Yes, I know!」ってドヤ顔してみた(笑)
中国人って人懐っこいところは良い所だよね。 -
19:40くらい。まだ日が高い。
というかレストランの中まで灼熱の太陽光が最近そばかすが増えてきた
目の周りにつきささる。
やめて〜!!シミになる〜!! -
本当に眺めが最高のレストランです。予約して大正解!
20:00くらいから事前に予約していた人達でいっぱいになりました。 -
レストランはこんな感じです。レストランの向こう側に見えるのが砦です。
-
まずはお決まりのビール♪ どこかの国と違って冷え冷えで美味しい♪
しかしランチにビールとワインを飲みすぎたのと、日の入りまでまだまだ時間が
かかりそうなのでいつものように一気にビールを胃に流し込まずに
ちびちびと飲みます。
ビールを美味しく飲むには、『飲みすぎないこと』って分かっちゃいるのに
やめられない。 -
チーズのサラダを注文。これ、とっても美味しい!!
ここのレストラン、景色が良いだけじゃなくて味も美味しいです。 -
素敵な感じで撮れちゃったんだけど・・・
彼女、とっても邪魔なんです!せっかく景色のよいレストランを予約しているのに
目の前に立って記念撮影に余念がない。
お店の人に何度も何度も追い払われているのに
それでもめげずに何度も記念撮影と称して私達の邪魔に来る。 -
だから邪魔だっつーの。
そのセンスの悪い服を着るのもやめてけろ。 -
この子も超邪魔ー!!!
「ダッチューの」ポーズ。古いってば。
この人達は「TPO」って言うものが無いんだろうか。 -
最高の立地なので、次々と観光客がレストランの前を占拠しようとするので
それをお店の人が追い払ってくれるのである。
そのうち、私のふるちゃまは観光客が来るたびに
お店の人に視線を送って、追い払うように指示を出すようになった(笑) -
ビール2杯目。一杯のビールで40分も粘るなんて今まであっただろうか。
いや、ない。絶対に。 -
砦のあたりは既にすごい人なんだけれど、なんか生き物が。
-
ロバさんが帰宅するところでした。
今日も一日お疲れ様ですっ!!
帰ってワラで乾杯してください! -
砦こんな感じの混み具合。こんな所で夕陽を待つなんて絶対無理です。
健康な方も暑さにやられてバタバタ倒れてしまうこと必須です。
イアで夕陽が見たいという方は是非、レストランカストロを予約してください。
私の場合は2週間前で予約できたし、前から2番目の席だったので
きっとそれでも早い方だったんだと思うの。
ちなみに食事が3品と、ビール二杯、カクテル1杯ずつで2人で8000円くらいでした。
コストパフォーマンスも良い! -
トマトのパスタ。これも絶品でした。
そんなにお腹が空いてなくてもパクパク食べれてしまう。 -
ミートボール。これは普通でした。
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だんだん太陽が低くなってきた。
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時間にして20:45くらい。
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いったん日が落ち始めると、あっという間に消えていこうとする太陽。
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夕陽を見ようと狭い階段に座り込む人達。
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どうやって行ったのかは分からないけれど、私ならこの場所が正解だと思う。
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こういう所でいいよね。
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夕陽を見ないで記念写真ばかり撮っている中国人。
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日が沈み始めると、ウェイターさんは食事のサーブより人を追い払うので
いっぱいいっぱい。 -
あーーー沈んじゃった。オレンジ色に染まるイアの街並みはとってもキレイだけど
夕陽としては、小さいころ釧路でもっと大きくて濃いオレンジ色の夕日を見て
育ったのでそんなに感動しなかった。
皆様ご存じではないかもしれないけれど、釧路は「三大夕陽の街」とされています。
「世界って!!」って眉唾ものだと思っていたけどあながちウソでは無いかも。 -
でも沈んだ瞬間、あちらこちらから喝さいが!
全世界の人達が一体となる瞬間でした。 -
沈んでしまえばみんなワサワサと帰っていきます。
レストランから見えた一般住宅と思われるお宅で、おじいちゃんとおばあちゃんが
外で椅子を出して夕陽を見ていて「いいなー」と思っていたのですが
このお宅もこの10分後には中に入り、おうちに明かりが灯ったのを見て、
「私も毎日夕陽を眺める余裕のある生活がしたいなー」としみじみ思いました。
私はいつから日々の時間の移り変わりに無関心な人間になってしまったんだろう。 -
でも逆にそういう忙しい生活を送ってるからこそ、旅行先での非日常な生活を
大切に感じることができるのかもしれない。
とポジティブシンキングでカクテルをもう一杯オーダー。
もうお腹いっぱいだし、本日はたくさんアルコールを摂取してしまった。 -
と思ったら、最後に甘くておいしいサントリーニーワインをふるまっていただきました。
おいしいw
酒飲みに生まれて良かった。
日が沈んでから30分も経っていないのに、もう真っ暗です。 -
夕陽のイアも素敵だけれど、夜のイアも幻想的で素敵★
白い建物に明かりが映えます。 -
チェックしてもらい(8000円くらいでした)
夜のイアをそぞろ歩き。 -
イアの街は迷路のよう。
いつまでも迷路の中を迷っていたいのだけれど、古ちゃまはもう帰りたいっていうの。 -
私はいつまでも散策していたいよー。
-
お土産屋さんで猫ちゃんが店番していました。
でも声をかけてもちっとも振り返ってくれなかった。
商売っ気は無いみたい。 -
風が吹くとガラガラなるヨーロッパの風鈴。
あったらいいなーって思うけど、いっつもなってたら隣の人に迷惑かなと思って
買えない、ザ・人に気を使いすぎる日本人。
神経質すぎもよくないけれど、それが日本社会だから仕方がない。 -
クルーズ船が停泊していました。皆さんは今夜はここで泊まるのかな?
確かに海から見るイアの街はキレイに違いない。 -
サントリーニっぽい置物が目を引きましたが買わず。
-
さよなら夢のような街、イア。
次回生まれ変ったら、こんなおとぎの国のような街で
のんびり年をとっていきたいなぁ。
お土産売ったり、夜はワイン飲んだり、笑ったり、泣いたり。
あ、お土産売る以外は今でもしてるか(笑) -
帰りのバスは無法地帯で。秩序なんて無いので誰も並びもせず
バスが来るとわーーーって乗り込むスタイルで
自称超気を使う日本人の私のくせに、機敏も動いて座席をゲットw
古ちゃまに「さすが、りちお!」とほめられました。
いや、これ、座らないと確実に車酔いしますよおおお。
後ろに座っている中国人は始終話しっぱなしでうるさいけれど、
それ以上に西洋人のキンキン声のおしゃべりに発狂しそうになりました。
本当ね、西洋人の女の人ってどうすればそんなに高い声出せるの?って
くらい高い声出しますよ。
本当に。 -
ホテルに戻ってきました。
ここら辺はイアには劣るけれど、やっぱり素敵な夜景。
本当はフィラに繰り出したかったけれど、古ちゃまはもう歩けないって(笑)
治安はよさそうだけれど、さすがに外国の夜にうら若き(←うそ)女性が
一人で歩き回るのはいかがな物かと思い諦めました。 -
で、一人部屋の外で夜景を眺めながらヨーグルトとビールw
バックミュージックはドビッシーの「月の光」
気分にはまりすぎて、追加でワインを半分あけてしまったw -
深くは考えたくないくらい本日はお酒を飲んでしまいました。おやすみなさい。
でもたまには一日いっぱい飲んだくれる余裕がある生活もいいような、
それじゃあダメ人間まっしぐらだから余裕がない生活の方がいいような。
でもやればできる子なので、朝は早く起きて散歩に行くのだ!!
朝の散歩道に続く。
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