2014/09/13 - 2014/09/16
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maimai001さん
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今年の夏休みは、前から絶対行きたかったイタリアはシチリア島へ!
毎年夏休みは9月に取ろうと決めており、早い者勝ちでシルバーウイークを抑えてやったぜ!(^^)v
行く前は、やなことあったときも、つまらんときも、旅行のことを考えるだけでワクワク♪
準備段階が一番楽しいかも!
(わりと早めにチケット取ったので、その分、当日までの待機時間が長く、「これ旅で使いたい、あれもほしいね」と
いらんもんを色々買う時間が長くなったとも言えますが・・)
1週間も休むとなるとその前後の仕事は正直きつい。
みんなに気を遣わないといけないわ、提出物やらレポートの納期は早まるわ・・
ともすれば「やっぱり1週間も休まなかったらよかった」という悪しき催眠にかかってしまうので、会社というやつは要注意だ。
そんな後悔こそナンセンスだ。
行ったらいつも絶対、そんなんすっかり忘れて「帰りたくな~い」になるのだからね!
シチリア島はバスで各地に移動しました。
乗り方等、ご参考になれば幸いです。
<エアライン>
キャセイパシフィック 16万くらい
ライアンエアー 3700円くらい
ブエリング航空 4000円くらい
<レート>
EUR≒140円
<スケジュール>
9/13(土) 羽田発
9/14(日) タオルミーナ
9/15(月) タオルミーナ
9/16(火) シラクサ
9/17(水) カターニャ
9/18(木) パレルモ
9/19(金) ローマ
9/20(土) ローマ
9/21(日) ローマ発
9/22(月) 香港で遊んで成田着
<持って行けばよかったもの>
・より強力なSPFの日焼け止め
・ウエットティッシュ
<持ってってよかったもの>
・サングラス
・ポリエステル地のTシャツは早く乾いてイイネ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タオルミーナでの宿泊は、当初1泊のみを予定しており、前日はカターニャに宿泊することになっていました。
しかしカターニャは観光するところが少ないというアドバイスを、またも4travelの るなさんより頂戴し、タオルミーナに2泊することに変更しました。
今思えば、本当にいい選択だったと思います。
タオルミーナは何かと物価が高いけど、せっかく来たから、気になるところに泊まろう。
宿は「B&B La Terrazza Sul Mare Taormina」に本当は2泊したかったのですが、2泊目しか空いておりませんでした。
なので、2日目は昨晩の宿からの移動になります。 -
ここが、本日泊まる「B&B La Terrazza Sul Mare Taormina」
昨晩のB&Bの目と鼻の先にあります。
・・・空いてない。中に入っても誰もいない。連絡先もわからないからメールも昨日できなかった。
仕方ないから夕方もう一度来ることに。
と思ったら空いてたゲートがいきなり閉まった!なんで?
まじ?閉じ込められた・・・誰もいないしどうしよう・・・
仕方ないから登りましたよこのゲート。自力で脱出。
かなり怪しい人だった。(恥)(そんなに高いゲートじゃなくてよかった・・)
朝からとんだハプニングですね。 -
今日はダイビングするのだ!
昨日、海を散策していたらダイビングショップを海辺で見つけてしまったのだ!
予定していなかったので迷ったけど、やっぱり行くことに(^^;
10:45 に集合です。 -
-
今日の海も最高に綺麗。
-
このビーチから、この付近の青の洞窟のエクスカーションに行くボートも出ています。
20EURくらいだったかな?青の洞窟ってカプリ島に行かなくても見れるんやね。
最初これに参加しようと思っていたんだけど、やっぱりダイビングして海の中から洞窟を見てみることにしました。 -
ダイビングショップ
イゾラ・ベッラの反対方向のビーチの一番端にあります。 -
ショップスタッフのTシャツ
シチリアのシンボル、トリナアクアがフィン(足ひれ)つけてる笑
メドゥーサ、ほんとなら蛇に巻かれてるのにタコ!!笑
シュノーケルまでくわえちゃってる。
このTシャツめっちゃかわいいwww -
1本目が終わり、休憩中。
1本目は、イタリア人女性のエマニュエルと一緒に。
9か月のブランクがあるので、まずはリフレッシュダイビングということで20m前後くらいまで潜ってみる。
海は透明度バッチリ!!海の中もエメラルドグリーンだった!!
せめて水中カメラとダイブコンピュータを持ってくるべきだった〜!!!
悔やまれるっ!!
飽き足らず、休憩時間にも持ってきたゴーグルで浅瀬を泳いでみた。魚がいる〜!
沖縄の海を思い出すね。 -
2本目は、いよいよ洞窟まで。50mまで潜るらしい。
私の最深記録は30mくらいなので、ちょっと緊張。
深いところはエアの減りが早いので、タンクもいつもよりでかくて重い。
スタッフはエマニュエルと、イタリア人のオジサン(ニーノさん)と、ベルギー人の男子(イケメンやったのに名前忘れた)
お客さんは、イギリス人、ドイツ人、フランス人だったかな。いずれもおっさんら -
やっぱりね〜もともとそれほど経験本数多くないし、9か月やってないと浮力コントロールのスキルが落ちてるね。
そんな私でもニーノさんに助けられつつ、結構余裕で50mまで行けたよ〜
洞窟は入口まで行ったんだけど、狭くて暗かった。
でも差し込む光がスポットライトみたいでとてもきれいだった。
浅瀬では鱗がキラキラ光る魚がたくさん群れていた。
ニーノさんがタコをつかんで見せてくれたりw -
タオルミーナのビーチは、泳いでる人は少なかった。
親子とか?
こんなきれいな海なのにもったいない!
自分は絶対、ビーチでのんびりしてるより、バシャバシャ泳ぎたいタイプ! -
15:00前にダイビングは終了
松の木があるところが、意外にも日本の海辺を思い出させる。 -
さて、一度宿に戻りますか〜。
人がいるといいな・・・
これ見るとヴェネツィアにも行きたくなるね〜 -
メッシーナ門を超えて、エマヌエーレ広場までの道
-
ここには、トラップがある・・・!
昨日のジェラート屋さん!! -
炎天下、ここを素通りするのは至難の業
・・・というわけで、本日はマンゴー味をテイスト♪
昨日のチェリー味に負けず劣らず、これもかなり美味い。
ほんと、人生でアイスをこれほど絶賛したのってこれが初めてだと思う。 -
コルヴァイヤ館の中にあるインフォメーションセンター
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ちょっとした展示品も
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よく見ると細かいところまで絵が描かれてる!
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太陽の島、シチリア島は暑すぎ!
その強い日差しを遮ってくれる日蔭で休憩 -
こんなに強い日が当たるのに、色あせないで残っている。
-
タオルミーナは山沿いに住宅が作られている。
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そしてその下にすぐ海があるという地形
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なのでとてもアップダウンが激しい
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でもその道沿いの建物には、こうした可愛らしい装飾があり、
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何度も通った道でも、そのたびに新しい発見があったりする。
これ、黄色い花と黄色いレモンが、なんともシチリア島らしい。 -
昨日泊まったB&Bで預かってもらっていたスーツケースをピックアップ
部屋に忘れ物もしていたようで、アンジェラさんが預かってくれてた。 -
次の宿は歩いて5分くらいのところ。
ピンポンしたら、人が出てきた。(よかった・・・) -
迎えてくれた女性はカテリーナさんという、またまた綺麗な女性。
このB&Bのすぐ隣に実家があって家族と住んでいるそうな。
本日のお部屋はこちら。
私1人にはもったいないほど広い。それでも5000円ちょっと。
かなり評価が高かったので、泊まってみたいなーと思った。
3部屋しかないみたい。 -
水回りも清潔
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古い建物が多いイタリアで、こうしたモダンな感じは新鮮だった。
-
連絡先
-
このB&Bの自慢はなんといっても、名前の通りテラスでしょう!
なんかもー、一日中ここでボーとしていたいね -
弾丸系のこの旅では、それは諦め(^^;
昨日と同じように街へ繰り出す。 -
これはポルチーニ!
乾燥させたキノコだよー!
パスタに入れたら美味しいよ。
私はパスタを作るときはいつもシメジやシイタケで代用してます。笑 -
ここすごいね〜!
観光客用のお店だと思うけど、それほど高くないから買ってもいいかもね。 -
頼まれていたドライトマトを購入!
ニンニクとオリーブオイル漬けにすると美味しいよ。 -
夕食はなんでもよかったけど、「るるぶ」に載っていたと記憶しているこの「マンマローザ」の前を偶然通りかかったので、ここにすることに。
-
ウニのパスタが絶品と書かれていたので、それにしてみようか
日本語も書いてある・・・ -
どこからか、教会の鐘の音が・・・
聖歌「あめのきさき」 中学のときに学校で聞いた懐かしい曲
子供でも歌えるかわいらしい曲
このイタリアの雰囲気にぴったりじゃない!!!
なんていい感じなの〜!!!! -
ウニパスタきたー!
残念ながら、わたし的には物足りない感じだった(なんかウニの味しかしなかった)けど、雰囲気は堪能できたリストランテでした。 -
4月9日広場
-
空と海の境目がわからない。
この肉厚なサボテンがあると、「あっシチリア島だな」と分かるくらい、お馴染みの植物だった。 -
真下に見えるのは、電車の駅かもしれない。
明日、シラクサまで移動する際、電車で行くかバスで行くかまだ決めていない。 -
まだ日が沈む前から、お店の明かりはつき始める。
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このオレンジ色のランプを見ると、「ああヨーロッパに来たんだな」と思える。
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南国ってどの国でも原色がよく使われてる気がする。
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4月9日広場にからさらにまっすぐ歩いたところにある、ドゥオモに入ってみる。
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シンプルな感じ。
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個人的には煌びやかな教会より、素朴な感じのが好きかも。
落ち着く。 -
ドゥオーモ広場で日が沈むのを待つことに
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4月9日広場にまけず、観光客でにぎわっている。
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ドゥオモ
中世に建てられたが、何世紀に建てられたかは諸説あるらしい。 -
空の色がだんだん濃くなり、オレンジ色の明かりとの対照が深まっていく!
-
via Romaを通って、サンドメニコ修道院にやってきた。
もう入れなかったけど、なかなか綺麗な門が見えた。
これは多分併設されているホテルの入口 -
この巻き寿司みたいなのは、カンノーロというイタリアのお菓子
マフィアもうなるスイーツらしい。
もう少し小さいサイズがあれば食べれたんだけどね。 -
4月9日広場に戻ってきました。
-
宿への帰り道は猫がいっぱいいた!!!
実はこの建物はオープンカフェで、餌を狙っている。 -
猫好きにはたまらん〜
-
タオルミーナには猫がたくさんいて、逃げるのもいれば、人懐こいのもいる。
くっついてきたけど、何も持ってないよ〜 -
カメラに興味津々の猫
-
宿のテラスから見る夜景!
これがタオルミーナで見る最後の夜景
地平線の小さな明かりはイタリア本土のものらしい!
星もよく見えて、携帯の星座アプリを使って「夏の大三角形」が見えた。 -
このテラス最高だね!!
・・・蚊は多いけど(>_<) -
テラスの隣はキッチンになってて、宿泊者が自由に使っていいことになっている。
テラスでぼーっとしてると、おばちゃんが入ってきて何やら探し始めた。
「鍋を探してるんだけどどこかしら〜」って言うから一緒に探し始めた。
どうやら家族で旅行に来ており、これから晩ご飯のパスタを作るらしい。
鍋が見つかると、「一緒に晩ご飯いかが?」と言われたので、遠慮するのも悪いかなーと思い、「いいんですか?じゃあ少しだけ」とごちそうになることに。 -
パスタを茹でて、ペーストに絡めて食べる、という簡単なものなのであまりお手伝いもできなかったけど、ご家族4人と一緒にごちそうになった。
彼らはマルタ人らしい。お父さんとお兄ちゃんと妹ちゃんも一緒に来て、色々話しながら食べられてほんとに楽しかった!!マルタ人は英語が堪能。地中海のど真ん中に浮かぶマルタは行ってみたい国の一つなので、色々と聞いてみた。マルタからタオルミーナは飛行機で45分らしい。いいな。
B&Bだからこういった旅の出会いはないだろうなーと思っていたけど、意外なところにあるものなんだね〜。 -
翌朝!朝ごはんを食べたら次の場所に出発だ!!
-
テラスはとても気持ちいい。
-
朝ごはんは冷蔵庫に入っているものを適当に食べていいみたい。
昨晩のマルタの皆さんにまた会ったので、また一緒に食べて、それから握手したりハグしてお別れ。彼らは今日もうマルタに帰るらしい。
それにしても妹のお嬢さんはまだ17歳なのに、めっちゃ美人だった。
もともと目がパッチリなのに朝からがっつりアイメイクをしているので、その華やかさは倍増だった。 -
ゆっくりし過ぎて、気づいたら次のシラクサまでの電車を逃していたため、バスで行くことに。
(タオルミーナではなんとなく「何時までに何をしなければ」という考えに縛られたくなくなる)
バスで行く場合は、一度カターニヤで乗換があるから面倒なんだけど、本数が多いのでスローな人にはいいかもしれない。 -
行きと同じまた、Intelbus社の青いバス
-
バスターミナルは、ここまで歩いて来れるのがいいね。
電車の駅はちょっと遠いので、バスでそこまで行く必要がある。 -
タオルミーナは結構山の上にあったので、帰りは下り道
見よ、このヘヤピンカーブ!! -
それに加えて道も狭い
-
バスはでかいので、ドライバーのテクニックに相当関心した。
このカーブを何度か繰り返しながら下っていく。 -
海が見えてくる。
-
バスは狭い道ながら結構飛ばすので、「海見えた!」と思ったらすぐ隠れちゃうんだけど
-
カターニャまでの切符
4.9 EUR -
これは隣街のナクソス
狭いこの道も飛ばす飛ばす。
横断歩道というものはあまり見かけず、住民はひょこっと道を横切る。 -
ちょっとヒヤヒヤしながら、やっと高速に出た。
時速100キロで、一路カターニャまで!
③シラクサ編に続く!
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